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2016-08-24 17:13:20

文月の饕餮 ぶらり信兵衛そこいらを行く pt.3

テーマ:blog

愈々葉月こと8月も月末を迎えんとすれど、拙ブログに於いては、未だ先月たる文月こと7月の食ブログも頓挫せし儘、これは由々しき問題と、今更乍ら怒涛の書き殴りにて無事脱稿を目指さんとすれば、何とアメブロの横暴か、ブログエディタが勝手に最新バージョンへ強制的に更新されれば、未だ己れにてHTML方式を以て原稿作成し得し時代錯誤前時代的エディタを、頑なにも長年愛用せし私なんぞ、どうにも勝手が判らず作業効率急降下せし有様、誠に以って許し難し。

前回よりの続き)
難波Bearsへ「カラフトワーク」ライヴ観戦へ伺えば、毎度乍ら見事なコスプレにてスタンバイされしカマチ君&すはん之圖。

 

 

紅一点レイコ嬢もキメられし次第。

 

 

今や「ヒミツキング」に次ぐコスプレバンドとの呼び声も高き「カラフトワーク」なれど、

 

 

 

カマチ君を始めすはんもケイ君も、余りの暑さ故か、次第に被り物を脱ぎ始められれば、何とか終演まで完全なるコスプレにて極めて頂きたしと願うものなり。とは云え、グルーヴィーなポップサイケ魂爆裂の好演、大いに盛り上がりしとは云わずもがな。

 

 

Bears御用達居酒屋「大国屋」無き今、為す術なくして嘗ての定番「王将」にて打ち上げ。大いに盛り上がれども、私の如き五十路オヤジにすれば、しっぽり日本酒を呷り得し「大国屋」惜しむばかり。

 

 

夏なればこそトロピカル気分に浸らんと、沖縄料理なんぞに興じんとすれば、有り合わせの野菜なんぞトッピングに「ソーミンチャンプルー」

 

 

「ゴーヤチャンプルー」史上最強なる万能辛味調味料こと絶品「タケシオイル」を惜し気もなく投下させて頂きしは当然、

 

 

「人参しりしり」こちらも同様に、史上最強なる万能辛味調味料こと絶品「タケシオイル」を惜し気もなく投下させて頂きし次第、

 

 

自宅にてひとり晩酌せぬが常なれば、酒ならぬ「さんぴん茶」呷りつつ摘まんと「スクガラス豆腐」なんぞ並べ、

 

 

斯くして「ソーミンチャンプルー+ゴーヤチャンプルー+人参しりしり+スクガラス豆腐+さんぴん茶」沖縄料理を堪能すれば、大いに美味なり。

 

 

コールドスリープに処されしトマトソース召喚、茄子を炒め和えれば、これにて「茄子のトマトソース添え」完成、

 

 

豆腐の備蓄あらざればゴーヤチャンプルーは諦め、ゴーヤと玉子を炒め合わせ、唐辛子と山椒昆布つゆにて味整えるや、インプロクッキング「ゴーヤ入り山椒風味炒り玉子」完成、

 

 

斯くして「ゴーヤ入り山椒風味炒り玉子+茄子のトマトソース添え+黒酢もずく+茄子の味噌汁+味付海苔+ごはん」食せば、何れも美味なり。

 

 

八町粗を以て「アラ煮」拵えし。

 

 

AMT韓国公演より帰国し4日経過すれど、韓国の美食忘れ難く、未だ体が欲すれば、豚バラ肉塊を贖い、これを縦目に両断、各々に筋切り施し、

 

 

自家製ダレへ、赤ウインナー共々漬け込めば、

 

 

七輪にて網焼きは流石に面倒とばかり、鉄板にて焼けば、

 

 

程良く焼き上がるや、韓流宜しく調理鋏にて大胆に切り分け、

 

 

これにて「自家製タレ漬け豚バラ肉鉄板焼」完成、

 

 

ナムルならぬ酢+唐辛子ペースト+マヨネーズ+大蒜に漬け込みし「自家製酢漬けもやし」や、

 

 

「玉葱の二杯酢漬け」

 

 

市販のキムチの素+酢にて、酸味キツ目なる「自家製似非キムチ」等をトッピングに用意、

 

 

斯くして「自家製タレ漬け豚バラ肉鉄板焼」堪能すべく、焼き上がりし肉やらトッピングやらレタスにて巻き貪れば、堪らぬ程に美味、全身の細胞共が肉食を欲すればこそか、未開人に由る暗黒儀式の如き雄叫び上げつつ震えれば、唾液胃液のみならず脳汁も大分泌にして流石に缶ビール召喚せしも致し方なし、韓国遠征の余韻をしみじみ堪能せん。

 

 

焼きそば作るべく、ゴーヤ、キャベツ、もやし、玉葱、大蒜、生姜、唐辛子等を麺と炒め合わせ、山椒昆布つゆにて味整えれば、これにてインプロクッキング「ゴーヤ山椒焼きそば」完成、ゴーヤの苦味と山椒の芳しさの素晴らしき共鳴共振ぶり、正に夏の味覚、大いに美味。

 

 

随分留守にせし明日香の山寺なれば、境内も荒寺の如し。

 

 

境内の掃除も完了、清々しきばかりかな。

 

 

 

コールドスリープに処されし豚バラ薄切り召喚、牛蒡、葱も打ち込み、ヤマサ昆布つゆ、酒、実花椒、生姜、大蒜、花山椒油をベースにせしつゆにて煮立てれば、

 

 

これにてインプロクッキング「豚牛蒡鍋」完成、さんぴん茶なんぞ呷りつつ食らえば、中国系なら出がのジャンクな味わい漂う美味さ、大いに美味。

 

 

御近所さんより、胡瓜、南瓜、冬瓜頂戴すれば、毎度乍ら感謝感激有り難き限りかな。

 


 

十八番たる「タイ風混ぜ麺」拵えれば、安定の美味さかな。今更レシピ紹介も野暮かと思われれど今一度、茹で上げし素麺に、千切りレタス、玉葱スライス、しりしりにに処せし人参、今回は更に千切りに処せし胡瓜をON! プチトマトも飾り、実花椒を投下、トムヤムペーストをヤマサ昆布つゆにて溶き施せば、仕上げに花椒粉を投下、パクチーあらざりしは残念なれど、これにて完成、然ればいざ豪快に攪拌して食らうのみ。

 

 

沖縄の家庭料理にして「おふくろの味」なりける「フーチバーじゅうしぃ」に、トッピンウトしてわかめや人参も加え炊き上げし。

 

 

ゴーヤ、玉葱、赤ウインナー、人参を、実花椒とヤマサ昆布つゆを以て炒め合わせれば「ゴーヤ赤ウインナー炒め」完成、

 

斯くして「フーチバーじゅうしぃ+ゴーヤ赤ウインナー炒め+自家製似非キムチ+味付海苔+わかめと玉葱の味噌汁」食らえば美味。

 

 

いつぞや境内に植えし山椒の苗木、見事に育てば、木の芽も収穫し得、更には山椒味噌も拵え得ん。

 

 

明日香の山寺よりの眺望。緑濃く正に夏ならん。

 

 

麓の田園風景。

 

 

台所に様々な虫共出没されるは常、本日はキリギリスが訪問せり。

 

 

「牛蒡と人参の掻き揚げ+ゴーヤの天婦羅」

 

 

鯖水煮缶を召喚、似非自家製キムチの残党と和え酢を投下、エゴマ刻み入れれば、これにてインプロクッキング「鯖の水キムチ擬き」完成、

 

 

「フーチバーじゅうしぃ」には史上最強の万能辛味調味料たる絶品「タケシオイル」投下、

 

 

斯くして「フーチバーじゅうしぃ+鯖の水キムチ擬き+牛蒡と人参の掻き揚げ+ゴーヤの天婦羅+わかめの味噌汁」食らえば、大いに美味なり。「鯖の水キムチ擬き」心地よき酸味と辛味が堪らぬ次第。

 

 

激辛党の末席に座させて頂く私なれば「日清 激辛とんがらし麺 ジャークチキン味」なるカップ麺を試食せん。886スコビルと記載されれば、

 

 

「超絶激辛オイル」も添えられし。

 

 

いざ開封、その見てくれには極悪度全く感ぜられねど、

 

 

熱湯注入、

 

 

仮令カップ麺たれど、その陳腐なプラ容器にて食するを厭う私なれば、丼へ移しトッピングに茹で玉子なんぞ投下、いざ味見するや、案の定辛味希薄にして刺激ほぼ皆無、然ればメキシコ産激辛ソース投下、

 

 

仕上げに刻み葱散らし食らえば、漸くほぼ及第点程度の刺激感知、そもそも激辛を謳う日本製激辛メニュー、その9割以上が刺激不足、扨亦残り1割に於いても、過度の刺激にてそもそも本来の味わい喪失せし代物も少なからず、激辛同盟同志タケシさん宜しく「辛さの向こうにある美味さ」感ぜられる代物とは、正に僅かと知れ。

 

 

手軽に済ますべく「バッテラ+黒酢もずく」安価にして美味。

 

 

JR天王寺駅に於いて、嘗ては待ち合わせ場所のシンボルたりし飛天おられれど、駅のリニューアルに際し、その姿失せられし儘、撤去されしかと思えども、偶然にも健在なるを発見、然れど斯くも隅へと追い遣られれば何とも御気の毒様。

 

 

阿倍野ハルカスにて開催中なる「スターウォーズ展」へ赴けば、

 

 

赤のライトセーバー携え、フォースの暗黒面へ堕ちしシス気分も堪能。

 

 

展示大いに満喫すれば、ダースベイダーと記念撮影、

 

 

ストームトルーパーとの遭遇。

 

 

ギフトショップコーナーにおいて、ドロイドこけし発見せり。

 

 

ボバ・フェット・リュック、カッコええけど、これ持たれへんなあ。

 

 

ストームトルーパー面を試着せり。

 

 

R2D2と記念撮影、然れどこれ実はR2D2型冷蔵庫なり。

 

 

何とジェダイアカデミーも開講中なりけりて、私もガキたれば是非にも参加したきと悔やまれるばかりか。

 

 

空中庭園たる中庭に、巨大ドロイド出現せり。

 

 

空中庭園よりの眺望。

 

 

大阪城も目視にて確認、

 

 

こちらは天王寺駅前に燦然と建つホテル醍醐、

 

 

天王寺公園を臨めば、

 

 

その向こうには当然通天閣も目視にて確認せり。

 

 

阿倍野ハルカス向かいのビルには、草間彌生に依る壁画もあり。

 

 

ヒイカを大蒜や唐辛子と共にオリーブオイルにて炒め、仕上げにアキさんハーブことパレスチナ産ハーブミックス「Za'atar(ザータル)」を施し、自家製バジルオイルと和えし素麺に、千切りレタス、玉葱スライスと共にON! プチトマトも添えれば「ヒイカ入り中東風混ぜ麺」完成、

 

 

ゴーヤをヤマサ昆布つゆにて炒め、半熟玉子を添えれば、御手軽インプロクッキング「ゴーヤ炒め半熟玉子添え」完成、

 

 

 

斯くして「ヒイカ入り中東風混ぜ麺+ゴーヤ炒め半熟玉子添え」食せり。「ヒイカ入り中東風混ぜ麺」ヒイカの旨味と中東風芳しさが見事に絡み合えば激烈に美味。而して「ゴーヤ炒め半熟玉子添え」半熟玉子を崩してゴーヤと和えて食らえば、濃厚な卵黄の味わいと、ゴーヤの苦味が心地良き味のアンサンブルを奏で、是亦御手軽にして激烈に美味。

 

 

これを以って漸く先月たりし文月こと7月の独身五十路男食ブログ脱稿せり。御粗末様。

 

 

 

 

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2016-08-24 12:45:14

今週末は愈々ヒューマンシャワー vs ミツコシンジ湖東の大決闘!

テーマ:Live Information
今夏8月の大阪は、真夏日が17日の1日を除く毎日と相成る酷暑ぶり、昨日も35.9℃を観測されれど、如何せん避暑地然とする明日香の深山に篭れば、下界の残酷暑ぶりなんぞ忘れ果てる程に快適至極、勿論エアコンなんぞあらざれど、涼風清々しき様にして、然れば8月はライヴなんぞも殆ど入れず、只管明日香の山寺にて快適に過ごさんとするも当然の理なり。斯くして今月のライヴとは、過ぐる6日(土)に行われしSky Shine@福井大安禅寺と、今週末27日(土)に予定されるヒューマンシャワー@彦根ダンスホール紅花の2本のみなり。



今やネタにさえ成りつつあるヒューマンシャワー幻の1stアルバム、既に7年の歳月を要しながらも、未だ完成されぬ有様なれど、遂に完成への一筋の光明も見出されれば、何とか年内には完成を迎えんとする所存。ライヴも近年は、ムジカジャポニカ年中行事たる「鏡割りライヴ」レギュラー出演のみに留まる寡演ぶり、然れば正月ならぬ真夏のライヴも、大阪以外の場所に於けるライヴも、是亦久しぶりかな。

況してや今回の対バンとは、今や巷にて何かと話題なるミツコ☆タバタ嬢と、多方面にて御活躍の和田晋侍君に由るデュオ「ミツコシンジ」にして、これは正に湖東の大決闘と相成らん。
更には出演者4人揃いての「大喜利セッション」も予定されれば、私は果たして30年以上ぶりかベースに専念させて頂く所存、斯様に稀なる珍事とは正に気紛れ、ゼロ世代を代表する曲者手練ドラマー2人相手に、更には嘗て神童と称されし田畑満ならぬミツコ☆タバタ嬢をギタリストに迎え、ギター以上に我流なるベースを弾かせて頂くとは、何とも有り難き好機かな。

公式Facebookイベントページもあれば、主催者たる留惰萎音(トメダイオン)君や、彦根に於けるイベント企画重鎮たる野本さんに由る、丁寧過ぎなインフォメーションあれこれも投稿され、是非に拝読頂きたく思い、此処に無断転載させて頂く次第、悪しからず。



真夏の対決!ヒューマンシャワーvsミツコシンジ

8/27(土)@彦根・ダンスホール紅花
滋賀県彦根市河原2‐8

OPEN17:00 START17:30
前売り2500円 当日3000円 学生1000円

ヒューマンシャワー(河端一×砂十島NANI)
ミツコシンジ(ミツコ☆タバタ×和田晋侍)
至近距離VS企画、更には大喜利合体カルテットも!

フード・ドリンク有り、しかし、持ち込み自由
フード:じぶちゃんカレー
DJ:Skylark

メール予約:benihana.hikone@gmail.com

而して主催者たる留惰萎音(トメダイオン)君よりの御案内。

3週間後の8月27日(土)午後5時頃
ダンスホール紅花(滋賀県彦根市河原2-8)
へ是非ともお越し頂きたいのです
―――――――――――――――
生でこの人達を観たことが無い方へ↓
海外での評価が高いが故に神扱いされる事の多い方々ですが
単純にバリおもろい人達です
『1度でいいから観て欲しい、彼等が音楽してるとこ』
何度もこの人達を観たことがある人へ↓
年に1度だけ演奏する感じ、かつ、幻の1stアルバムは何時になるのか
ヒューマンシャワー
ミツコ☆タバタと和田晋侍による初タッグユニット
ミツコシンジ
というこのプレミア感満載対決の後
4名が強力な協力で作り上げる何時スタートか不明21時には終了ハイパー大喜利昇天セッション脳内フル稼働タイム
―――――――――――――――
爆笑と飛び道具と女装?
観に来てくれる人が楽しく過ごして頂ければそれが1番。
・ヒューマンシャワーvsミツコシンジ 対決の行方は(勝敗ってなぁに?)
・ミツコ☆タバタが振りまく色気
・河端一が鳴らすのはギターとシンセだけなのか?
・和田晋侍と砂十島NANIのツインドラムが観られる日が来るなんて
全く意味不明だぜ、終着点不明だぜ、謎の時間を滋賀は彦根で!

続けて出演者紹介。

『紅花夏祭り』出演者紹介

<河端 一>
云わずと知れたサイケの導師、speedguru。
なぜか彦根では街を往くもじゃもじゃの人として御馴染み。
欧米にて絶大な支持を受けるサイケデリックロックバンド「Acid Mothers Temple」を率い、その轟音超高速ギタリストとして認知される一方、ソロ活動に於いては、弓弾きやグリッサンドギター等を駆使して独特の宇宙的サウンドを作り上げる。欧米を中心に精力的にツアーを行い、また様々なユニットを結成しては世界中より膨大な数の作品をリリース。Gong、Guru Guru等、サイケデリック・オリジネーター達との合体、南仏オクシタン・トラッドミュージシャン達との共演をはじめ、その活動の全貌把握は困難を極めるほど。
世界でも指折りの鬼かっこいいギタリストではありますが、なんと、今回の『紅花夏祭り』大喜利セッションではベースプレイも披露とのこと。きゃー!



<ミツコ☆タバタ/田畑満>
紅花にミツコ☆タバタ降臨!如かしてその実体は!?
虹色の音色に加えて、すでに存在そのものがファンファンファンタジー!
1982年より音楽活動開始。のいづんずり、BOREDOMS、ZENI GEVAなどのバンドを経て、現在は、Acid Mothers Templeでの作品リリース、世界中での公演活動、その他様々なグループ、多数のセッション活動をこなしながら、自宅録音によるソロ・アルバムも多数リリース。ギターシンセ、エフェクターを自在にあやつり、さまざまな表情をもった音で次から次へと空間を塗りかえていく万華鏡的サウンドのギタリストであり、ドライヴィング・グルーヴィーなロック・ベーシスト。



<砂十島NANI>
頂いたプロフィールが短すぎるんじゃないか?
否、そんなことはあるまい。素早い転身は瞬発力の証。一言で云うと「天才」
中学で入った卓球部で部長を務めるも途中でクビになり、卓球からドラムに転向。ラケット(ペン)からスティックに持ち替え、フィルインと言う名のスマッシュで興奮の坩堝へダイブ、勇気、希望、決断!
BOGULTA/Acid Mothers Temple/HumanShower/サイケ奉行など。
とっても大好きNANI君ブログ「HxNxD ハピネスNANIチャンネル」
http://ameblo.jp/nani-satoshima/



<和田晋侍>
見ての通りの多才ぶり、個人的には仙石ナイトでのソロ、
テニスコーツエレクトリックへの客演が出色でありました。
さて、初彦根にして初披露となるミツコ☆タバタとの共演、
名付けて「ミツコシンジ」は如何にー!
大阪を拠点にアブストラクトバンド巨人ゆえにデカイ、ノイズロックバンドDMBQのドラマーとして国内外で活動。平行してソロ、プロデュースや、石井モタコとの手ノ内嫁蔵、DODDODOやあふりらんぽoniのバンド等複数のバンド、プロジェクトに参加、コンポーズしている。近年は2001年から続く自身のロックプロジェクトワダロッカーズで2013年宮本杜朗監督映画『太秦ヤコペッティ』の音楽を制作、音楽作品用に編集した音源「ワダロッカーズ10の演奏する太秦ヤコペッティ」を発表(同映画主演も務める) 。2014年ドラムとアンプを使った新旧ソロ音源を「PANACUT8/PANA8」として日野浩志郎(goat/bonanzas)のレーベルbirdFriendからリリース、立体作品「ドルムボル」展示。2015年詩人辺口芳典、美術家水内義人のプロジェクトDGAで日米カナダ11公演に参加。1981年、大阪府出身の音楽家/ドラマー。



<DJ:Skylark (ま~ちん)>
異種、異郷、異文化、異族と交わってみたいという欲望を常にもちながら、
異端、異分子、異脈を常に内部から生み出しては排斥しレコード針を落とす日々。
ま~ちんの引き出しの多さと老若男女を楽しませる選曲、
若いのに何でも知ってる感あり、
サブというよりミックスカルチャーの申し子。



続けて出展者紹介。

『紅花夏祭り』フード担当

<じぶちゃんカレー >
最近は南インドカレーを中心に、様々なカレーを提供する愛すべき大阪在住のじぶちゃんの人柄と共にお楽しみ下さい。
夏といえば、タバタさんといえば、カレーでしょう。
紅花是巨人の時は美味しい鹿肉カレーでした。
さて、今回はどんなカレーを食べさせてくれるのかな。





<ダンスホール紅花とは>
ディープ彦根の古くからの飲み屋街袋町に位置し、元ダンスホールやキャバクラながら長らく空き店舗だった場所、シャンデリアや長いカウンターなど昭和な香りを残しつつ、有志の尽力でイベントスパースとして再生しました。ライヴ会場としてはちょっと異色の雰囲気も楽しめます。彦根の街も含めて、一度足を運んでみてください。







<アクセス>
彦根駅より徒歩20分程度、車で5分、名神彦根ICより10分。
芹川沿いビジネスホテル芹川隣(滋賀県彦根市河原2-8)
橋本商店街からは千成亭華見角から袋町へ直進、
花しょうぶ通りからは、河原町郵便局から袋町方向に入り、
突き当たりの清瀧旅館を左に折れ、
「車の通り抜けできません」の看板の手前を入った奥二階です。
イベント当日には案内看板を出しています。
駐車場はありません。
近隣コインパーキングなどご利用下さい。



<宿泊、観光のご案内>
遠来のお客様へ
是非ゆっくりといらして彦根観光などもお楽しみ下さい。
終演は21時を予定しておりますので、
関西東海方面への終電には十分間に合います。
宿泊をご希望の方には、
ダンスホール紅花近くでは、会場すぐ隣のビジネスホテル芹川、花しょうぶ通りとばや旅館、清瀧旅館などお勧めいたします。
彦根駅周辺には、コンフォート、エスタシオン、グランドデューク、サンルート、彦根駅から一駅の米原駅前には東横イン、南彦根駅にはスーパーホテル等、ビジネスホテルが多数ございます。
彦根観光のご案内はこちらから
ひこにゃんの登場スケジュールのわかる公式サイトもリンク
http://www.hikoneshi.com/jp/

絶対に楽しんでいただけるこの面子。
激レアな初組み合わせに四者合体をお見逃し無く!
是非、お友達もお誘いあわせの上お越し下さい。
学生さんはなんと破格の1000円!
こういう人たちを若い人にこそみてもらいたいと思います。
ご予約、友人のご招待、拡散宜しくお願いいたします。
メール予約、もしくはイベントページに参加をぽちっとなー。
前打ちは「をかべ」の餃子で決まり!



主催者たる留惰萎音(トメダイオン)君よりの直前告知。

今週土曜となりました。この日奇跡的に滋賀は彦根まで来るお時間のある国内の方々、さらには海外からでも、ダンスホール紅花(滋賀県彦根市河原2-8)までお越しくださいませ。
8月27日(土)17時30分頃に開始予定。
曲間MCという概念はなく演奏時間は全て繋がっている。今年2度目のライブ。滋賀では約6年ぶりのライブ。
「マッタクイミフメイダゼ」
先攻⇒ヒューマンシャワー(河端一×砂十島NANI)
ミツコ☆タバタと和田晋侍による初タッグ。この2人に組んでみて欲しかった。
御二方から「是非」という返事が来た時の喜びったら無かったです。
「ホンマニドウナルカワカラナイゼ」
後攻⇒ミツコシンジ(ミツコ☆タバタ×和田晋侍)
この強烈な2マンの後、行われる4人でのセッションは、おそらく19時半か20時前頃から。
河端一、ミツコ☆タバタの職人2人に、
砂十島NANI、和田晋侍、現代の日本トップドラマーによるツインドラムが交わり、どんな音楽が展開されようとも炸裂するのは幸福な時間になる事でしょう。
Facebookイベントページ
https://www.facebook.com/events/262408787451989/?ti=icl
の参加予定をクリックして頂ければ予約完了です。お気軽に予約を。
メール予約希望の方はコチラへ↓
benihana.hikone@gmail.com
そして、食べたい時に じぶちゃんカレーを食べ、
転換中には彦根でお馴染みとなった、DJ skylark の選曲を。
この時間を1人でも多くの方にこの時間を体験して頂きたいものです。お待ちしてます!



以上、公式Facebookイベントページより無断転載させて頂きし。

開演時刻が午後5時半に予定されれども、出演は我々「ヒューマンシャワー」と対される「ミツコシンジ」2バンドのみにして、その後に大喜利カルテットなるセッション予定されれども、終演予定時刻たる午後9時まで何と4時間半もあれば、均かAMT宗家やあるまいしノンストップにて3時間も演奏する筈もなければ、先鋒務める我々「ヒューマンシャワー」登場は、概ね日没後と思われる次第。然れば遠方より馳せ参じ下さらんとすれど、午後5時半開演には間に合わぬと諦められるも不要なり。
亦、終演予定は遅くとも午後9時を予定すれば、関西圏や東海圏より御越し下されば、在来線に由る終電は勿論余裕にて間に合う次第、更には仮令帝都より御運び下されども、彦根より午後9時22分発東海道線新快速にて隣駅たる米原へ、米原より午後9時44分発こだま694号にて名古屋へ、名古屋より午後10時12分発のぞみ64号へと乗り継がれれば、午後11時45分には東京駅着、何とか日帰りも可ならん。

彦根と云えば、史上最強なる絶品餃子食らうべく「をかべ」にて、先ずは昼飯を食らわんと思うものなり。大将が倒れられし以来、復帰後は夜の営業は止められ、昼間の営業のみと知れば尚の事。因みに昼間の営業時間とは午前11時〜午後3時なりければ、この機に訪れんと思われる方は、是非にも営業時間に留意されたし。



然れば今週末たる27日(土)は、彦根ダンスホール紅花にて御目に掛かります。合言葉は勿論「ヒューマンシャワー!」



___________________________________

「紅花夏祭り」

■ 8月27日(土)彦根 ダンスホール紅花

ヒューマンシャワー(砂十島NANI + 河端一)



open 17:00 / start 17:30 (close 21:00)
adv ¥2500 / door ¥3000(学生 ¥1000)
※メール予約は、tomeda.ion@gmail.com まで日付、枚数、予約名を記入して送信して下さい。

w/ ミツコシンジ(ミツコ☆タバタ+和田晋侍)

稀代の天才砂十島NANIとグル河端一に由る意味不明無次元無拍子ゲージュツロックバンド「ヒューマンシャワー」が、真夏の彦根に降臨!そしてミツコ⭐︎タバタと和田晋侍に由る初タッグ「ミツコシンジ」と対峙、最後は「ハイパー宇宙大喜利昇天セッション」も有り〼。正に真夏の夜の夢か!

Facebook公式イベントページ:https://www.facebook.com/events/262408787451989/

(フライヤーより転載)
祭りの音頭取りといえば太鼓でしょう、ギターでしょうの超絶デュオ二組ィィィ!
ご存知、鬼才河端一と天才砂十島NANIによる新ゲイジュツ派無次元デュオ「ヒューマンシャワー」そして今当にミツコ☆タバタとして花開かんとする田畑満と多才俊才和田晋侍による未知との遭遇デュオ「ミツコシンジ」が初お目見え。
最高のセンスと技術が合体するデュオ祭りながら、更にキラキラミラクルな4者合体もあり!
そして祭りを盛り上げる出店、and moreの出演者も有りや無しや!?

<アクセス>
彦根駅より徒歩20分程度、車で5分、名神彦根ICより10分。
芹川沿いビジネスホテル芹川隣、花しょうぶ通りからは、河原町郵便局から袋町方向に入り、突き当たりの清瀧旅館を左に折れ、ぶらリ横丁へ入った突き当たり二階です。
橋本商店街からは千成亭華見角から袋町へ直進、「車の通り抜けできません」の看板の手前を入ります。当日は案内看板を出しています。駐車場はありません。近隣コインパーキング、平和堂銀座店駐車場などご利用下さい。







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2016-08-20 08:36:19

文月の饕餮 ぶらり信兵衛そこいらを行く pt.2

テーマ:blog
気付けば葉月こと8月も盆を過ぎ、然れど拙ブログに於いては、何と先月たる文月こと7月の食ブログも頓挫せし儘、これは由々しき問題と、今更乍ら怒涛の書き殴りにて無事脱稿を目指さんとすれば、誠に以って悪しからず。

前回よりの続き)
先達てみつるちゃんの為に拵えし「夏野菜の蒸し煮混みカレー」コールドスリープに処せしを召喚、納豆も盛り付けるや、青唐辛子も施し、更には「オニオンスープ」も添えれば「夏野菜の蒸し煮混み納豆カレーセット」完成、いざ食らえば大いに美味。



久しくコールドスリープに処されし、昨冬よりの鍋具材残党召喚、小籠包、焼売、牛蒡天、此れ等を牛蒡笹掻と白菜と共に鍋にて炊けば、斯くしてインプロ・リサイクルクッキング「昨冬の鍋具材残党大処分鍋」に興ぜし。実花椒や青唐辛子もぶち込めば、心地良き刺激もあり美味。



茄子、キャベツ、青唐辛子、大蒜、生姜を炒め合わせ、亦しても有り合わせスパを拵えんと茹で上がりしスパゲッティー投下、自家製山椒昆布つゆを施せば、インプロクッキング「自家製山椒昆布つゆ和風野菜炒めスパゲッティー」完成、山椒の風味芳しくして大いに美味。



トマト、エリンギ、茄子、青唐辛子、大蒜を炒め合わせ、有り合わせスパを拵えんと茹で上がりしスパゲッティー投下、コンソメブイヨン、クミンパウダー、アキさんハーブことパレスチナ産ハーブミックス「Za'atar(ザータル)」にて味を調えれば、これにてインプロクッキング「似非中東風野菜たっぷりスパゲッティー」完成、エキゾチックな味わいにして、大いに美味。



元居候猫たるロイド、随分ご無沙汰されれど久々に遭遇、



相変わらず甘えたポーズにて地べたを転がる有様、



果たしてロイドも何歳となりしか、ロイドが当山寺に漂着せしは2009年8月なれば、既に8年も経過せし次第、当時彼奴めは未だ子猫なれば今や概ね8歳半か、人間の年齢に換算すれば50歳余にして、以前程愛想あらぬも、中年猫の悲哀なればこそか。



所用にて、斑鳩の実家に立ち寄れば、丁度「王将の餃子」ありて、御袋曰く「焼いて食べて行き」有難く頂戴すれど、そもそも私なんぞ素人なれば焼き具合微妙にして、矢張り王将の餃子は王将にて食らえばこそあの美味さかな。



八町刺身贖えば、つま諸共ごはんにON! 刻み葱、刻み海苔、擂り胡麻を投下、山葵溶きしヤマサ昆布つゆを垂らせば、ワカメの味噌汁も添え、斯くして「八町丼+ワカメの味噌汁」食らえば、毎度乍ら大いに美味。



ミッキー吉野氏とのセッション録音の為、横浜へ赴かんとすれば、新大阪駅構内にて御用達なる「とんかつKYK」の「フィレとんかつ弁当」所望せんとすれど、朝早ければ未だ開店前故に、駅弁屋にて「チキン南蛮弁当」購入、久々に食らうチキン南蛮の諄さに軽く悶絶せり。



横浜翌日より帝都は田畑家豪邸に滞在させて頂けば、



日本屈指のカレーマニアにしてカレー部部長なるみつるちゃんに由る「田畑家カレー」御相伴に預かれば、流石はカレー道を極めんとする男、大いに美味なり。



日がなレコード磨きに精出されるみつるちゃんなれど、遂にはジャケットまで磨き始められし始末。嘗て永遠のロック番長津山さん曰く「レコードを聴きたいんやない、買いたいんや!」と究極の一言カマして下さりし経緯あれど、みつるちゃんの場合は「レコードを聴きたいんやない、磨きたいんや!」なる御心境か。何せ洗浄液への拘りも尋常にあらざれば、クロスも豆に洗濯され、正にレコード磨き道極めんとする者ならん。



田畑邸界隈のスーパーの惣菜コーナーにて贖いし「海苔弁当+牡蠣フライ」食らえば、関東地区にも拘らず惣菜の味付け薄めとは有難きかな。



更には「鰻飯弁当」贖いし。これは決して鰻丼の類いに非ずして、極薄切りに処されし鰻蒲焼数切れがたれ飯にON! されれば、何ともケチ臭き代物なれど、鰻の価格は相変わらず高騰せし儘、これも亦仕方なしか。



帝都より大阪アジトへ帰還、早速界隈の激安スーパー玉出へ繰り出し「鯵の刺身」贖うや、つま諸共ごはんにON! 刻み葱と刻み海苔を投下、更には実山椒と擂り胡麻も施し「鯵丼」とすれば、山葵溶きしヤマサ昆布つゆをぶっ掛け、斯くして「鯵丼+黒酢もずく+ワカメの味噌汁」食らえば、大いに美味。刺身のつまを捨てる御仁多からんと思われれど、つまも食らえばこそ初めて刺身の醍醐味堪能し得ると思えば、このつま諸共ごはんにON! とは御手軽にして、云うなれば千切りキャベツも盛り合わされるソースカツ丼と同じ括りか。



鯖水煮缶召喚、ザク切りに処せしキャベツ共々炒め合わせれば、焼きそば投入、自家製山椒昆布つゆにて味を整え、刻み海苔を添えれば、これにてインプロクッキング「鯖の山椒昆布つゆ焼きそば」完成、山椒の風味芳しくして激烈に美味。鯖水煮を余り崩さぬよう調理する事こそ、美味さの秘訣か。これは今夏の定番とも化さんと思えば、今後さらに改良を加えんとするは必至かな。



鯖水煮缶を再び召喚、茹で上げし素麺、千切りレタス、玉葱スライス、輪切り青唐辛子、刻み葱共々盛り付け、自家製山椒昆布つゆ、自家製ハバネロオイルを以って味を整えれば、斯くしてインプロクッキング「「和風山椒風味鯖混ぜ麺」完成せり。



男らしく豪快に攪拌して食らえば、是亦大いに美味。そもそも自家製ハバネロオイルには、花椒の実も仕込まれれば、自家製山椒昆布つゆと相俟り芳し雲痺れ捲りし事この上なし。



乱切りに処せし茄子を、大蒜、イタリア産唐辛子ペペロンチーノ共々、自家製バジルオイルにて軽く炒め、茹で上げしスパゲッティーと合わせれば、仕上げに大蒜風味トマトソースをON! 斯くして「spaghetti con melanzane e pomodorini(茄子とトマトのスパゲッティー)」完成、いざ食らえば大いに美味。



旧友中谷君がベーシストを務めるポジパンバンド「Silent Head」のライヴ観戦すべく心斎橋はアメ村HOKAGEへ。噂に違わぬ見事な程に時代錯誤な「ポジパン」ぶり、これぞ最近ゴシックやら何やらと称されれど正に「ポジパン」と呼ばずして何と呼ぶか、このSilnet HeadのBauhausっぷり天晴至極、思い返せば当時Bauhausは「ポジパン」にあらずして、否、そもそもBauhaus登場はポジパン誕生より先んずれば、彼等は十羽一絡げに「ニューウェイヴ」「オルタネイティヴ」亦、T.REX、David Bowie、Brian Eno等カヴァーすれば「ネオグラム」とも称されしと記憶せり。然れど今や「ポジパン」なんぞ死語、亦「ニューウェイヴ」「オルタネイティヴ」等は異なる音楽を表する語へと変われば、斯くも耽美的退廃的様式美に拘られる様こそ敢えて「ポジパン」と呼ぶべきか。中谷君の白塗り姿、実に恐ろしきとは御愛嬌。
1983年、Bauhausの初来日大阪公演を、最前列ほぼ弩真ん中にて、ウドーの警備員務められし概ね大学生のアルバイトと思しきが「皆さん、座って下さい!床が抜ける恐れがありますので!」なんぞとアホな台詞宣われれば「じゃかましいんじゃ!毎日ホールの床がそう簡単に抜けて堪るか云うねん!」なんぞと奴突き回しつつ観戦せしも今は昔。Silent Headの時代錯誤ぶり、大いに心打つものあれば、ええもん観させて頂きました。亦機会あれば、私がマゾ君や吉田やっちゃんと結成せし「Three Mantras」と、是非にも「時代錯誤ニューウェイヴ祭」なんぞ企画せん。



「茄子の揚げ浸し」



「小鯵の南蛮漬け」



「マテ貝の大蒜オリーブオイル炒め」



私は原則として自宅にて所謂一人飲みせぬものなれど、酒の肴然とせしを好むものならば、時折如何にもな代物あれこれ拵え、それらを摘みつつ焙じ茶等を呷り、ビデオやDVDにて映画鑑賞するを愉しみとするものなり。



笹掻に処せし牛蒡、しりしりに処せし人参、玉葱スライス、刻み葱を冷飯と共に炒め合わせ、自家製山椒昆布つゆを以て味を整え、仕上げに擂り胡麻施せばインプロクッキング「和風牛蒡炒飯」完成、斯くして「和風牛蒡炒飯+小鯵の南蛮漬け+茄子の揚げ浸し+味付海苔+ワカメの味噌汁」食せば、大いに美味。



亦しても鯖水煮缶召喚、茹で上げし素麺、千切りレタス、玉葱スライス、輪切り青唐辛子、刻み葱共々盛り付け、自家製山椒昆布つゆ、而して今回は史上最強なる辛味万能調味料たる絶品「タケシオイル」を以って味を整えれば、斯くしてインプロクッキング「「和風山椒風味鯖混ぜ麺」完成せり。流石はタケシオイルかな、前回の自家製ハバネロオイル施せしと比ぶるや、味わいの奥行き格段に深まり、激烈に美味なり。



男らしく豪快に攪拌して食らえば、流石はタケシオイルかな、前回の自家製ハバネロオイル施せしと比ぶるや、味わいの奥行き格段に深まり、激烈に美味なり。



ヒイカを贖えば、これをトッピングに「spaghetti al nero di seppie(烏賊墨スパゲッティー)」拵えし。イタリア産唐辛子ペペロンチーノ投下、いざ食らえば大いに美味。



(pt.3へ続く)
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