2006-08-27 20:39:43

+ ダヴィンチ・コード 【ダン・ブラウン】

テーマ:* 最近読んだ本。

 ・・・今ごろ読みました(2006/07)。

 発売当時、友達のお母さん や、別の友達(あさり氏)に「読み始めると眠れなくなる」って勧められまくっていたんですが、新書には手を出せなかったんですよ。お金かかるし、場所取るし。

 「そのうち誰かに借りよう!」と思いつつ、3冊セットの文庫版が出たので購入。友達内でのその「誰か」に自らなってしまいました。

 

 「どこまでが本当なんだろう」と思いつつも、流石めっちゃ面白かったですよぅ~(T^T)

 良い意味でエンターテイメントに徹していて、親に貸せる一冊かも。(思想モノの共有が出来ない親子ってウチだけかしら。年齢差と世代差があるでしょ。)


 ##ちょっと関係ないのですが、確かに読み始めると止まらなくなる本だったので、新聞広告なんかにある「家出のドリッピー」もこんな話なのかなぁと思ってしまいました。アレ読んだ人って居ないのかなぁ。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
最近の画像つき記事
 もっと見る >>
2006-08-26 20:03:09

+ 我が家(一人)ではコレを命の食料と。

テーマ:* ベランダ菜園はじめました。

 左:バジルの塩漬け(未使用)

 右:紫蘇キムチ


 今日は、紫蘇キムチのお話。


 辛いものは食欲増進に繋がるって言うし、私は大のキムチ好き。チャンヂャもキムチ納豆も好き。

 そんなわけで、ある程度期待して作った紫蘇キムチだったが、予想外にヒットだった。体が欲してる味というか、元気になれるのだ。

 ・・・・・・なんだろ。ごま油と唐辛子の組み合わせかな?>油が入ると元気になる人

 


 ベランダ菜園で紫蘇を植えてみたものの、普段の使い道は紫蘇茶くらい。紫蘇茶もどのくらい成分が出ているのか目に見えないものだから、出がらしを棄てる時、ちょっと勿体ない感が漂う。

 丸ごと食べるというと豚肉に巻いてみたり、刺身の下に敷いてみたりも良いが、そもそもそんな凝った料理は、、、、しない(T^T)

 

 でも香草の類は好きだし食べていきたいので、「紫蘇が主役の良い料理ないかなぁ」と探して見つかったのが「紫蘇キムチ」。

 (実はこのブログで唯一のブックマーク、ダッシュ村に憧れて で発見 >私的には「ダッシュ村に憧れてに憧れて」だ)

 そのままのレシピでは甘く感じたので、マイレシピで作ってみる。

    醤油          大さじ4.5
    みりん         大さじ2
    ごま油         大さじ2.5
    いりごま        大さじ2

    すりおろしニンニク  1カケ
    キムチ用粉唐辛子  大さじ2

 

 ・・・・・・自画自賛だけど、チョーお薦め(T^T) 4、5時間したら食べれます。

 是非是非お試し下さいませ

AD
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)
2006-08-20 18:30:14

+ ミス・メルヴィルの決闘 【イーヴリン・E. スミス】

テーマ:* 最近読んだ本。
 上流階級出身の画家(オールド)ミス メルヴィル。でも実は裏の顔は暗殺者・・・・・・というお話。

 10年ほど前、電車の中で読むものがなくなった時に駅の売店で「おばちゃまは**スパイ」という本を買った。

 普通の「おばちゃま」が、何となく事件に巻き込まれていくうちにスパイ稼業で名を挙げていくシリーズものだ。

 駅の売店に置いてある本なんて20冊そこらで、半分はオジサマ向けの表紙が恥ずかしい類。そんな中から選んだ割には、なかなかの収穫で、続編も買った。現実では有り得ない辺りとか、「おばちゃま」のおばちゃまらしい頭の良さと人の良さに、心が温まった。頭の中ではこのおばちゃま、市原悦子だ。

 ミス・メルヴィルも同じような感じかな・・・と期待して購入。


 この手の本に求めるのは、ハラハラドキドキだとか、登場人物の魅力だとか、トリックの巧妙さ。もしくは、変身ヒーローものの延長線で「何か元気になれるなぁ」とか。



 でも。そのうちのどれも感じず「あんまり面白くないかも・・・」と思いつつ読み進む。そしてミス・メルヴィルが「ちょっと卑猥な冗談を言ってきたならずもの」をいきなり射殺してしまう所でドン引き。コレは何かのギャグ?って。


 何だか主人公以外の人間が粗野だったり激太りしてたり頭が悪かったり「単純に醜く」、それを辛辣に観察してゆく主人公の姿に作者の説教臭さを感じるのだ。

 描写ひとつひとつに頑なな思いこみフィルターがかかっているというか・・・・・・何なんだろうこの感覚は覚えがあるぞ・・・と思い巡っていると、「あ、テレビなんかでお年寄りが「最近の若いもんは」って言ってるアノ頑なさに似てる」と。調べてみると1927産まれの作家の1991年の作品だから64歳。ああ、そういう事か・・・と当然年齢が全てじゃないけど、そんな印象を受けた。


 そう「その頑なさ」も年齢と経験の末のものだから、一理あるどころか、ある意味知恵の濃縮なのかも知れないが、今の私には楽しめない。

 


 話は逸れるが、最近のヒットソングを聴くと「そこでその歌詞は違うだろ」とか「何でそんな発想になるの?」とかツッコミを入れたくなる事が多い。じゃぁどんな歌が良いかというと、自分の生まれ育った世代の歌や、同年齢くらいの作詞家の歌は大抵は耳にしっくりきて、「そうそう。そうだよね」と思うのだ。

 若いコには、それらの歌詞の良さは分からないだろう。だけどその若いコだって、10年経てば同じ事を思うだろう。


 そんな感じでこの本も、あと数十年後読んだら、私にも面白さが分かるのかも知れない。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2006-08-16 19:55:26

+ 8/16の双樹さんは今まで守ってきた0.2を棄てようかと

テーマ:* 日記。

 ・・・・・・やっぱ仕事の愚痴。

 とゆーか備忘録とゆーか、素朴な疑問。


 お互いが対等な立場で仕事をしている状態で、1渡したら0.8で返してくる人がおりまして。

 毎回私は×1.25して返さないといけない。手間もさることながら、ストレスが溜まるのですよ。


 最初はお互いの必要とする部分が違うから、私から渡すものも向こうには0.8に見えてるのかも・・・と思っていたけど、どーもそうではなさそうで。


 もう私も0.8かけで返していいのかなぁ。そしたら次に

私が渡す時は  0.64になり

相手が返す時は 0.51になり

私が返す時は  0.4になり。0になる事はないにせよ、半分になるのは、あっという間。


・・・・・・でも別に私が負う必要もないし、相手がその0.2に気付かないなら価値を見いだしていないなら、私ももう棄てようかな。その0.2。



 「そーゆー事は言ってくれなきゃ分からないやん」と言われるかも知れないけど、私からしたら「この程度の事、言わないでも分かるやろ」な事で、遅刻魔とかと同じレベルで「発端は人間性だから、言わなきゃいけない時点で、多分もう治らない」。

 それに経験上、元々ソレが気にならない人に、気になっているという事を突きつけても、煩がられるだけだろう。

 

 合わないと思う人とは、これ以上無理して付き合う必要ないよね・・・。

いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)
2006-08-14 19:12:34

+ ゴーヤライフ

テーマ:* ベランダ菜園はじめました。

7/19  ゴーヤ収穫1号

 一人暮らしのお手軽料理として、

(1)何でもブチ込み炒めもの
(2)何でもブチ込み炒飯
(3)麺類に何でもブチ込み が主流のワタクシ。

 だから食材に敬意を払って、手間をかけて料理・・・というと、茄子の収穫の時に初・揚げ物デビュー(肉の挟み揚げ)して以来、決まって揚げ物(^_^;

 今回のゴーヤは、中をくりぬいて肉詰めにして、天ぷらにいたしました(*'π'*)美味しかったですよ♪

 現在は第4号が成長中です。ちょっと元気ないなぁ。
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2006-08-12 23:09:19

+ ということで。

テーマ:* 日記。

 暑くなってきたからかなぁ。イライラすると覿面、家でのヒトリゴトが怖くなる。思えばここ2,3ヶ月、随分な言葉を吐いてきたかも。「ヒトリゴトがストレス発散になってるかも知れないんだから、見逃してちょーだい言霊さん」なんて思いながら。


 多分、バイト先の雰囲気にアテられているんだろう。

 人の意見には比較的振り回されないつもりだが、他人の気分や雰囲気には影響されやすいのかも。

 傾きかけの会社とゆーのがこんな風に辛いものとは思わなかった。金銭的なものとは全く別のレベルで、空気が辛い。


 暗いし。希望ないし。みんな逃げる準備してるし。立ち回りズルくなってるし。


 貧すれば鈍するっつか、聖人でも極悪人でもないグレーゾーンの普通の人が、良い人になるのか悪い人になるのかっていうのには、裕福さも大いに影響していると思う。豊かで幸せなら人の幸せを喜ぶのも容易い。他人を幸せにしてあげたくもなる・・・余程根性が曲がってない限り。

 「清貧」なんて分かり切ってるキレイゴトはあまり使って欲しくなくて、可能な限り、みんなユトリがあるに越した事はないのだ。加えて「吾、唯足るを知る」事。今はそれが出来る時代なのだから。


 というわけで。

 愚痴も言った事だし、ここ暫くのイライラには一段落つけよう。


 ふぅ。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2006-08-03 20:03:36

+ 家庭持ちとの溝

テーマ:* 日記。

愚痴っすよ愚痴。


 「家族の為ならどんな汚い事も」

 ・・・・・・って偶に聞きますよね。


 ただいま、バイト先の経営が宜しくないようで、リストラや給料ダウンの話が出る中、みんな自分の既得権を守ろうと必死。

 泥船状態ですわな。社員さんを見ていると心が荒む事暫し。

 たま~に来る私に言われたくもないかもだけど。


 見ててストレスが溜まっちゃうのが「家族の為ならどんな汚い事もやってやるさ」って妙な権利主張と強さを発揮しちゃって、モラル崩壊を正当化する人達。もっと具体的には、分不相応な好待遇や、貰えるものは貰っておけ系ギリギリアウトの産休・育休・+各種手当・・・・・・「職場復帰するつもりないけどー」って類。


 そもそも、この言葉が発祥した時代は「家族”を食わしていく"為には」であって、まぁそれなら多少汚い事をやっても許せるかも知れない。今は「家族”に贅沢させる”為には」でしょ。もしくは自分の努力や我慢で他人に迷惑をかけずに済むような場合が多いでしょ。満員電車で他人押しのけて彼女を庇って男らしさアピっちゃうバカ男と同レベル。

 「守るべきものがあるから」とか「世間がどう言おうと大事な人さえ良ければ」って言葉が何だかとってもイヤな今日この頃。そこまで個を拡大して、世界と溝作ってどうする。こっちだっていつかキレちゃいますよ。


 この言葉って昔から、こんな使われ方する言葉でしたっけ?昔はもっとギリギリの状況だとか、信念だとかを指したよーな気がするが。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。