おいしいコーヒーに出会ったことがありますか。おいしいコーヒーには農園主の思いがはいっています。そしてそ 


のコーヒー豆をローストする我々も熱い思いを持っています。


思いには理由があります。気候、土壌、品種、剪定、収穫、精製、運搬、保管、ロースロ、鮮度販売・・・。


何故おいしいのかを消費者に説明でき、カップ基準を満たしているのかがスペシャルティコーヒーです。

プロフィール

バカが少し賢くなる、そんな感じな経営者!

自己紹介:
何のために経営をしているのか?父の急死から家業を継ぐことになった私はコーヒーをしたいわけではなく、社...

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創業80年、三代目として引き継ぎ、20年が経過しました。昭和30年代から40年代にかけて
コーヒー業界は大きく成長いたしました。すべての業界関係者が大きく成長しました。
食文化の西洋化に伴い、インスタントコーヒー、喫茶店と広くコーヒーに出会う機会が大きく増えました。

その後、ファミリーレストラン、コンビニ、缶コーヒーなど大手資本がコーヒー業界に参入し、
中小ロースターはその繁栄を手放していく事になります。

バブル経済崩壊後の20年は中小ロースターは品質向上から新しいマーケットを創造する方向性にありながら、その品質の本質を見失い、価格競争を繰り広げ、品質競争を避け続けてきました。

15年前、不毛な価格競争から脱却し、コーヒーロースターとして存在価値を問い直し、スペシャルティコーヒーを現在進行形として全社一丸で経営活動を実施しています。

スペシャルティコーヒを軸に人育てを実践し、将来にわたる新しい文化形成を目指しています。

顧客満足を追求する経営は社員満足経営の実践からです。
私たちの社員の姿勢に共鳴し、経営活動に共感していただき、共に文化を創造していける関係を形成していきたいと考えています。

自社で働く社員は、そこで働く意味を考え、価値を見出し、自らの人間形成に目覚め、豊かな人生を歩むことを実現します。
なんのために働くのか。働くとはなになのか。

私たち田代珈琲はスペシャルティコーヒーを追求することにより、豊かな人生の実現を目指します。

そんな人間集団だからお客様に最高の満足をお届けできると考えます。