観光語り部とは、城山展望台と西郷銅像前に常駐して、温かいおもてなしで観光都市鹿児島の魅力を案内するボランティアで、鹿児島を愛してやまない方々です。
西郷隆盛銅像
今回、その魅力を語っていただいたのは鎌田さん。
お話のひとつひとつからも鹿児島に対する思いが伝わってきます。
観光語り部 鎌田さん
鎌田さんの話によりますと、西郷銅像は安藤照氏によって制作され、昭和12年5月23日に完成するまでに実に10年という歳月がかかったそうだ。実は、西郷さんは大の写真嫌いで資料になるものがまったくなく、西郷さんに似ていると言われる人物や絵を洗い出し似せて作ったために時間がかかってしまったという。
この銅像の台座に使われている石は、たくさんの女学生達が遠くから手渡しで運んできてたそうだ。そしてなんと、実は語り部の仲間には、当時のボランティアに関わった人がいるという真実なんかもお聞きできました!
その他、なぜ西郷さんがみなに好かれているかなどなど、西郷さん、その他薩摩にまつわる話をたくさん聞かせていただきました。
この観光語り部ですが、研修時は92名おられたそうですが、残念なことに具合が悪くやむなく出来なくなったりで現在は52名の方で活動されていらっしゃるそうです。
鹿児島のことを知りたい方は、ぜひ、城山展望台、西郷銅像前にいらっしゃる鹿児島の観光語り部の方にお聞きしてみてください。ガイドブックでは知ることの出来ない、興味深いお話もいろいろお聞きできると思います。
僕も、もっといろんな薩摩の事を知り勉強し、いつかはこの場で語り部として活躍してみたいです。
観光語り部のお問い合わせは
(財)鹿児島観光コンベンション協会












1 ■そういうのっていいね
歴史のある街は、そういう語り部さんの話おもしろそうだね。うらやましい。
ここ旭川は歴史ないし、もと軍都だしねぇ。
こういう歴史のない街に住んでたせいか、京都とか大好きでしたよぉ。
わいの姓も、祖先は琵琶湖周辺らしいし。