九州では人口の少なさのせいなのか、どうしても開催数の少ないJR九州ウォーキング。とは言ってもまだまだ聞いたことのない駅もリストアップされ、魅力満点の企画であることは間違いない。
今回行って来たのは、日豊本線で鹿児島駅から一つ目の駅「竜ヶ水駅」からスタートすし、吉野公園へ向うウォーキング。
この竜ヶ水駅という駅は非常に変わった駅で、地域に住んでいる人が少ないということで、普通列車さえそのほとんどが通過してしまうのだそうだ。そんな駅をスタートし駅の裏手へと入っていく。ウォーキングとは名ばかり、まるで整備された登山道のような…。
駅から延々と延びる山道
それもそのはず、この辺りは錦江湾に面して切り立ったかなり勾配の高い山なのです。目的地の吉野公園のある場所へは標高差500mもあるのだそうだ。約30分で山を登りきり、平坦な道をしばらく歩くと県立吉野公園へ到着した。桜が綺麗、桜島は一番よく見える場所としても有名なこの公園は、入り口に立つとまるで「ベルサイユ宮殿!」と思ってしまうようなシンメトリーの花壇、そしてその奥にはドーン!と構える桜島が望む大変すばらしい公園でした。残念なことに春霞のせいか桜島の眺望はあまりよくなかった。
公園を廻るコースも整備されていて、たぬきコース(2キロ)をぐるっとまわった。公園ないには、日本庭園、ソテツ林、桜並木、ツツジなど、歩いて散歩するには最高にワンダフォーで、桜島がスコーっと見えるピーカンの日に改めてくることにした。
この日は、気候もいい感じだったので、さらに姶良方面へ足を伸ばしてみた。道路を走っていて、以前から気になっていた「日本一の大楠」という文字。その大楠とやらを見に行ってみることにした。
蒲生町(かも)蒲生八幡神社の境内にある「日本一の大楠」は、根回り33.57m、目通り幹囲24.22m、高さ約30m、樹齢約1500年とされていて、昭和63年環境庁(現・環境省)が実施した「巨樹・巨木林調査」で日本一の巨樹として認定されました。つまり日本で一番大きな木なのです。神社手前に車を止めると、見えるではないですが、大きな樹木が…。確かにその木は大きいのですが、日本一という名にはふさわしくありません。実はその奥に大樹が隠れていたのです。

蒲生八幡神社とその奥の日本一の大楠
まさに、その大きさは想像を絶するものでした。太く逞しく青々とした葉を蓄え、その場所で1000年をも越える時をジッと過ごしてきたという大樹のなかの大樹でした。見ることは出来ませんが、幹の内部には、直径約4.5m(タタミ8畳分)もの空洞もあるのだそうです。

日本一大きな大樹 「日本一の大楠」
一度見る価値ありですよ。
◆参考サイト◆
JR九州ウォーキング
蒲生町 日本の巨樹「蒲生のクス」を見守り続けて…
今回行って来たのは、日豊本線で鹿児島駅から一つ目の駅「竜ヶ水駅」からスタートすし、吉野公園へ向うウォーキング。
この竜ヶ水駅という駅は非常に変わった駅で、地域に住んでいる人が少ないということで、普通列車さえそのほとんどが通過してしまうのだそうだ。そんな駅をスタートし駅の裏手へと入っていく。ウォーキングとは名ばかり、まるで整備された登山道のような…。
駅から延々と延びる山道
それもそのはず、この辺りは錦江湾に面して切り立ったかなり勾配の高い山なのです。目的地の吉野公園のある場所へは標高差500mもあるのだそうだ。約30分で山を登りきり、平坦な道をしばらく歩くと県立吉野公園へ到着した。桜が綺麗、桜島は一番よく見える場所としても有名なこの公園は、入り口に立つとまるで「ベルサイユ宮殿!」と思ってしまうようなシンメトリーの花壇、そしてその奥にはドーン!と構える桜島が望む大変すばらしい公園でした。残念なことに春霞のせいか桜島の眺望はあまりよくなかった。
公園を廻るコースも整備されていて、たぬきコース(2キロ)をぐるっとまわった。公園ないには、日本庭園、ソテツ林、桜並木、ツツジなど、歩いて散歩するには最高にワンダフォーで、桜島がスコーっと見えるピーカンの日に改めてくることにした。
この日は、気候もいい感じだったので、さらに姶良方面へ足を伸ばしてみた。道路を走っていて、以前から気になっていた「日本一の大楠」という文字。その大楠とやらを見に行ってみることにした。
蒲生町(かも)蒲生八幡神社の境内にある「日本一の大楠」は、根回り33.57m、目通り幹囲24.22m、高さ約30m、樹齢約1500年とされていて、昭和63年環境庁(現・環境省)が実施した「巨樹・巨木林調査」で日本一の巨樹として認定されました。つまり日本で一番大きな木なのです。神社手前に車を止めると、見えるではないですが、大きな樹木が…。確かにその木は大きいのですが、日本一という名にはふさわしくありません。実はその奥に大樹が隠れていたのです。

蒲生八幡神社とその奥の日本一の大楠
まさに、その大きさは想像を絶するものでした。太く逞しく青々とした葉を蓄え、その場所で1000年をも越える時をジッと過ごしてきたという大樹のなかの大樹でした。見ることは出来ませんが、幹の内部には、直径約4.5m(タタミ8畳分)もの空洞もあるのだそうです。

日本一大きな大樹 「日本一の大楠」
一度見る価値ありですよ。
◆参考サイト◆
JR九州ウォーキング
蒲生町 日本の巨樹「蒲生のクス」を見守り続けて…












1 ■こんにちは
回答ありがとうございます。
シュロナワってなんですか。