SP館のブログ 空間づくりのおてつだい

メーカーの運営する サイン・ディスプレイ/店舗用品のオンラインショップ SP館。
お店づくり、オフィス環境づくりなどの
「空間づくり」に役立つあたらしい情報や日々のちょっとした発見を情報として発信していきます。


テーマ:
紙媒体。
インターネットで一発検索できてしまう時代だからこそ、
紙によって伝えるべき情報が洗練されてきています。

街中に存在するサイン、ディスプレイは
こういった情報を生活者に届けるには最適です。

そんなカタログ、パンフレットケースのついた
サインディスプレイをまとめました。


■掲示板 + カタログラック

メッセージボード HR




■ポスター + カタログラック

スライドポスターサイン SPX




■ポスター + カタログラック

ポスターラックスタンド POR



■掲示板スタンド + カタログラック

掲示板スタンド YRK



■R型掲示板スタンド + カタログラック

R型掲示板スタンド RXS




■フロアスタンド + カタログラック

フロアスタンド SKS



■R型フロアスタンド+ カタログラック

R型フロアスタンド RXS




■Aサインフロアスタンド + カタログラック

A型フロアサイン ASS/AWS





■L型フロアスタンド + カタログラック

L型フロアサイン ALS



■スペック + カタログラック

スリムスペックサイン SLK


■屋外Aサイン + カタログラック

プリントメディアAサイン PMA


既製品としてカタログラックが付いているタイプとなります。
もちろん後付けのオプションや特注で付けることも可能となります。


参考になりましたら幸いです。
他にもいろいろなサイン・ディスプレイ扱ってます。
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

当サイトでの売れ筋の一つとして

サイトスタート時からかなりたくさんの数が出てる訳ですが、
中でもある業種のお客様に集中して売れています。
 
 
 
その業種が「クリニック」。
デンタルクリニックや皮膚科、耳鼻科などまで、
さらにはカイロプクティックや針灸院まで、
「医療」に関わる様々なお客様にご愛顧頂いております。
 
 
なぜここまでこの商品が選ばれているのか?
直接ご購入いただいたお客様にお伺いした訳ではなく恐縮ですが、
たまたま医療関係の方とお話しする機会がありましたので
空間演出について深堀して伺ってみました。
 
ずばり一番大切にしているのは「清潔感」であるということ。
医療に関わる業種の皆様は、その技術の習得の過程で
イヤってほどこの「清潔感」を身に沁み込まされます。
 
結果として感染などの抑止につながるのはもちろん、
患者様が安心できる環境をお約束することにも繋がります。
 
 
 
この清潔感を現す表現として、白や透明といった「色」
非常にマッチしている訳です。
 
実際にクリニックなどの内装を改めて見てみると
白木調や淡い色を基調としながらも、
なるべく色見を抑えた配色がされているはずです。
 
患者様の立場で見ても、病気やケガなどの精神的に
ササクレだった状態では、なるべく落ち着いた空間で、
治りそうな安心感を得たいと思ってるもの。
 
どこもマネして同じような空間である訳ではなく、
そういった理由があってのことだということです。
 
 
 

参考になりましたら幸いです。
いろいろなサイン・ディスプレイ扱ってます。

SP館

 
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

単純に”買い物”という行為に関して、

今の時代では単純に「お金を払う行為」だけでは

割り切れないところがあったりします。

 

 

インターネットが出て来てからは

ECでモノを買ったり、サービスを受けることがある一定数出てきていますし、

店頭においても、コンビニや量販店などではある種自働化された

購入システムの中で買い物というルーティンを行うだけになっています。

 

 

逆に言えば、買い物をすること、お金を払うことそのものが

「楽しいこと」としてお客様に捉えて頂ければ、

繁盛するお店になる可能性がグっとあがるということでもあります。

 

 

その大きな要素を占める事ととして

お店の空間としての魅力を高める事。

言い換えれば、お金を払うことを楽しめるレベルの空間であることです。

 

一流ホテルが高くても人気があること。

有名シェフの直営店は予約もなかなか取れないこと。

シアトル発祥のコーヒーチェーンはコンビニコーヒーより高くてもいつも満席なこと。

 

これらはすべてその空間で過ごす時間に対価を払っているとも言えます。

 

何となくその街、その土地に行ったら立ち寄りたくなる場所。

みなさんにもいくつか思い当たる場所があるのではないでしょうか?

 

 

ただこのような空間そのものに付加価値をつけるということは

すべてのお店や企業で出来る訳ではありません。

 

そこにはある種一貫したストーリーが存在しています。

 

オリジナリティと言った方がいいかもしれませんが、

他のお店や企業がマネ出来ないレベルのストーリーがあるからこそ

その場所、その空間に魂が宿り、魅力が出てくるという事です。

 

生活者の心理としては、お店や商品そのもののストーリーを捉えて

そこから商品やサービスを受けるための理由を見出します。

医療などの生死にかかわる需要を除けば、どうしても緊急に欲しいというよりも

このストーリーにヤラれることで購買欲求をそそられることが多いという事です。

 

買うはずが無かったけどついつい衝動買いしちゃったよ・・・ってな具合なことは

こういったストーリーがなにかしらひっかかってのこと。

お財布にはキビしいですが、こういったことがたくさん溢れている街は

やっぱりステキな気がします。

 

参考になりましたら幸いです。
いろいろなサイン・ディスプレイ扱ってます。

SP館

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

時代とともに「流行」は推移していくものですが、

本質的なことは変わらないにしても、

お店などの商売に関してもどこか「今っぽさ」はあるものです。

 

 

例えば飲食店なんかだと「清潔感」などは普遍的なものですが、

それ以外の価値観は割と多様化してきている気がします。

安価でカジュアルな設定のフレンチや

逆にちょっと格式の高いラーメン屋さんなど、

それまで一般的にターゲットとしていた層以外のところを狙った戦略が

目立っている気がします。

逆に言えば、格式があるから高くて当然、安いからサービスはそこそこといった具合に

一般のイメージそのままのところは陳腐化してしまっていて、

たくさんある中からそこを選ぶといった選択肢から漏れてしまっている気がします。

 

 

ホテルなどのサービス業も同じようなことが言えます。

価格=サービスの質というからには、価格以上のサプライズを与えるレベルでなければ

今のお客様は納得しなくなってきています。

「バックエンドの企業努力で少しでもコストを抑えてそこそこの価格帯でありながら

サービスの質にかけては一流にも引けを取らない」といったことが当然のことになってきていて、非日常に対価を払うという意味では、ものすごくレベルが高くなってきています。

 

 

小売店や流通業では、「ブランド」における立ち位置が変わってきています。

ブランドロゴ全面でギラギラなものは良しとされず、少し品のいい、格式の高い空間であることはもちろんのこと、親しみやすさという面で非常に気を遣っているところが増えました。

TwitterやInstagramで拡散されることを視野にいれて、フォトジェニックな雰囲気をつくる事はもはやマスト。

口コミの破壊力がマス広告を凌駕するようになった昨今、権威や高品質といったマッチョなものでなくて、店員さんがオシャレでフレンドリーといったソフトな理由で商品を買う人が多いということです。

 

 

そんな時代だからこそ大切な要素はむしろ際立ちます。

「本物」、「親切」、「正直」といった部分は昔に比べてより重要視されるようになってきました。

大企業であれど、不正や偽装によって失墜してしまうことは当然になってきました。

 

それ故、「豪奢」「有名」「本質的でない」 モノやサービスに関しては、

相対的に評価が低くなってきています。

 

お金や歴史がなければ勝てなかった時代から

スタンスや人間性で勝負できるようになってきたとも言えるということです。

 

 

参考になりましたら幸いです。
いろいろなサイン・ディスプレイ扱ってます。

SP館

 

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

サインディスプレイ商品を取り扱う当サイト。

どういったところがライバルですか?

って聞かれる機会がありますが、

特定の会社というよりも、

「スマホ」が一番のライバルであると最近感じます。

 

生活者として街中を歩いてみても、

スマホの画面を見てる人の多いこと多いこと。

 

かくいう私も初めての場所へ行ったりすると

やっぱりスマホで場所を確認してしまいます。

 

 

スマホそのものは単なる機械なだけですが、

やはりそれで出来るコトが圧倒的に便利なので

みなさんそれに依存しているといるわけです。

 

インターネットにつながる、

そして「検索」で見つけられるコトになります。

ガイドブックや地図などは、

自分でその中から目的の情報を見つける必要がありますが、

スマホの「検索」なら目的の場所やモノの名前さえ分かれば効率的に

情報を得る事が出来ます。

 

 

サインディスプレイも情報を生活者の方に届ける上では同じ役割な訳ですが、

ライバルである「スマホ」とガチンコで戦わないためにも

検索ではわからない情報”を届けることを考えるのも作戦だと思います。

 

 

例えば、

超リアルタイムな情報。

今その場所でそのサインディスプレイを見てる人しか

知るコトの出来ない情報は、検索では出て来ません。

黒板などの手書きやメニューなどを差し替えれるモノならば

そういった超リアルタイム、超ローカルな情報を発信することが出来ます。

 

 

他には、別の視点で考えると

その空間でこそ成り立つ情報。

雰囲気のいい外観にマッチしたオシャレな看板や

いいにおいのする軒先においてあるメニューなど。

空間まるごと含めての情報発信であるからこそ、

そこを訪れた人の心に刺さるものも、検索では拾えない情報です。

 


他にもいろいろとありますが、すべてに共通することは

その場でのライブ感があること。

 

情報そのものは、整理されたインターネットの世界の方が

便利なのは当たり前のことですが、

スマホの画面から顔を上げて「おっ」と思える情報を

生でたくさん得ることが出来る街は、ワクワクの度合いが強い気がします。

 

そういう情報を発信していきたいものです。

 

 

 

参考になりましたら幸いです。
いろいろなサイン・ディスプレイ扱ってます。

SP館

 

 

 

 

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。