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2007-03-31 20:22:26

+ 玄関履きがなかったので

テーマ:* お買い物。


 えへへ買っちゃった♪可愛いでしょ??

 お値段も2000円♪


 玄関履きにしては高価だけど、長いこと使うだろうし、玄関にコレがあったら幸せかなぁ・・・って。


 ゴミ出しも楽しくなりそうじゃないですか。

 

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2007-03-23 18:35:12

+ 嫌われ松子の一生

テーマ:* 観たもの。
 去年、録画して見てたドラマのひとつ。

 ベタな物語なので、安心して見れるのだ。そーいや私は喰いタンとか、ベタベタな話が好きだ。ビバ2!


 ドラマの方は面白かったと思う。内山理名の卑屈なような、頭の鈍そうな、諦めたような笑い方がリアルで、じれったくて、「良い人なんだけど、かなりルーズで、流されて道を踏み外してしまう主人公」を上手く表現していると思い、気に入ってた。


 ドラマを先に見ちゃったからだろうか?映画、あんまり面白くなかったなぁ・・・。あれをミュージカルかと聞かれたら、ちょっと疑問が残るし。短い分、もうちょっとハジけてるのかと思ったんだけど。

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2007-03-22 18:37:06

+ SAW 3

テーマ:* 観たもの。

 英会話の先生と喋ってる時、たまたまSAW の話になり。「SAW 面白いんですかー」「そうそうー(so so)」なんて駄洒落を言いながら。で、借りてみる。


 初SAW の為、登場人物も人を殺す意図も、過去の出来事も何も分からず。序盤何人かは誘拐→監禁→惨殺の繰り返しで、「何なんだコレは」と危うく見るのを止めそうになり。

 今思えば、導入部はシリーズの1と2のダイジェストだったのね。で、その後話が始まって。


 ナマの血だとか解剖現場は割と平気な自信がある。だけど、ちょっと辛かった。「それを見ている自分」に不謹慎さを感じるというか、それこそ守護霊だとか背後霊が居るのなら「ごめんなさい決して興味があって見てるわけじゃないんです」と弁解したくなる気持ち。

 多分それって、必然性のあるグロじゃなくて、グロの為のグロだから。


 「赦し」がテーマと分かった時から、「あ、幻想水滸伝じゃん」と思った辺りが幻水中毒。

 だけど殆どが間に合わなくて、歯がゆくて切ない。ラストのバッドエンドっぷりも、当然の話運びで。

 「追いつめられて赦す」のと、「普通に赦す」のでは全然意味が違うんじゃ・・・とか思いながら。

 そして、今までの話の流れで最後も赦さないと、そーなるのも目に見えてるだろうと思いながら、やっぱ外人、感情的だなぁなんて。


 何故、レスター博士・・・じゃなくてジグソウがアマンダを選んだかが謎。「選ばれた感」に舞い上がって、ろくな事をしそうにないのが見え見えなんだが・・・。


 次作はどうなるんでしょうかねぇ・・・。

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2007-03-16 18:39:34

+ 二つの祖国

テーマ:* 日記。
  子供の頃、NHK大河ドラマで、やってたなぁ・・・タイトルは「山河燃ゆ」。オープニングもキッチリ覚えてる。
 第二次世界大戦中の日系二世の話だ。
 自分の中に祖国アメリカと母国日本の2つの血が流れていて、その2つの国が戦わなければいけなくなった時。
 「沈まぬ太陽」はリアルタイムで知っている事件が絡み、企業が孕む問題点も正にリアルタイムで継続中の内容だったせいか、主人公を始め登場人物に思い入れが持てた。
 主人公の子供が父の背中を見ながらどう成長していくか、主人公の親友は改心するのか・・・など、登場人物を辿るのも興味深かったな。
 
 言葉にすると、いけない事のようだが、やはり戦争世代でないせいか今回は人に思い入れがあまり出来ない。
 主人公と、後に不倫関係に陥るヒロインが、ただただ健気で賢く人格者。主人公の正妻エミーに至っては実にシンプルな愚妻っぷり。ここまで完璧なアナタがナンでこんな女と結婚したの主人公。愚妻を愚妻のまま放置して不倫に走るアナタもアナタよと、心のどこかで思う所もアリ。
 だから登場人物の気持ちが・・・とか生き方が・・・という読み方ではなく、「あの時代に、こういう事が起きていたんだ」という、歴史を辿るような読み方になってしまった。

 余談。。 「戦争は、絶対にいけない!」のは誰でもそう言うけど。

 どんなインテリだって平和主義者だって、男の人ならピストルや兵隊や戦車や戦闘機に対する「萌え」があるのでしょう。

 戦争が起きてしまう理由はさておき、個人レベルでソレを焚き付けてしまうのは(鎮火しないのは)主人公の弟のように、戦う事に対する陶酔があるのだろうなぁといつも思う。


 んーーー。チャーリー田宮って、沢田賢二か。確かにあの時代なら、ジュリー、填り役だよな。

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2007-03-15 18:56:13

+ 沈まぬ太陽 【山崎豊子】

テーマ:* 最近読んだ本。
 かわみなみがインナーカルテットという作品の中で「誰でも人生で一回は、素晴らしい作品を生み出す事が出来る。コンスタンスに高品質なものを出し続けられるかがプロとアマの差」というような事を書いていた。
 コンスタンスに良い作品を生み出していけるかは作り手が「作家」で居続ける為の条件。いわば作家都合。

 読む側は選ぶ事が出来るのだから、一発屋の作家でも構わない。その一発を渡り歩いて読んでいけば、人生に一度(とは限らないが)生み出される天然物の素晴らしい作品を読めるわけだから、随分贅沢な話だ。創作って生きていれば自然に発生するもの。もっと沢山の人が気軽に歌っても良い。


 実際、あるジャンルに於いては、秀でたネット小説やブログと、プロの作品の質の差って明確じゃないと思う。大がかりにならなく、お金や出版に関する駆け引きが絡まない分、素人作品の方が純粋で良いとさえ思える。

 エッセイや小説を「本」という形で読まなくても良くなった現代、誰もが発信出来るようになった今、「プロの作家」の定義は、もっともっと変わってゆくと思う。


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 そんな事を考えている中、久しぶりに「プロの作家」というものを見せつけられた。

 技術が高いとかそんなレベルじゃなくて(そりゃぁ話にならない程、高いのだが)、作家としての信念というか執念とさえ言ってしまえそうな。書く事で、ここまで戦えるのかという、戦うのかという、人生かけての仕事。この作者は全身全霊で作家やってるんだろうなと思う。


 話はノンフィクションの三部構成。舞台は日本航空。第一部は、日本航空の社員待遇の不平等さ、安全管理の杜撰さを改善しようとした労働組合委員長の主人公が、十数年に渡りアフリカに懲戒人事で盥回しにされる所から始まる。

 第二部は1985年に実際に起きた、乗客520人の命を奪ったJAL123便の墜落事故。

 第三部は新会長を迎えての、その後の日本航空再建への動き。私的には一番読んでいて腹立たしくて歯がゆい。


 会社名や、事故の被害者・遺族の本名など個人特定出来る要素がとても多く、総理から各官僚まで絡んでくる話を、よく連載出来たものだと、出版出来たものだと・・・・・・山崎豊子だから出来たのかなぁと思う。レベルの高い魔法使いにしか、謳う事が許されない歌がある。それは譬え不適切な者が何かの拍子に謳えたとしても、効かない呪文なのだ。


 JAL123便の事故というと当時13歳だったので、事故そのものはよく覚えている。だけど、その事故の物理的な原因や、その原因を招いた日本航空やボーイング社の組織的な背景、その後の対応や受け止め方については、実は殆ど覚えていなかった。唯一、日本航空が補償のプロを使って、人並みの法的な知識しか持たない遺族に対して慰謝料を酷く値切ったらしい事を、お昼のワイドショーで知ったくらい。 実は事故原因がボーイング社の修理ミスだったという事も、知らなかった。

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 読んでいるうちに、2005年のJR福知山線脱線事故と重ねていた。

 福知山線の事故の際、私は単純に「運転手が悪い」としか思わなくて、責任追及が「JRの体質が・・・」となったのが暫く疑問だったが、この作品を読むと、その流れがよく分かる。そして「何も変わってないんだなぁ」と暗い気持ちになる。


 JRについては元々何となく気になっている事があった。乗っていると、本当に電車が宙を浮いているんじゃないかと思う程、怖い区間があるのだ。また、ホームの決められた停車位置に止まらないっぷりも、見事だ。「運行ダイヤに無理がある」と言われても、普通に頷ける。


 その後も雪印や三菱自動車やFUJIYAやNATIONALやその多諸々。

 「資本主義の国だから」の一言で纏めてしまっていいのかどうか、価格競争や利益の追求、経営の効率化と、会社が会社として利潤を追求する一方で、そもそもの業務への純粋さは失われてしまい、その綻びがどんどん出てくる時代なのだろう。これからもっと、物の品質、サービスの質、人の質が落ちてゆくのかも知れない。

 情けないぞ日本。

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 テレビなんかでリフォームやオレオレ詐欺の会社のルポがあるが、いつも「役割を細切れに分担するのって、怖いなぁ」と思う。責任や目的まで分断されて、やっている事の大枠が分からなくなる、分かる義務を放棄出来るからだ。

 直接客に会って、騙す担当者は「とにかく契約を取るのが俺の仕事。1日**件」とか言って、仕事に打ち込む。お金を騙し取る担当者は「顧客に入金してもらうよう仕向ける」のが仕事。仕事なんだから、頑張るのは良いこと。

 一人一人、罪の意識を持たされず、その全体像では恐ろしい事をやっている事実を、当事者に暈かす事が出来るのだ。


 「上手く人を使ってるなぁ」と皮肉な気持ちになる。悪い事や良心が痛む事は基本的に簡単にお金が儲かる。でも普通の人は、悪事と知って荷担したくないし、責任も取りたくない。上が組織的に悪事や不道徳をコマギレにして渡してくれれば、きっと使われる方も気が楽だ。


 犯罪組織に限らず、普通の企業にも似たような所がある。「担当のものでないと判りません」「こちらではお答え出来ません」も、その範疇。


 この本の中でも、腐ったミカンは、その辺りで。

 「煩い労働組合を黙らせるのが仕事」「上司を守るのが仕事」「事をオオゴトにしないよう工作するのが仕事」「慰謝料を**円以下に切りつめて遺族にハンコ押させるのが仕事」。


 その矛盾を追及した主人公の運命は、はっきりいって壮絶だ。


 人としては神様のような人。だけど、その正論は身内を巻き込んでいく。

 アフリカ赴任に子供を連れていき、子供は帰国後、日本の教育に馴染めず辛い思いをしてしまう。労働組合委員長の経歴は子供の就職や結婚も左右したし、実の母親の死に目にも会えず、母は死ぬ間際まで「労働組合委員長の母」という負い目から逃れられない。学費援助をしてくれた叔父との間にも決定的な溝も作ってしまう。さながら前科者並の肩身の狭さだ。


 大きい会社の上層部って、ホントにこんなんなんだろうか・・・。 


 私は、この主人公や、主人公の妻には、なれない。もしもなってしまったら、胸を張って最善を尽くそうとは思うが、やはり棘の道だろう。他に選択肢があるなら、出来れば避けて通りたい道だ。


 でも。主人公の恩地元にはなれなくても、プチ恩地元や、恩地元を助け得る人にはなれそうな気がするし、なるべきだとも思う。

 被害者遺族のくだりを読んでいて、特にそう思った。

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2007-03-14 18:20:22

+ オトコノヒトって。

テーマ:* 日記。

 ・・・・・・難しいなと思う。めんどくさいなって思う。父世代のオトコノヒト。

 環境にも因るけど、特別扱いに慣れてるでしょ。


 オトコノヒトは口べただからって察して貰って当然だったり。必要な事さえ言わなかったり。挨拶出来なかったりお礼言えなかったり。

 周囲が困るだろうって屈折した表現をして「愛情」だとか「照れ」だとか「不器用」だとか罷り通ってたり。


 そういえば今のマンションで、挨拶を返さないのは父世代の男の人か、小学生くらいだ。小学生は、「挨拶をして殴られた事件」以来、学校で「知らない人には挨拶返しちゃダメ」という指導をしているらしい。まぁ、こっちとしては挨拶もしない子供を地域で守ろうなんて思わないだけなんで、別にそれでも良いんだけど。


 私にとっては「大事なお父さん」だからそれでも許してあげれるけど、舅になった時とか、若い人と仲良くしたい場合とか、新しい事を勉強しないと自分が困る時とか。

 それが罷り通らなくなる時って、来るんだよ。



 昔、ウチの祖母がまぁ、気性の激しい人で。強かった頃は別にそれでも良かった。そして強い時は他人が注意しても、窘めても、聞かない。勿論被害者が「やめて」と言っても聞く筈はなく、暴虐の姑体制は、続く。


 だけどそーゆー罰は、立場が弱くなってから降りかかって来るんだ。体に自由が効かなくなった頃、周囲に助けて貰わなきゃいけなくなった頃。その頃には、本人の性格の修正も難しい年齢。


 その時思ったのは、お得意の「神様って意地悪。神様って陰険」だった(笑)。

 因果応報。神様は見てる。だけどこんなに時間が経って、修復不能になってから、罰を与える事もないじゃないか。「ほーら見たことか(くすくす)」って声が聞こえそうだ。

 いくら憎かった相手でも、お年寄りが同居家族にも嫌われ、友達も少なく、辛そうにしてるのを見るのは、はっきり言って辛い。かといって性格は宜しくないままなので、近づいて傷つくのもイヤ。自分一人で近づくと、比重も重くなるし。

 どーしてあの時、「やめて」って言った時に、やめてくれなかったんだよ。「ちょっと待てよ」って考えてくれなかったんだよ。そしたら今、こちらも手を差し伸べる事が出来るのに。

 こっちだって嫌いたくない。昔も仲良くしたかったけど、今も仲良くしたいのに。

 何で被害者になった辛さだけじゃなくて、加害者にまでならなきゃいけないのか・・・・・・って、ずっと思ってた。


 ただいま両親同居中、マンションのベランダで隣りに煙がいくのもお構いなしで煙草を吸い、音を立てて屁を放る父を見て、そこまで話を遡らせる私も私か。息苦しい娘だよな。

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2007-03-12 18:27:29

+ 笑う大天使

テーマ:* 観たもの。
 「まぁ、映画になってたのね」と懐かしくてレンタル。

 私の大好きな作家さんが「ハズレ」って評価してたのもあり、ちょっと期待して見る。

  (この作家さん、御本人の文章はとても好きなのだが、本や映画に対する好き嫌いが、面白いほど私と逆なのだ)


 見た所、やっぱり面白かった。


 まず「実写を取るのに、ロケ地やセットが要らない時代になったのね」と感動。


 ダミアン(犬)もCG、そもそも学園やお嬢様の住む豪邸もCGで、常に桜と思しき花びらが舞っている。主人公が海に沈んでいく所の「省略!!」てカンジで思い切ったCGも、まぁ面白い。

 このテの演出は、川原泉マンガと相性が良いと思う。


  聖ミカエル学園の制服が、普通ブラが着けれないほど肩出し背中出し谷間出し(ある人は)なのもびっくりしたけど、それはまぁ良いか。

 残念な所は・・・

  静姫とか沈丁花の君とか、お嬢様方、殿下のフィアンセの衣装と化粧が安物のキャバクラみたいだった事とか。フィアンセの薄いドレスなんてB地区立ってるように見えて気になって気になって(*'▼'*;;


  あと、川原泉の「~だよな」とか「~だろ」はヤンキー喋りの早口ではなく、もっと牧歌的な、子供の延長線上のような「~だよな~」なんだけどなってとこ。もっとこう、間宮兄弟テイストにスローテンポで、すっとぼけて。

________

 川原泉のファンは思い入れの強い人が多いから、そういう人には抵抗があるかも知れないけど、原作から10数年後に映画化・・・って段階で、忠実な再現は期待出来ないと思う。上野樹里の「原作とは違う」を強調した舞台挨拶は、ちょっとイヤだったけど。

 柚子さん美人だったし、俊介さんも格好良かった。あと、お嬢様方の髪のツヤに惚れ惚れしつつ「いいなぁお嬢様」なんて思ってしまいました。

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2007-03-07 18:06:03

+ 人格さえも

テーマ:* 日記。



 ・・・・・・花粉症(T^T)


 一旦治った筈なんだけどなぁ・・・


 綺麗な花を見ても、イライラしか感じない。お気に入りの観葉植物にぶつかってしまっても、「ごめんなさい」って思えない。


 顔が痒いから化粧もおざなり。電車の中で勉強なんて、とんでもない。とにかくイライラしっぱなし。


 ああああ今の私ってば、こんなの私じゃない(T^T)


 5年前、一旦完治した筈なんだけどなぁ。今年はぶり返してる。

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2007-03-06 18:23:23

+ インストール

テーマ:* 観たもの。

 女子高生が人生に疑問を抱いて「ついつい勉学に勤しんでしまった」「ボランティアの鬼になった」「部活に没頭してしまった」というのはあまり聞かない。


 出来る事といったら自傷行為か性的堕落だろう。

 それはそういう表現の方が本人も周りも実は美味しいのが分かっているからなのかも知れない。映画や本にして、金に換えるなら尚更だろう・・・・・・と思いつつ見てた。


 何故そう斜に構えてしまったのかといえば、あまりにも繰り返された表現で、「ああ、またかい」と思ってしまったから。リアルでも、フィクションでも。  


 そもそも「出会い系」や「インストール」というキーワードは2005年の10年前・・・せめて5年前にやって欲しかったと思う。


 それでもまぁ。

 「人生にリセットは利かない」とはよくゲームに喩えて言われる言葉。でも同じように喩えるなら、「人間に再インストールは利く」のかも知れない。ハードウェアさえ、生きていれば。

 「リセット」と「(再)インストール」は、「チャラにする」という意味で似た言葉なのに、実は随分違うんだなぁと、ちょっと感慨に耽ってみたりもした。


 ・・・・・・って気むずかしいような事を書いてみても、結局は神木隆之介目当てでレンタルしちゃったナンパものなのよねσ(*'-'*)

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2007-03-04 18:50:36

+ かもめ食堂

テーマ:* 観たもの。
 群ようこ原作だったのね・・・
 良い!という批評が多かったので、レンタルしてみたものの。
 言わんとする所は分かるような気がしないでもないんだけど、今の私の心には染みなかったなぁ。
  
 主人公の「カッコイイでしょステキでしょ自然でしょ」がハナについたとゆーのが正直な感想。

 そういえば元々小林聡美は苦手だった。

 パンのコマーシャル「私は朝、食べるよッ!」にしても、テレビの前で受け身で居る時に飛び込んで来る、あのハキハキした強さが、辛かった。


 多分私は、監督やら作家が小林聡美に被せようとしている、象徴させようとしているイメージが、苦手なんだろうなぁ・・・。

 

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