2013-05-01 14:46:54

小学生の不登校

テーマ:不登校
子どもが不登校になると、どうしても親はうろたえる。

それは、子どもが小学生でも中学生でも高校生でも変わらない。


でも、子どもの年齢、学年によって、親の思い、親の不安は微妙に違う。

それは回りに不登校の子どもがいるかどうかとも関係しているように思う。


2012年の不登校人数は文科省の発表によると、

小学生・・・約2.2万人・・・小学生304人に1人の割合

中学生・・・約9.6万人・・・中学生38人に1人の割合


つまり、

中学校では1クラスにひとり位の割合で不登校の生徒がいるということになる。


でも、小学校では・・・

小学校の規模は本当にまちまちなので、

1学年2クラスずつ、1クラスの人数が30人とすると、

学校全体で360人。

つまり、割合からいくと、

その規模の学校には不登校の子どもが1人はいるけど、2人はいない。


そこで、小学生が不登校になると、こんなことを言われる。

「この学校には、不登校の子どもはいません。あなたの子どもさんだけです」

そう言われると、親はやっぱりあせる。

自分の子どもは他の子とそんなに違うんだろうか・・。

もう、この子の未来はないんだろうか・・。


でもね、

小学校の時代に学校に行けない、行かないという表現ができたことは

本当に素晴らしいことなんです。

ほめてあげてもいいと思う。


不登校は年齢が上がれば上がるほど難しい。

それぞれが自分のエネルギーを充電するのに時間がかかるようになる。


小学生の不登校はちょっとしたきっかけで、

すぐに充電できて、学校に行き始めることがある。


お父さん、お母さん、

小学生の子どもさんが不登校になっても大丈夫ですよ。

「この学校には、ほかに不登校の子どもはいません」

と言われても大丈夫ですよ。


気をつけなければいけないことは、

年齢が低いと体は小さい。

場合によっては、引きずって学校に連れて行くこともできる。

でも、体は動かせても、心は動かせない。

無理やり体だけを動かそうとするのは・・やめたほうがいい。

心に傷が残るだけです。




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