エコ・ブログトップへ スマイル・エコ・プログラム

起業するきっかけ3

2005-06-15 00:38:11 speedlinkの投稿
テーマ:起業までの道のり

起業するきっかけのシリーズの続きを書きま~す。


分からない人はこれの1と2を見れば分かるよ。あんまり意味無いけど・・


社会人として電話対応を強制卒業した僕だが、

そこでS氏(S社長・・・・ )から卒業のプレゼントとして

「新社会人バイブル」的な本を貸し付けられたのである。

(当時は読書が嫌いだったので、いい迷惑でしたが、有難うございます。)



その次に与えられたミッションはアポイント取りだ。

僕が入社した時期が この会社は業績低迷期ともかぶり、営業活動を強化している真っ只中!


当然悠長に僕を教育している暇はないわけだ。

(本当は教育システムが無い・・・・  ってか 給与も出無いけど・・・)

                                  ↑

                                 これは ブログタイトルの初任給・・・・・ で書いてます。

 

敬語及びIT用語のさっぱり分からない僕は思い気持ちで電話をかけて見る。

思い通りに話が出来ないためか、なかなかアポイントが取れないし、

そもそも相手にしてくれないお客様もいる始末。


結構、これって凹むんだな。今でも覚えている感覚だよ。



最初の数件は躊躇してたけど

アポイントで玉砕して行く(相手にされない)うちに躊躇を通り越して

凹むのも通り越す。

このときの僕の心境はおそらくこれだ。


やけくそ!

このヤケクソを噛み砕くと、

まっさらである僕の心を少し汚してまで、この社会に適用しないといけない・・・的な逆切れ!

(読者のあなたは かなり、理解に苦しむところだろうけど、読み飛ばせ、ここは)


この後の僕は、アポイントメントの乱射撃でアポイントを取れるようになる。

気が付いたらS氏も含めた全営業管理者(5~6名かな)の予定を僕が埋めてた記憶が・・・・


そして

埋めては営業に同行し、また予定を埋める。

これの繰り返しがしばらく続いたか。。。。


この頃は些細なことで一喜一憂してたっけか。

何しろ時間が経つのが やたらと早い時期だった。


このシリーズもなかなか先が長そうだから、また書くとしよう。(多分)


起業するきっかけ2

2005-04-28 01:05:34 speedlinkの投稿
テーマ:起業までの道のり

今日はこの前の起業の続きを書こう。


IT企業の営業として社会人を開始させた。
当然、何も分からない僕は、毎日との格闘だ。


何が分からないかというと、社会人経験の無い僕は
IT用語以前にそもそも接客用語(丁寧語)が使えない。


営業なのにしゃべれないんだよ!     ありえないでしょ。


今思い出せば、半分ぐらいタメ口だったかな?


そんな僕が最初に依頼されたのは会社にかかってくる電話の対応だ。

馬鹿でも出来ると思うだろ。残念ながら、それが まともに出来ないんだよ。


電話

電話が鳴り、早速 僕がでることに。


「お電話有難うございます。○×株式会社です。」   ここまでは大丈夫!


お客様「いつもお世話になっております。」
    「A社の□△ですが、Sさんはいらっしゃいますか?」


「ちょっと、まってください。」                この時点でちょっと問題あり!?
  そして、受話器の保留ボタンを押してSさんに代わろうとする。


「Sさ~ん。電話で~す。」


Sさん「誰から?」当然、こう聞かれますよね~。


このパタンの電話を何回か受けているうちに

僕は見る見る成長したんだ。


電話を受けただけでだ!


すごい成長力だろっ!


その成長の過程を追ってみよう。


■最初は 「分かりません。」 からだ。
   これを言ったら相当 Sさんに怒られた。当たり前だけど・・・
   

じゃぁ、次は相手が誰か しっかり聞こうと思ってやってみると、


■A社なのに「B社の□△さんです。」とSさんに電話を渡してみる。

    電話切ったSさんがすごい剣幕で、「お前!B社じゃなくてA社だろ!!」と怒られる。

        (そもそも、会社名が聞き取れないだから、仕方なくねぇーか。と思うわけよ。)


「IT企業は社名が似たりよったりしているから。。。」と ぼやいてみるものの 

 聞こえちゃって 更Sさんに怒られる!!   

 これも当然かと・・・


■そして、究極は 「なんか、雑音がすごくて聞き取れなかったです。」とか言ってみる始末。。。。


人ってすごいね~。 怒られないために、簡単に嘘つくのね。怖い、怖い、



継続は力なり というものの
何回かこのやり取りを継続したら、

Sさんから「キィィィぃーーーー!!」
                 「お前は電話に出なくていい!!」と言われる。

(すまん Sさん、「キィィィぃーーーー!!」とは言ってないよな;)


僕の成長速度により、電話対応という重要な仕事を卒業したのである・・・

(違う方向への成長だけど;) 

 



そんな僕だけど 今は社長だ!

この続きはまた、機会があるときに書こう。

起業するきっかけ 1

2005-04-21 01:03:00 speedlinkの投稿
テーマ:起業までの道のり
うちの社員であるK君が 

「今日はブログを書かないんですか?」っていきなり書くように煽られた。

 

っえ!

ブログって毎日書くのか!?と思いながら・・・・

 社長机

 

書いちゃうけど。

(書くのはそんなに嫌じゃないよ)

 

さて、

何もできない僕が起業するきっかけを書こう。

 

何も出来ない僕はなぜか起業意識だけは人一倍あった。

(他人と比較したことは無いけど)

 

起業するといっても

3流大学をかろうじて卒業し、

ろくに就職活動もしなかった僕にとって起業はそれ以前の問題だ。

 

何しろ、無職になっちゃう。

就職しなきゃ!

 

その時はITバブルで就職するならPG・SEって周囲が騒ぐ。

僕も手に職をつけるため、システム会社を選んだんだが、

何しろ、E-MAILってなんすか?

PG・SEってなんすか?

って状態だった僕を採用してくれる会社が現れた、東京のIT企業だ。

 

ありがたい。

 

僕は運がいいと思ってたら、

後日、「営業をやってくれないか」と言われた。

 

っえ!   ←今回2発目

えいぎょ~!って 手に職がつかないじゃ~ん!!  

 

 僕は「営業なら結構です。」と当時の採用官だったS氏に即答した。

「役員のにもなれるかもしれないよ。」ってすぐさまS氏が返す。

そして、S氏の一連とした巧みな話術に僕はノックアウト。

営業をやることになった。

(ちなみに、巧みな話術と書いているが実際のやり取りはそこに書いていることだけ。。)

 

そう!

今これを読んでいる あなたは

僕をちょっと、おつむの弱い子だと思うかもしれない。

普通に考えて、何もできない奴に役員?会社 や・く・い・ん だよ!? 

そんな話はありえないし、

有ったとしてもそれは勤務して、何十年後にあるか ないかの話だろ。 ってね。

 

でも、そこは重要じゃないんだよ。

ちょっと、おつむが どうのこうの じゃないんだよ。

 

起業意欲あふれる僕にとってそれは、S氏の一言は夢のような一言だ。

僕にとって会社役員という役職は起業するために重要な経験をもたらせてくれると思った。

それがS氏の嘘だとしても

この会社は僕にふさわしい環境があると勝手に解釈した。

 

 

出来るか。出来ないか。 って、そんな事は考えたことは無い。

やるか!やらないかだ!

 

答えは簡単だ。

僕は営業として社会人をスタートした。

それが起業する原点となった。

 

長くなってきたから、もう書かないが、

機会があったらこの続きを書こう。

 

 

 

 

 

 

 

Amebaおすすめキーワード

    あなたもエコ・ブログでブログをつくりませんか?

    powered by Ameba (アメーバ)|ブログを中心とした登録無料サイト