2006-03-19 23:25:03

+ 女の子ものがたり・東京ものがたり・営業ものがたり・うつくしいのはら (西原理恵子)

テーマ:* 最近読んだ本。

 んーーーーー。 んーーーーーーー。んーーーーー。買っちゃったよ(T^T)
 サイバラのルーツとして、ファンとしては読みたいかもな物語達だけど、買うなら「まいにち母さん」のが良かったかも。いや、費用対効果というか。
 「サイバラ、振り返りモノ」には、もはや今のサイバラは居ないような気がする。
 振り返るには時が経ちすぎて、サイバラ特有の勢いより技巧が勝っちゃった感じ。
 「作者がサイバラ」というより、「サイバラ的なものを演じているサイバラ」で。「うつくしいのはら」「ぼくんち(完結編)」では特に。
 振り返りものじゃなくて、「毎日かあさん」とかリアルタイムなものは、相変わらず面白いのだけど。
 
 ここ数年でNHKにも認められるフォーマルな存在になってきたサイバラだけど、こういった事には時差があって、大抵のクリエーターは世間に認められる何年か前が一番面白いと思う。若しくは何年か前からずっと変わらず面白いのだと思う。
 サイバラの「ものがたり」は「ゆんぼくん」と「ぼくんち」が一番好き。
 あの頃は、まだそんなに知名度がなく下品で突き抜けちゃってたサイバラを、周囲が大っぴらに認める事が出来なかっただけで。
 ←やっぱコレっす。
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2006-03-11 21:20:07

+ 《幻想水滸伝5》 バッドエンド

テーマ:* 日記。

←雪山に登った時、リュックの横に挿してたお茶が凍ってた。

 山登りで体は暑いのに、ちょっと違和感で、ふと頬に手を当てると髪も凍ってて頬にも氷が貼り付いてた。

 雪遊びをしない私の、今年の貴重な体験。

________________

 ・・・・・・ゲーム購入 →  仕事の呼び水になるみたいで、今回もチキンレースをしながら現在プレイ時間100時間余。やりながら寝るし、仕事するし。


 今日の日記は防備録を兼ねてプレイ日記もどき。


〈ネタバレ〉

 主人公の王子そっくりさんのロイという少年が出てくるシーンがある。

 ロイは(2のホイとは違って)身内でさえ間違える程、王子にそっくり。生まれ育ちに恵まれなく自分の境遇を不公平に思い、憂さ晴らしとばかりに王子の名を騙り山賊をし、王子の顔に泥を塗って楽しんでいる(本当は、裏で糸を引く人物が居るのだけど)。


 一騎打ち前の「俺が勝ったら、あんたの器は俺以下って事だ。俺が代わってやるよ」という言葉に「もしかして主役交代?」と、頑張って負けてみる。

 5の一騎打ちイベントはコマンドの上下選択じゃなく、ボタン選択になってしまい、未だに馴染めない。

 まるで任天堂DSの「負けて下さい」と同じくらい、脳のトレーニング。


______________

 王子はロイとの一騎打ちに敗れて、それっきり意識が戻らない。

 王子に成り代わったのであろうロイはアッサリと戦死し、城も陥落。ルクレティア軍師が残党で地下組織を作り、いずれ王子が目覚める日に備える(・・・と口では言うが、コノヒトの場合早々に見限りそうな(*_*)


 画面が暗転して、サイアリーズが「王子はこのまま目覚めない方が幸せだと思わないかい?」と言い、リオンは「そんな事ありません!」と言い。・・・・・・今更目が覚めても、自軍が負けた後だもんな。確かに。


 「悪い夢感」が灯火山の逃亡イベントに似てる。紛れ込んじゃいけない所に紛れ込んだような。4の無人島エンディングにも似てるな。


 ちなみに現在、虎の陣。前からカイン・王子・リオン・ツヴァイク・ゼラセ・ローレライ。

 ルックの時は気付かなかったが、天間星ってこんなに強かったっけ?

 ユーラムも大好きだけど、スノウに引き続き、彼が今回の天暗星だったらどうしようかと思い悩む。


## リアルタイムでミアキスGET!! この子は一目見た時から大好きだったよ(>_<) ちょっとエステラさんっぽいし。

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2006-03-06 20:23:00

+ もう手紙を出した気になってる。

テーマ:* 日記。

 女性でも、偶に居るんだ。初対面で「この人は」と思う人。

 憧れとか好みのタイプとかじゃなくて、もっとフラットなニュアンスで。口から出した言葉が相手の耳に入るまで・・・脳に届くまでのロスが少なそうな。私とは、打てば響きそうな。


 彼女は学生時代の友人。一度社会人をやっていたから、6つ年上だ。

 10代終盤の私はといえば、当時流行の美少女戦隊物のヒロインに憧れたわけではないが、学生以外の顔を持つ事に憧れていた。

 人より沢山持っていたい子だったのだ。時間も、知識も、ジャンルも、彼氏も。


 だから学校に居る時間は最小限、見せる自分も最小限に。その分、色んな所に色んな自分で活動をしていた。

 好きな本の事も音楽の事も、当時時間を割いていた多くの事も、学校では喋らなかった。


 6歳上の、長身で痩せていて真っ黒い髪のショートボブ。きっと動物占いなら黒豹だろう、血液型ならAB型、星座は牡羊座か水瓶座。そういうタイプ。


 音楽だったか作家だったか。お互いの趣味や生態を探るような、鎌をかけるようなやり取りを2,3言したのが始まりで。歳の功か貫禄か、私は彼女と喋るのがとても楽しみになってしまった。

 一緒に帰ろうだとか、お茶でも飲もうなんて、言わない。偶然を待つのだ。今考えると、何だか可笑しい。


 さて、10年以上音信不通にしていた彼女に一通、手紙を書かなくてはいけない。内容は普通に「同窓会役員の引き継ぎ」だ。

 送り主欄に書く住所は今年の夏で転送期限が切れる、転々と暮らした住所のうちの、ひとつ。


 

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