日々の足跡

香里園駅から西へ徒歩8分 大阪府寝屋川香里園にある完全予約制の治療院です。独自の治療方法で症状の早期改善に努めています。

整体・鍼灸治療・スポーツコンディショニング
たなべ治療院HP
http://tanabe-sports.com/





☎070-5343-1051
※施術中は電話に出られない可能性がありますので、
出ない時は留守番電話にご用件をお願いします。
こちらから折り返しお電話を致します。

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お陰様でたなべ治療院のLINE@が大変好評です。
予約がしやすくなったとのお声を沢山頂いております。
登録して頂いた患者様の皆様、ありがとうございます!
今までご予約はお電話か問い合わせフォームのどちらかでしたが、
LINE@に登録して頂くとトークから予約が可能になります。
(※ただし基本的に初診のご予約は、症状などお聞かせ願いたいのでお電話にてご連絡ください。)

また、1度来院頂いた後に、LINE上でお身体のサポートもしております。
例えば「サッカーの試合で怪我をしてしまい、今こういう状況で・・・」
と、ご連絡を頂ければその後の対処法などもお伝えさせていただいており、僕が治療中で無ければこういったリアルタイムでの対応もしております。
HOME画面上では身体の豆知識や予約状況も随時UPしております。
ぜひお気軽にご登録下さい。

たなべ治療院LINE@



http://line.me/ti/p/@rbn3941r

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前回の記事に続き、バレエについて触れてみます。

バレエにおいて着地とジャンプの動きは、身体の負担を左右するとても大切な動きです。
演技を見れば分かりますが、これほどまでにジャンプ動作を行う芸術的スポーツはありません。

なので、
どこで飛ぶか
どのようなイメージを持って着地するか

この意識で足への負担、パフォーマンスが変化します。
一般的にあまり意識されない足の指に対するイメージですが、
どこで飛ぶのが良いと思いますか?
どのようにして着地するのが良いと思いますか?

飛ぶ瞬間の指の動きに着目すると、
指の先端が離れる瞬間が早く、指先の手前で地面を蹴る動きになる事がしばしばあります。
こうなると動きの支点が変わり膝に圧がかかる飛び方になります。
更に着地も同じ事が言え、指先から降りれずに指の付け根周辺で着地をする人が多く見受けられます。
意外と先端を上手く使いこなせている方は多くありません。
なので、足の裏を見るとちょっと変わった場所に豆を作っている事も確認出来ます。

日本の熊川哲也、ロシアのマラーホフの演技を貼付けてみました。
特にマラーホフの演技は個人的に好きです。


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昨日、録画していた「バレエ界のカリスマ熊川哲也 華麗なる野望」を見ていました。

本当に最近バレエを観る側として純粋に楽しくて楽しくてしょうがなく、色んな番組や動画を見ています。

その時の熊川哲也の言葉で心に響いたのが、

「厳しい経験や環境を経験する事で失敗を知る事が出来る。

その失敗はまだ経験した事がない物で、それらをどう繋げて行くかが鍵になる。」

という言葉でした。

時に人は成功はしたいと思い、成功をイメージ出来るある一定の所でセーブしたりしませんか?失敗は普通は嫌です。でも、ちょっと見る角度を変えると失敗を知る事はその先に繋がるって事なのでしょうね。





と、余談はこれくらいにして。。







バレエをされている選手の身体を見る時は、通常とは違う見方と視点を持ちなさい、と師匠が言われた事があります。

それから実際にバレエをされる方の身体を見る機会が増えているのですが、柔軟性が一般の人やその他のスポーツ選手よりもかけ離れたものを持っているので、確かにいつもと同じ感覚では治療の幅が通用しないなという印象でした。

そしてバレエには独特な動きが存在します。

各個人でもちろん微妙に差はある物の、その動きによって

「バレエ独特の身体のクセ」

が身体に出てくる事は間違いありません。



例えば股関節を伸ばすストレッチでも、

いつも当院で行うポーズでは伸ばしたい所が伸びず、実際のバレエの動きを交えてストレッチしないと伸びてきません。

何を言いたいかというとストレッチ1つとっても身体が柔らかい分、特殊なポーズを取ってもらわないと筋肉が伸びてこないということです。



・股関節につまりを感じる

・軸足に安定感が出ない

・膝の痛みを感じる



と言った症状を感じている方は比較的すぐに効果を感じて頂きやすいようです。

次回はバレエでの足指の使い方について書いて行きます。





たなべ治療院HP
http://tanabe-sports.com/


患者さんのよくある訴えと症状名を記載しております。
詳しくはHPをご覧ください。

たなべ治療院では、下記のような症状の方が来院されます。
診断名が付かない様な痛みや症状も当院では見させて頂く事が可能です。
まずはお気軽にご相談ください。
(主に症状名のみ記載しておりますので、細かな訴えは割愛させていただいております。)

=========================================
慢性腰痛 ギックリ腰 椎間板ヘルニア 腰椎分離滑り症 梨状筋症候群
脊柱管狭窄症 坐骨神経痛 臼蓋形成不全 先天性股関節脱臼 背中の痛み
上腕二頭筋長頭腱炎 四十肩・五十肩 首、肩のこり むちうち 寝違い 鵞足炎
半月板損傷 棚障害 前・後十字靭帯損傷、断裂/内・外側側副靭帯損傷、断裂
変形性膝関節症 水腫 オスグッドシュラッター病 野球肘・肩 手・足の捻挫
打撲 アキレス腱炎、断裂 ランナー膝(腸径靭帯炎) ジャンパー膝
シンスプリント ゴルフ肘 テニス肘 腱板損傷 足底筋(腱)膜炎 バネ指
手足のしびれ 腱鞘炎 足裏の痛み 手首や肘の痛み 野球肘
ゴルフ肘 テニス肘 眼精疲労 足の冷え 片頭痛
=========================================

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今日は少し当院のご紹介です。



僕自身が昔に怪我をしたり、スポーツの怪我でお困りの人に力を入れているので、今では最低でも半分くらいの割合で患者さまもスポーツ経験のある方です。更にその中でもジュニアスポーツの選手がとても多く来てくれています。

スポーツの種類はかなり多岐に渡り、サッカー、バレーボール、テニス、野球、ラグビーなどの球技系やバドミントン、空手、バレエ、陸上など多くのスポーツをする方に携わらせていただいています。



ジュニアスポーツにおいては「成長痛」に始まり、この時期特有の怪我が頻繁に目に付き、子供や親御さんの中でも大きな悩みの種の1つの様です。この年代での怪我の有無はとても重要だと個人的には思っていて、怪我をしてしまってもいかに早く対処出来るかがキーポイントなのです。



では、何故早く対処した方が良いと思いますか?



それは「動きの改善」と「ストレッチの必要性」にあります。

成長痛にしろ、そうでない怪我にしろ、ほとんとが間違ったスポーツにおける動作習慣から来るものです。

ですから放っておいてそのままプレーをし続けると、痛みが治まらなかったり、1度引いてもまた出てくると言った悪循環に陥りなかなか抜け出せません。

僕自身も高校の時、この状況に陥り思う様にプレー出来ず高校生活を終えた経験があります。



例えば、その悪いとされる動作習慣は走り方なのか?蹴り方なのか?腕の振り方なのか?

それらを見極めて行く必要があります。



そしてその弱点に対して適切なストレッチがされていることは、残念ながらほとんどありません。

逆を言えば、それが出来ると症状は想像以上の回復力を見せてくれます。

なので当院では結構しつこくストレッチをしたり、その時のポーズに拘っています。






治療、ストレッチが終われば、先程の動作習慣の修正です。必要とこちらで判断した場合や要望によってお応えしています。実際に動きを見させていただき、ここはこうだね、こうした方が良いとアドバイスをしていきます。

最終的に本人が「ハッ」と気付くまでやります。ここが大事。

当院でもある程度の把握は出来る様になってきましたが、更に研究を重ねて行かなければいけないと思っていますし、ここまで行って当院の「治療」となります。




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変形性膝関節症 水腫 オスグッドシュラッター病 野球肘・肩 手・足の捻挫
打撲 アキレス腱炎、断裂 ランナー膝(腸径靭帯炎) ジャンパー膝
シンスプリント ゴルフ肘 テニス肘 腱板損傷 足底筋(腱)膜炎 バネ指
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最近のTarzanってかなり書かれているレベルが高い!

たまたま患者さんとの会話の中で、Tarzanの肩甲骨はがしの話になり、

ご好意でお借りすることが出来ました。



で、何がそう高くさせてるって「専門用語の多さ」ではないかと・・・

専門学校に通っていた時に沢山専門用語を教えられましたが、

それがビックリするくらい出てきてましたね。

一般の方々もこういった書籍に目を通されているということは、

皆さんの健康意識もとても高い物になっているんだと感じました。



実際ストレッチの方法とかもかなり多岐にわたります。

例えば大胸筋のストレッチ。


大胸筋は肩こりと関係があり、

ここが固くなると肩甲骨や腕の動きが悪くなります。

毎日デスクワークをされている方は、

ここが固くなっている危険値大!

休憩時間にでもストレッチ出来ると良いですね。



ちなみにこの大胸筋のストレッチは当院でも良くやりますが、

うちでは少し違った方法でやっています。

これでも伸びるんですけどね。

たなべ治療院の患者さんは良くご存知だと思います!笑



後はぎっくり腰の症状の出方なんかも詳しく記載。



この冬はぎっくり腰の患者さんが去年より多かったです。

寒い日は少なかったと記憶していますが、

寒暖差が激しかった分、皆さん体調管理にとても苦労されていました。

ぎっくり腰は本当に辛い!

(かういう自分も4、5年前の大晦日になって大変な目にあった記憶があります・・・)



で、今回のtarzanでは原因は分からないと書いていますが・・・



実はぎっくり腰には「原因があります」



これ意外と知られていないんです!

Tarzanに記事にしていただきたいくらいです。笑

過去のコラムでも少し前に取り上げています。

・ぎっくり腰の増える季節

http://tanabe-sports.com/%E3%81%8E%E3%81%A3%E3%81%8F%E3%82%8A%E8%85%B0%E3%81%AE%E5%A2%97%E3%81%88%E3%82%8B%E5%AD%A3%E7%AF%80-2056.html

という事で知りたい方はいつでも聞いて下さい。笑
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