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2016-05-24 19:00:06

移動日:Londonへ

テーマ:Tour
ぴか様が、久々にブログ更新されれば、欧州行脚について徒然なるままに由無し事綴られし次第、是非に御拝読あれ。ぴか様ブログ記事はこちら

昨夜往来にて遭遇せし、凡そタチバナ先生の作品と思しきあれば、ヒロボンへ鑑定依頼せん。



今宵の投宿先たるは、ホテルなれどキッチン付きアパートの如きにして、Agatheやぴか様共々男女同室、居間のソファにて1時間程仮眠すれば、午前4時起床、いざ早過ぎなる朝飯食らうべくキッチンへ出撃せり。昨日スーパーにて購入せし即席麺、刻み葱、カニかま、昨日の朝飯より失敬せし茹で玉子を召還。



麺を茹でれば、持参する昆布つゆ施し、刻み葱投下、カニかまと茹で玉子を添え、インプロクッキング「カニかま入り昆布つゆラーメン」食せば、葱の風味芳しくして美味。



午前9時と相成れば、ブレックファースト所望すべく食堂へ出撃せり。然れど此処は忌まわしき糞旧西ドイツ、案の定食し得るはトマト、日本の魚肉ソーセージの如きハム、背に腹は替えられぬとトーストを食せば、只管に空しさ残るばかりかな。



Agatheは「Vampire Egg!」なんぞと戯れられれば、いと可愛気なり。



本日は移動日にして、いざLondonへ帰還せん。立ち寄りしガソリンスタンドにてワッフル所望されしぴか様曰く「美味しないわ…。」糞旧西ドイツなれば当然の理か。



牧草地帯を貫通せしアウトバーン爆走すれば、



ベルギーを経てフランスへ、斯くして再びEuro Tunnelへ。我々の英国再入国に関する審査が、毎度の如く時間要せば、残念乍ら予定せし列車を逃し、1本遅れにていざ乗車せん。



毎度思うはスペースシップの如きなり。



斯くして無事Londonへ帰還果たせば、先ずはTom宅にて拝借せしギターアンプとシンバル類返却、明日のBrighton公演は電車にて赴く段取りにして、Tomより切符受け取り、扠、今宵の投宿先たるBo Ningenのタイゲン君宅へ、Tomに車で御送り頂けば感謝感激。



タイゲン君の案内にて、界隈のスーパーへ食材買い出しに赴けば、ぴか様の提案にて今宵はカレー拵えん。
玉葱を刻み涙流されるぴか様之圖。



調理助手務めさせて頂く私なれば、面倒故に野菜全部をタジン鍋にぶち込み、纏めて下茹でならぬ下蒸し、昆布つゆ、大蒜、生姜を施せば下拵えとしては完璧かな。



蒸し上がりし野菜と、ぴか様が炒めて下さりし玉葱を合わせ、鍋へぶち込むや、カレーペーストやら、キッチンにて見繕いし調味料あれこれぶち込み煮るばかり。
「If You Smell What Pika's Cookin'….!!!」



斯くしてコラボクッキング「ピカ☆マコカレー」完成、刻みパクチーや茹で玉子も添えれば、大いに美味なり。



食後は、グラス片手にあれこれ歓談、



楽しきひと時かな。



その後、ぴか様とタイゲン君共通の友人Simonも訪ね来れば、4人して大いに歓談。
時差ぼけかツアー疲れか、早々に轟沈されしぴか様なれど、



寝顔盗撮タイムと相成れば、



そこは気配にて瞬間覚醒、撮影し返すぴか様之圖。



Simonも帰路に就けば皆様御就寝、斯くして夜食のラーメン食らわんとすれば、水屋より拝借せしナンプラー+アメリカの食卓必須なるホットソース「Tuong of Sriracha」に麺をぶち込み、カニかま残党と刻み葱、更にはパクチー投下、茹で玉子添えれば、カエンペッパー投下、これにてインプロクッキング「何となくアジア系汁麺」として食すや、大いに美味なり。



斯くしてLondonの夜は更け行きし。
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2016-05-24 16:29:33

Krefeld

テーマ:Tour
本日も規則正しく2時間睡眠を以て、午前5時起床。
朝飯を食らうべく食堂へ赴かんとすれば、亦してもthe Grady Twinsと邂逅せり。



流石に4つ星ホテルなれば、朝飯はビュッフェにして、スクランブルエッグ、ソーセージ、トマトサラダ、茹で玉子、クロワッサンなんぞ食せり。



更に弁当用サンドウィッチを拵えるべく、食パンを確保するや、これにてサンドウィッチ拵えれども、結局正午のチェックアウト待たずして食せし顛末、況してパン嫌いなる私なれば「パンは皿」説唱える次第にして、食パンは食さず廃棄せり。



いざドイツはKrefeldへ向け出発せり。途中スーパーへ立ち寄るや、生野菜コーナーにてパクチー売られしを発見すれど、御丁寧にも鉢植え状態とは是如何に。



「SUSHI」も売られれど、そのパックの名称が各々「HINATA」「HARUKI」とは、何やねんな。



今宵の会場Jazzkeller到着、1958年開店の老舗なり。



今宵は、ニュージランドのバンド「Orchestra Of Spheres」の前座にして、彼等も我々同様Tomがブッキングエージェント務めればこそ。



店の月報に掲載されし案内を眺むるや、ぴか様の名前が「Pikacyu Yasashi」と記され、御本人も曰く「このYasashiって何でやねん?」この月報作成されし御仁に伺えば、ネットにて検索されるや斯くの如き名前発見されし。因みに私やAMTに関し一切触れられねば、そもそも私は大の旧西ドイツ嫌いにして、AMTは過去20年間に於いて、旧東ドイツに於いては数多くの公演行えども、旧西ドイツに於いては然してライヴ行わねば、此処等界隈にて知名度低からんも当然の理ならん。



デイヴ・ギルモアは、いつより黒人と化されしか。



男性用トイレの小便器内部にゴール設置されれば、真紅のボールも吊るされ、小便放射される際には、見事ゴール決めるべし。



ケータリングとして、欧州名物たる御粗末サンドウィッチ御用意下されど、そもそもパン嫌いな私には「パンは器」にして、中身のレタス1枚+トマト1切れ+胡瓜1切れ食せば、斯様なチーズは極薄味嗜好の私には塩っぱ過ぎにして御遠慮させて頂き、是にて御馳走様。



本日は安息日たる日曜日、そもそも開演時刻が大抵午後10時か11時なんぞと、日本に比べ随分遅き欧州に於いては、日曜日と月曜日こそ客入りに大層難儀される有様にして、然ればこそ本日はアーリーショーと伺えど、開場午後6時、開演午後7時とは正に日本の如し。
先鋒たる我々、ユル過ぎな漫才の掛け合いの如きにて幕開ければ、インプロ主体にて30分間のショートセットを展開、大いに盛況にて幕。熱烈アンコール求められれど、前座たるものの立場重々弁えれば、ステージより降りる際には、既にアンプ電電も落とし、接続されしケーブル巻き乍らなる心掛けの良さを露呈、迅速な撤収作業を以て、前座の使命全うせり。
今宵もライヴ写真の類い一切拾遺叶わねば、イメージ画像を以て御茶を濁させて頂く次第、悪しからず。



斯くしてヘッドライナーたる「Orchestra Of Spheres」出番と相成れば、学芸会然とせしコスチュームにて、所謂60'sポップサイケ風楽曲に始まり、80'sエレポップ風楽曲に至るまで、何やら正に文化祭バンドの如しか、いやいや御当人達は、遥か彼方ニュージーランドより初の欧州ツアーなれば、大いに興奮されにけりて、精々御楽しみあれ。



ぴか様を一目見るべく、遠路遥々Hambourgより遠征下さりし正真正銘スコットランド人のピカヘッズ、有り難き限りかな。



午後11時には完全撤収、然れど夏至を1ヶ月後に控えれば、日没未だにして、薄暗くなり始めし中、ドイツビール片手に御満悦なるぴか様之圖。



オルガナイザーの案内にて「Orchestra Of Spheres」御一行様共々、界隈のイタリア料理屋へ繰り出し、いざ晩餐とせん。イタリア国外にて一切ピザを食らわぬ私なれば、そもそもパスタの類いなんぞ、本場イタリアに於いてですら、己れが拵えしが遥かに美味と思われる、うっちー宜しく自画自賛家ぶり露呈する場面少なからずにして、然ればここは牛ステーキ、嘗ては「ビフテキ」と称されし贅沢んぽ極みたる一品とサラダを所望、焼き具合は勿論「血が滴り落ちる程のBloody Rare」とは云わずもがな。
ガーリックバター添え、先ずはひと口食らえば、焼き具合はレアなれど、如何せん筋切りも施さぬ赤肉故、噛み切れぬ程の固過ぎぶりに加え、どんだけ塩降ってんおんどれは!と糾弾すべき程に塩っぱさ度数10000越え、サラダと共に食らわねば到底食し得ぬ代物なり。ステーキすら、己れの手にて調理せし方が、優に百倍は美味たらんと確信すれど、如何せん此処は忌まわしき旧西ドイツ、Kraut RockとKarlheinz Stockhausen、Werner Herzog以外、然して何の価値もあらざれば、然れど概ね皆様既に鬼籍に入られし故、個人的には存在価値も然して無し、どうでもええわ。



皆様パスタの類い所望されれど、施されしチーズの量尋常ならずして、流石のニュージーランド人共すら苦戦苦悶せられし有様か、ぴか様は神様へ祈り捧げられるや、



嗚呼、遂に御昇天か…南無、エイメン。



投宿先はレンタルルームならんアパートの1室にして、ドライバー務め下さりしAgatheとの最後の夜なれば、突如ぴか様と服の交換着せ替えタイム始まりし。



昨夜の楽屋より失敬せしシャンパン召還、而してシャンパン片手にアホ話に花咲けば、斯くして Krefeldの夜は更け行きし。

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2016-05-22 16:58:25

Antwerp

テーマ:Tour
目覚めれば午前4時、規則正しく2時間睡眠を以て絶賛時差ぼけ中なり。大いに空腹なれど、朝飯は午前9時よりと伺えば、到底待ち切れぬと持参せし「きつねうどん」食らえど、逆に余計に空腹感刺激されし有様か。
午前9時を待ち、いざブレックファースト供して下さるレストランのある本館へ赴かんとすれば、久々にthe Grady Twinsと邂逅せり。



本館へ到るや、駝鳥が悠々館内を闊歩、その非日常的空間ぶりに驚愕せしも当然か。



件のレストランへ赴けど、未だスタッフの姿すら拝めぬ有様、どない見たかて未だ開店前とは推して知るべし。然れど空腹地獄に苛まされれば、何か食料を求めんと出動せり。ホテルの正面には、断崖絶壁に築かれし要塞の如しを仰ぐばかり。



大凡観光地と思われれば、観光客と思しき人影ちらほら、然れど店舗は全て未だ扉閉ざされれば、絶望的展開を迎え、景色なんぞに心許す余裕も無し。



観光客たらん老夫婦が、何やら地下道の如きより来られれば、若しや秘密ショッピングモールなんぞあらんやと、いざ突撃せり。



然れば亦してもthe Grady Twinsと邂逅、況して此処はアートギャラリーと思われれば、食料なんぞあろう筈も無し。



景観保護の為か、信号機が随分遠慮がちに佇めば、果たして見落として然るべし。



「KAMAKURA」なる凡そ日本料理屋と思しきを発見、勿論扉は閉ざされれど、御品書さえ掲示されぬ値打ちのこきぶり、



成る程、毛唐のタイヤ屋が綴るレストランガイドに掲載されしを、愚かしくも自慢されればこそ。



絶壁の要塞の如きを仰ぐばかり。






彼岸にも絶壁に建つ城郭の如し望み得し。



「冷たい十字路で」ならぬU字路なり。



ホテルへ帰還すれば、隣接せし博物館にて三度the Grady Twinsと邂逅せり。



こちら本館内を闊歩される駝鳥と、何とか記念撮影果たせし。



昨夜、Tomas宅に投宿されし我等がドライバー務め下さるAgatheが迎えに来て下されば、昼飯ならぬ遅過ぎな朝飯食らうべく、Tomas宅へ赴かん。道すがら欧州にも稀に見られるピラミッドを発見、奇しくもU.F.O.飛来すれば、これを以て朝飯食らい損ねしも相殺せん。



界隈の住宅の窓と云う窓には、斯様な人形飾られ、これぞ先程のピラミッド建造主なる地球外生命体の正体か。



Tomas宅に到着すれば、日本人なる彼の奥様が、出勤前に拵え下さりし「ごはん+味噌汁」有り難く頂戴せり。味噌汁の美味さ尋常ならぬ有様にして、思わず2杯も頂けば、冷蔵庫にて発見せし麻辣醤をごはんにON! 是亦大いに美味。



庭へ出れば、一面に茂る蒲公英が綿毛蓄え、



釣鐘草の如き、いとをかし。



昨夜の出演者数名も、Tomas宅に投宿されれば、皆して優雅なひと時を過ごさん。



ぴか様に懐かれしTomasの愛娘、奇しくも2人してピンク纏われれば、歳の差こそあれど正にピンクレディーなり。





イタリアン・リキュール「Cynar」発見すれば、パンダの湯呑みにコーヒー注ぎ、いざamazza coffeeに興じん。



斯くしてTomas宅を出発、いざベルギーはAntwerpを目指し爆走せり。
今宵の会場De Studio到着。



新型スケボーに興じられるぴか様之圖。



会場たるDe Studioはビル全体が、アートスペースにして、各階にて様々な展覧会開催中なり。然れば館内散策せん。



展示作品の犬畜生なんぞ食らわんとす。



何故か男性用トイレにて、再びthe Grady Twinsと邂逅せり。



光宙☆魔呼斗+緑男之圖。



アートと戯れるぴか様之圖。





界隈に中古DVD&ゲーム屋発見すれば、案の定LPも扱われ、均かの御宝発掘すれば衝動買いとは云わずもがな。



サウンドチェックも無事終えれば、今宵のShopzone之圖。



晩飯は、食堂にてスタッフ共々ケータリング頂戴すれど、忌まわしきキッシュとサラダとは、大いに失意落胆せり。キッシュはほんのりカレー風味、小学校の不味き給食なんぞ想起せられし。



今宵は、昨夜と打って変わりほぼ全編インプロにて展開、ぴか様のヴォーカルが随分遠くに聴こえれば、果たしてサウンドエンジニアの趣味嗜好か、御陰様にて大層演奏し辛き状況なれど、そこは百戦錬磨の我々、何とかクリアすれば、大いに盛況にて幕。
今宵もライヴ写真の類い一切ネット上にて拾遺叶わねば、イメージ画像にて御茶を濁させて頂く次第。悪しからず。



終演後は、欧州なればこそテクノ系DJ登場、パーティー状態と化せば、早々に撤収せん。



投宿先たるホテルにて、夜食食らわんとすれば、幸いにも電気ケトル備えられし次第。斯くして本日インド人と思しきが営まれるデリカにて購いし即席麺、更にはサモサ召還せり。



サモサが塩っぱ過ぎにて到底食し得ぬ代物、片や即席麺はカレー味なれど、カレーらしき風味こそすれ味はほぼ皆無、然れば日本より持参せし昆布つゆを注し、ケータリングより失敬せし唐辛子も投下、更にサモサぶち込めば、丁度良き案配と相成り、斯くして即席インプロクッキング「サモサラーメン」食せば、充分に美味なり。



斯くしてAntwerpの夜は更け行きし。
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