起業するきっかけ3
起業するきっかけのシリーズの続きを書きま~す。
分からない人はこれの1と2を見れば分かるよ。あんまり意味無いけど・・
社会人として電話対応を強制卒業した僕だが、
そこでS氏(S社長・・・・ )から卒業のプレゼントとして
「新社会人バイブル」的な本を貸し付けられたのである。
(当時は読書が嫌いだったので、いい迷惑でしたが、有難うございます。)
その次に与えられたミッションはアポイント取りだ。
僕が入社した時期が この会社は業績低迷期ともかぶり、営業活動を強化している真っ只中!
当然悠長に僕を教育している暇はないわけだ。
(本当は教育システムが無い・・・・ ってか 給与も出無いけど・・・)
↑
これは ブログタイトルの初任給・・・・・ で書いてます。
敬語及びIT用語のさっぱり分からない僕は思い気持ちで電話をかけて見る。
思い通りに話が出来ないためか、なかなかアポイントが取れないし、
そもそも相手にしてくれないお客様もいる始末。
結構、これって凹むんだな。今でも覚えている感覚だよ。
最初の数件は躊躇してたけど
アポイントで玉砕して行く(相手にされない)うちに躊躇を通り越して
凹むのも通り越す。
このときの僕の心境はおそらくこれだ。
やけくそ!
このヤケクソを噛み砕くと、
まっさらである僕の心を少し汚してまで、この社会に適用しないといけない・・・的な逆切れ!
(読者のあなたは かなり、理解に苦しむところだろうけど、読み飛ばせ、ここは)
この後の僕は、アポイントメントの乱射撃でアポイントを取れるようになる。
気が付いたらS氏も含めた全営業管理者(5~6名かな)の予定を僕が埋めてた記憶が・・・・
そして
埋めては営業に同行し、また予定を埋める。
これの繰り返しがしばらく続いたか。。。。
この頃は些細なことで一喜一憂してたっけか。
何しろ時間が経つのが やたらと早い時期だった。
このシリーズもなかなか先が長そうだから、また書くとしよう。(多分)








