LEO幸福人生のすすめ

幸福の科学一信者のブログです。
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公開初日、仕事を早めに終わらせて、最終回の上映をギリギリセーフで観てきました!

感想はどうだったかって?

正直に言いましょう。

めっちゃ面白かった!!(^▽^)/ ははは、
いやホント、お世辞ぬきで、自分はかなりのめり込んで、夢中で観てしまいましたよ(笑)。

ふだん、そんなにのめり込まない作品の場合は、けっこうクールに眺めて、理知的な分析をしながら観たりすることも多いんですけれど、

この『神秘の法』は、なんだか知らないあいだに物語に引きずり込まれちゃって、もう興味津々で見入ってしまいましたよ。

まだ公開されたばっかりなんで、あらすじはあんまり書けませんけれど、

冒頭からすぐに、島根県出雲のすぐ沖に、帝国ゴドムの潜水艦が浮上してきて、日本の学生たちが驚くシーンがあるじゃありませんか。

そこからは次々と場面が切り替わって、帝国ゴドムの指令本部を映したり、どう対応したらいいかに戸惑う、日本の首脳たちや、アメリカ政府の姿が映し出されるので、帝国ゴドムの怒涛の進軍イメージが、非常によく伝わってきます。

しかも帝国ゴドムの軍事兵器は、幹部たちでも実態をよく知らない、出所不明の高度な科学技術によって作られているといいます。いったいそれはどういうことなんでしょう?

帝国ゴドムによる世界侵略の場面が、リアリスティックに描かれているので、冒頭の入りのシーンを見ていると、これは近未来の実際の危機を警告した、リアルなビジョンなのだという危機感に、観ている側はおそわれます。私自身、そう感じさせられて、日本やばいよ、どうするんだ?という気持ちになって、たちまち引き込まれてしまいましたよ。

日本政府は、実際の政府と一緒で、最初から及び腰で、どうにも頼れそうもない。
唯一期待が出来そうなのは、世界各地に仲間が散らばる秘密結社ヘルメス・ウィングスのメンバーたちのみ。そのメンバーの一人が、主人公の獅子丸翔です。
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けれど軍事力も持たないこの組織で、どうやって強大な軍事国家ゴドムに立ち向かえるのか?
ストーリーの展開が気になって仕方がなくなります。

素晴らしいのは、冒頭の大帝国ゴドムによる、リアルな侵略シーンの数々が続いたあとで、途中から、神秘的なシーンがたくさん出てくるんですよね。物語の展開においても、ええーーっ、そうなのー、そんなことがあるのーー!?というくらい、
通常の常識からは、とうてい理解しがたいような、途方もない真実が次々と明かされます。

霊も出てくるし、宇宙人も出てくるし、神様も出てくるし、超能力もあり、真実の世界が惜しげもなく、すべてありのままに明かされていくのですが、
それがリアリスティックな戦争描写、現実的なる世界征服のシーンと、たくみに絡み合う形でおもてに現れてくるので、

この世界の本当の姿は、単なる物質的なる、軍事力だとか武器だとか、軍艦、戦闘機、そんなものだけによって動かされる、力こそすべての世界なんかではないのだ。
通常の目には見えなくても、たしかに神さまの意思と力が働いており、神ちかき高級霊の方々が、人々の幸せを守るために、惜しげもなく働き続けてくださっているのだ、ということが、映像を通して、ハッキリと示されています。

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木花開耶姫(このはなさくやびめ)が頑張ってくれているシーンなどは、祈るような気持ちで応援せずにいられなかったし、
神獣・八岐大蛇(やまたのおろち)が登場する場面では、行っけー!ヤマタノオロチー!!って、子供のようになって応援したい気分になっちゃいましたよ。

木花開耶姫って、何者なのかって?
神武天皇の霊言に、その秘密が少し出てたので、そちらを読んでみてください(笑)。
八岐大蛇もいっしょです。読んでください(笑)。

宇宙人もいっぱい登場してましたね。
映画を観るまでは、軍事大国による世界征服のストーリーと、いろんな種類がいる宇宙人たちのストーリーを、どう融合するんだろうか?と少々、心配だったところもあったんですけど、

物語の途中から、実は … という形で、著名な宇宙人たちがストーリーに濃厚にからんでき始めるやいなや、
ええーーー、そういうことだったのぉ?えええぇ、って感じで、もうほとんど、身体を乗り出してというより、魂を乗り出して、物語の展開にのめりこんじゃってましたよ。

ああ、あんまり書いちゃうと、ネタバレで怒られちゃうので、このへんにしときましょうね。

なんだかミーハーな感想になっちゃいましたけど、いま書いてきたのは、ホント正直で素直な感想ですからね。
観終わったあとで思ったのは、また明日観にこーよおっと(笑)、でしたから、自分としては、これは傑作の部類に入る映画でしたよ。

内容が盛りだくさんなので、何度も見ても飽きないくらいの、ボリューム感があった印象が残っています。

あ、肝心の、帝国ゴドムの軍事的侵攻に対して、いったい日本は、世界は、どのような力でもって立ち向かっていくのか。
帝国ゴドムの野望を、人類は打ち砕くことが出来るのだろうか?という点はどうなのかって?

そのストーリー展開と、最終決着こそは、映画そのものの内容になってしまいますから、

それは観てのお楽しみですね! 

みなさん、期待して映画館に足を運んでくださいね。

日本と世界の危機をリアリスティックに感じさせられながら、いったいどのようなパワーでもって私たちは、世界を平和に導いていくことが出来るのか、ひとりひとりの人間は、いったい何を今なすべきなのか、そうしたメッセージをも、きっと受け止めることの出来る映画になっていると思います。

それでは、また。ごきげんよう! (^▽^)/



↓ 関連記事

『神秘の法』 公開が始まって一週間。 (10/12)
http://ameblo.jp/space-people/entry-11377458242.html


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