ドイツ旅行 ~ブンデスリーガ観戦編~
テーマ:ドイツ旅行記観戦してきました!
ドイツのサッカー国内リーグ・ブンデスリーガ!!
皆さん!
よく目に焼き付けてくださいね~。
この競技場は、来年開催されるFIFAワールドカップでも使用される、アリアンツ・アレーナですよ~!
欧州サッカーといえば、イタリアのセリエA、スペインのリーガ・エスパニョーラ、イギリスのプレミアリーグがおなじみ。
「ドイツのブンデスリーガって、いまいち地味ジャン?」
なんていうアナタ!それは間違いですよ(笑)。
日本人初のプロサッカー選手、奥寺康彦さんが、かつてプレイしたのもブンデスリーガ。
(奥寺康彦さんはドイツと関係が深いこともあり、2006年FIFAワールドカップのドローアアシスタントにも選出されたそうです)
また、前回の日韓共催のW杯では、ドイツは準優勝でしたよね?そして、ドイツ代表のキーパー、オリバー・カーン選手は、日本でも大人気になりましたよね?
さらに、2006年、W杯開催国は…ドイツ!!
そう、ドイツ・サッカーはアナタの隣にあるんですよ(笑)。
私たちは、ミュンヘンで開催された、現地時間11/5、15:30~のFCバイエルン・ミュンヘン vsヴェルダー・ブレーメン の試合を観戦。この日は、リーグ1位のFCバイエルンと2位のヴェルダーブレーメンの頂上決戦で、否が応でも盛り上がりました!
もちろん、私たちはホームがミュンヘンのFCバイエルンを応援!
(この日の試合の詳細は、コチラ )
ちなみに、日本でも人気のオリバー・カーン選手は、FCバイエルンの所属。
また、その他にも各国の代表選手が多く所属し、まさに今シーズンは負け知らず・無敵なチームでもあります。
ミュンヘンに、お昼頃に到着した私たち。
すでに、駅前では何やら大声で騒ぐ人たちが!
「なんなの~??」っと、最初はビックリしましたが、みんな、首にはそれぞれのチームのマフラーが。
サッカーが地元で開催される日は、ホーム・アウェイに関わらず、街じゅう騒ぎが起きちゃうんですね(笑)。
競技場へ向かう地下鉄の中でも周りは大騒ぎ(笑)。
でも、
「え~!?これがフーリガン?怖いよ~」
なんて心配はいりません。
皆さん、大騒ぎこそしますが、ドイツ人はとってもお行儀が良い(笑)。
サポーター同士で喧嘩するようなことも、私たちは見掛けませんでした。
ちなみに、地下鉄に乗ると、だいたい皆さん同じ競技場を目指しているのは、身に付けているものから一目瞭然ですから、迷うことなく行けました(笑)。
日本でも同様ですよね。
ただし、競技場の周り、そして入場に関しても、とても警備は厳しいです(汗)。
駅を降りると、あちこちに警官の姿も…。
また、ボディチェックもされます。
さぁ!キックオフ!!
66,000人収容可能なアリアンツ・アレーナは超満員。
「オオオオオオオオォォォォォォ~~~~!!!」
ものすごい怒涛が響き渡ります。
この迫力に、なんだかジ~ン。
なんと、試合開始直後に、ウェルダー・ブレーメンに先制点を許しました。
実は、私たちも見逃したほど、本当に試合開始直後(笑)。
でも、その2分後には同点に追いついたFCバイエルン!
本当にレベルの高い、見ごたえのある試合展開。
この後も、FCバイエルンは前半2得点・後半1得点を重ね、見事勝利したのでした。
(スミマセン、試合の模様を詳しく知りたい方は、オフィシャル・ページを見てください・笑)
赤いユニフォームがFCバイエルン、白いユニフォームがヴェルダー・ブレーメン。
私たちは、FCバイエルンの赤いマフラーを巻いて、地元サポーターに混じって大騒ぎでした(笑)。
試合終了後のFCバイエルンの選手たち。
ゴール裏のサポーターたちは、本当にすごい盛り上がりでしたね~!
この日の勝利で、リーグ2位のヴェルダー・ブレーメンから勝ち点差を5に広げました。
現在もなお、首位を独走しているFCバイエルン。遠く日本から、活躍を祈ってます!!












































































