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2017-03-29 16:24:26

カムラ+HACO+PIKA+河端一@難波 Bears

テーマ:Live

今年新たなシーズンが、26年ぶりに開始される「ツインピークス」なれど、当時の最終回に於いて「赤いカーテンの部屋」即ち「ブラックロッジ」より帰還せしクーパー捜査官が、ボブが憑依せし悪のクーパーに摩り替わり「How's Annie?」を連呼せしは、本日より26年遡る1989年3月26日なりけり。

 

 

 

「失われしピース」として、当時本編にて放送されざりしシーン、ブラックロッジより負傷し乍らも帰還せしアニー、

 

 

その指に嵌められし梟の指輪を、看護婦が失敬せし件りなれば、扨は先ずこの看護婦が次の標的と相成りしか。何はともあれ、25年後のツインピークスが舞台となる新シーズン、楽しみ過ぎにして、観終えるまでは仮令何があろうとも死ねぬと知れ。

 

 

毎度乍ら皆して轟沈、投宿させて頂きし加藤さん宅にて、朝飯御馳走になれば、鰰やら自家製鯵フライやら炊き合わせやら、大いに美味にて満腹至極、御馳走様でした。

 

 

皆してアホ話に花咲けば、後ろ髪引かれ捲れども、今宵はBearsにて、己れが主催せしカムラさん大阪公演あれば、福井よりサンダーバードにて帰阪せり。月曜午後にも関わらず、亦しても指定席売切にして満員御礼、幸い座席確保し得えども通路に乗客溢れ返る混雑ぶり。

 

大阪アジトへ帰還するや装備改め、いざ今宵の会場Bearsへ。

 

 

サウンドチェック終えるや、顔出して下さりし津山さん共々、前打ち上げに興ずるべく、宛らHacoさんのリクエストもあれば、界隈の立ち飲み屋「二刧」にて、美酒美食大いに堪能しつつ、半ば女子会ノリにて大いに盛り上がりし。

 

 

先方務めて下さりし「包帯人間」見逃せど、次鋒務めて下さりし「✖︎ (金属太古+tbt S)」巨大金属板とギターに由る、轟音なれどアンビエント感さえ漂う浪花ノイズ新世代、正に快演なり。因みにtbt S氏は、以前「Mainliner」の曲を軽音楽部の活動にて強いられし経緯ありと伺えば、あんなもんコピーせなあかんとは御愁傷様。

 

 

今宵は「カムラ+HACO」「カムラ+PIKA+河端一」「カムラ+HACO+PIKA+河端一」なる3セットを以って展開せんとす。

 

 

出陣直前なるPIKA様之圖。因みにこの盥にPIKA様を乗せ登場せんとすれど、Bearsの床が全く滑らぬ有様にして、金属太古氏に御助力頂きし次第。

 

 

カムラさんとHACOさんは、実は初顔合わせ初共演たれど、流石は百戦錬磨の御歴々、PIKA様の意味不明パフォーマンスも見事に内包、女性三様三つ巴ぶり楽しみ乍らの参戦、いとおもろし。

ライヴ写真ネット上より拾遺叶えば、此処に無断借用転載させて頂きし次第、悪しからず。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今宵、カムラ+HACO+PIKA+河端一@Bearsへ御運び下さりし皆様、どうも有り難う御座いました。

 

終演後、出演者のみならず居残られし方々も交え、のんびり歓談。

御奉行津山さんとカムラさん、並び立つ之圖。

 

斯くして浪花の夜は更け行きし。

 

 

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2017-03-29 12:40:18

「アナクロロック・フェスティバル」愈々今週末に迫りトピックスあれこれ

テーマ:EXPLO KOBE

愈々今週末に迫りし「アナクロロック・フェスティバル」@神戸Helluva Loungeなれば、祭り気分盛り上げるべく、トピックスあれこれ御案内せんとす。

 

先ずは会場にて販売せんとする公式Tシャツ、私が毎度乍らアナクロの極みたる手描きにてデザインせしロゴに、而してアナクロな気分盛り上げんとするオールドスクールなイラストも添えし代物。

 

 

サイズ・色・枚数に限りあれば、早い者勝ち売り切れ御免にて悪しからず。

 

前回「神戸フォークジャンボリー」に引き続き、今回もDJ担当頂く中屋さんこと「DJ Nasca Car」今回は時代劇をテーマに選曲されると伺えば、好評博されるミックスCDRシリーズ「帰って来たNasca Car MIXCDR」新作2作製作されにけり。どちらも「武士道メロウ&グルーヴ」なる同タイトルとは、混乱招くは必至にして、然ればこそ是即ち2種類とも購入すべしと暗に促す戦略ならん。

 

 

噂の新ユニット、スペース・オリエンタル・ラテン・フリージャズロック・バンド「Santa Ra」に、衣装製作を以って参加頂くは、今や浪花のコスプレバンドとして認知されつつある「カラフトワーク」率いるカマチ君、その造型力のポテンシャルの高さは、既に「カラフトワーク」のステージや「宇宙酒店カマーチン!」にて御存知の通り。然ればこそ此処は是非にと御願いせし次第。現在絶賛製作中なりければ、製作現場写真を御自身のFacebook写真アルバムへアップされし故、此処に無断借用転載させて頂く次第、悪しからず。乞う御期待。

 

 

 

 

 

今回、25年ぶりに限定復活せんとする「えろちか」なれば、これこそ最後の好機たらんと、四半世紀も封印されし当時の音源を、CDにてリリースせんとす。全11曲入り、ピンナップジャケット仕様+16ページ冊子付き。限定300セットのみ(シリアルナンバー付き)のリリースにして、勿論「アナクロロック・フェスティバル」会場に於いて先行販売せんとすれば、興味抱かれる御仁は早めに御求め頂きたし。

 

 

先達て英Riot Seasonより待望の1stアルバム「Freak Out Orgasm!」リリースされし「秘部痺れ」も、当然そのLP、カセット、更にはTシャツなんぞも持参されんと思えば、こちらも是非にチェックされたし。

 

 

今回の「アナクロロック・フェスティバル」出演を機に復活、活動再開される名古屋の女性酒豪バンド「フリーダム」嘗てのライヴ音源をアップされれば、活動再開待ち焦がれしコアなファンの皆様のみならず、フリーダムを存じ上げぬ方々も是非、御一聴頂きたし。

 

 

高知にて超局地的盛り上がりを見せるムーブメント「DEATH TECHNO DEATH」その牽引車たる「スケベ椅子」が、今回の「アナクロロック・フェスティバル」にて四国外初ライヴと知れば、果たして南国土佐にて盛り上がる狂乱の宴が、此処神戸にて再現されるや否や。然ればその盛り上がる様と、ニューロマンティックなんぞ彷彿させるアー写を、此処へ無断借用転載させて頂く次第、悪しからず。

 

 

 

先日「西日本」の懐かしき写真あれこれアップすれど、今回の「アナクロロック・フェスティバル」と同ラインナップたる第2期、即ち岡野君がドラマー務められし時期の写真ネット上にて拾遺叶えば、此処にオマケとして無断借用転載させて頂く次第、悪しからず。

 

 

全出演バンドのプロフィール等は、こちら公式ページ、若しくは公式Facebookイベントページにて御覧頂きたし。

拙ブログに於ける「アナクロロック・フェスティバル」関連記事は、こちらより纏めて御覧頂き得る次第。

 

4月1日(土)は、是非にも「アナクロロック・フェスティバル」@神戸Helluva Loungeへ、ぶらり御運び頂きたし。

 

___________________________________

 

「アナクロロック・フェスティバル」

 

■ 4月1日(土)@神戸 Helluva Lounge (078-331-7732)
http://helluva.jp

 

open 13:00 / start 14:00

adv ¥2000 / door ¥2500

 

公式ウェブサイト

公式FaceBookイベントページ

 

 

[キュレーター]

河端一(Acid Mothers Temple) & 木村榮作(Helluva Lounge)

 

 

[出演]

西日本 (津山篤+河端一+岡野太)

えろちか (あくび+河端一+森田聖+岡野太)

フリーダム

秘部痺れ+oopnum+東洋之

BLONDnewHALF+光聲

砂十島NANI

カンガルーポー

Kasuppa

スケベ椅子

Santa Ra (河端一+田畑満+津山篤+森田聖+松元隆+Bata+ジジのほっぺたろまん+光聲)

DJ Nasca Car

 

※ - アナクロの用語解説 - [名・形動]1 「アナクロニズム」の略。2 時代に遅れたり逆行していたりするさま。(デジタル大辞泉より)

 

「集え!時代に求められざる者共よ!」

昨今の流行音楽事情なんぞ一切関せず、世間にて思われる「時代遅れ」「時代違い」なミュージシャン/バンドを神戸Helluva Loungeに結集!

「オモロかったら何でもええねん!」時代から遅れていようが、時代を先んじていようが、結局は「古いも新しいもどうでもええ」「オモロいもんはオモロい、オモンないもんはオモンない」時代を超越した曲者強者傾奇者共が集う白日夢的大狂宴!
 

 

 

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2017-03-29 10:26:35

河端一 solo, 河端一+光聲@福井 Hands Coffee

テーマ:Live

今年新たなシーズンが、26年ぶりに開始される「ツインピークス」なれど、当時の最終回に於いて「赤いカーテンの部屋」即ち「ブラックロッジ」にて、クーパー捜査官がローラ・パーマーより「I'll see you again in 25 years.」と告げられしは、本日より26年遡る1989年3月26日なりけり。

 

 

篠懸の木が囲むブラックロッジへの入口、今正に開かんとするや。

 

 

片や私は、折しもAMT宗家新譜録音も佳境迎え、そもそも北米ツアー出発までに仕上げんと誓えばこそ、連日不眠不休に近き状態にて挑めど、如何せん本日は福井より招聘頂けば夜明け前に下山、始発列車にて大阪へ向かわん。

 

 

大阪アジトへ到着すれば、朝飯贖わんと界隈の激安スーパー玉出へ出撃、並べられたて「中華弁当」298円也を所望せり。

 

 

オプションにて焼売加えれば、忌まわしきプラ容器より器へ移し変え、斯くして「中華弁当」食せり。焼売にウスターソース+芥子添えしとは云わずもがな。

 

 

特急サンダーバードにていざ福井へ。日曜日の昼なれど、満員御礼にして通路にも乗客が溢れる程とは是如何に。

福井駅にて、オルガナイザー光聲君や田中君達が御迎えに来て下されば、今宵の会場Hands Coffeeに到着せり。

 

 

旅館の如く歓迎のパネルも御用意下されば、照れ臭き事此の上なし。

 

会場の説明に「ひえん別館隣」とあれば、何と誰もが知る有名風俗店なりけり。会場2階は「カラオケ喫茶ユミ」にして、多少の騒音は問題あらざらん環境たるや。

 

 

サウンドチェックも済ませ、田中君や川崎君等、毎度御馴染み福井軍団の歴々と、いざ前打ち上げへ繰り出さん。道すがら文房具店店頭にて恐竜の巨大ペーパークラフト発見せり。

 

 

至る所に並べられれど、なかなかどうして立派なる造形ぶりかな。

 

 

恐竜に限らず「パン屋のバン」なんぞもあり。

 

 

恐竜にてんごされる御二方之圖。

 

 

切り絵にてデコレーションも施こされれど、能く能く見ればキングギドラ、

 

 

扨又宇宙戦艦ヤマトなり。

 

 

前打ち上げに興じ、会場へ帰還すれば定員オーバー満員御礼、有り難き限りかな。伺いし処に由れば、此処Hands Coffeeは、昨春4月に開店以来、つい先日まで改装続けられ、漸くライヴ等のイベントも行い得る次第となられれば、今宵はその杮落としにて、光栄至極なれど大いに重責、然れば先ずは満員御礼目出度き限りかな。

 

 

満員御礼にて店内へ突入し得ねば、先鋒務められし「vermillion lies Ω」次鋒務められし「Lazer Tape」は、会場外にて漏れる音を聴くのみ、ライヴ写真もあらざれば、悪しからず。

 

 

漸く会場内へ突入果たせば、何やら奇抜なファッションの女性「ニイハオ四次元」嬢おられ、

 

 

何と彼女の仕事とは「せんぬきこちゃん」即ちビール開栓係なりけり。

 

 

三番手務められしは、今宵のオルガナイザーにしてサックス奏者、然れど本業は刺青師なる光聲君のソロにして、サックスを電気化されれば、アンプに跨る川崎君が、アンプのツマミをコントロールされし二人三脚ぶり。

 

 

「MADSAX」の異名通り、狂気の咆哮ぶり圧巻かな。急遽来たる「アナクロロック・フェスティバル」に於いて「Santa Ra」客演参戦も決定せり。

 

 

 

而して私が殿務めさせて頂けば、久々なる国内ソロライヴ、いきなりの轟音にて幕開けし。サウンドチェックの際、近隣への騒音配慮を以って、Roland JC-120のボリュームが均かの0.2たる善人ぶりを伺わせれど、案の定本番と相成れば見事に吹き飛びしとは云わずもがな、然れど他の方々の出音も大概大きければ、概ね問題あらざらんと思しき音量設定とは我乍ら大人の対応、シンセ2台も駆使しつつ展開すれば、

 

 

 

後半には光聲君とのデュオへと雪崩れ込み、大いに解体的交感堪能せり。因みに終演後の打ち上げにて、ステージ上に3人おればトリオと思われし女性おられ、然れど皆様の証言にて斯くの如きに該当せん人物おられねば、そもそもその女性とは霊感豊かにして心霊現象体験多かりしと伺えば、その幻の男性も霊に相違なしとの結論へ至り、記念すべき杮落としには霊さえも集まる盛況ぶりと相成りし。

ライヴ写真等、ネット上にて拾遺叶えば、此処に無断借用転載させて頂く次第、悪しからず。

今宵、河端一 solo, 河端一+光聲@Hands Coffeeへ御運び下さりし皆様、どうも有り難う御座いました。

 

[追記]

更なるライヴ写真ネット上にて拾遺叶えば、此処に無断借用転載させて頂く次第、悪しからず。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

終演後記念撮影之圖。

 

 

福井美女軍団之圖。

 

 

「ニイハオ四次元」嬢の愛馬と私之圖。

 

 

釣りに興じられし余り、遂には御自身の釣船「仁美丸」購入、2級船舶免許の試験も受けられし加藤さんとの2ショット之圖。

 

 

いざ打ち上がるべく、毎度御馴染みホルモン屋「治郎吉 片町店」へ大挙して繰り出し、大いに盛り上がりし挙句、2次会は是亦毎度御世話になる加藤さん宅にて、大いに飲み倒せば、写真撮影なんぞ忘却の彼方、打ち上げの写真1枚もあらざれば悪しからず。

斯くして福井の夜は更け行きし。

 

 

 

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