2005-05-30 00:02:44

Beret / Blackbird

テーマ:ブログ

Beret -- Arco-Iris EP


どうも。

週末は風邪で咳込んだりしてました。

咳からくる風邪なんて、俺にとっては珍しいんだけど。


マイボディガード観ました。

主人公がクライアントの娘と仲良くなるまでの過程が長すぎて、

あやうく寝てしまいそうになりました。

最後はホロリときましたが。


"Beret / Blackbird"


最新作、Arco-Iris EP.より、ビートルズのカバーBlackbird。

ブラジリアンカバーで、派手すぎず、アッパー過ぎず、

ラウンジBGMとしてはとても良い仕上がり。

オシャレな空間を演出してくれるでしょう。


それにしても、New World Rec.はberetをはじめ、オレンジペコーやら、

Studio Apartmentやらと、売れ線アーティストをやたらと輩出してますね。

あんまりハズレの無いレーベルです。


さー、今週1週間頑張りましょう。


みじかっ!!!


2005-05-26 23:06:50

Knee Deep / Another Star

テーマ:HOUSE

Knee Deep -- Another Star


"Knee Deep / Another Star"


風邪引いて、喉と鼻が辛いです。


なので、いきなり今日は曲紹介。


タイトルを見てわかる人はわかると思いますが、

Stevie WonderのKnee Deep Remix!!!

ハウスにリミックスさせたら、この人の右に出る人はなかなかいないんじゃないか、

というKnee Deepです。

オリジナルを大切にしながらのフィルターハウスです。


これで盛り上がらないことはない!と言えるパーティチューンです。

これで盛り上がれないなら、DJがヤバイんです。

と、自分にプレッシャーをかけてみた。


というわけで、是非きいてみてちょ。


それでは、これにて。


ドロン。

2005-05-24 01:31:57

Soul Collective / Choosing You

テーマ:ブログ

soulcollective -- choosing you



あーあ・・・


1度書いたのが全部消えた。。


さいあく。アメブロめ!!!


14日のイベントでセットの最後はこういう

ディスコチックなガラージに持っていってしめようと思っていたのですが、

かけることができませんでした。まだまだみじゅくもの。

ディープハウスセットをやるときは最低1時間30分欲しいなぁ、

って思いました。

ディープハウスだと、展開が結構重要な気がして、

1時間じゃたりなくって、今回初めてディープハウスの90分セットやってみたけど、

構成とかなかなか難しくて。。うまい展開ができなかったような。。

でも、今度はこういう楽しい展開に持っていけると思ってます。

"Soul Collective / Choosing You"


Lenny Williamsのガラージクラシックスの名曲“Choosing You”のブート。

オリジナルをよりハウシーにしてクラブ仕様とした感じ。

ファンキーなベースとギターリフ、ソウルフルなボーカルと、

とにかく楽しい夜を演出してくれそうな1枚です。

さっきは、もっと長く書いたんだけどなぁ。。

#ちなみに、リンク先はオリジナルです。



アーティスト: Lenny Williams
タイトル: The Ultimate Collection
2005-05-23 00:44:29

Dazzle Drums / Out Of The Cage

テーマ:ブログ

Dazzle Drums -- Out Of The Cage


こんばんは。


なんだかんだで、今度はプライベートで忙しくって、

更新が滞ってしまいました。

更に、CDを送るといって送れていないという状況で、

すみませんです。。明日必ず郵送します。


今日から、次のステップへ進みました。

新たなkitanoになってみますw

・・・なんじゃそりゃ。

(特定の人しか知らない話で申し訳ないですが。。)


"Dazzle Drums / Out Of The Cage"

今日は14日のイベントでもかけた、DEEP HOUSEです。

日本人ユニットのDazzle Drumsの大御所レーベルNite Groovesからのデビュー作。


正直、日本人が作る音とは思えませんでしたw (失礼しました・・・)

DeepHOUSEシーンが停滞?している状況でこんな世界観のある音を作れるのは

なかなかいないのでは?って思います。


両面アフロ調のトラックに、壮大なシンセに

ピアノのメロディが乗ってくるとーっても美しい曲です。

とりあえず、試聴してみてください。

どちらも使える1枚!!!


そういえば、tikedaさんのお友達?先輩だっけ?が、

この間のわたしの選曲の評判が良かったといううれしい話をきいたので、

こういったちょっとぬるーいディープハウスセットでCDを作ってみようと思います。

お礼の意を込めて。

2005-05-20 00:13:47

Solu Music feat. Kimblee / FADE

テーマ:ブログ

Solu Music feat. Kimblee -- FADE


おひさしぶりです。


Sphere@WEDGEへ遊びにきてくれたみなさま、

ありがとうございました。

おかげさまで、イベントは(大)成功しました。

みんなのおかげでとーっても楽しめたし、酔っ払えました。


オーガナイザーという立場上、どうしても、ノルマのことが頭にあって、

最初のほうは飲めませんでしたが、なんとかノルマも大きく超えて、

ドリンクもファーストドリンク以外に250杯以上さばく、という

下北ではなかなか無いイベントとなったみたいです。

ほんとにありがとう。


最低でも30までは続けていきたいと思ってます。(ということは、あと2回?w)

またみんなで飲みましょう!

みなさま、本当にありがとう!


DJのほうはというと、とーってもヌルいDEEP HOUSE~HOUSEセットだったですが、

いかがだったでしょうか?YUKI / JOYかけれて超うれしいw


"Solu Music feat. Kimblee / FADE"


今日は、私がDEEP HOUSEのレコードを買うきっかけとなった1枚をご紹介。

もうハウスが好きな人なら知らない人はいないだろう、という超名曲。

フランソワもBODY & SOULで一晩で5回くらいかけたという名曲。

Kimbleeの透き通った声に、哀愁感のあるメロメロなメロディ、そして、

壮大なストリングス。どれをとっても完璧です。

是非聴いてみて下さい。都会的なメロウなハウスです。


チャイさんが言ってた好きな曲ってコレかな?


最近、更新怠っていたのは、お部屋の大掃除をしていたからです。

毎日毎日2時すぎまでお部屋のお片づけをして、

ゴミ袋も3パック以上使って物を捨てて、もう大変!!!

だけど、ようやく床が見えるようになったし、ほぼ終了しました!

この1ヶ月よくがんばった!!!


2005-05-11 01:16:57

琉球アンダーグラウンド / An Evening EP

テーマ:CHILL OUT

琉球アンダーグラウンド -- An Evening EP


サンセットを見ながらこんな曲を聴けたらとっても素敵ですね。


"琉球アンダーグラウンド / An Evening EP"


琉球ディスコによるMixCD、An Evening with RyukyuUnderground からのシングルカット。

とにかく全曲チルアウト全開ですばらしいです。

このCD買います。


中でも、、、

B面の"Bhakta / Prayer"がめちゃくちゃオススメ。


壮大なシンセの波の中にエレクトロニックなちょっとビキビキした感じのメロディが

とってもドラッギーで、だけど、キレイで涙腺を刺激します。


冒頭にも書いていますが、

夕方に浜辺からサンセットの風景を見ながら聴けたらどんなに幸せだろうと思います。


>>試聴


アーティスト: 琉球アンダーグラウンド, ボブ・ホルロイド, アンサール・フィーチャリング・ダム・ダム・プロジェクト, シャンディーヤ・サンジャナ・アンド・マイケル・バナビラ, コズミック・ロッカー, Yuri Chika, アル・ファ・X
タイトル: An Evening with Ryukyu Underground
2005-05-10 00:00:00

lindstrom presents / plague the kid II

テーマ:ブログ
Lindstrom--Plague The Kid 2

今日は5月病だから早めに帰宅しました。

21時には家につきました。

そして、エンジンを観て、うーん、、このドラマやっぱりたいしたことないなー、

と思いつつ、ご飯を食べました。



そろそろどんなレコード持って行こうか考えなくちゃいけないのに、

部屋の片付けが優先されてしまって、その気力がないです。。

まあ、どうせいつものことながら当日選ぶことになるんだろうなぁ・・・

そして、酔っ払ったあげくに、何をかけたのか覚えていないんだろうなぁ。。


"lindstrom presents / plague the kid II"

Lindstrom最新作。

全3曲ありますが、特にオススメはB面の"paaskelyd"。

レゲエダブ調ではじまり、中盤からビートが加わります。

スペーシーなシンセとディスコっぽいベースラインが

また似合わないようで似合っていて、とってもかっこよいです。


ジャンルがDEEP HOUSEってのもどうかと思いますが、

とりあえず、ジャンルわけ不能の素晴らしい1枚。


聴いてみて。


最近、ほんとにレコードを基準の音の幅が広く浅くなってるなーw

2005-05-09 00:00:00

David Alvarado / Devotional, Sunstone

テーマ:ブログ
David Alvarado -- Devotional

トップにも書いていますが、

1年と半年弱ぶりにクラブイベントを開催することにしました。

仕事をしながらオーガナイズして、1年に1回ペースでもう3年ですが、

今回が一番目配せ足りなかったですね・・・

関係者の方々には迷惑を欠けて申し訳ないです。

とりあえず、あと1週間をきったので、楽しみです。

今回は何年かぶりにDJ復帰するAkiさん、LifeworksのFunkyJoe君のDJとか、

KくんのVJとかファッションショーとか、

音的にも、ハウスからテクノからガラージっぽいのからジャジーテイストなヒップホップまで

いろーんな音が流れるはずなので、

過去に開いたイベントの中でも一番幅広い音になるんじゃないでしょうか?

今からとっても楽しみです。

ちなみに、私はDeepHOUSEを中心に、

半分自己中心的にジャンルレスにいろんな音楽をかけられればな、と思ってます。


#あいかわらず、ここのブログは反応が遅い。。システムエラーって何じゃい。。


"David Alvarado / Devotional, Sunstone"


ひっさびさにレコード屋さん行って、出会った1枚。

DevotionalとSunstoneどちらも秀逸ですが、

Sunstoneがどっちかいうと好きかもしれません。


パーカッシブで、なかなかこういう曲には珍しくFATでズンドコしたビートに、

デトロイトの匂いがするとってもふかーーい空間シンセが

聴く人を別空間に連れて行ってしまうことでしょう。

2000年の曲が再発とのことですが、

今聴いても何も違和感のない、とっても良い曲です。大好き。

2005-05-08 20:04:10

Sunday Morning

テーマ:Sphere Records

こんにちは。

今日でゴールデンウィーク終わりですね。

明日からの会社生活はとっても憂鬱です。。


さて、ひっさしぶりにコンピCDを作りました。

きっかけは友人の結婚お祝い用として作りました。

まだ郵送してないけど、このCDを送りたいと思ってます。


#最近、MixCDを作る体力が無くって、

#どうしてもこういうコンピとかになっちゃう。。


テーマは"日曜日の朝"で、目が覚めた瞬間に

是非CDプレイヤーをONにしてもらいたい感じです。

個人的には、ちょっと似た曲が多くなってしまって、

飽きやすいといった感もありますが、まあ、そんなに癖の強い曲は入れてないので、

なんとか朝を邪魔することはないかと思ってます。

イパネマの娘は3パターン入ってますが・・・w

まあ、ボサノバといえば、って感じなので、OKでしょう。ははっ。


最近、こーゆーテーマでいろいろCD作ってみて、

みんなに聴いてもらって自己満足してみようと思ってます。

次は夕食かなw



"Sunday Morning"


01. Herbie Mann / What's Going On
02. Stan Getz & Joao Gilberto / The Girl From Ipanema
03. Marcos Valle / So Nice
04. Marcos Valle and Patricia Alvi / NAO E FACIL
05. Antonio Carlos Jobim & Elis Regina / Aguas De Marco
06. dahlia / lilic
07. のマド / 散髪日和
08. Blossom Dearie / Doop-Doo-De-Doop (A Doodlin' Song)
09. Laurindo Almeida/ The Girl From Ipanema
10. Sergio Mendes Trio / Tristeza Em Mim
11. Corcovado / 人生は河の流れのように
12. Doris Monteiro E Miltinho / Medley; Tristeza
13. QYPTHONE / On The Palette
14. Joao Gasper / MICKEY MOUSE MARCH
15. Del Gaudio, Rossi & D'angelo / Segundo
16. Lill Lindfors / Teresa
17. Cafe Society / Sylvias Theme
18. Olivia / Girl From Ipanema
19. Walter Wanderley / Song Of The Jet
20. The Walter Wanderley Trio / Amanha
21. Joao Donato / Chorou, Chorou
22. The Love Affair / Everlasting Love
23. Sylvie Vartan / L'Amour C'Est Comme Une Cigarette (Morning Train)


===

前半はゆったりしたボサノバで最後のほうは元気になってさあ、出かける準備しよう!

って勝手にイメージしてみましたが、ちょっと飽きやすいかもw

興味のある人はコンタクトしてみてください。

まあ、よく会う人には私から勝手に差し上げます。

運悪く受け取った人は良い感想も悪い感想も書いてあげてください。

2005-05-02 02:03:53

Brad Mehldau / Art Of The Trio Vol.4

テーマ:JAZZ / CROSSOVER
Brad Mehldau -- Art Of The Trio Vol.4

こんばんは。


昨日は友人の結婚パーティでした。船の上で。

レインボーブリッジの下通っちゃいましたよ。

田舎者丸出しではしゃいでしまいました。楽しかった。


お幸せに!!!素敵な家庭home groundを築いてくださいね。


その前日は、そのパーティのためにポケットチーフを買いにお出かけ。

ETRO のポケットチーフ買っちゃいましたよ。

チーフのくせにたけーんだわ。

まあ、エトロなんて買えるものだとは思っていませんでしたよ。

まったくもって縁のないブランドと思っていたのですがね。


しばらくは使いまわしますね。みんな結婚しちゃって!

つけていきたいからさ!w

あ、でもご祝儀痛いからやっぱ困るかもー。なんちって。


今日はお部屋のお片づけ(模様替え)をしていました。

片付けるために、部屋が汚くなっていってもう大変でした。

まだ20%くらいしか片付いていないので、

なんとかこの連休中に部屋を生まれ変わらせたいと思います。


そう、こんなCDが似合うような部屋に・・・(無理!w)


"brad mehldau / Art Of The Trio Vol.4"


メルドーさんをはじめて知ったのは、3年前くらいにBlueNote に足を運んだ時ですかね。

HOME GROUND の8さんからその良さは聞いていて、

ちょうど来日する、ってときに、mさんに連れて行っていただきました。

よくよく考えてみると、ブルーノート3、4回行ってるけど、

ぜーんぶ正規の値段払ったことないですね・・・。

mさん、その節はほんとうにありがとうございました。


で、そのBrad Mehldau Trioのライブを観て痺れたわけです。

こんなにかっこいいのか!?と思わず鳥肌がたったことを思い出します。

この人のピアノを聴きながら、おいしい食事とお酒を飲んだってことは、

ずいぶんとまあ、素敵な時間を過ごしたんだなー、

って他人事のように思っちゃいます。


で、このCDはシリーズものなのですが、この4番は、

マンハッタンの老舗ジャズ・スポット

“ビレッジ・ヴァンガード”でのライブの模様を収録したもの。

力強さと繊細さを感じる素敵な内容です。

ライブ盤ってあんまり好きじゃないのが多いのだけど、これはアタリですね。

目を閉じて聴いてみると、お客さんの前で演奏している姿が目に浮かびます。


調べてみると、どうやらモダン・ジャズ・ピアノの最高傑作の1枚とも評価されているようですね。


それにしても、ジャズの表現は難しいな。言葉が出てこない。。

ま、いっか、基本はかっこいいか、悪いかだw


それにしても、男のピアノはなんてかっこいいんでしょう。

小さい頃習っておけばよかったなー、なんて最近思うことが多いです。

小学生のときは、男のピアノなんてかっこわりーよ、

なんてガキ発言をしていたのですが、後悔ですね。

うちは母親がピアノの先生をやっていたので、

ピアノを教えてくれようとはしてくれてたんですが・・・


当時は外で遊ぶわんぱくっ子だったので。。


子供ができたら、ピアノひかせよう。



そうそう、コンスタンティン観ましたよ。

単純なつくりでなかなか面白かったです。

映像もMATRIXほどでなかったけど、アリだと思いました。

キアヌ・リーヴスさんはほんとにかっこいいねぇ。

目がハートになっちゃいました。

アーティスト: Brad Mehldau
タイトル: The Art of the Trio, Vol. 4: Back at the Vanguard

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