されど父子家庭

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父子家庭支援のNPOをしてますけど

父子家庭のお父さんはなかなか表に出てこなくて、直接支援が難しいです。

本当に忙しい事情もあると思いますが

男の特有のジェンダーもあるかと思います。

世間に対して恥ずかしいとか

男として恥ずかしいとか

というような、気持ちが選考して

本当はいろいろ困っている事もたくさんあるかも知れませんけど

声に出すことできずに、仕事に集中して、なんとか収入を確保している。

でも、お父さんはそれで納得しているかもしれませんけど

子供たちは、納得してるのでしょうか?

お父さんが笑顔になれば、子供の笑顔になれます。

頑張る姿を見せれば良いと思っていませんか

5月から 父子相談室を始めます。

なぜ、父子家庭相談会にしないかというと

ワークショップを始めたとき、離婚して子供に会えないお父さんが来てくれました。

そのような人でも来てくれるよう、父子相談室を始めます。




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上の娘が小学校入る前のことです。

姉妹共々、おたふく風邪にかかって
その時も行きつけの病院に連れて行きました。
いつもの小児科の先生ではなく
応援に来ている先生でしたが
その時は
おたふく風邪に出す、薬はないと言われ そのまま
自然治癒を待ちました。

治って後になって、娘が何か片方の耳の聞こえが
悪くなり、音を聞く仕草がちょっとおかしいと
聖マリアンヌ病院に連れて行ったことを
思い出します。

検査の結果
先生は、お父さんのほうが落胆するでしょうが
娘さんの耳は物理的欠陥ではなく、おたふく風邪の後遺症で
神経の伝達がおこなわれていないと、治ることが無いと
言われました。

将来、メニエール病になるかもしれません。

そんな、彼女も22歳になり、おとなになりましたが
小学校時代は
やはり、片耳が聞こえないためガヤガヤとする、雑音が苦手なため
昼休みでも本を読んでいることが多い女子でした。
そんな、彼女に心ない先生は、なんでみんなと校庭で遊ばないの?
と詰め寄ることも多く、塞ぎこんでいる生活でした。
高校も、中退後、ひきこもりとなり
最近ようやく、少ないながらアルバイトを始められるように
なり、現在に至ります。

やはり、性格もあるでしょうが、片耳が聞こえないが為に社交的になれなかったと
思います。

片耳が聞こえないだけでは障害者手帳の対象になりません。

でも、聞こえない耳の方向から、声を掛けても本人は気づかないことも
多いです。

健常者にっては、これは無視をしてるのではないかと、思われるのですが
ただ、聞こえないだけです。

静かな場所では聞こえますが、雑踏の中、ガヤガヤしている様な中は聞こえないことが
多いです。

おたふく風邪で難聴になる子供はたくさんいると聞きます。

治る見込みが無い、病気に対して

佐村河内氏は、3年前から聞こえてきたとは
よく言えたものです。

難聴と共に生きている人達を愚弄しています。

治し方があるのならば、是非とも親としてお聞きしたいです。

まほろ駅前多田便利軒

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この小説に出てくるまほろ市は
東京都町田市のことなんだけど、
今から14年前に住んでいた街なんです。

今は離婚してから、子供たちを単身赴任先の浜松に
連れてきて、離れてみるとわかるけど

町田市とか隣の相模原市は、独特の危うさが
あるんだけど

この小説にはそこのところがうまく表現されているのよね。

都会と地方
どっちが良かったか

なんとも言えないけど

まあ
面白いのは東京かな。

ただ空気が悪いのは確か

東京に住んでた頃は
娘たちは、季節の変わり目には
風邪とかひいていたけど
浜松に来てから、ぴったりやんだのは
確か。

父親の家庭参画

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先日、男の育児の活動をしている団体の方の講演会を聞きに行って来ました。

父子家庭のオヤジの立場から意見を述べさせてもらうと

所詮、妻がいる家庭の男の育児は、育児のイイトコロ取りでしかないところ

楽しんで育児をやりましょうというところから、浅はかさが出ていました。

もちろん楽しいところもありますが、苦しいところも語るべきです。

それりゃ、何もしないお父さんのとってはなかなか身にしみる内容だったかもしれないけど

偉そうに、それだけでは素晴らしいお父さん像を語るべきではありません。

子供を育てるのに正解もゴールもありません。

思考錯誤や経験は、語る価値はありますが、

人より、良いお父さんかどうか、お父さんが計るものでもなく。

子供にとって、大切なお父さんであったかどうかです。