LEO幸福人生のすすめ

幸福の科学一信者のブログです。
幸福の科学での学びを中心として、
読んだ本や、観た映画の感想などを書いています。
面白くて~わかりやすく、ためにもなるブログを目指しています!


テーマ:
抽象的な理念をいくら学んでも、実際のところはどうなのか。

具体的なる経験、内容をもふまえて実体験しないと、人はそうした理念の真の意味を、本当の意味では理解していないものですね。


映画「天使にアイムファイン」では、わたしたち人間が、地上で悩み、苦しんでいるのを見守り、何とか助けようとしてくれている天使の姿が描かれていました。

ふつうは目に見えない。
けれども、彼ら天使は確かに実在していて、目に見えないままに、わたしたちを愛し、救おうとしてくれている。


映画では、天使の姿と思いを、見える形で提示してくれているので、
見ている観客にも、ああ、こんなことが実は身の回りでは起きているのか。ただ自分たちは知らないだけ、体感できないだけで。

けれども、ひそかなるインスピレーションだとか、ふと思う気づきだとか、
そういった間接的な形で、天使たちは手を差し伸べてくれている。


そうした隠された真実を、ああいった映像で見せてもらえること。
それが幸福の科学の映画の素晴らしさ、今回の映画のいちばんの魅力的なところだったのではないかと思います。


たとえ、幸福の科学の信者であったとしても、
神さまは人間たちを愛し、天使たちが人々を救おうとして、日夜がんばってくれている、ということを、
知識的には山のように聞かされ、学んできていたとしても、それを実感としてどこまで掴みえているだろうか。信じているだろうか。

そう自らに問うたときに、

まだまだ真の意味では分かっていない人が、多いのではないでしょうか。

天使がいるというし、神さまが見守ってくれているというし、守護霊が応援してくれていると教わっているけれど、

本当にそうなのか?

だったらなんで、自分がこんなに苦しんでいるのに、悩んでいるのに、導きを与えてくれないのか。

立派な心をもった人は、天使たちに愛されて導かれているかもしれないけれど、
自分のような、未熟で、ダメな人間には、天使の導きも、神の愛も、受けられないのではないか。

自分は見捨てられているのではないか。

そんな風に思って、悶え苦しむことがあるかもしれません。


けれども、こうした深い苦悩の中にあっても、確かに天使は、その人のそばに寄り添い、見守り、なんとか助けんとして、その機会を待っている。

たしかに、映画のように、本当の意味での天使が、つねにそばにいてくれる、というのは、万人にとっての真実ではないかもしれないけれど。

けれども、その人の心の状態に応じて、それにふさわしい救いの手は、間違いなく差し伸べられているはずですね。
幸福の科学の信者であるならば、本当の意味での信仰心をもって生きている時に、幸福の科学に集いし天使たちが、救いの手を差し伸べないはずがありません。


しかし、されども、です。

映画を見ればわかるように、天使は人々を救いたいと思い、言葉を与えたいと思っているけれども、

地上に生きている人間の側が、自己不信に陥り、絶望し、悲しみに打ちひしがれ、自分を否定し、自分の人生を悪く悪く考えているあいだは、

天使の光であっても、彼らの心を救うことが出来ないでいる。神さまの光が降りてきていても、その光に感応する心を、わたしたち自身が持たねば、その光は胸で感じることで出来ない。


自助努力、自分自身が立ち上がる勇気、地上に生きる人間側の意志、などと言いますが、

やはり、立ち上がるべき勇気を持ち、実際に生きるのは、わたしたち、地上にいる人間自身の問題なんですよね。

キッカケは与えられている。
それは、周囲にいる人を通しての、間接的なる励ましの言葉やアドバイス、時には厳しい叱責の言葉だったりする。

それが実は、天使たちの与えた、間接的なる救いなのかもしれないのに、
そのことに気づかず、単なる、相手の人間の言葉でしかないと軽んじてしまって、心にも留めないで素通りしてしまう。

そんなことが、実際にはどれほどあるのだろう。

映画を見ていて、そんなことを考えさせられてしまいました。


悲しみの中に沈む時、苦しみの中にある時に、天使たちは救いたいと思って、悩める人々のそばに舞い降りてきてくれているけれども、

天使が悲しみを代わりに背負ってくれて、楽にしてくれるわけではないんですよね。

その悲しみは、自分自身の心を変えることでもって、自分自身が対峙して、乗り越えていかないといけない。

忘れていた、両親への感謝の思い、助けてくれていた多くの人たちへの、ありがたいという思い。
自分以外の人たちも、人生を一生懸命に生きて、がんばっているのだということを、忘れていたのではないだろうか。
彼らの、表面的に見える部分だけをみて、心の中までは知らずにいたのではないだろうか。

そうして、自分だけが独り苦しみ、もだえ悩み、人生に絶望していただけなのではないだろうか。
心にともした希望が無駄になることはない。それは、後から来る人たちに、受け継がれていくことがある。
すぐに結果が出なくても、情熱をもって理想に燃えて、人生を賭けることも大事なのではないのか。

なんのために生まれてきたのか。

それは、いま自分が置かれている環境や課題の中で、単に不平不満を言い、苦悩に打ち砕かれて人生を終えるためではなく、

その中で、真の人生とは何だったのか、どう生きることが真実の人生であるのかを、知るためではなかったのか。悟るためではなかったのか。


そうした気づきを得ることこそが大切なのであって、天使たちは、わたしたちがそうして、自分の本当の心を見出して、ふたたび立ち上がるのを待っている。そのための手助けをしてくれようとして、見守ってくれている。

安易に答えをそのものズバリ、すぐに教えてくれるのが、救いではないんですよね。

そこに到るまでには、当人自身が悩み、苦しみ、葛藤し、そうした過程を経て、みずから答えに気づかないといけない。
それであってこそ、当人自身の成長となるのであり、生まれてきた意味が果たされるのだということ。


わたしたちを見守る、天使たちの愛。そして、大いなる神の、圧倒的なる愛。

それは、抽象的なことばでもって、理解しえるものではなく、
実際には、この映画のような、具体的なイメージをもって描写して教えてもらうことで、いっそう深く、魂に染み入るように理解され、そのありがたさを人は知ることが出来る。

そんな風に、映画を観ていて感じました。

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