根もしっかりと伸び切って本葉も出始めてきたので、
2月9日に種まきした、ガーデンレタスミックス、ルッコラの苗の移し替えをしました。
要は培地のスポンジから根がしっかりとでてきていることが大事なよう…
簡単に言えば水がタプタプの容器から液肥の入った容器に移した際に根が液肥に浸る必要があるためなのだ。
ずーっと前にも書いたけど、この方法は、伊藤龍三さんという方があみだした、
とっても簡単な水耕栽培の仕組み。水を循環する必要もなくある意味原始的でもある。
詳しくは、伊藤さんが出版されている、

横着じいさんの超かんたん水耕栽培いつでもレタス! 1,575 円
を見ていただきたい。
初めてこの方法で水耕栽培を始めたのが、2009年の2月。
約、一年たつわけだけれども、この方法も夏にはイマイチだったりで、
年間を通してレタスが順調に育つわけではないようだ。
で、僕が思うに、少し肌寒いこの時期が、種をまくのにもとっても向いていると思う。
根の伸びたガーデンレタスミックス、ルッコラを、プラスティクカップに移し、
さらに、液肥の入ったトレイに移した。
こんな感じでコップ一つに対して、数本の苗が伸びてきているスポンジを取り付けていく。
土を使わないので食台でもできる作業だから、日が落ちてからでもできちゃうのだ。
最後に、スプラウトで食べる予定のブロッコリーの芽。
大分伸びてきたので、最後の仕上げの日に当てる。
これで今まで日に当てなくって白くヒョロヒョロだったブロッコリーのスプラウトがしっかりと緑に色付のだ。
それにしても何事も経験ですね。
一年やってみて初めてわかったことがたくさんありました。