2005-10-30 00:42:50

+ 誤診療じゃ?

テーマ:* 日記。

  9月に返却された健康診断結果に陳旧性肋膜炎(肋膜炎の跡)と書かれてあった。

  ウチの家系は肺病が多いので、念のため再検査に行った所、やはり誤診ではなく「昔、肺炎か結核したでしょ」とレントゲン写真に写った跡を指しながら。


 そういえば5年ほど前、初めての会社を辞めてすぐ、3ヶ月ほど咳が止まらなくて寝込んだ事があった。

 3ヶ月間、横になって眠る事が出来ず椅子に座って眠っていたのだが、咳と痰が酷くて連続した睡眠が長くて30分の日々。毎晩「明日の朝には死んでるかも」とか思いつつ、最後の方は血まで吐いてた時期があった。

 その時もレントゲンでは異常なく、点滴中に咳の発作を起こして針で腕を傷つけながらも「風邪じゃないだろうしねぇ」なんて呑気な事を地元のちっちゃい病院で言われていたのだけど。


 ・・・・・・今ね、その時の先生を、思いっきり疑ってるんですが。

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2005-10-27 20:49:20

+ 居なかった人

テーマ:* 日記。

 今さわっているプログラムのソースを見ると、少なくとも3人の人にタライ回しをされた末だという事が分かる。

 私も他人の事は言えないが・・・・・・みなさん協調性なさすぎ。年輪のように、どこを誰が書いたか、付け足したかが分かる。


 彼らを私は心の中で、Dosさん ケントさん※、オブジェクターさん と使い分けて呼んでいて、推定年齢は左へいくほど高いだろうと勝手に想像している。

  ※ケントWebのフリーソースみたいだからケントさんと呼んでいるだけで、勿論御本人ではない・・・と思う


 ちなみに私は、ケントさん作成部分の調整作業になるとホッとする。何と言ってもカスタマイズがやりやすいのだ。友達になるなら、ケントさんだなぁ。


 初めてチーム開発をした時、「ソースに個性は要らない。どこからが自分のソースか分からないくらい、場の雰囲気を読んで、それに従え」と言われた事を思い出す。

 整形やコメントの方法は勿論、変数や関数の命名規則、そもそものプログラムの組み方等々。


 このプログラムが私の手を離れる時が来たら、その時、私は誰と呼ばれるのだろう。「居なかった人」になれるだろうか。

 ・・・・・個人的には、早くオブジェクターさんと呼ばれるようになりたいよぅ(>_<)

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2005-10-26 20:23:56

+ 苦手な人は苦手かも

テーマ:* お買い物。

  レンザンという。連山 から来たのだろうか?


 2年前、これが大好きで大好きで仕方なかった。


 ひとつ100円から200円なのだが、スーパーで見かける度、フラクタルが綺麗なものを選んでは、衝動買いをし、ブロッコリーの丸煮のレシピで、丸煮にしては食べていた。


 実は私はフラクタル フェチだ。


 普段は何か困った事が起きると、身の不始末を棚に上げて「神様なんて居ないんだ」と絡むクセに、この手の規則性を目の当たりにすると「創造主ってのは居るんよなぁ」と思ってしまう。

 私の中の創造主は、数学の形に似ている。


 このレンザン、正体はブロッコリーとカリフラワーの合いの子。味はカリフラワー。正直、あんまり美味しくない。そういえば、カリフラワーも、よく見ると分かりやすいフラクタルだ。

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2005-10-24 00:00:04

+ オプションひとつ

テーマ:* 日記。

 ・・・・ここ1ヶ月ほど、自分的に堕ちる所まで堕ちていたという感じだ。自分で自分の顔に泥を塗りまくったというか、自分が築き上げたものを風化させるに任せた1ヶ月というか。とにかく何もする気になれず、一体どうしてしまったのかと自分でも思うほど。


 そして気付くと、今在るものにしがみつき、別れを惜しんでいた。まるで今の自分は、映画「太陽がいっぱい」の、富豪の息子を殺して成り代わった貧乏青年のようだ。

 今が富豪というわけではないが、今の生活が自分には不当なもので、いつか失うと脅えているような。奪われまいと必死なような。


 確かにここ数年、ラッキーは、沢山あった。「運だけではない」と言っても分岐点のラッキーが全てアンラッキーだったなら、今とは随分違った所に行っていただろう。だけど富豪の息子を殺したわけでもないし誰から不当に奪ったわけでもいない。ただ、100%もう一度手に入れられるかと、自信がないレベル。


 そこまで考えると、今自分から抜け落ちてしまっている物に気付いた。自信だとか、自尊心だとか。

 未だ心の底で、自分は無価値だと思っている。驚く程、自分に対して何もしてやりたくない。いつ、どうして私は私の事を、こんなに嫌いになっちゃったんだろうな。


 努力をして、チャンスを掴んだ後、その環境を活かし切れなかった悔いが残っているからかなぁ。でもそれは「初めて乗った自転車の上で曲芸をする」レベルの話で、出来なくてはいけないレベルはクリアしていた筈で、だから自分の事を大目に見てあげてよ自分。

 しっかりしろ自分。昔の自分に不義理をしたら駄目なんだよ。

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2005-10-14 21:03:50

+ エステ → 美容院 → お稽古事の電話

テーマ:* 日記。

040812-1637.jpg  コースが悪かった。今日の私は、ヤな女度が高い。


 エステでゲル状のクレンジングの営業をかけられ、「ゲルってご存知ですかぁ~」と聞かれたので「コロイドですか?」と言う。「はぁ?なんですかぁ?? 新しいクレンジングの事ですよぉ」と答えられる。

 まぁ、良いのだけど。

 例外は2種類あるが、「バカっぽいビューティ」というジャンルは確かにあり、それは確かにビューティであるので、余計にムカつく。一方バカでないビューティも、ビューティでないバカも、居る。


 恐ろしい事に会社で翌日に接待の予定が入った。いつもは行かない遅くまでやっている美容院へ。決して安い店ではないのに、場所が良いので客に事欠かないせいか・・・・・・・店員タメクチ会話がドキュン。頼むから喋りかけてくれるなと持ってきて貰った雑誌を見るとMOREにCanCanに、あろうことかCawaii。この場合はMOREを選ぶのが模範解答だろうが、無駄にレンジが広すぎ。「お客さま、10代に見えますから」という、ミエミエの新種のイヤミか媚びか?それともネタか?

 とっかかりのシャンプーに20分かけられ、それは、丁寧に洗った20分ではなく、段取りの悪いダルダルの20分で。しかも仕上げのブローが、変。10年以上前に地元の美容院でやってもらったような。

 いつも行く美容院のお兄ちゃんの顔がまぶたに浮かぶ。・・・・・・浮気してごめん。


 その間にも、冬から行くスクールから電話が。このスクール、人材派遣業も営む超大手なのだが、営業の方はユニークで、例えば私の会社に書類を送る時、毎回架空の部署を作って送りつけてくれる。別に覚えてくれとは言わないが、宛名を書く時は何かを見て書け適当に書くな。

 そしてこの営業のお兄ちゃん「私がご不在にされている場合は・・・・」と口走り。流石におかしいと思ってか、何度か噛んでいたが、マルシアかと思ったよ私は。。。スクールは営業=講師というわけではないので別に構わないっちゃ構わないが、このレベルの営業と一緒に仕事をしなければいけない講師も可哀想だなぁモチベーションが下がるだろうなぁと思う。

 

 そんな電話を受けつつ、予想した通り私の態度は最悪になっていたようで、何かを言ったわけではないが美容院を出る時に結構大きな端数を負けて貰い、コンディショナーなどもをいただき。


 自分の中の「陰険」が溜まると、目つきがドっと悪くなってイヤなんだよ。目の下のクマが3倍濃くなるというか。


 私が10代だったなら、タメクチを叩かれても抵抗がないだろうし、玄人のような美容師さんや厚化粧のエスティシャンをカッコイイと思えただろう。多少下手な事をされても若ければ恥にもならないし、そもそも「これが流行なんです」と言われれば納得してしまっただろう。

 でも、もうこの歳だし。良い美容院やエステというのを、財産のように思い、ちゃんと選んでいかないとなぁと痛感した一日。

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2005-10-12 20:05:47

+ 頼みの綱の病院が廃院していた。

テーマ:* 日記。

 父が入院したり、私が近視矯正をしたり、子供の頃からずっと進学時の健康診断を受けていた総合病院。

 とても古くて大きい病院で、私の中では神社やお寺と同じ「大昔からあって、これからもずっと在り続ける所」だと思っていた。


 ・・・・・・そういえば、父、入院したよな。私が20歳そこらの頃、大風邪をひいていたのに煙草吸いまくりで大雨の冬の日に庭仕事なんかやっちゃって、肺炎で2週間。

 私は恵まれた子供だったので全然命に関わらない状態だったのに、「父入院」なんてシチュエーションに、ちょっとオロオロして半泣きになってたり妙に優しくなってたりしていた。その後上記の事が父の武勇伝に加わり、酒の席で語られるにつれ「自己管理くらいしろよ。何で男の人って自分の無茶を勲章にするかなぁ」とキレたりもするのだけど、まぁ良い想い出。


 2年前に受けたレーシック(近視矯正)の定期検診は、どこに行けば良いのだろう。これから何かあったら、どこに行けば良いのだろう。実家の近くに、これまた大きな大学病院があるが、あまりに辺鄙。・・・・・・といいつつ、病院なんて、5年に一度行くか行かないかだ・・・・・・待たされるのが嫌いなのだ。


 しかし、母の友達には、そこの大病院が近くだから・・・・という理由で(まぁ交通の便の良い場所なんだけど)そこに老後の居を構えた人も居る。うーーーーーむ。

 何にしても、ずっとあると思っていたものが、なくなっちゃうというのは、不安な気持ちで。

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2005-10-10 15:57:44

+ 本。 その2

テーマ:* 日記。
 本棚の整理をしていて、ふと「これ全部、要らないんじゃ」と恐ろしい考えが過ぎる。

 
 奥の方からソードワールドという短編集が出て来る。富士見ファンタジア文庫。
 バブルで、ファンタジーブームがなければ、ほぼ確実に存在しなかったであろうアンソロジー集。挿絵も本文も、有り得ないほど玉石混合。でも、「あの時代にしか存在し得ない加減」が何だか愛しくて、ついついやっぱり本棚の一番奥に保存。良い作家さんも居たのにな。

 飛び飛びのグレアムグリーン全集も「廃版にならないうちに揃えなきゃ」と思いつつ「今読んで面白くなかったらどうしよう」と煮え切らない。

 異様に場所を取る京極夏彦。2冊ほど貸しているが、帰って来ても君たちの居場所は、きっとない。入れ違いに指輪物語が返ってきたし。

 引越しの度に思うが、本棚とは大したものだ。どれだけダンボールに詰め込んでも、本棚の本は一向に減らないような気がする。


 「両手に持てるだけ本棚から本を出して、段ボールに詰める」という作業を繰り返したせいで、引っ越し前の状態の復元が難しい。どうやって入ってたんだろうこの本棚に。ついでに引っ越しが多いせいか、本の状態も、そんなに宜しくない。
 

 「西原理恵子より良いかも」との書評を信じて買ってしまった「いのうえさきこ(漫画家)」。トシミツさんに 押しつけてやることにする。


 取りあえず双樹家お約束の分類法で、機械的に処理。
 サイズごとに分け、同一サイズで海外作品・国産に分ける。
 それぞれに、「クラシックな作家」と、「最近の作家」と「一応読んだけどよく分からなかった棚」を作る。これに「買ったけど未読の本」の棚で何とか片付く。その中では文庫別ではなく、作家別。あいうえお順ではなく、自分的ジャンル別。
 
 当時の彼氏に薦められた隆慶一郎は、実はあまり好きではない。これもトシミツさん。某冒険家擬きの連作も。

 jpgで持ってる漫画は、ガレージセール擬きで友達に贈呈。
 
 サキ、大好きだったなぁ。いや、今でも大好きだ。

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2005-10-09 22:38:58

+ 本を読む理由を見失ってしまった。

テーマ:* 日記。

atorantis

 どこの店だったか・・・・・・関西だったと思う。

 「うわぁ、めっちゃ好み!」と思ったら、19の頃一目惚れをして(当時の私にとって)大枚を叩いて買った机と本棚と、同じメーカー同じシリーズだった。アトランタという。店舗で撮影。


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 引っ越しの本棚の整理をしていて、不意に「これ全部、要らないんじゃ」と恐ろしい考えが過ぎる。 半数が、古くなって着れなくなった服状態。懐かしいから取ってあるだけの。

 

 本好きの、理想論が大好きな私の性格は多分母方譲りで、叔父と祖父は書く事を生業にした時期もあったそうなので、母も本当は小難しい文学少女だったのだろう。 だけど私は母が若い頃、どんな本を読んでいたのかを知らない。実家の本棚の半分は父が40代の頃に読んだのであろう、「如何に生きるか、いかに仕事が出来る男になるか」等の自己啓発書や、実用書。後は有名で良い本だが、無難すぎる本ばかりだ。母よ、サリンジャーや、安吾は、処分してしまったのか?でも、多分その話は、母とはしないだろう。いや、一生に一度くらい、しておいた方が良いのか?


  無難といえば、両親は年配の友人から200冊以上のクリスティの類を譲り受け、はまっていた時代があった。私が10歳そこらなので、親は40代中盤の頃だっただろうか。今思えば、当時中学生だった兄の為だったのかも知れない。
 ・・・・・・その本をガサっと捨ててしまった時のことを覚えている。今思うとその本達が両親をどこへも連れて行けなくなってしまったからだろう。

  
 「大人になったら家中をアトランタの家具にする」と夢見ていた19の私が買った本棚は、もういっぱい。中には、「何で買ったんだろう。でも捨てるわけにはいかないし」という本もあり、でもそれらは確かに私の青春時代を彩ったもので。


 最近読む本は、通勤の時間つぶし。もしくは元気や知恵をくれる実用書や仕事の専門書。大好きだったマイケル・オンダーチェも、他の本は理解出来なくなっていた。今の私は何かに変身しようとも、どこかへ飛んでゆこうとも思っていない。この歳になって折角安定稼働してきた私というシステムに手を入れるのは怖いし、信用にも繋がる。ガムのように、飲み込まずに本を味わう。


 そんな事を想うと、本を購入するという事が出来なくなってしまった。

 しかし、それって不自由このうえない。


 ・・・・・・暫くは図書館に通ったり、友達と本を貸し借りしようと思う。本当に感銘を受けた本なら、買えば良い。そうした本なら、本棚を溢れさせてしまっても、私の属性として想い出にもなるだろう。

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2005-10-04 21:29:21

+ 食における、本音と建て前

テーマ:* 日記。

 画像は、ピータン。大好きなのだ。


 お気に入りの輸入食料品屋で1個80円で購入。

 写真では見にくいけれど、黒地に白の、雪の結晶のようなシダ植物のような模様が、とても綺麗。

 だけど80円だからか、有り難みがないからか、食べてみるとあんまり美味しくない。

 

 カラオケとゴハンは、「親しい人モード」と「建前モード」がある。

 前者はまたの機会にして、ゴハンについては肉も魚も生が好き、アンチョビやブルーチーズやピータン大好き、酒は夏でも熱燗。

 最近は、ガムも噛めるようになったし、椎茸嫌いも克服した。好き嫌いも少ないし、別に変わった嗜好ではないと思うが、女性の友達や付き合いの浅い男性と食事に行く場合、ちょっとだけ建前が必要だ。


 ・・・・・・そして、本日、友達の北海道土産に蟹味噌の缶詰をいただき。

 今度の自分的労いDAYは、蟹味噌で熱燗といきましょう。予約ベホイミ。ああ、幸せ。

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2005-10-02 21:36:07

+ 投げ出した。

テーマ:* 日記。

 今、勉強をしている事があって。

 水曜と金曜、19時半~23時まで学校に通っていて。

 週2日、18時半ピタをするので、他の3日や、休日も忙しくなっていて。

 どんどん予習復習をする時間や気力がなくなってきていて。

 そうなってくると、日々が潜水のように思えてくる。


 「深く深く潜って、普段行けない所まで行って、そうしないと手に入らないものを、掴んでくる」。


 地上に上がってしまえば、どうやってそれを手に入れたのかは、ちょっと遠い世界の話。

 だから、潜る前は、とても億劫。出来るだけ、体力の消耗を避けたい。そう思うと、ビタ一文も動きたくなくなってきて、恥ずかしいほど省電力モードの自分に切り替わる。


 授業もあと2回の実習を残す所になって、先週金曜、投げ出す決心をした。本気でしんどかったから。あと2回は、学校に行くふりをして、18時半ピタをして、家でゆっくりしようと思うと、ちょっとないくらい、ホっとした。


 投げ出した部分は、いつか自分で独学で補わないといけない。後悔するかも知れないし、後悔する機会があった方が良いんだろう。


 でも、いいや。今回は。今回だけは。

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