2008-06-24 18:41:29

+ 電車男@映画版

テーマ:* 観たもの。


 懐かしい話だけど、テレビ録画してたものを、心ならずも落涙しつつ見てしまったので備忘録。



 そういえばドラマ版のリアルタイムに、男友達がビックリする事を言った。


 伊藤美咲と伊藤淳史→ 伊藤美咲>>>伊藤淳史というヒエラルキーだから「電車男」は成立するが、

 中谷美紀と山田孝之→ 中谷美紀<<山田孝之 になってしまうので「電車男」は成立しないと言うのだ。


 つまり映画版では、腐っても山田孝之はカッコイイし、中谷美紀は並の容姿なので(彼曰く)、「心の美しい青年が、高嶺の花の女性を恋人にする」という図式は成り立たない。寧ろ山田孝之と付き合えて、ラッキーだったのは中谷美紀の方 とのこと。


 そーなんだ。伊藤淳史が二枚目でないのは同意だが、私は山田孝之を劇団ひとり系キャラだと思っていたので、ちょっと意外だった。

 加えて、伊藤美咲と中谷美紀とのレベル差って、そんなに大きかったんだ・・・と。

 「派手系か地味系かの差だけで、どっちも美人じゃん」と思ってた。


 もしかしたら映画版の容姿格差に疑問を持った人が多くて、だからドラマ版のキャストになったのかも知れない。


 だけど。

 「嫌われ松子」では中谷美紀Verより内山理名Verのが好きだったけど、電車男では中谷エルメスのが、私は断然好きだ。

 「ムーミンに似てるって言われるんですよね」なエルメスは、伊藤美咲じゃなくて中谷美紀のイメージなんだ。

 中谷美紀がオットリしてると「育ちが良い善意のお嬢様」に見えるが、伊藤美咲はそもそもオットリしてないし。Tiger & Dragonみたいな美人だけど頭がイッちゃってるとか、腹黒いとか、お高いとか、いわゆる美人的な性格の宜しくなさを兼ね備えた三枚目のイメージがね。



 エルメスは、「エルメス語録」が作れるほど、クサさ紙一重の名言を沢山言う。

 最初の方で電車の扉が閉まる直前に電車君の手を引っ張って電車から降ろす所や、出会って間もないのに無人の家に電車君を招待する所など、実はかなりの策略家だったり、それはとても人を選ぶ行為で、普通の人がやるとハナモチナラナイ女になってしまう。
 何故ならそれらは王道で、だからこそ邪な目的で乱用され尽くした手段だから。


 でも本当は腐っても王道、汚されても王道、心の底では憧れているストーリー。中谷美紀と、BGMのおかげで、そんな王道を素直に見れて、だから気持ちよかったのかなぁ。



 個人的には「男達が後ろから撃たれるスレ」の心的情景をリアルに表現してた3人組がツボ。

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2008-06-18 17:05:47

+ 言い始めてもう何年になるのだろう。

テーマ:* 日記。

 珍しくリアルタイムブログ。

 だって、今まで忘れていたから。

 もうこんな時間になっちゃったけど、急いでドンケルハイト摘みに行かなきゃ

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