市谷薬王寺町の家。
内装もほぼ終わり1回目のクリーニングも終了。
養生が外れキッチンが姿を現しました。

色巾のある羽目板を前面に使用。
ステンレスのカウンターはエッジを強調した意匠。
上部をシャープな印象にすることで羽目板の色巾が
散漫な印象にならないよう配慮したデザインに。

$設計事務所のリアルな


$設計事務所のリアルな


$設計事務所のリアルな


$設計事務所のリアルな




東 信洋
http://www.space-fabric.net


$設計事務所のリアルな


$設計事務所のリアルな


八丁堀にあるオーダーキッチンショールームのK2works。
本日は東久留米市の家のキッチンの打合せ。

好みの空間をいくつかの建築雑誌からスクラップしたものを見る。
建築主さんご夫妻が事前に用意してくれていた。

打合せの中で木や鉄、厚いタイルなどの素材感をできるだけ尊重し、
「ザックリとした」、「ラフな仕上げ」といったキーワードを空間化していく方向に。

キッチンは特ににその傾向が顕著な場所になりそうである。
時間がたったときにくたびれた感じにならず、
使い込んだ感じが良さを増すキッチンになればと思う。




東 信洋
http://www.space-fabric.net





市谷薬王寺町の家。
足場とシートが外れ外観が姿を現しました。
外に対して閉じた静かな印象。

$設計事務所のリアルな


リビングダイニングには以前こちらの記事で紹介した塗装。
外観とは対照的に内部は明るく彩の豊かな空間に。

$設計事務所のリアルな


3階から黄色に塗装された吹き抜けを見る。

$設計事務所のリアルな


$設計事務所のリアルな


外壁に囲われた中庭状のテラスは樹脂製のウッドデッキの施工中。

$設計事務所のリアルな



東 信洋
http://www.space-fabric.net

$設計事務所のリアルな


ペレットストーブの見学に千葉県野田市のグッドリビング・リフォーム館へ。
日曜日だったので息子も一緒に。
さいかい産業製の「MT-311 SUMIKA」という製品を見せていただく。

ペレットは森林の成長過程で発生する間伐材や
製材過程で発生する製材屑を原料とし、木材を概ね1/3に圧縮した燃料。

多くのペレットストーブはこのペレットをモーターで自動的に供給する。
ほぼ完全燃焼するため煙がほとんど出ないが特徴。

今回見学した「MT-311 SUMIKA」は比較的小型のタイプで
給排気を行うファンが建物の外部に設置されるので音が静かである。
また燃焼する部分の天板も熱くなるのでお湯を沸かしたり煮込み料理などの楽しみも。

逆に側面や裏側は構造的にセパレートされ熱を遮断している。
フローリングの床に直に置けるのも特徴の一つ。

輻射熱による暖房の感覚や操作のシンプルさ
暖を採りながら炎を視覚的に楽しむのはやはりいいなと感じました。

$設計事務所のリアルな



$設計事務所のリアルな


$設計事務所のリアルな




東 信洋
http://www.space-fabric.net

$設計事務所のリアルな

1月19日発売の「素住no.16」に上丸子山王町の家が掲載されています。
特集は「設備&パーツで大満足の家」ということで、
建物の設備や素材に焦点を当てた内容です。
ポーターズペイントの明るい色合いがいい雰囲気で表現されていると思います。
もしよろしければご覧ください。

$設計事務所のリアルな




東 信洋
http://www.space-fabric.net


$設計事務所のリアルな-1


市谷薬王寺町の家。
現場にて内部の木製建具周辺について打合せ。
木製建具の自体の形状は似ていても
周辺の仕上げや形がひとつひとつ異なるので各部分についてスケッチを用意して打合せ。
現場監督や大工からも意見が出てその場で加筆や修正していく部分も。
スケッチは事務所であらかじめ用意していくのだが
打合せが終わるときにはより密度の濃い図面に進化していく。

設計事務所のリアルな-1



東 信洋
http://www.space-fabric.net