国土交通省は26日、福利厚生課の男性職員(31)が共済組合の50万円を飲食など生活費に使ったとして、懲戒免職にしたと発表した。

国交省によると、職員は共済組合本省支部の貸し付け事務を担当していた05年1月、書類を偽造し、自分名義の口座に50万円を振り込んでいた。今年8月に新システムに移行するためチェックした際に発覚した。利息を含め全額返還済みという。【平井桂月】

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