またまた行ってまいりました。 よし子のお気に入りの西洋料理店 「磯くわはら館」。
この「磯くわはら館」では、年明け恒例の年にちなんだランチコースを提供しているのだそうです。ということは…今年は2006円でランチフルコースがいただけるのです。
それでは、新春にふさわしい豪華食材をふんだんに盛り込んだフルコース「2006円ランチ」をご紹介しましょう!
まずは、「真鯛のカルパッチョ」からです。

真鯛のカルパッチョ
もさっと載った海草が薄切りのタイの切身とよく合っています。鯛のお刺身も西洋料理にかかると、まったく違うものに変身してしまうのには、今更ながら驚いてしまいます。
お肉のメインは、「フォアグラと鹿児島赤鳥のパイ包み」です。

フォアグラと鹿児島赤鳥のパイ包み
サクッとしたパイ皮と、濃厚なフォアグラ、そして甘みがありアッサリとした赤鳥の旨みが口の中で広がります。こくのある林檎風味のソースとの組み合わせも絶妙なハーモニーを口内で奏でます。
続けて、「タラバ蟹と蛤のチャウダースープ」。

タラバ蟹と蛤のチャウダースープ
アメリカンスタイルのクラムチャウダーのように、とろみが強くはなく、濃厚だが、あっさりとしている。菜の花(おそらく)のほどよい苦味が心地いい。タラバは豪快に食べるものと、脳裏のどこかにそう決め付けていたものの、アクセントとしてちょっぴりスープに入れるなんて、思いもつきませんでした。
続きまして、シーフードのメイン。 今回はなんとも豪華な「伊勢海老とパスタのアメリカンソース」です。

伊勢海老とパスタのアメリカンソース
小ぶりとはいえ、新春からの豪華な伊勢海老料理。よく結婚式で出てくるような、マヨネーズ焼き、ホワイトソース焼きとはまったく違い、味も盛り付けもビューティフル。身は取りやすいように、最初から外してあるし、この丁寧な心遣いは、まさに西洋料理の醍醐味です。伊勢海老の殻を砕いて作っているという、アメリカンソースは、思ったよりもエビの風味は薄いように思えたものの、突き出しのスパゲッティにもよくからみました。
メインのサイドとして、「ヘルシー野菜のオレンジソース」がメインのシーフードを食べ始め、しばらくすると絶妙なタイミングで出てきます。

ヘルシー野菜のオレンジソース
すっぱみのオレンジソースが口の中に清涼感をもたらし、メインからデザートへのブリッジ役をしっかりと果たします。本当はお皿に残った、オレンジソースをググッと飲み干したかったのですが、「ダメダメ、ここは西洋料理店!」と自分に言い聞かせ辛抱しました。ツラカッタ。
デザートは、「抹茶とイチゴのロールケーキ」。

抹茶とイチゴのロールケーキ
お茶所の鹿児島ならではの、抹茶のロールケーキ。中心部に入ったクリームがマッタリと甘く優しい。ホンノリ香る、お茶の香りが豪華な食事の幕引きにまさにふさわしい。旬のイチゴも甘酸っぱさもなんともいえない。
最後は、食後の「コーヒー」。

コーヒー
食後は、紅茶、コーヒーから選べるのだが、もちろん選ぶのは西洋料理にふさわしいコーヒーで。
席を立ったとき、年配のギャルソンの方から、「又、来てくださいね!」の一言。 もちろん、又来ますとも。
窓越しに見える錦江湾と桜島、そしてウィンドサーファーを眺めながら、年明け初めて口にした正統派の西洋料理に、土曜の午後をゆったりと過ごすことができました。 いい一年になりそうです。
広夢さんも行かれたそうで、ハンバーグステーキマッシュルームソースがものすごく美味だったそうです。
このハンバーグ、ナイフで切ったら、中から肉汁がじゅわ~っと出てくるのです。
次から次へとあふれてくる肉汁思わず見とれてしまうほど。
そんな状態のハンバーグをパクリと食べると、あふれてくる肉汁が口の中にどんどん広がっていきます。
(広夢さん 絶品料理を~磯くわはら館 より引用)
外食でハンバーグというと、びっくりドンキーで食べるくらいのものでしたが、くわはら館の手にかかると、なるほどうなるほどのうまさに変化するのですね。次はハンバーグを選らんでみることにします。(笑)
磯くわはら館
鹿児島市吉野町9688-1
tel:099-248-5883
地図
◆関連ブログ◆
西洋料理 磯くわはら館
この「磯くわはら館」では、年明け恒例の年にちなんだランチコースを提供しているのだそうです。ということは…今年は2006円でランチフルコースがいただけるのです。
それでは、新春にふさわしい豪華食材をふんだんに盛り込んだフルコース「2006円ランチ」をご紹介しましょう!
まずは、「真鯛のカルパッチョ」からです。

真鯛のカルパッチョ
もさっと載った海草が薄切りのタイの切身とよく合っています。鯛のお刺身も西洋料理にかかると、まったく違うものに変身してしまうのには、今更ながら驚いてしまいます。
お肉のメインは、「フォアグラと鹿児島赤鳥のパイ包み」です。

フォアグラと鹿児島赤鳥のパイ包み
サクッとしたパイ皮と、濃厚なフォアグラ、そして甘みがありアッサリとした赤鳥の旨みが口の中で広がります。こくのある林檎風味のソースとの組み合わせも絶妙なハーモニーを口内で奏でます。
続けて、「タラバ蟹と蛤のチャウダースープ」。

タラバ蟹と蛤のチャウダースープ
アメリカンスタイルのクラムチャウダーのように、とろみが強くはなく、濃厚だが、あっさりとしている。菜の花(おそらく)のほどよい苦味が心地いい。タラバは豪快に食べるものと、脳裏のどこかにそう決め付けていたものの、アクセントとしてちょっぴりスープに入れるなんて、思いもつきませんでした。
続きまして、シーフードのメイン。 今回はなんとも豪華な「伊勢海老とパスタのアメリカンソース」です。

伊勢海老とパスタのアメリカンソース
小ぶりとはいえ、新春からの豪華な伊勢海老料理。よく結婚式で出てくるような、マヨネーズ焼き、ホワイトソース焼きとはまったく違い、味も盛り付けもビューティフル。身は取りやすいように、最初から外してあるし、この丁寧な心遣いは、まさに西洋料理の醍醐味です。伊勢海老の殻を砕いて作っているという、アメリカンソースは、思ったよりもエビの風味は薄いように思えたものの、突き出しのスパゲッティにもよくからみました。
メインのサイドとして、「ヘルシー野菜のオレンジソース」がメインのシーフードを食べ始め、しばらくすると絶妙なタイミングで出てきます。

ヘルシー野菜のオレンジソース
すっぱみのオレンジソースが口の中に清涼感をもたらし、メインからデザートへのブリッジ役をしっかりと果たします。本当はお皿に残った、オレンジソースをググッと飲み干したかったのですが、「ダメダメ、ここは西洋料理店!」と自分に言い聞かせ辛抱しました。ツラカッタ。
デザートは、「抹茶とイチゴのロールケーキ」。

抹茶とイチゴのロールケーキ
お茶所の鹿児島ならではの、抹茶のロールケーキ。中心部に入ったクリームがマッタリと甘く優しい。ホンノリ香る、お茶の香りが豪華な食事の幕引きにまさにふさわしい。旬のイチゴも甘酸っぱさもなんともいえない。
最後は、食後の「コーヒー」。

コーヒー
食後は、紅茶、コーヒーから選べるのだが、もちろん選ぶのは西洋料理にふさわしいコーヒーで。
席を立ったとき、年配のギャルソンの方から、「又、来てくださいね!」の一言。 もちろん、又来ますとも。
窓越しに見える錦江湾と桜島、そしてウィンドサーファーを眺めながら、年明け初めて口にした正統派の西洋料理に、土曜の午後をゆったりと過ごすことができました。 いい一年になりそうです。
広夢さんも行かれたそうで、ハンバーグステーキマッシュルームソースがものすごく美味だったそうです。
このハンバーグ、ナイフで切ったら、中から肉汁がじゅわ~っと出てくるのです。
次から次へとあふれてくる肉汁思わず見とれてしまうほど。
そんな状態のハンバーグをパクリと食べると、あふれてくる肉汁が口の中にどんどん広がっていきます。
(広夢さん 絶品料理を~磯くわはら館 より引用)
外食でハンバーグというと、びっくりドンキーで食べるくらいのものでしたが、くわはら館の手にかかると、なるほどうなるほどのうまさに変化するのですね。次はハンバーグを選らんでみることにします。(笑)
磯くわはら館
鹿児島市吉野町9688-1
tel:099-248-5883
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西洋料理 磯くわはら館












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被ってる!!
トラバしておきます。。。
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