2012-02-14 17:15:15
Adios Dios@「BUG ME TENDER vol.1」心斎橋アメリカ村 Sunhall
テーマ:Live
結局午前6時前までムジカジャポニカにて飲み明かせど、本日は、心斎橋アメリカ村のサンホールにて行われる下山(Gezan)の1stアルバム発売記念イベントに、Adios Diosにて招聘して頂きし次第にして、何せ午後3時開演と知れば、せいこママと久保隊員と共に現地界隈の某お好み焼きにて、いきなりの前打ち上げ、お好み焼きのみならず、勿論見事な鉄板捌きを以て拵えられるアテあれこれも大いに美味、ビールや焼酎やと呷れば、これにて漸く会場入り。
大層な盛況ぶりにて大いに結構、我々に先駆けNIPLETSが出演されれば、久々なるNIPLETSを堪能、矢張りいつ見てもヒロシさんは無限に大ロックやし、ZINさんはカッコ良過ぎ、JUNKOちゃんは麗し過ぎ、何と本日ドラムは怖のBillが務めておられし。

NIPLETSに続き我々Adios Dios、老若男女詰め掛けしイベントなれば、未だ午後5時前なれど、四十路オヤジ共3人衆に依る不滅のロック魂全開を以て30分間完全燃焼。本日Adios Dios@「下山(Gezan) 1stフルアルバム『かつてうたといわれたそれ』レコ発ライブ『BUG ME TENDER vol.1』」心斎橋アメリカ村 Sunhallに御運び下さりし皆様、どうも有り難う御座いました。下のライヴ写真は、知人がネット上にて偶然発見拾いしを、わざわざ送って下されば、無断借用転載させて頂きし次第。

多くのバンドが次々と熱演されし末、いよいよ下山(Gezan)登場せり。因みに本日の幕開けを宣言せんとばかりいきなり先鋒にても登場されにけりと伺えど、残念ながらそちらは見逃せし次第、悪しからず。何せ満員御礼にして、ステージを遥か彼方に臨むばかりなれど、壮絶なるパフォーマンス性を以て下山(Gezan)の発する熱量はホール後方までも充分に届く程なれば、本日のイベントもいよいよピークを迎えんとす。

下山(Gezan)の余韻未だ漂う中、殿を務められるふちがみとふなとの御両人登場されれば、いやはや流石は尋常ならぬ手練者ぶり、この長時間に及びし濃厚極まりなきイベントを見事な御手並みにて〆られ、本日御運び下さりし皆様は、熱演続きに興奮冷めやらぬのみならず、何とも温かにして幸せな気分に包まれ帰路に就かれしと思うばかり。

待望の1stアルバムを完成リリースせしのみならず、斯くも素晴らしきイベントを成功させし下山(Gezan)の面々、本日を迎えるに当たり、その準備もさぞや大変たりしと思われれば、当日もあれこれ諸事雑務に追われしと伺い、本当にお疲れさまでした。
マヒト君より「河端さんは人生で初めてのアルバム出した時って、どんな気持ちでしたか?」と尋ねられれば、何せ私が自主制作のカセットなんぞを除き、歴とせし所謂「アルバム」を初めてリリースし得しは、東方沙羅まで遡りて、1995年の事なれば既に齢30歳、己れの音楽活動苦節17年目の事にして、その感慨たるや半端ならじ。まさかその数年後には、参加作品が年間50作以上もリリースされる事になるなんぞ、到底想像だに出来ざりしとは云わずもがな。何しろ長きに渡り、己れの音楽が誰にも理解されぬ不遇ぶりにして、知人友人が次々人気を博しては、大手レコード会社やら有名自主レーベルやらより作品をリリースし、名を馳せ行くを横目に、然ればこそ妄言甘言に日和らず惑わされず、一層己れの音楽を極めんと、一切の妥協許まじ、只管我が道を邁進せんと、已んぬる哉意固地にさえなりしを懐かしく思うものなり。己れの道への拘り強固たればこそ、若気の至りか、知らず知らずに愚かしくも狭義に拘り捉われしかと思えど、それも今は昔、今や「滅私」こそを信条とし、邪念振り払いて、唯々只管「聴こえる儘」に演奏せんとするものなり。
終演後、Adios Diosのベーシスト聖さん、地獄変君、どぶろく兄と、界隈のチェーン居酒屋にてちょいと一杯引っ掛ければ、迂闊にも終電を逃せし有様、然ればこの儘飲み明かし始発を臨まんと腹を括れど、どぶろく兄が大酩酊の挙げ句、従業員に対し非礼の限りを尽くせば、流石は社員教育の賜物か、若しくは斯くなる酔っぱらいの対応なんぞ手慣れしものか、常に笑顔を以て接客して頂き恐縮至極、これぞ人の良心に訴え然り気に退店を促さんとする心理作戦か、然れば見事術中に陥りて、午前4時前の早朝なれど散開せり。明日香の深山の厳冬に比ぶれば、冷たき夜風すら心地良く、大阪アジトまでのんびり徒歩にて帰還せん。下は、淀屋橋夜明け前の圖。

地下鉄の始発電車運行にも先んじ、無事大阪アジトへ漂着すれば、流石に心地良きばかりに空腹、道すがら立ち寄りしスーパー玉出の惣菜コーナーにて、海老天2本を含む天婦羅盛り合わせ1パック149円也、生うどん1玉17円也にて購入せし故、うどん半玉、天婦羅半分を以て「天婦羅ミニうどん」とすれば、これは程良き按排。

結局目が冴え眠れねば、ウェブ更新作業やら秋の欧州ツアーのブッキングやら雑務に明け暮れ、気付けば既に昼過ぎ、朝飯の残り半分を召喚、再度「天婦羅ミニうどん」として食らえば、2食を以て166円也にて済ませし。

然れど世の中のみならず己れの体さえも、なかなか思惑通りには行かぬばかりにして、食費を押さえ得しかと思いしも束の間、何と腹の虫が我が赤貧ぶりを憂慮せしか、奇しくも泣き叫ばずに嗚咽を顰めれば、虎の子たる「日清スパイシーカレーヌードル」を召喚、人気投票にて復刻されし一品なりけれど、激辛党の末席に名を連ねる私なれば、仮令スパイシーであれなかれ、結局はハバネロソースを投下せし次第、然れど濃厚なるカレー風味は大いに堪能せり。

雑務に勤しみし筈が、知らぬ間に転寝すれば、いざ徹夜覚悟にて挽回せんと、晩飯はガッツリ食らうべく、今朝惣菜を購入せし折に、投げ売りされし激安豚フィレ肉を購入せし故、またしても全てフィレカツに下拵え済ませしより3切ればかり召喚、トンカツソースのみならず、名古屋名物味噌カツ宜しくナカモの「つけてみそかけてみそ」を召喚するや、勿論此処は一部「味噌カツ」として食らわんと目論む次第。斯くして献立は「味噌カツ+ソースカツ盛り合わせ+オクラの七味マヨネーズ添え+青じその実漬け+ワカメと油揚げの味噌汁+ごはん」なり。味噌カツを食らうは久々にして、況してや自宅にてとは人生初か、果たして尾張名古屋の方々は、自宅にても味噌カツを食らうものかと察せられれど、関西人たる私には、どうにもこれこそ紛う事なき外食メニューとして認識されし代物なり。フィレカツ大いに美味なれば、味噌であれソースであれ、大いに美味たるに相違無し。

結局徹夜にてウェブ更新に明け暮れれど、専ら作業捗らぬものにして、朝日が昇るを迎えれば、朝飯なんぞ食らわんと、これまた先日僅か50円にて購入せしハタハタ8尾入りパックを召喚、取り敢えず5尾を塩焼きとすれば、献立は「ハタハタ塩焼き+黒豆納豆+味付け海苔+青じその実漬け+ワカメと油揚げの味噌汁+ごはん」なり。ハタハタの塩焼き、頭より骨共バリバリ齧れば大いに美味。

雑務に明け暮れし儘、はて昼飯時ともなれば、備蓄食材よりオクラ、玉葱、椎茸を召喚、ふと手軽に炒めカレーなんぞ拵えんと思うや、具材を軽く炒めし処へ、淡路島名物たる玉葱スープを投入、ひと煮立ち後、スパイス各種とS&B粉末カレー粉を以て、いざインプロクッキング「オクラと椎茸と玉葱の炒めスープカレー」完成かと思いきや、北海道名物たるスープカレーと納豆との相性の素晴らしさを思い出し、黒豆納豆をも投下、茹で玉子も添えれば、斯くしてインプロクッキング「黒納豆とオクラと椎茸と玉葱の炒めスープカレー」完成せり。何ともあっさりしつつも、スパイスの香りの中に、隠し味たりし玉葱スープのコクが広がる素晴らしき味わい、これは大いに美味なり。

先日入手せし「かつてうたといわれたそれ / 下山」「ギターに夢中 / Niplets」の2枚を聴きつつ雑務に勤しまんとすれど、思わず聴き入りし様にして作業を一時中断、特に下山の1stアルバムに関しては、敢えて此処には何も綴らぬ故、好き嫌いを以て賛否両論も巻き起こらんとは思われれど、是非とも先ずは御一聴して頂きたき1枚なり。ネットよりのダウンロードどころか、リッピングなんぞにて済まさんとする御仁も少なからんと思われる昨今なれど、況してパッケージも丁寧にしてゴージャスな作りなれば、矢張り録音作品とはそのパッケージも含め、実際手に取り堪能して頂きたき限りかな。

大層な盛況ぶりにて大いに結構、我々に先駆けNIPLETSが出演されれば、久々なるNIPLETSを堪能、矢張りいつ見てもヒロシさんは無限に大ロックやし、ZINさんはカッコ良過ぎ、JUNKOちゃんは麗し過ぎ、何と本日ドラムは怖のBillが務めておられし。

NIPLETSに続き我々Adios Dios、老若男女詰め掛けしイベントなれば、未だ午後5時前なれど、四十路オヤジ共3人衆に依る不滅のロック魂全開を以て30分間完全燃焼。本日Adios Dios@「下山(Gezan) 1stフルアルバム『かつてうたといわれたそれ』レコ発ライブ『BUG ME TENDER vol.1』」心斎橋アメリカ村 Sunhallに御運び下さりし皆様、どうも有り難う御座いました。下のライヴ写真は、知人がネット上にて偶然発見拾いしを、わざわざ送って下されば、無断借用転載させて頂きし次第。

多くのバンドが次々と熱演されし末、いよいよ下山(Gezan)登場せり。因みに本日の幕開けを宣言せんとばかりいきなり先鋒にても登場されにけりと伺えど、残念ながらそちらは見逃せし次第、悪しからず。何せ満員御礼にして、ステージを遥か彼方に臨むばかりなれど、壮絶なるパフォーマンス性を以て下山(Gezan)の発する熱量はホール後方までも充分に届く程なれば、本日のイベントもいよいよピークを迎えんとす。

下山(Gezan)の余韻未だ漂う中、殿を務められるふちがみとふなとの御両人登場されれば、いやはや流石は尋常ならぬ手練者ぶり、この長時間に及びし濃厚極まりなきイベントを見事な御手並みにて〆られ、本日御運び下さりし皆様は、熱演続きに興奮冷めやらぬのみならず、何とも温かにして幸せな気分に包まれ帰路に就かれしと思うばかり。

待望の1stアルバムを完成リリースせしのみならず、斯くも素晴らしきイベントを成功させし下山(Gezan)の面々、本日を迎えるに当たり、その準備もさぞや大変たりしと思われれば、当日もあれこれ諸事雑務に追われしと伺い、本当にお疲れさまでした。
マヒト君より「河端さんは人生で初めてのアルバム出した時って、どんな気持ちでしたか?」と尋ねられれば、何せ私が自主制作のカセットなんぞを除き、歴とせし所謂「アルバム」を初めてリリースし得しは、東方沙羅まで遡りて、1995年の事なれば既に齢30歳、己れの音楽活動苦節17年目の事にして、その感慨たるや半端ならじ。まさかその数年後には、参加作品が年間50作以上もリリースされる事になるなんぞ、到底想像だに出来ざりしとは云わずもがな。何しろ長きに渡り、己れの音楽が誰にも理解されぬ不遇ぶりにして、知人友人が次々人気を博しては、大手レコード会社やら有名自主レーベルやらより作品をリリースし、名を馳せ行くを横目に、然ればこそ妄言甘言に日和らず惑わされず、一層己れの音楽を極めんと、一切の妥協許まじ、只管我が道を邁進せんと、已んぬる哉意固地にさえなりしを懐かしく思うものなり。己れの道への拘り強固たればこそ、若気の至りか、知らず知らずに愚かしくも狭義に拘り捉われしかと思えど、それも今は昔、今や「滅私」こそを信条とし、邪念振り払いて、唯々只管「聴こえる儘」に演奏せんとするものなり。
終演後、Adios Diosのベーシスト聖さん、地獄変君、どぶろく兄と、界隈のチェーン居酒屋にてちょいと一杯引っ掛ければ、迂闊にも終電を逃せし有様、然ればこの儘飲み明かし始発を臨まんと腹を括れど、どぶろく兄が大酩酊の挙げ句、従業員に対し非礼の限りを尽くせば、流石は社員教育の賜物か、若しくは斯くなる酔っぱらいの対応なんぞ手慣れしものか、常に笑顔を以て接客して頂き恐縮至極、これぞ人の良心に訴え然り気に退店を促さんとする心理作戦か、然れば見事術中に陥りて、午前4時前の早朝なれど散開せり。明日香の深山の厳冬に比ぶれば、冷たき夜風すら心地良く、大阪アジトまでのんびり徒歩にて帰還せん。下は、淀屋橋夜明け前の圖。

地下鉄の始発電車運行にも先んじ、無事大阪アジトへ漂着すれば、流石に心地良きばかりに空腹、道すがら立ち寄りしスーパー玉出の惣菜コーナーにて、海老天2本を含む天婦羅盛り合わせ1パック149円也、生うどん1玉17円也にて購入せし故、うどん半玉、天婦羅半分を以て「天婦羅ミニうどん」とすれば、これは程良き按排。

結局目が冴え眠れねば、ウェブ更新作業やら秋の欧州ツアーのブッキングやら雑務に明け暮れ、気付けば既に昼過ぎ、朝飯の残り半分を召喚、再度「天婦羅ミニうどん」として食らえば、2食を以て166円也にて済ませし。

然れど世の中のみならず己れの体さえも、なかなか思惑通りには行かぬばかりにして、食費を押さえ得しかと思いしも束の間、何と腹の虫が我が赤貧ぶりを憂慮せしか、奇しくも泣き叫ばずに嗚咽を顰めれば、虎の子たる「日清スパイシーカレーヌードル」を召喚、人気投票にて復刻されし一品なりけれど、激辛党の末席に名を連ねる私なれば、仮令スパイシーであれなかれ、結局はハバネロソースを投下せし次第、然れど濃厚なるカレー風味は大いに堪能せり。

雑務に勤しみし筈が、知らぬ間に転寝すれば、いざ徹夜覚悟にて挽回せんと、晩飯はガッツリ食らうべく、今朝惣菜を購入せし折に、投げ売りされし激安豚フィレ肉を購入せし故、またしても全てフィレカツに下拵え済ませしより3切ればかり召喚、トンカツソースのみならず、名古屋名物味噌カツ宜しくナカモの「つけてみそかけてみそ」を召喚するや、勿論此処は一部「味噌カツ」として食らわんと目論む次第。斯くして献立は「味噌カツ+ソースカツ盛り合わせ+オクラの七味マヨネーズ添え+青じその実漬け+ワカメと油揚げの味噌汁+ごはん」なり。味噌カツを食らうは久々にして、況してや自宅にてとは人生初か、果たして尾張名古屋の方々は、自宅にても味噌カツを食らうものかと察せられれど、関西人たる私には、どうにもこれこそ紛う事なき外食メニューとして認識されし代物なり。フィレカツ大いに美味なれば、味噌であれソースであれ、大いに美味たるに相違無し。

結局徹夜にてウェブ更新に明け暮れれど、専ら作業捗らぬものにして、朝日が昇るを迎えれば、朝飯なんぞ食らわんと、これまた先日僅か50円にて購入せしハタハタ8尾入りパックを召喚、取り敢えず5尾を塩焼きとすれば、献立は「ハタハタ塩焼き+黒豆納豆+味付け海苔+青じその実漬け+ワカメと油揚げの味噌汁+ごはん」なり。ハタハタの塩焼き、頭より骨共バリバリ齧れば大いに美味。

雑務に明け暮れし儘、はて昼飯時ともなれば、備蓄食材よりオクラ、玉葱、椎茸を召喚、ふと手軽に炒めカレーなんぞ拵えんと思うや、具材を軽く炒めし処へ、淡路島名物たる玉葱スープを投入、ひと煮立ち後、スパイス各種とS&B粉末カレー粉を以て、いざインプロクッキング「オクラと椎茸と玉葱の炒めスープカレー」完成かと思いきや、北海道名物たるスープカレーと納豆との相性の素晴らしさを思い出し、黒豆納豆をも投下、茹で玉子も添えれば、斯くしてインプロクッキング「黒納豆とオクラと椎茸と玉葱の炒めスープカレー」完成せり。何ともあっさりしつつも、スパイスの香りの中に、隠し味たりし玉葱スープのコクが広がる素晴らしき味わい、これは大いに美味なり。

先日入手せし「かつてうたといわれたそれ / 下山」「ギターに夢中 / Niplets」の2枚を聴きつつ雑務に勤しまんとすれど、思わず聴き入りし様にして作業を一時中断、特に下山の1stアルバムに関しては、敢えて此処には何も綴らぬ故、好き嫌いを以て賛否両論も巻き起こらんとは思われれど、是非とも先ずは御一聴して頂きたき1枚なり。ネットよりのダウンロードどころか、リッピングなんぞにて済まさんとする御仁も少なからんと思われる昨今なれど、況してパッケージも丁寧にしてゴージャスな作りなれば、矢張り録音作品とはそのパッケージも含め、実際手に取り堪能して頂きたき限りかな。























