2012-05-25 20:26:29

+ 幸せだからって・・・

テーマ:* 日記。

around the secret  非難される側の人間が鬼の首を取ったかのように言う、一発逆転のあの台詞。


「あの人、今、幸せじゃないんだね。自分が満たされていれば多少の事は許せるのにカリカリしちゃって。

可哀想な人だから許してあげなきゃ」


 今の私はちょっと幸せだから、この逆が恐い。


 自分の幸せに乗せられて、許しすぎる事。過去にされた事をウッカリ水に流してしまうこと。

 私は忘れっぽいから、それで何度も同じ過ちを繰り返してしまう。ウッカリ許して、また騙されて。



 幸せでも不幸でも、どっちにしても善悪モラルの軸がブレてしまうのは、あまりよろしくない筈なのにね。

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2012-05-20 18:58:55

+ ベーコン・生ハム製作委員会。

テーマ:* 日記。

around the secret  年末に行ったバス旅行で図らずとも新巻鮭を1本ゲットしてしまい、どうやって食べようかと迷った挙げ句「あぶく新巻鮭」で冒険してスモークサーモンを作ってみる。


 結果・・・・・・スモークは上手くいったが、塩辛すぎて失敗。身が薄い所にもってきて、普通に塩をまぶしたからだろう。店で売っているようなスモークサーモンを作ろうと思ったら、相当大きな切り身を使わないとダメなんだろうなぁ。・・・・・・冷凍して鮭フレークとして利用。


 塩加減は失敗したが、その時のスモークの香りがとても良かったので、燻製イイ!!と一人燻製製作委員会発足。

 当たり前なのだが、本当に深~い煙のニオイがするのだ。これはちょっとお高いハムやベーコンでも、自家製に勝る物なし(言い過ぎましたか私)



 まず漬け込み液の、ピックル液とソミュール液。around the secret

 響き的にソミュール液の方が上位アイテムっぽいが、ピックルの方が上らしい。
 ソミュール液は塩水、ピックル液はソミュール液にハーブなどを加えた「漬け込み液」。


 肉塊に大さじ3杯ほどの塩をすり込んで半日放置。
 その後ピックル液(セロリ1本、たまねぎ1/2コ、にんじん1本(まぁ冷蔵庫の残り野菜だ)、ロリエ1枚、塩大さじ7、砂糖小さじ6、水350cc ビール350cc。水から煮込んで沸騰してから10分→冷ます)に10日ほど漬け込む。


 その後丸一日塩抜き→ピチットシート (干物なんか作る脱水シート) ぐるぐる巻の刑。

 何日か置きにシートを変え、10日~2週間後に燻製開始。


around the secret  ちなみに水が出た状態で燻製にすると酸っぱくなってしまう。これは温燻の時の水蒸気が食材についても同じ。


 当初は蒸し器+桜チップスで燻製していたが、蒸し器だと高さがないため、温燻になってしまい、火が通ってしまう。


 折角なので、もう1000円ほど投資して段ボールのスモーカーを購入。


 「熟成」の意味がよく分かっておらず、燻製直後つまみ食い。・・・・・・マズイ(>_<)
 失敗かと思いつつ、暫く置くと美味しくなってきて。燻製の香りもしっかりしていて、市販のものより美味しいハムが出来上がった。


 未だに失敗したり成功したりを繰り返してるが、一番出来が良かった時はズボラして密閉せずに冷蔵庫に放置で熟成させた時。
 冬の日の冷たい乾いた風の中で熟成させる時に、環境が似ているのだろうか?


 主に冬の楽しみだがメインの肉塊の空きスペースで、色んなものを燻製している。
 練り物と燻製との相性はとても良い。

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2012-05-11 23:40:42

+ やめられない ギャンブル地獄からの生還 【帚木蓬生】

テーマ:* 最近読んだ本。

「パチンコ台は、日本以外の国にはまずありません。

 外国にあるのは、スロット台とルーレットやその他のギャンブル台です。その統計は、日本を除く全世界で250万台です。なんと日本の半分の台数なのです。

 (中略)

 2004年度の高額納税者上位100人のうち、12人がパチンコ・スロット店や、その機器の製造メーカーの関係者でしめられています。p114


 他、脳内物質と依存症の関係などにも触れてあるが、パチンコは疎か依存症が知り合いレベルでも居なくてピンと来ないので、正直この本は、他の精神障害などに置き換えて読んでしまった。


 海外での自助グループの話がとてもいいなと思った。


 アルコールや薬物、ギャンブルなどの依存症について、「治すためには本人が心を強くして我慢するしかない」と思ってしまうのは国民性だろうか。


 海外では「ギャンブラーズ・アノニマス」というギャンブル依存症者のための自助グループがあるのだそうだ。 


 自助団体というと日本では聞き慣れないが、デスパレートな妻達、SATCなど洋ドラではちょくちょく出て来るアチラではメジャーな存在のようだ。 

 あれを見て地に足がついてるなと感じた。週一回しか会わないエリート医者や非・依存症の人に、あるべき論をされるのとは違い(そもそもそれが出来ないから依存症やってるのだ)、経験した人からサポートして貰える。

 上から垂らされる蜘蛛の糸を登るのは孤独だし筋力がいるが、横並びの仲間と一緒に登っていくのなら何だかいけそうだ。


 また、体験談を読んでいると、依存症患者以上に、その配偶者、親、子供の受けるダメージは大きく、自殺や人生を変えてしまうものも少なくない。 本人の「今度こそ止める」を信じ、裏切られ、本人の逆ギレを真に受け、自分を責めたりもするだろう。スリップされた時の裏切られ感もハンパないだろう。人間不信にもなるだろう。

 そういう人達が支え合う自助団体も存在する(自死遺族の自助団体に似ているように思う)。  「海外なんかでは」という言葉は嫌いなのだが、この辺りは羨ましい。どうして日本では自助団体というものが流行らないのだろう。


 一緒にするのは不謹慎だが障害者に対する受け止め方の差異に似ているのかも知れない。

 海外ではハンディキャップや罪を犯した、一般的に良くない状態にある人が努力することが普通に「カッコイイ」と受け入れられている。 日本では、そういったものはまだ建前上は「がんばってるね」「えらいね」と言われるだろうが、本音では努力以前に弱点をカミングアウトした時点で強く強くレッテルを貼られてしまう。もしくは「元、極道の**」のように変に過大評価した神話にして歪めて伝えてしまう。


 だから自分(自分の身内)が依存症患者である事を隠すのだろう。だから自助グループなんて言ってる場合じゃないのだろうな。

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