千葉県内の障害者支援施設で知的障害がある入所者の女性に暴行したとして、準強姦(ごうかん)の疑いで、同施設の元生活支援員榊田悠人容疑者(23)が逮捕、同罪で起訴されていたことが7日、分かった。
 県警によると、容疑を認めているという。女性は妊娠し、昨年8月に死産した。女性に障害があり意思表示できないことなどから県警が捜査。DNA鑑定の結果、胎児の父親が榊田容疑者と判明したという。 

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