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我が第三子の命名

2005-04-24 02:16:11 speedlinkの投稿
テーマ:プライベート

さて、ちょっと僕の個人的な話をしよう。

 

27歳にして、

3人目の子供が5月17日を予定日として誕生する。

(ブログのプロフィールに子供三人って書いてあるが、書き込みをちょっとフライングします。すまん)

 

通常と比較されると、かなり速いペースで、驚く人がいるが・・・・

 

驚くほどのものでもないだろ!

そんなことで驚いてちゃ、人生長生きできなくなるからね.....お大事に。

 

 

「西田君はがんばるね~。」

「このペースで行けば、野球チームが作れるよ。」と

六本木のIT企業 M社長に期待を寄せられてもみた。

 

本当は子供 2人だけでよかった。

ただ、僕の書く  

事業計画書は往々予期していない事項が発生する..... んぅ ?

 

勘違いしないで!

 

あなたが思ってる方向じゃないよ!そういう意味じゃないよ!

 

念のために説明すると、

僕の母親と僕の女房は子供3人を推奨していたからだ。

 

本当だ。信じてくれ!

 

ただし、ここは譲れないが、最終決定したのは僕だ! 

予期して作った子だ!!

 

ふぅ~、理解してもらうのが大変。。。

 

 

まぁ、

そんなこんなで性別も分からないまま 来月に誕生するわけだ。

 

 

名前を考えるのは実に難しい。

そう言いながら、あまり考えていないのが僕だけど;

 

実はこの子の命名で一番悩んでいるのは僕の父親らしい。

 

どうやら、結構真剣に考えてくれているようだけど、

先に言っとくけど、

お父さんが考えた名前はどれも使わないからね。

 

 

こう言うと、

父を邪険に扱ってると思うかもしれないけど、

そうじゃないぞ!!!

 

男の子が生まれたら、

父親の名前の一文字を借りて、その一字だけで命名しようと考えている。 

(その文字を父は違う意味で、故障者リストに入れているから。)

 

なぜかって?

それはわが父をいまだに 尊敬しているからだよ。

一番 リスペクトしているわけだよ。

 

 

理由はそれだけで十二分すぎるだろ。

 

中国 反日デモの真髄

2005-04-23 05:56:04 speedlinkの投稿
テーマ:時事関係

そういえば、最近やたらと、

「反日デモで おたくは大丈夫?」的なことをよく言われる。

しかも、仕事関係からプライベートまで、あらゆる方面から言われるのだ。

 

僕が仕事でよく中国へ行くから、心配して言ってくれてるんだと思う。

感謝。感謝。

 

でも、心配することはないよ。中国でデモ隊に出くわしても、僕は平気!

100%影響を受けない自信が有る。

 

なぜかって?

この場で言ったことはないが

僕の国籍は日本だけど、半分中国人(台湾)の血が入ってるから。

ハーフだし、中国語もネーティブ。

          一時、僕は自分を中国人だと思っていた時期があったなぁ~。。

 

だから

デモ隊に巻き込まれ危険な目に会う事は無いと思うけど、

逆にデモ隊に紛れ込み、危険な事をしている可能性は十分有る!?

彼らのノリがよければ彼らと一緒に

「反日じゃ!」

「小泉はパゲじゃ!」

等などと連呼してみるのも良いかも知れない。

 

なんか、適当に話しているようだけど、

実はこのノリこそが反日デモの正体である。

 

この半日デモに関しては一部の過激派を除けば

ほとんどのデモ参加者は日本国との関係を大事にしたいと思っている。

特に経済において、両国の双方影響力は大きい事も承知している。

 

だとしたら、デモに参加する原因はなんなのか?

・中国共産党に対する鬱憤晴らし

・中国人の国民性から

・日本政府できっかけを与えている

 

こう言うと、また分かり難いだろうから簡単にたとえると・・・・

 

 

 

労働環境の厳しい会社(中国?)で働いてた 

 

あなたは安月給の上、サービス残業続きだ。

 

上司連中(共産党?)はさっさと 帰るのに給与が やたら高いし(貧富の差)、

 

ちょっと、ゴマをすれば、ボーナス(袖下)も弾む連中だ。

 

あなたは日頃からそれを良く思っていない。

 

そこで、いつも上司たちから 嫌なクライアント(日本)だと聞かされているお客様から

 

製造中の製品に対してクレーム(靖国、教科書問題、油田etc)が入った。

 

その上、納品(国連常任理事)を急かして来る。

 

ただでさえ、残業して働いているのにとカッカするあなたの横に

 

同僚(一部の過激派)が来てこう言うのだ。

 

「今晩、みんなで飲みに行こうぜ!」 (デモしようぜ)

 

 

それは行くでしょ!(デモ行進)

 

騒ぐでしょ! (かけ声)

 

ストレス発散するでしょ!! (投石と破壊)

 

そして、

 

一気飲みしすぎで、急性アルコール中毒してみるでしょ!!

次の日、会社へ行けないでしょ!!!! (過激すぎて拘束されるメンバー) 

 

  やっぱり、分かりにくいかもしれない;

 

 

どちらにしても

反日デモのおかげで、予定していた成都・無錫・上海の出張もなくなってしまった。

楽しみにしていたので、非常に残念だった。

日中友好で有りますように・・・・

ラフ1                

 

 

 

 

 

ナンバー2としての要素

2005-04-22 23:04:37 speedlinkの投稿
テーマ:社長のたわごと

今日はうちの会社役員であるO君からクレームが出た。

 

まだ、2回しか書いていない

このブログに対しての文句だ。

(O君は話が細かいので・・・・省略)

 

彼の話を簡潔にまとめると、言いたいことは

どうやらこうだ。

 

①社長なのに言葉の使い方が悪い。

②社長なのに誤字脱字が多い。  

 

O君は細かい奴なのだ。

うちの会社ではナンバー2なのだが、、、、とにかく細かい。

まるで、「アイドルは糞をしない」のと同じ考え方だ。

(下品で失礼!そして、またO君に文句を言われる。)


当然、O君は良かれと思って言ってくれていることだ。

普通はそれを気にしなければいけない。
重々承知だ。
以後、気をつけるとしよう。
(って、一応書くけど、多分、今後もこのままで行きます。)

O君は社員の達の中でちょっと、畏れられている。
なぜならば、小うるさいからだし、細かいし、良く怒鳴ってるからである。


正直、僕も時々、こわい。。

会議で僕が○×を企画して実行すると言うと、
必ずと言っていいほど噛み付いてくるのがO君だ。
困る時が結構ある。

 

なんで、そんなに噛み付いてくるの?
しかも、そんなに理詰めでさぁ~?
みんなの前じゃん、俺の立場無いじゃん。。。
(ちょっと僕の気持ちを膨らませてみました。すまん)


ただ、
このように書くと、僕がO君を煙たがってると思うかもしれないが
実はそうじゃない。


会社組織の中でナンバー2と言うポジションはそれを果たす役目が有る。
その役目とはTOPに歯止めをかけて、社員達とコンセンサス取ることだ。

 

勢いの有る社長は勝手に決めてはどんどん実行する。
成果が常に出ればいいが、100戦全勝はありえない。

結果が出ない時にその社長は初めて気が付く。


自分の後ろに誰一人社員が付いて来ていないことに。。。
そして、寂しい状況になり、周りが見えなくなる。

 

社長1人の決断が必ずしも正しいわけではない、所詮は一つの脳みそだ。
だからこそ、
ナンバー2は社長に対して分かるようにアラートを出してあげることは大事だ

例えば、
海軍では戦艦の艦長が進行方向の決断を右と決定した場合、
副艦長は、「艦長、左でなく右でよろしんですか?」と
今一度、艦長に考えを促すそうだ。

例えがちょっと分かりにくいかな?

 

もっと簡単に言うと、
クイズ$ミリオネアの みのもんた が「ファイナルアンサー?」って聞くのと同じ!!
これなら分かりやすいだろ。


うちの会社でO君は大事な役目を常に果たしてくれる。

大事な僕のブレーンだ!!・・・・・が、ちょっと細かくないか?

                 ちなみに左の人がO君  何故かほえてる。                     
o

起業するきっかけ 1

2005-04-21 01:03:00 speedlinkの投稿
テーマ:起業までの道のり
うちの社員であるK君が 

「今日はブログを書かないんですか?」っていきなり書くように煽られた。

 

っえ!

ブログって毎日書くのか!?と思いながら・・・・

 社長机

 

書いちゃうけど。

(書くのはそんなに嫌じゃないよ)

 

さて、

何もできない僕が起業するきっかけを書こう。

 

何も出来ない僕はなぜか起業意識だけは人一倍あった。

(他人と比較したことは無いけど)

 

起業するといっても

3流大学をかろうじて卒業し、

ろくに就職活動もしなかった僕にとって起業はそれ以前の問題だ。

 

何しろ、無職になっちゃう。

就職しなきゃ!

 

その時はITバブルで就職するならPG・SEって周囲が騒ぐ。

僕も手に職をつけるため、システム会社を選んだんだが、

何しろ、E-MAILってなんすか?

PG・SEってなんすか?

って状態だった僕を採用してくれる会社が現れた、東京のIT企業だ。

 

ありがたい。

 

僕は運がいいと思ってたら、

後日、「営業をやってくれないか」と言われた。

 

っえ!   ←今回2発目

えいぎょ~!って 手に職がつかないじゃ~ん!!  

 

 僕は「営業なら結構です。」と当時の採用官だったS氏に即答した。

「役員のにもなれるかもしれないよ。」ってすぐさまS氏が返す。

そして、S氏の一連とした巧みな話術に僕はノックアウト。

営業をやることになった。

(ちなみに、巧みな話術と書いているが実際のやり取りはそこに書いていることだけ。。)

 

そう!

今これを読んでいる あなたは

僕をちょっと、おつむの弱い子だと思うかもしれない。

普通に考えて、何もできない奴に役員?会社 や・く・い・ん だよ!? 

そんな話はありえないし、

有ったとしてもそれは勤務して、何十年後にあるか ないかの話だろ。 ってね。

 

でも、そこは重要じゃないんだよ。

ちょっと、おつむが どうのこうの じゃないんだよ。

 

起業意欲あふれる僕にとってそれは、S氏の一言は夢のような一言だ。

僕にとって会社役員という役職は起業するために重要な経験をもたらせてくれると思った。

それがS氏の嘘だとしても

この会社は僕にふさわしい環境があると勝手に解釈した。

 

 

出来るか。出来ないか。 って、そんな事は考えたことは無い。

やるか!やらないかだ!

 

答えは簡単だ。

僕は営業として社会人をスタートした。

それが起業する原点となった。

 

長くなってきたから、もう書かないが、

機会があったらこの続きを書こう。

 

 

 

 

 

 

 

雑草奮闘記って!?

2005-04-19 20:58:47 speedlinkの投稿
テーマ:ブログ

タイトルにつけている雑草ってのは言わずとも僕のことだ。

27才の何もできない若造がアジア経済に挑むITベンチャー企業を経営して行く。

その話をここに書いていくつもりだ。

 

なぜ書くかってぇ?

 

ブログが流行ってる」ってうちの社員S君が薦めてきたからだ。

そんな理由で十分だろ。

 

タイトルに日記と書いているが気にする必要は無い。日記とは毎日書くもだから。。

 

さて、

僕が言っている雑草てなにか?

 

世の中には2種類の雑草があると。

着飾っている雑草(エリート)と、

そのまま着飾らずにいる雑草(その他大勢)に分かれているだけに過ぎない。

 

僕は生まれも裕福ではないし、学歴も優れちゃいない。その上、一流企業に入社したわけでもない。

何か大成功を収めたわけじゃない。要するに完全に後者の雑草だ。

 

ただ、それでも僕はこう思うわけだ。

 

雑草の中でも飛びっきり根が深く、芯が太く、青々と茂っていれば、

他の雑草よりも目立つだろうし、着飾っている雑草より逞しいだろ。

 

僕はそれでありたいし、そのような人材が僕に会社に多数いると信じている。

 

雑草は雑草でいいじゃないか!

それがどこまでいけるか試そうじゃないか!

そう思って生きたいね。

 

これからも言いたいことは言っていこうと思うわけだ。

 

 

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