bar&enoteca implicito,osteria splendido

恵比寿駅から駒沢通りを六本木通り方面に向かうと
左手に見えるバール&エノテカ インプリチトと
地下にあるオステリア・スプレンディド。
このブログではオススメのワインやメニュー、
スタッフの日々雑感を毎日発信しています。


テーマ:
今年もやってまいりました!
スプレンディド、最強の費用対効果のナターレ営業!!
2012年は12/23-25(23日は10時ラストイン24時クローズ)です!!
阿部、中戸川コンビのラストクリスマス!
残念ながら??まだまだお席はご用意できますので
駆け込みナターレ、お探しの方は是非っ!!!




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親愛なるみなさまへ

今年も残り一ヵ月を切り、
ますますお忙しくお過ごしと存じます。
いつもインプリチト及びスプレンディドをお引き立てくださり、
ありがとうございます。

さて、インプリチトも9周年を迎え、
本日12月6日で10年目に入りましたことの
ご報告とお礼を申し上げます。
毎年、駒沢通りの銀杏が色づくたびに
開店準備していたころのことを思い出します。
初心を忘れず、これからも邁進してまいりますので、
どうか今後ともよろしくお願い致します。

また、本人がFacebookで既にごあいさつ申し上げた通り、
マネージャー阿部誠治が1月19日(土)をもちまして
退社しますこともあわせてご報告申し上げます。
2年半の長きにわたり店を盛り上げてくれたことに
心から感謝しています。
退社後は独立に向けて準備を始めるとのこと。
微力でも私の精一杯で応援させてもらいたいと思っています。
まずは1月に有終の美を飾ることができるよう、
皆様にはより一層のご指導いただきたく
心よりお願い申し上げます。

後任といたしましては、1月21日(月)より
「森 友紀子」が務めさせていただきます。
ポンテベッキオ(大阪)、イル・ギオットーネ(丸の内)、
そしてカステリーナ(西麻布)ではマネージャーを務めるなど
リストランテで経験を重ねた向上心と柔軟性のある人物です。
初の女性マネージャーということもあり、
インプリチトの新しいページがめくられることを
私自身もとても楽しみにしています。
どうか温かくお迎えいただければと存じます。

これからもインプリチト、
そしてスプレンディドをよろしくお願い申し上げます。

bar&enoteca implicito/Osteria Splendido
松永 聡

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桜も開花と思いきや

いきなりの暴風雨!

幸い花散らしにはなりませんでしたが

客散らしになってしまったのは

つまらない話ですが…Orz

それはさておき

気持ちはすっかり春!

花粉ですっきりしない鼻をよそに

バンコはアオスタ、アルト・アディジェが基軸となる

毎度毎度の「密度&透明感」の

爽やかなセットとなる私。

白ばかりでなく赤ワインもそうで

実際運用しているスキアーヴァやラグレインもステキですが

清清しく、それでいて「夜桜鑑賞」的なアダルトな

ムードの有るものが欲しいなぁと思っていたら

イイ感じにコンディションの乗ったこんな子が!

"Cason2006 

Alois LagederHirscprun

1350-


bar&enoteca implicito,osteria splendido

(サプライヤー資料より)

アルト・アディジェのワインは、

元々ブレンド用にバルクで出荷されるものが殆どでしたが、

現当主アロイス4世は、1970年代から自社で瓶詰販売しました。

彼はアルト・アディジェの持つ偉大なワインを生み出す力を

確信しており、品質の高いワインを造ることでのみ、

過去のイメージを変えることができるという信念に到達します。

さらに自社畑を拡大し、畑を棚仕立てから垣根仕立てに変更して、

収量を低くするとともに、醸造所にも新しい技術を導入しました。

故ロバート・モンダヴィ氏との出会いに触発され、

オークの小樽での熟成も始め、アルト・アディジェのワインに、
全く新しいスタイルと品質基準をもたらしました

1991年に、アロイスはマグレ村の周囲に
30ha
のブドウ畑とルネッサンス様式の館を持つ
1363年にまで遡る歴史を持つワイナリー
ヒルシュプルン・エステートを購入し、
1995年に、ここに最新式設備を持った醸造所を建設しました。
栽培について1990年代初頭から、50haの自社畑全てを
ビオディナミ農法に切り替えました。

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(↑11VTのピノグリージョ、いい写真ですね!!)


08VTからdemeter認証も取得しての販売となる同ライン

06VTのそれはビオディナミに大きく舵を切った

ラゲデールにとっては単なる「通過点」でしかない

ワインなのかもしれません

しかし、メルローを機軸に両カベルネ、

シラーとラグレインも加わる、重層感のある品種構成に

現状の収穫から6VTと言う熟成は

「通過点」とはとても思えない、華やかなアロマに

シルキーなタッチがありながら深く、

旨味に満ち溢れた味わいを付加しています

同時にゲルマン圏最良の赤ワイン生産地、アルト・アディジェ

と言う側面をまざまざと見せ付けられるようで

知性さえも刺激する、真にアダルトな春ワインですっ!

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個人的に地品種礼賛は歓迎すべき向きではありますが

こうした「歴史的」に生産されている

国際品種のイタリアワインがスルーされてしまい、

「イタリアワインは難しい」とイタリアワイン離れが

進んでいるように感じることの有る昨今

是非もう一度手にとって頂きたいなーなどと感じる次第も

あったりします!

何ですと?

イタリア出張中の松永のFBアップ、無駄にやっかまないで

アダルトにスルーすれ…バゴーン!!


      ̄ ̄ ̄ ̄-----________ \ | /  --
      ---------------------------------  。← ∵(゚ε゚
           _______----------- ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
                     ∧ ∧    / / |  \   
                    (   )  /  ./  |    \
                 _ /    )/   /  |    
                 ぅ/ /   //    /   |    
                ノ  ,/   /'    /    | 
 _____      ,./ /∠__|     /   .
(_____二二二二)  ノ (\__,|    /
              ^^^'  ヽ, |  |   /. 


爽やかだ!!

清清しいぞ!アルト・アディジェ!!

SEIJI ABE

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こんばんは
前回からもはや月刊ペースでさえないupですが
不思議と一向に暖かくならないものです
厨房には春めいた食材が色々来ているのにどうもウキウキしない感じ…
そんな冷え込んだ気分を融かすようなトキメクワインを
用意しなくてはブログ一つすらままなら無いや…と
セラーから取り出したワインは自ずとこれでした


Pian del Ciampolo

2009 Montevertine

\1200-


(サプライヤー資料より)
キャンティ・クラシコ中央部ラッダに小さな、
しかし綺羅星のように輝くワイナリーがあります。
その名はモンテヴェルティーネ。
この土地、ラッダは標高(400m超)が高く冷涼な気候。
ギリギリの気象条件から贅肉のない研ぎ澄まされた美が
浮き彫りになったワインが生み出されます。
ワイナリーの始まりは1967年に鉄鋼業を営んでいた
セルジオマネッティ氏が週末を過ごすためのカントリーハウスとして
土地を購入したことに始まります。
そこで趣味で始めたワイン造りの虜となり、
本業を売却しワイン造りに専念することにしました。
15haの葡萄畑は家のすぐ目の前。
栽培も醸造もすべて目の届く範囲の小さなエリアで行なわれています
ここではワインはより農作物に近いという印象。
熟成には樽を使用しますが、香りを付けるためのものではなく、
単にプロセスだと言い切ります。すべてがシンプル、ナチュラルです。

ブドウ品種はサンジョヴェーゼ、カナイオーロ、コロリーノと
極めてキャンティ・クラシコ的ですが
例によってキャンティは名乗っていません。
透明感のある明るいルビー色で、
チェリーやベリーの華やかな香りが
徐々にシナモンやキャラメルのような香りをともなって
深みを増していきます。
スロヴェニアンオークで18カ月熟成、その後瓶熟成6カ月。


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誰もが口を揃える
ラッダインキアンティの頂点に君臨する最強生産者!!
コンディションが整わないときは全くこちらを振り向いてくれない
気難しい、シニカルなワインですが
09年もようやく表情が出てきています
年始に他界された、偉大な味覚を持つマエストロ
「ジュリオ・ガンベッリ」節がビシビシ伝わる
「強い旨味と純粋な果実」という、
ガンベッリのソウルが充満する「歌うような」サンジョヴェーゼ!

春の野菜の苦味やマスマス腕を挙げる弾の製麺技術が生み出す
小麦のもつ生地の旨味にしっとりと、
(それでいて圧倒的な存在感をちら付かせながら)
柔らかで調和に満ちた深い旨味で食事を本当に幸福にしてくれる、
キアンティの真なる醍醐味を感じさせる一本です!



先代があまりにも偉大ですとそのイップスが付いて回るのは
致し方ないかもしれません
私見ですが、06VT以降、本当にのびのびとマルティーノらしい
(先代とはもちろん違うのかもしれませんが)
朗らかで、それでいてモンテヴェルティーネらしい
陰影のある、淡くて滋味深い
独特の世界観がしっかり出ているように思います


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ラベルの画家・マンフレディ、先代のセルジオマネッティ
そしてガンベッリ先生が去り・・・
小僧の頃から大好きなこの蔵、たった10年とはいえ
この10年間、イタリアワインにとって
大きな一つの時代だったのでしょう
時代の移り変わりは仕方のないことですが、
このワインを飲んで感じるのは
「マルティーノ、これからもずっと応援するぞ!!」




何ですと?
自分らしいのは素晴らしいけど
あまりにも自由すぎないかい?このUP頻・・・

ドゴン!!
   ∥   |     | ∥    |   ∥      |
      ∥ |   ∥      ∥    |     ∥
         ∥   ,, -''´‾`''´‾⌒`ヽ ∥ |
       |   /         、   \  ∥
    |  ∥  /   ノ 〉      |ヽ   ヽ、 ___    |
    ∥   ,ノ   / ノ       |  \  !uリノ   ∥
  ┌ --—'⌒´ ,ノ |_/       ,l   メ、 ` ー-- ,, __
   〉 i   _ ,,イ  l__           |  ノ  ,ヽ、_.   ,' i
   !_/ノ‾    ! ∑( 、Ц, ∧_∧ ,!,/  ,/    ‾ヽ ,! |
          ヽ、 .∨‾(・∀・ )⌒  ノ           `ー'
             〈ヽ、ヽ        /´〉
        |  ヽ、ヽ       ノ / |
      | ∥    ( l      /ノ  ∥
 |   ∥   _      j      (  _    |
 ∥     / `''ー 、_,,f,        ,,''´/'⌒.i ∥
  __   / ,, i ,              i  ,|
 〈 `ー''   _ノ   `'' 、_          |  ,--、 >
  .ヽ、 _/   <  `''ー '' `ー--'' ´ | /'''7 >
    `'''      7 ∧ ∧ ∧ ∧ ∧ / ∨_,ノ



久々にブログやっつけてすっきり!!
がんばってUPしなくっちゃ♪


SEIJI ABE

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こんにちは

先日東京でもしっかりした積雪もありましたねぇ

ミートテックの上にヒートテックの魅惑の重ね着にもかかわらず

あんまりにも寒い!これでは色々凍ってしまうと

毎日しっかり血中糖分を上げて、業務にいそしむ今日この頃です


24節季の大寒周り

お料理はおのずと北部のほっこりメニューが主軸となる中

アッビナメントとしてアルトアディジェのワインなど

冷涼産地のものを併せ続けていると

あんまりにも寒々しい感じ…

先日ご来店くださいましたアンドレア・フランケッティ氏率いる

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パッソピッシャーロのような
エトナなど独自性の高い南部の赤は

投入しているものの

白ワインはどうもピンとこない・・・

と思っていたらカンパーニャを代表する老舗生産者から

素晴らしいワインが入ってまいりました!

冬こそやっぱりVIVA熟成!!という今週のオススメです


Fiano di Avellino 2002 Mastroberardino

¥1300-

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サプライヤー資料より


イタリア、カンパーニャ州、ヴェスーヴィオ火山の麓に位置する、

「この蔵の存在なくして、現在のカンパーニャワインはなかった」と

最高の敬意を持って語られる1878年創業のマストロベラルディーノ社。
1700
年代には自社で瓶詰めを行い、

ブドウ作りを行っていたのはそれより遥か歴史を遡る、

由緒あるワイナリーです。
時代の波の中で、周囲のワイナリーが国際品種に植え替えを行う中でも

頑なにカンパーニャの地品種に拘り、テロワールを重視し、

量より質を求めたワイン造りの道を歩んできました。
その厳しさはよほどのものなのでしょう、

一部の葡萄栽培農家からは名前も聞きたくないと罵られるほど。


戦後~近年にかけて押し寄せた国際ブドウ品種の波。

カンパーニャの他の生産者が伝統的な地場品種、

グレコやアリアニコを次々と国際品種に植え替えていく中、

カンパーニャの伝統的なワイン造りの歴史、

何物にも代えがたいその素晴らしさを守るために一人尽力した

9代目アントニオ氏。
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↑同社HPより、いつの写真ですかーといったくらい古いものでしょうが

抜群に伝わる老舗のオーラです!



カンパーニャの偉大な地場品種を使った「グレコ・ディ・トゥーフォ」

「フィアーノ・ディ・アヴェッリーノ」「タウラージ」といったワインが

D.O.C.G.にまで上り詰めることができたのは、

氏の努力抜きにはありえないことでした。 


この地の伝統的な味わいを伝えてくれるマストロベラルディーノの存在感は、

より大きなものとなっています


そんな同社が、2010年より熟成ワインのコレクションとして、

新たに始めた新ライン「ヴィンテージ・シリーズ」

ソムリエとして現場で日々ワインを運用してゆく中

テリトーリオに根ざし、しかもしっかりと熟成という結果が出た商品が

比較的手ごろな価格&良いコンディションで市場に供給されるのは

本当に頭が下がります!!

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樽を使わない生産方式ゆえ、無駄な酸化のタッチがない

シトラスや白い花のアロマは清々しく

それでいて熟成由来の洋ナシ、ハチミツのトーンなどが

冬の料理にもしっとりと馴染みます

アヴェッリーノらしい土壌由来の石灰などの鉱物質のニュアンスが

効いているためソリッドな印象で

北の料理とのアッビナメントも視野に入る

戦闘力の高いモデルです!

積み重なった時間の尊さをひしひしと感じますねぇ!


何ですと?


ABELOGって不定期連載?

前回から随分と時間が積みかさ( ゚∀゚)ノ┌┛)`Д゚)・;'


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SEIJI ABE






 

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こんにちは

気が付けば一月も、もう中頃!

あっという間ですねぇ

お年始の挨拶がまるで昨日のことのように思いますが・・・


振り返るとすっかり2ヶ月近くFB活動ばかりで

サボりにサボってしまっていたABELOG(@~@;)

新年らしい新たな気持ちで連載再開でございます!

(意外に読者がおいでのようで、チクリとやられたのに

もうお気づきかとは思いますがOrz)


今週のオススメの前に

来る26日木曜日、

シチリアエトナよりパッソピッシャーロ社

「アンドレア・フランケッティ」氏をお招きして

スプレンディドにてメーカーズディナーを開催致します!!

トップキュヴェ「フランケッティ」、クリュ「コントラーダ」比較試飲など

盛り沢山ながら、スプレンディドらしい気風のよい

お一人¥12000-!!と破格にてご用意しております!

20時くらいから開宴予定で調整中ですが

皆様のご予約お待ちしております!!!!!!


さて

振り返ってお正月

あいも変わらずスペシャル刑事ドラマと箱根駅伝

かにとふぐとお節とビールと日本酒やらとで

もうまるまると見事に肥え太っております


そんな肉ジャンもものともしない寒さもひとしおな今

どっしりと重心が低く、それでいてキレと旨味のある良酒を

ご提案したいもの

味わいもそうですが

人となり、今おのずと太MENとして

シンパシーを感じずにはいられない彼のワインこそ

ふさわしい!という今週のオススメでございます!


Pignoletto delle Emilia 2005 Albert Tedeschi

\1100-

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サプライヤー資料より


イタリア エミリア=ロマーニャ州、

ボローニャ近郊、モデナと接するモンテヴェリオ地区にある

小規模なワイナリー。

自然のサイクルを尊重し、

ピニョレットいう地品種が植わった2haの畑を大事に育て、

葡萄を通して土地を表現しているように思えるアルベルト・テデスキ。



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そうです!シンパシーをこの時点で感じずに入られないでしょう、自分!!


畑は創立時よりICEAの認定を受ける準備を進め、

2008年ヴィンテージから正式に認定を受ける予定

彼の目標は、毎年の天候に従いながら、

葡萄の最高の表現を引き出すこと。
そして土地の表現を引き出し、そのユニークさをワインに込めること。

ビオロジコで育てられた葡萄は、


品種は、ピニョレット(Pignoletto)。

ボローニャの丘陵地帯 特有の地品種(白ブドウ)です。

アルベルト曰く、

「ピニョレットは、酸もタンニンもしっかりしているブドウ。

そういう要素を引き出さなければ、

せっかくの豊かな風味と個性も生きてこない。

だから僕は、栽培でも醸造、熟成でも手を抜かずに

時間をかけているんだ。」


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手摘みで収穫され、箱に小分けされた状態で

カンティーナに運び込まれます。
カンティーナでは、房全体をやさしくプレスし

得られたジュースを開放発酵槽へ移し、

温度管理なしで自然に発酵が始まるのを待ちます。
瓶詰めにあたって、清澄、ろ過、または安定化や

変化を加える手法は用いません。

時間をかけて自然な手順を踏むこと、 

”~する”よりも”~しない”ということを重視してワインと向き合っています。

彼のワインは、土地のミネラル感にあふれています。

自然の恵みとアルベルトの優しい人柄に

ぜひ触れていただきたいと思います。


まだまだ手探り状態?の生産者ゆえ

微発泡になったりと作柄によって表情が大転換するなど

ある意味目が離せないのですが

不思議と危なっかしいわけでもなく

毎回自分を楽しませてくれるニクイ生産者です



初めて飲んだときの酵母由来のトウモロコシのようなニュアンスと

樽由来と思われるロースティーな印象がバーボンそのもののようで

よくあるしゃばい、サッパリ微発泡的なピニョレットと大きく離れたものゆえ

テクニカルを取り寄せたほど、強烈な印象でした


bar&enoteca implicito,osteria splendido

05VTはミィデイアムトーストのバリックではないものの

やや小型の樽を使っていたように記憶しています

自然派にさらに舵を切ってゆくその後は

こうしたロースティーな印象はどんどん無くなっていくのですが

まるでワインらしくない05VTのこの個性は

愛すべき唯一無二の個性だとも思うのです



何ですと?

キャラで勝負はそろそろ卒業したほうが・・・Σ(゚Д゚;マテヨオイ



┣¨┣¨┣¨≡≡≡ヘ( ゚ 3゚)ノ┣¨┣¨┣¨


今年も突き進め!全力疾走だ!!!



SEIJI  ABE


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新年あけましておめでとうございます。

 

bar&enoteca Implicito  Osteria Splendidoは本日より営業致します


本年もより一層のご支援を賜りますよう、

従業員一同心よりお願い申し上げます 


SPEDIRE S.p.A 松永聡 阿部誠治 中戸川弾 小原昭彦




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こんばんわ

三月の震災に始まり、激動の2011年でしたが

皆様のお陰を持ちまして何とか乗り切ることが出来ました

皆様のお力添え、感謝の限りでございます!

インプリチト・スプレンディドは

本日29日は24時クローズの「仕事納めシフト」にて営業いたしまして

年末年始の休暇を頂きます


bar&enoteca implicito,osteria splendido

年始は5日より通常営業致します!

明くる年も皆様に愛される本当のイタリアンバール&オステリアとして

より一層頑張ります

変わらぬご愛顧の程、何卒宜しくお願いいたします


SPEDIRE S.p.A 松永聡 阿部誠治 中戸川弾 小原昭彦



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