2008-03-06 19:51:44

+ DQ4

テーマ:* 観たもの。

 ゲームボーイアドバンスSPを売って、ニンテンドーDSを購入。差額7000円♪

 顔トレとDQ4を買うが、顔トレは10分で飽きてしまう(*_*)


 DQ4はリアルタイムのスーファミで買って以来。DSは画面が上下で視界が広いから迷路などでも迷う事なく、楽勝♪


 マネマネのリアルなモシャスっぷりに「そうよ18年前の私はコレを求めていたのよ!」と。

 噂には聞いていたけど、ピサロが仲間になるのが嬉しくて。

 同時に18年前の私の妄想では、「背徳的な腹黒僧侶 きっと美形度はピサロと競う筈」なエビルプリーストの普通のモンスター的外見に、「見なきゃ良かった」と思ってみたり。


 最後の隠しダンジョンも遊び心が楽しくて楽しくて。巨人の家が二連続で出て来る所も大好き。


 グランピサロも可愛かったな。どんどん脱げていく装備に、「最後の景品がこのオッサン@裸だったらどうしよう・・・」などと思っていたらその通りで。


 DQ4で一番ツボなシーンは、サントハイム王様の「ぼくの娘が困ってるよ」のシーンなのです。何故か泣ける。あのシーン。

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2008-03-03 19:43:27

+ 銀色の愛 ふたたび【タニス・リー】

テーマ:* 最近読んだ本。

 一体どんなメロドラマ・・・と思いますよね。このタイトル。

 タニス・リーの前作「銀色の恋人」の24年ぶりの続編。


 自分の中にある母への葛藤を主人公ジェーンに投影し、銀色の恋人シルバーに癒やされ、導かれ、最後は十分に力をつけてもらった後、広い世界に一人きり無理矢理放り出され、それでも恋人は霊になって生涯見守っていてくれる。


 厳しささえも含めて、どこまでも至れり尽くせりの物語で、私は前作の銀色の恋人を、そんな風に読み、同時にリー独特の美しい世界設定と的確な比喩表現を心地よく味わった。



 私はファンタジーが好きなのだが、それはドラゴンが好きだからではなくて、美しい妖精達が好きだからでもなくて。

 主人公達の心や、作者の思うテーマや世界への観念を表す大道具としてのファンタジーが好きなのだ。


 そんなファンタジーが好きな私としては、SFとしては評価が高めであろう、この続編を受け入れる事は難しかった。。。だって求めてなかったんだもん。


 加えて、FFの7の時も思ったのだけど、脇役がバカっぽかったらそれだけで興醒めしてしまい、物語を不完全なものとして心のどこかで却下してしまう自分が居るのだ。

 最近のリー作品には、イッちゃった脇役が高比率で出現する。主人公も少なからず身勝手でギャルギャルしていて。もしかすると今のリーには、若い娘さん達がこんな風に見えているのかななんて思いながら。


 リーが前作や今作を、SFとして書いていたのなら、私は作品を読む時に作者の言わんとする事を汲み取るというより、作品の中の甘い部分をつまみ食いする為に、作品を利用していたのかも知れない。



 あ。あとひかわ玲子の後書きが面白かった。

 「銀色の恋人」を日本人が読むのと、キリスト教圏の人間が読むのとでは、感じる所が全く違うであろうというもの。もちろん書く側にとっても。


 日本文化では動物は疎か、山や川、物にだって魂が宿る。ロボットであるシルバーに魂が宿ったとしても、日本人的には全く意外ではない。だけどキリスト教は人間以外の魂の存在を認めていない。

 キリスト教徒もペットを飼うだろうし、ミッキーマウス達にはどう見ても魂が宿っていそうだろう。

 だから私には「人間以外の魂の存在を認めていない」というニュアンスが未だによく分からないのだが、こういう文化的な感覚の差は、埋めようがないのだな・・・とも思った。

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