2005-02-27 23:50:07

+ また、熱を出す。

テーマ:* 日記。
 出張ついでに土日に地元に帰り、マンションの内覧会やら、3社呼んで引越し見積もりやら、荷造りやら、友達の結婚式やら確定申告やら自分の誕生日パーティ×2やら、ついでに実家にも帰ってお茶飲んだりしつつ、現在のベースポジションに帰ってきたらば、新幹線の中で世界が回り始め。

 んーーーーー。。風邪くさい。
 んーーーーーー。。間接痛い。

 お写真は、東北の友人からいただいた、卵。
 店名の「たまご舎」。「たまごッシャー」と読むのだと教わったが、正式には何というのだろう。
 殻がつやつや、すべすべで綺麗。んでもって、結構堅い。黄身の盛り上がり方も、良い感じ。
 ありがたく、おかゆでも作って、いただきますm(__)m
 んで、とっとと寝ます。おやすみなさい。
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
最近の画像つき記事
 もっと見る >>
2005-02-22 00:28:02

+ 「事故現場に、じゃじゃ馬が集まっていた」

テーマ:* 日記。
 時々一緒に仕事をするデザイナーの男の子が居て、この子の能力のアンバランスさに、時々癒されている。

 つまり、デザイナーとしての能力は結構高く、一般教養に大きい穴が開いているのだ。

 ポスターの仕事の時に、1st 2st 3stと順位付けてしまった事に何の疑問も抱かず事務所を修羅場に陥れたり、ゴージャスなビルの中で、「こんな所、僕には筋違いですよ!」と言ってみたり、出向を「デムキ」と読んでみたり、割と良い線をいっている。

 今日、「双樹さん、今度の出張、うなぎのぼりですね」と言われたのだが、長い付き合いだから敢えて突っ込まない。
 きっとソレは「とんぼ返り」。とゆーわけで、行ってきます。
AD
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)
2005-02-15 01:02:14

+ ぼくんち【監督:阪本順治】☆☆☆☆☆

テーマ:* 観たもの。
 ・・・・・・・サイバラ先生、これってアナタのよく言う「ワキガ臭い映画」なのでは・・・・・・と夜中2時にDVD見終わったワタクシは時間構わず友人に怒りメールを打ちまくり。

 監督がこの映画をどう「良く」作ったのか、この映画をどう見たら良かったのかは、未だ分からぬまま。
 ヤクザものや、娼婦ものじゃないのにな。この話。


 西原理恵子の原作は、掟破りなまでに良かった。

 原作は一話が見開き2ページの、絵本のような画面だ。その2ページの中で、姉は弟にピンサロの何たるかを教え、おばちゃんの前歯や骨はダンナに殴られて折られ、近所のまほちゃんは3度ほど家出をし、その度に父の違う子供を増やして帰って来る。

 ・・・・・・とても下品で、割と過激なのだ。

 だからといって、「下品だろ。フランクだろ」とか「過激だろ。アウトローだぞカッコイイだろ」という描き方ではなく、「下品で過激だけど、本当は深いテーマがあるのよ」というイヤミさもない。過激な事が起きようとも、悲惨になろうとも、全体は逞しく、ユーモラスな雰囲気で。
 見開き2ページの話だけで、ドラマが一本作れそうなエピソードやテーマがあり、その凝縮が凄いと思う。

 殆どが好きな話だけど、大泣きしたのが、主人公の幼馴染のさおりちゃんが、アル中でヤク中の父親が隣で死んでいくのを狸寝入りしつつ見殺しにする話。
 主人公は幼馴染の狸寝入りに気付きつつも「さおりちゃんは寝てたから仕方ないけど、ぼく、起きてたのにおっちゃんを見殺しにしてしもた。ごめんな」という事を言いながら笑いながらさおりちゃんを慰める話で・・・・・・これだけの話も2ページで。


 原作では南国系三枚目のこういち君が映画ではVシネマ系二枚目になってたり、主人公の姉が「たおやかさゼロの疲れたミズ女」になってたり、何より姉が、実は主人公の母だったという映画版オリジナルの設定がオチになっていたりと、キャスティングも解釈も、何もかも、とっかかりからして違う映画化だったなぁと思うが、全てを通じてがっかりしたのは、作風の「ほのぼの」が「キーキー」になっていた所。

 舞台は「関西風の島」だそうだけど、あれは作者地元の高知の話だと思っていた。
 この場合の関西は、京都や神戸や和歌山ではなく、大阪が妥当だろうと思うが、大阪ニュアンスじゃないだろあの話は。てっか、サイバラをシリアスにやっても、サムキモいものにしかならないってば。ちょっちお怒りの一本。



著者: 西原 理恵子
タイトル: ぼくんち―スピリッツとりあたまコミックス (1)
AD
いいね!した人  |  コメント(3)  |  リブログ(0)
2005-02-14 00:04:09

+ 今の会社に入った頃から太りだして。

テーマ:* 日記。
 perlやら、postgresやらmySqlやら、Flashやら、そもそもHTMLやら、短時間にギュッと詰め込んだ時期があった。
 しかも私の特性なんだか、技術者の傾向だかで、あんまりフレンドリーとは言えない環境で。「畜生辞めてやる!」「でも悔しいから辞めない!!」とか思いながら、週に一回、自棄酒?と焼き肉という組み合わせで。

 姿勢が悪くなろうが、夜中に暴飲暴食しようが、スカートのウエストがキツキツになろうが、「とにかくコレが動けば!!」「とにかく納期に間に合えば!」「とにかく**月を乗り切れば!」という状態で。

 ・・・・・・イカンなぁ。ベクトルが一つしかない私のこの性格。
 目の前にニンジンがあれば、多少の犠牲は構わず、全力疾走してしまう。
 
 ・・・・・・と、体重計に乗り、後悔をするワタクシ。
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2005-02-13 22:32:27

+ 機関車先生【伊集院静】 ★★★?☆ 

テーマ:* 最近読んだ本。
 映画の予告を見て、興味があったので、読んでみる。初 伊集院静。
 ・・・・・・良かったかな。

 この歳になってしまうと、大抵の本は「**と××を混ぜたような」と、既存の組み合わせで処理してしまう。
 ・・・・・・何だかなぁ。

 その昔(割と最近)伊集院静と、伊集院光をごっちゃにしていたのは、内緒の話。



著者: 伊集院 静
タイトル: 機関車先生
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2005-02-12 20:00:40

+ 1972【坪内祐三】★★☆☆☆

テーマ:* 最近読んだ本。
 ぶっちゃけ、1972年生まれである。

 兄弟のように育った従兄弟は、アポロ13号が月に着いたその日に生まれ、月に関連のある名前を付けられた。
 子供の頃、よく言われた。「**(従兄弟)は、アポロ13号が月に着いた時に産まれたんだよ」と。
「じゃぁ私は?」と親に聞くと、これもよく言われた「アンタは、浅間山荘事件の日」。
 
 大人達にどんな事件か聞いても、みんな一種独特な嫌悪の表情をするのに、出てくる言葉は「とにかく陰惨で、異常な事件だった」くらい。

 その割に、浅間山荘事件単体の情報は、「連合赤軍が10日間、アパートの管理人を人質に立てこもる(警察官2名が殉死)」くらいで、連合赤軍や時代背景を理解していない子供時代、当時事件から10年以上経った頃でも大人の表情をああも変えるほどインパクトのある事件には思えなくて、ずっと不可解だった。

 「立てこもりの上、死者2人なんて、珍しくない話じゃん」と。

 疑問に思っていた期間が長かったからか、その事件の背景が何となく分かるようになってからも、「1972年 自分の生まれた頃」に興味を持つようになっていた。
 
 普段は「今の時代」というものなんて、意識することは少ない。
 その時々の自分や行動は、自分の判断だと思っていても、意外な程その時代の風潮や流行、思想に流されている事に気づく。
 刃向かったり疑問を抱いたりした所で、乗るか反るかの差にすぎず、その基準点は飽くまで自分の立っている場所・・・・・・その時代だからだ。

 「私」には、どんなフィルターがかかっているのか・・・・・・と思いつつ、この本を購入。

 感想としては割とマニアックな本で、「1972年、何らかの思想に生きていた人は・・・・・・」という切り口なので、私の欲しかった「日常」という観点とは、やや違い、まぁそれはそれで一つの参考材料になったかなぁ・・・・・・といった感じ。

 
 ちなみに私が自覚する、「私の時代フィルター」は、小学校時代の「個性教育」、中学校・高校時代の「アンチ事なかれ 見て見ぬふり」なヒットソング、バブル時代に青春を送ったということ・・・・・・かなぁ。
 


著者: 坪内 祐三
タイトル: 一九七二―「はじまりのおわり」と「おわりのはじまり」
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。