moyo's garage

カスタムバイク、ビンテージパーツ、イタ車、銀モノ、革モノ、ビンテージカメラ、ビンテージウォッチ、格闘技、幕末、マンガ、映画、ホラー、都市伝説・・・・・自分の好きなモノが無造作に詰め込まれたガレージです。ちょっと覗いてみてください。


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こんにちは。

ご近所の定食屋さんなんかに散歩がてらぶらりと行く時とか、

雨のなか傘をさして出かけなきゃなんない日ですとか、

バッグを持たずに手ぶらでいきたい場面ってありませんか、財布とケイタイだけをポケットに入れて。

そんな時は、財布も分厚いジップ・ウォレットなんかだとかさばるので、

カード数枚と札が収納できればいいくらいのシンプルなモノがイイですね。

小銭はポケットにジャラつかせて。

今回ご紹介するのは、そんな使い途がピッタリのこのアイテム↓

 

<SAINT LAURENT> からリリースされている、”ジップ・ポーチ”という、隠れた人気商品。

ベルトループ、チェーンとジョイントされた、薄く小さなレザー製のポーチです。

仕切りも何もない、ジッパー付の収納部がひとつだけのシンプルなアイテム。

 

そして裏は、カード・スロットになっています。

サイズは、13×7.5cm。マチはなし。このサイズ感が良いのですね~ (°∀°)b

スキニー・デニムなどの小さな尻ポケにも、スッと収まり、サッと取り出せるサイジングになっています。

 

表面のデザインは、実に様々なバリエーションがあります。

パッチワークやアップリケ付、プリントが施されたモノやロゴ・プレート付、もちろん無地も。

そしてレザーの種類やカラーも多様で、悩みながら選ぶのが楽しいです о(ж>▽<)y ☆

私のモノは、刺繍やラメでカラフルに表現された、なぜかサメのパッチ (☆。☆)

セブンティーズ・テイスト全開!

 

元ネタは、もちろんコレ↑ですからね~ v(。・ω・。)ィェィ♪

 

日本のお札は、3つ折りくらいにしないと入りません。しかも、数枚。

同タイプを愛用しているサンローランの女性店員さんは、

カード・スロット部分にお札を差して、メインの収納部は小銭入れとして使ってる、って言ってました。

そんな使い方もアリですね (o^-')b

 

カードは、5枚収納可能。

PASMOも、もちろん入れたままで使えます。

 

ジッパー・プルはオリジナルで、<SAINT LAURENT PARIS>の小さな刻印入り。

 

本体にも、銀箔でシックにさりげなくブランド・ロゴが押されています。

 

キー・リング付のシンプルなベルト・ループ。

スナップ・ボタン式なので、取り外しし易いです。

 

おそらくはステンレス製の喜平チェーン。

レングスは約10㎝程と短いので、ダラリと垂れて邪魔にならず、タイトな使い心地。

 

キー・リングにも、きっちりとロゴ入り。

家の鍵をぶら下げておくのに丁度良いです。開閉もいたってスムーズ。

 

ワンマイル・ウェアならぬ、ワンマイル・ウォレット (⌒▽⌒) ですネ。

ちょっとした外出に手ぶらで歩きたいとき、重宝してますよん。

 

それでは、また次回。

 

 

 

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こんにちは。

前にも書きましたが、<SENSE>というファッション誌をよく購読しています。

<ストリート魂を忘れない男たちへ>…そんなコンセプトで毎号セレクトされた

ロックで男っぽいアイテムが、かなり私的にドンズバのモノが多いんですね~

それにしても、表紙のモデルが着けているダガーのペンダント、デカいっすね(@_@)

 

掲載されたアイテムやコーディネイトをカタログ的に眺めるのはもちろん良いのですが、

なにより楽しみにしているのは、巻末にあるRin Tanaka氏による連載コラム。

毎回、レアなビンテージのレザー・アイテムや、それにまつわる人物がピックアップされています。

今回は、あの奇才Henry Duarte氏が特集されていました。

 

Henry Duarte氏は1980年代後半自身のブランドを立ち上げ、

レザーとデニムを中心にしたロックでゴシックなアイテムで

1990~2000年代のハリウッドを席巻したカリスマ・デザイナーですね。

ロック・スターたちの衣装のオーダーも数多く手掛けていました。

<SENSE>曰く、「ハリウッドを舐めつくしたデザイナー」だそうです (  ゚ ▽ ゚ ;)

 

彼は、あのガボール・ナギー氏とも親密な関係にあったのですね。

本文によると、1990年まだガボール氏がビジネスをスタートさせた草創期に出会い、

1992年にレニー・クラヴィッツのツアー衣装をコラボすることになってより親しくなったそうです。

 

レニーのツアーでガボール氏が製作したアイテムといえば、

以前にご紹介したこのスカルプテッド・オーバルのブレス(以前の記事は、コチラ)。

 

Duarte氏は92年と言ってますが、コチラには93年の刻印がありますね…

まぁ、ツアーってのは、足掛け1年間くらい続くもんなのでしょうか?

 

Henry Duarteブランドの代表的アイテムと言えば、やはりこの手のデニムですかね。

非常に手の込んだ仕立てで、当時としては極細のフラワー・ライン。

ロック×ゴシック×ヒッピーってな雰囲気で、

1970年代の<イースト・ウエスト>の作品を彷彿とさせるアイテムでした。

私も10年以上前、このデニムとほぼ同型のモノを所有していましたね。

当時は今より太っていたので、このタイトなサイジングはきつくて履きこなせませんでしたが (x_x;)

 

レザー・アイテムもカッコ良かったですね~ (°∀°)b

このロング・コートなんかは着こなしの難易度かなり高過ぎですが、

肩の部分の特徴的なレザー・ワークが同様に施されたレザー・シャツやライダースなんかがあって

買おうかどうかずいぶん悩んだのを覚えています。

 

誌面には、ウェア以外にも気になるアイテムがチラホラ掲載されています。

ブロンズ製の留具がついた、この味のあるレザーのポートフォリオなんていいですネ。

 

犬のような、あるいは古い電話機のような魔訶不思議な形をしたレザーのショルダー・ポーチ。

ちょっと見たこともない造型ですね…欲しいなぁ、コレ

 

キャプションにあるように、Duarte氏は若い頃にガボール御大から、

直々にジュエリー製作の手ほどきをうけたそうです。

彼の場合、シルバーではなく、あえてのブロンズというのがミソですね。

この写真を見て思い出しましたが、10年ほど前、eBayでDuarte氏製作の

このアイテムのようなアクセサリーがまとめて出品されていたのを見かけたことがあります。

どれもブロンズ製、ガボラトリーのスカル・ダガーのようなペンダントや

右端のアイテムによく似た、古代の出土品のようなアクセサリーがありましたね。

けっこうなプライスだったので落札しませんでしたが、アレ、買っときゃあ良かったにゃあ…(/_;)/~~

 

そして特集の最後を飾る、こちらのいかにもLAのバイカー然とした御仁。

あ、私、この人知ってる!

ガボールの古い友人ということで紹介されていますが、おそらくFrankie Rodriguezさんという人で、

かつてガボール氏のバイクを造った元バイク・ビルダーでもあり、

現在はLAでアパレル&アクセサリー・ブランドを展開されている方だと思います。

 

だいぶ以前ですが、縁あってFrankieさんや彼の近親者から、

古いガボール氏の作品をずいぶん譲ってもらいました。

今ではコンタクトはありませんが、当時在りし日のガボール氏の話を聞けたのが興味深かったですね。

 

右手には、スカル・ワイヤー・バングル。

両手首には、ガボラトリーのアトリエ・マークのタトゥー。

「いつも心にガボールを」てな感がありますね (^~^)

機会があれば、またガボール・ナギー氏の昔話を聞いてみたいものです。

 

それではまた次回。

 

 

 

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こんにちは。

間もなく関東も鬱陶しいシーズンに入りますね (´_`。)

梅雨入り前の暑い日が続いてますが、今回は、涼し気な表情のこんな時計の話題。

 

ときどき、無性に古い機械式時計が気になります。

オークション・サイトやネット上で物色したり、専門店に足を運んでみたり…(;^_^A

このエルメスのアンティーク手巻き時計も、その個性的なフェイスに一目惚れして

つい先日、オークションで手に入れた逸品。

 

ゴールドのケース、アイボリーのダイヤル、そしてパープルスチールの針、

これらのカラー・コーディネイトが、エルメスらしく、とても上品ですね。

ケース直径で35㎜くらいとやや大振りですが、嫌味が無く、さりげなく存在感を主張します。

 

知識が無いもので、いつ頃製造されたモノか判りません。

でも、この個体はとても状態が良く、まるで新品のような輝きを放っています。

風防にも傷ひとつありませんから、オーバーホールやクリーニングが施されているのかも知れませんね。

 

なんと言っても見どころは、下半分がスケルトンになったダイヤル (O_O)

カスタムなんでしょうかね…?ちょっと珍しいデザインかと。

見えづらいですが、6時位置にスモール・セコンドがあります。

この文字盤を外し、合わせてダイヤルに大胆にカットを入れたような加工ですね。

7時と8時のインデックスの間にある小さな2つの穴と、6時の上にある穴から

中のムーブメントの動きがチラチラ見えて楽しいです (^ε^)♪

 

裏は、フル・スケルトンですね。

小さなパーツたちが精緻に動いている様子を眺めていると、時が経つのを忘れます。

まさに、人の叡知や創意工夫の結晶。

 

ベルト幅は、18mm。

リザードのベルトが付いてますが、尾錠とともにコレは社外品ですね。

 

ドレッシーな着こなしにはもちろん似合いますし、

あえてラフでカジュアルなコーデに合わせてみるのもお洒落かな、なんて思います。

これからの季節なら、真っ白の無地Tシャツに洗いざらしたデニム、

足元はレザー・サンダルなんて格好の左腕に。

 

リューズを巻くと、カチカチと小気味良いリズムを発しながら元気に動き始め、

そして意外や正確に時を刻んでくれます。

やっぱり、古い手巻き式時計って良いですね (^~^)

 

それでは、また次回。

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こんにちは。

ここのところ、もう夏めいた陽気が続きますね🎵

これから梅雨に入るまでの期間、バイク乗りにとってはホントに気持ち良いシーズンかと。

さて今回は、最近バイクに乗る際にヘビロテしている、こんなアイテムをご紹介↓

 

取り上げたいのは、チェーンではなく、ウォレット。

「お、懐かしいじゃん」なんて思われる方もいらっしゃるかと。

そう、もはや伝説、と言ってもいい日本のシルバー&レザー・ブランド、

<CELT&COBRA ケルト&コブラ>、通称ケルコブのパイソン・レザー・ウォレットになります。

 

<CELT&COBRA ケルト&コブラ>は、ご存知のように<BLANKEY JET CITY>のベーシスト

照井利幸氏がデザイナーとして、1998年に立ち上げたブランド。

大人のロックを感じさせる男っぽいアイテム、ドメス離れした非凡なグラフィック・センスに満ち、

バイカー、ロッカーのみならずコアなファンが多かったことで知られています。

とりわけウォレットチェーンは名作中の名作で、大ヒットしましたね~。

 

↑コレ。流行ったよな~…今見てもカッコいいですね (°∀°)b 私は所有してませんでしたが。

さてブランドは、2007年に惜しまれつつ解散。

活動期間は約10年、解散してからも10年経つのですね…

 

私もかつては(今でも)大好きなブランドで、このウォレットも以前から

欲しかったのですが、な~んとなく買いそびれていました。

当時は、もっとゴツいバイカー・ウォレットに食指が伸びていたんですね…

で、先日ヤフオクで程度の良いモノの出品を見つけ、即ゲットした次第なんです (^O^)

なぜ、思い出したように購入に至ったのか、と言いますと…

 

バイクに乗る際、尻ポケにウォレット&チェーンは必須だと思うのですが、

最近の細身のデニムなんかですとポケットも小さく狭く仕立てられているモノが多く、

分厚いバイカー・ウォレットやジップラウンド・ウォレットなんかだと入らない場合があるんですね (>_<)

なので、小ぶりで薄く、スマートなモノを物色していて、

あ、そうだ、ケルコブのアレはどうだろう、と思い立ったワケです (^▽^;)

 

手にレてみると、まさに願ったり叶ったりのサイズ感 (^O^)

素材は蛇革(パイソン)で、ウロコの剥がれもなく、まずまずの状態。

入手して早々オイルをくれてやりましたが、艶めかしいツヤがいやらしくて良いですね (*^.^*)

 

両面に施された、コブラの頭をカタチづくった立体的な盛り上がりが、このウォレット最大の見せ場。

なんとも捻りがあって、カッコイイです。シンプルながらも大胆なインパクトがあり、

他に似たものが無い相当なデザイン・センスだと思いますね。(°∀°)b

 

インナーは、札入れと6個のカード・スロットのみ、というシンプルな構成。

スナップ・ボタンやジッパーなどの留め具がないので、サッと開けて使いやすいですね。

 

カード・スロットの縁は、斜めにカッティングされているので、カード類を取り出し易いです。

ちょっとしたことですが、こういう配慮って実用上とても大事。

 

<CELT&COBRA>の刻印もさりげなく。

 

シンプルなウォレットなので、チェーンもあえてあっさりとしたモノをリンクしてます。

コチラは、<SAINT LAURENT>のアイテムですね。

スレンダーでコマも小ぶり、レングスも短く、このウォレットのボリューム感にマッチしているかと。

装飾的でゴツいチェーンは、合わないかと思います。

 

カラバリはブラックの他にブラウン、あと限定で蛇柄のモノがあったみたいですね。

蛇柄タイプもいいですよね~、良い出モノがあったら手に入れたいです σ(^_^;)

 

今日土曜日も東京はいたって快晴、絶好のバイク日和🎵

さっそくデニムにコイツを滑り込ませて、ちょっくら走りに繰り出しますか (^~^)

 

それでは、また次回。

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こんにちは。

いよいよゴールデンウイークも最終日、皆様の中には9連休をぶちかまし、

行楽地へお出かけして渋滞にはまりヒドイ目にあった~Y(>_<、)Y

なんて方もいらっしゃるのでは?

さてさて、今回のネタはトップ画像のブツ、何ですか、コレ?

 

ジェイソンのマスクを彷彿とさせますが…

 

メタルなカンジが、ロボットの顔も連想させますね(^_^)

 

カスタム・ハーレーが好きな輩ならピンと来るはず、

そう、コイツは、みんな大好きマグネトーのカバーなんですよ。

 

このバイクでは透明のアクリル・カバーが付いていますが、

この部分に付け替える装飾用のカスタム・パーツです。

4つのビス留めでカンタンに取付け可能で、MORRISはもちろん、

FAIRBANKS、JOE HUNTなど、メジャーなマグならどれでもイケるようですね。

 

それにしても、なかなかそそる造型ですね~(°∀°)b

”スペース・エイジ”って言うのかな、いかにも70~80年代のデザイン・センス。

センターを走るリブというか、フィンというか、エッジというか、

とにかく触れれば切れそなシャープな盛り上がりがイカス!

 

ポリッシュされたアルミ・キャストの質感もGood job!

調べてみると、<Goodson>というメーカー?職人?が、かつてリリースしていたモノらしいです。

なるほど、Good!なわけだ(笑)

 

装着すると、こんなカンジ。

 

ただコレ、昨今アメリカのチョッパー屋さんではリプロ品も製造しているらしく、

この個体が当時のビンテージ品なのか、その手のリプロ品なのか、私には判断つきません…

一応、「デッドストック」って触れ込みでeBayで買ったんですけどネ。

 

まぁ、どちらにしろ、あまり装着しているバイクも見かけないし、

とにかくカッコいいのでオッケーでしょう (^ε^)♪

 

カバー裏面は、ポップなグリーンの配色。

本来、ガスケットが付属しているようなのですが、コレには付いて来ませんでした (ノ_-。)

実際インストールする際には、何かで代用しなきゃですネ…

 

パーツクリーナーでひと拭きしたらすぐに消えちゃいそうな印字で

説明文がプリントされています。

 

このパーツは、ただ今鋭意製作中のニュー・プロジェクト・バイクに使用する予定。

ですが…現在かなり進行に遅れが生じている模様で(笑)

正直、完成のメドはまだまだ五里夢中~(´ε`;)ウーン…

このロボット・フェイスのマグカバー君には、もう少し眠っていてもらいましょう (^_^;)

 

マグネトーをバリバリさせて、早くニュー・マシーンで走りたいですね。v(。・ω・。)ィェィ♪

 

それでは、また次回。

 

 

 

 

 

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