現在の住まい引越した2年前、夫がソファを作ってくれました。
(その時の記事はコチラ )
安価な白木で作った、とってもシンプルなソファです。
お店で売られている一流の家具職人が作ったものと比較することは出来ませんが、私たちにとっては、お金では買うことの出来ない最高級品、家具職人も顔負けの出来栄えだと思っています。
今年もまたひとつ、手作り家具に着手しました。
何を作っているかは後ほど紹介するとして…まずは、製作中の写真をご覧あれ。
材料は、今回もDIY用品を扱うホームセンター等で手に入る、安価な木材を使用しています。
電動カンナで表面をなめらかに…。
こうした丸い穴を開けるのも、専用の工具を使います。
色々な工具も、ここ2年ほどで、ちょこちょこと買い足してきました。
今では、家を1軒建てられるくらいの道具は揃ったかも!?(大袈裟)
私がいつも見入ってしまう好きな作業…。
ネジ穴を隠すためにに、丸くくり抜いた板を詰め込むところ。
歪みやガタつきがないよう、バランスよく木材を組みあげていくのが、家具作りの難しいところです。
ちなみに、今回も夫は、設計図など図面は書かずに作業していました。
「考えながら作業する」、というのが彼なりのやり方だそうです。
こうして作業すること、丸1日。
完成したのは…
世界にたった一つの、ソファ兼…
ベビーベッド。
この6月、southwind家に家族が増える予定です。
つい先日、首都圏にも雪が積もったばかりなのに、また、この週末、雪になりそうな予報も出ているし、この冬は、本当に冬らしい寒い毎日が続いていますね。
とくに、昨シーズンは記録的な暖冬だったせいか、余計に寒さが身に染みます。
でも。
環境汚染による異常気象が叫ばれる中、当たり前のように寒い冬がやってくることが、とても幸せなことなんだと、ちょっと思ったりもします。
冷え込んだ朝は、我が家のデッキにもうっすらと氷が…。
この頃、毎日のように氷が張っているので、足元要注意!
また、冬は空気が澄んでいて、海がとってもキレイに見えます。
まだまだ寒い日が続くと思うと、ちょっとうんざりしますが、キレイな海を眺めると少しは気が紛れるかな^^
2008年。
夫の「大工さん」仕事も、すでに1/2からお仕事を開始しています。
お正月早々から、電動ドリルやら電動ノコギリやら…色々な音を出していたので、ご近所の方は呆れたかもしれませんね…^^;
さて。今年の作業第一弾は、昨年末から取り掛かっている2階のデッキ作り。
すでに家の前面、2階のデッキは完成済みですが、今度は側面にもデッキを作り、L字型になるようにします。
なお、1階部分は和室前の縁側です。(縁側製作中の記事はコチラ )
1階から柱を立てた上に床板を張っていきます。
ただし、床板は数センチ間隔で張っていますので、このままだと、雨が降ったとき雨水が落ち、雨よけの役目を果たしません。
そこで、しっかりと1階部分の雨よけになるよう、夫はこだわりました。

方法は、床板の板に、ポリカーボネット製の波板を張ること。
これで、雨が降ったとき、1階の縁側の下にいても濡れません。
波板は軽く傾斜をつけて取り付け、雨水が溜まらないようにもしています。
今度は、1階のデッキから2階へは、梯子を取り付けたりして、アスレチック風にするのも楽しいよね…なんていうアイデアも出ており、完成までもう少しかかりそうです。
今年も、我が家をどんどん進化させていきます^^
本年の仕事納め^^
玄関先へ続くアプローチ階段上の外灯には、ウッドデッキにも使用した、船舶ライトを採用することにしました。
ガラス製のカバーも、真鍮の質感も、存在感があって、とてもカッコいいんですよね。
これをどのように外灯にするかといいますと…
枕木を柱にして、取り付けます。
枕木は、もともとは線路に敷かれていたもので、とても耐久性のある木材。
実際に線路で使用されていた枕木はなかなか高価ですが、最近、ガーデニング用で販売されている枕木は、安価なうえ、コールタールが染み出てくる心配も少ないので、我が家ではガーデニング用を使用しました。
デザインのアイデアは、市販のものを参考に、夫が考えたようです。
これを階段上に、計4本設置しました。
門扉の周辺にセンサーを取り付けたので、自動で電気が付く仕組みですよ。
そうじゃないと、意味ありませんものね(笑)。
これで、夜の帰宅も、酩酊時も安心^^
さぁ。やっと、我が家の2007年仕事納め。
名実ともに、明るい新年を迎えられそうです。
完成までに1年半以上を要した、玄関までのアプローチ階段。
まるで燃え尽きたかのように、パッタリと鳴りをひそめておりましたが…。
我が家に限って、そんなわけないじゃないですか(笑)!!
今度は、こんなものを購入してきました^^
船舶ライトに、CD管(配管材料)やら、電気材料やら…。
次なる目的は、完成したアプローチ階段上に外灯を設置すること!
というのも、日が暮れると、足元が真っ暗でとてもキケンだったんです^^;
一度、深夜に酔っ払って帰宅した私は階段から転げ落ちました(笑)。(←あっ、これは単に私の不注意によるモノ…?)
そこで、夫は、このままでは階段が壊されこと危惧したんだそうです。私の容態よりもなによりもね(笑)。
なにはともあれ、電気工事は、実は夫の得意とする分野(記事はコチラ )。
屋外配線から、ランプの設置まで、すべて自分で作業します。
低予算&好みのデザインで構築出来るのが強みですね^^
今年も色々手作りで頑張ってきた我が家ですが、この外灯設置工事が今年の仕事納めになりました。
完成の様子は、次回、ご紹介します♪
我が家の入り口から玄関先までの長~いアプローチ階段がついに完成しました。(前回の記事はコチラ )
もう1年以上に渡って、休み休み作り続けてきて、年内に完成出来ればいいかな~なんて思っていた頃もありましたが、ここ数ヶ月、夫が、何よりも階段作りを優先させてくれたおかげで、年末を待つことなく、完成と相成りました。
海岸で拾った石を積み上げて作った60段の階段を昇りきると、広く大きくせりだしたウッドデッキに到着。
階段の仕上げには、このウッドデッキと同じ材料を使って、木製の階段を架けました。
この木製の階段も、もちろん手作り。
今ではすっかり、丸ノコの扱いにも、電動ドライバーの扱いにも慣れたもんです。
ここまで完成するには、1年半くらい掛かったでしょうか。
ある程度形になるまで、建築時に作った仮設の階段を使っていました。
なんだか足元が悪い上、いつになったら完成するのか目処も立たなかった頃は、こういうセルフビルドに興味がない人にとって、我が家はすごく奇妙な家に見えるんだろうな~とか、私たちは変わり者に映るんだろうな~とか、変な心配をして、来客が嫌な時期もありました。
でも、今では、時間は少し掛かったけれど、自分たちで作ってヨカッタなぁ…と心から思っています。
ここで、たくさんの方にコメントをいただいたのも、本当に励みになりました。
階段の完成で、またひとつ、成し遂げた気持ちでいっぱいです。
でも、夫にとっては、
あれ作って。
今度はこれをお願い。
口うるさく、注文ばかりの悪妻からは逃れられそうになく、今日もまた、なにやらせっせと忙しそうです。
我が家の門から玄関先までのアプローチ階段。
一年以上かけ、手作りで頑張っています。
(製作過程はコチラ )
これが、間もなく完成します^^
残すところ、あと2段!
玄関のあるウッドデッキ到達まで、あと少し。
下から数えたら…60段ありました。
60歩のマーチ。
日々、昇り降りするには決して楽な階段ではありません(笑)。
毎日が何かのトレーニングみたいでしょ。
でも、眺めの良さにはかないません。
自宅から眺める、泣きたくなるほどきれいな夕焼けも大好き。
一歩づつすすむ足元には、この季節、真っ赤なハイビスカスが花をつけてくれます。
これは、もう何年も前に、沖縄県の宮古島から買ってきたもの。
5年ほど鉢で育て、昨年引越してから地面に植え替えたところ、グングン大きくなってくれました。今年はたくさん花をつけ、故郷を思い出しているかのように、気持ちよさそうに潮風に吹かれています。
年内には、階段がすべて出来るといいな^^
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