2005年03月27日

Profile Book

テーマ:Wedding~Handmade編~
私たちのことを知っていただくためにプロフィールブックを作りました…


結婚式で初めて、私の夫、あるいは私に会う、という方も多いので、少しだけ私たちを知っていただくために、席次表とは別にプロフィールブックを作りました。

プロフィールブックは、本のように綴って、席次表と一緒にする、というアイデアもあるかもしれませんね。

私がこれまで出席させていただいた結婚式では、こういったアイテムがあると、

☆ ふたりのことをよりよく知ることが出来る
☆ 同じテーブルになった人との話題になる
☆ 手持ち無沙汰にならない

…など、いくつかメリットがありました。

私たちのプロフィールブックの構成は、赤ちゃんの頃・幼少期~大人になるまでの写真に、それぞれコメントを入れたもの。また、共通の趣味であるウィンドサーフィンの写真や、ふたりでデートした場所の写真なども載せました。

文章(コメント)は多すぎず少なすぎず。
あまり文章が多くても、読みきれないと思うので、出来るだけ簡潔に、且つふたりらしさを出すように心がけました。
表紙および中紙は、市販のインクジェット用紙を使用して、裏表印刷しました。
これを、ふたりでせっせと折ってはヒモでとめてあります。

表紙の真ん中に、小さなハート型のタイルを貼りつけてありますが、これも自作です。
購入してきたタイルに、焼き物用の塗料で海・カモメ・雲を描き、電気窯で焼きました。この窯は、シルバーアクセサリーを焼く時に、夫が使っていたものを使用。
ちなみに、このアイデアと作成は夫です。

このタイル、自作したことに気付いた人はいないと思います(笑)。

最終的に、ゴミとして捨てられる可能性もあるけれど、ペーパーアイテムって自己満足の極みなので、楽しく作れた、というだけでもヨカッタと思っています。
AD
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)
2005年03月25日

席次表~おもてなし~

テーマ:Wedding~Handmade編~
式場で真っ先にお渡しするであろう席次表
ここでも、おもてなしや感謝の気持ちを伝えたい…



ご出席いただいた皆さんが、式場で真っ先に手にする席次表ですから、失礼は許されません。私たちは招待状同様、手作りしました。台紙はヴァンサンカンスティルアンさんの『ハッピーブルーバード・シリーズ』を使用し、中は私たちで印刷しました。

表紙をめくると…
私たちから皆さんへのメッセージ

開くと…
席次表

最後は…
プログラムとBGMを

っという構成になっています。

私たちは、ペーパーアイテムを自作するにあたり、オリジナル性を重視していました。せっかく手作りするんだから、オリジナリティにあるものを取り入れたいですよね。
そこで、お世話になったのはarikaさんのクレスティング(紋章)。自分たちの望むイメージで、オリジナルのロゴマークをデザインしていただけます。
私たちは、共通の趣味であるウィンドサーフィン・ダイスキな海をイメージしたクレスティングをデザインしていただき、それをさらに自分たちで編集し、まさにオリジナルマークを作りました。
ペーパーアイテムのいたるところに配置しています。
AD
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)
2005年03月23日

Invitation Card ~招待状発送編~

テーマ:Wedding~Handmade編~
発送前日の真夜中までかかって作成した招待状


招待状発送は、結婚式のちょうど2ヶ月前の5月20日が大安でしたので、その日に投函することにしました。

シーリングワックスで封緘するのがかなりの重労働で、前日の真夜中までふたりでせっせと作業していました。シーリングワックスって、溶かした蝋に金属製のスタンプで型押ししていくのですが、その蝋を溶かした時がとても臭いんです。臭いが充満する一室で黙々と作業する私たち…。その姿は結構アヤしかったでしょうね(笑)。

発送は、私一人で横浜ランドマークタワー内の郵便局へ出向き、消印に風景印を押してもらうことにしました。窓口で風景印をお願いすると、局員さんが押してくれます。本当は自分で押したかったけど、断られました。チョット残念。
ランドマークの風景印にしたのは、カモメや海、ベイブリッジとランドマークが配置され、とてもキレイだったから。海つながりでいいかなぁとも思いました。
窓口で、切手(90円の慶事用)を貼った招待状を局員に渡して、これで発送完了!
この瞬間、いよいよなんだなぁ~って実感しました。

ちなみに、招待状作成における私たちの役割分担。
夫:文面のレイアウト・印刷・シーリングワックスで封緘
私:用紙の購入・文面を考える・用紙をカッターで切り、両面テープで貼る、切手貼り、封筒の糊付け、などの工作

夫は、文字の配置やフォントの種類、大きさ、すんごい細かいところまでこだわっていました。ちなみにA型なんですよ。彼の、字が大きい・小さいに付き合っていると、本当に夜が明けます(笑)。そんな彼のおかげで、出来上がりは商売が出来るかと思うくらい素晴らしかったです(自画自賛)。私はO型。細かい作業は苦手です…。

この招待状を開くと…

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2005年03月23日

Invitation Card ~結婚式への入り口~

テーマ:Wedding~Handmade編~
私たちが、結婚式において力を入れたもののひとつが、招待状

最近では手作りするカップルも多いようですが、私たちも自作することにしました。こだわって作りたいという気持ちもありましたが、当初はコストダウンのため、と考えていました。(実際はあまりコストダウンになってないのですが…。なんだかんだとお金がかかりました)

様々な業者のペーパーアイテムを調べたり、式場で用意される招待状を見ましたが、どれもいまひとつ…。私たちがイメージするものが見つけられませんでした。

そんな時、偶然見つけた、ヴァンサンカンスティルアンさんの『ハッピーブルーバード・シリーズ』のペーパー類。ブルーの羽根がなんともかわいらしくって、それだけでテーマとしたい海・風・サマーを表現しているように思いました。

っということで、招待状・席次表・席札兼メニュー表は、コチラのシリーズを使用することにしました。

招待状のカードと封筒を購入し、中身は自分たちで印刷することに。
他に、挙式参列のお願い・乾杯、スピーチ、余興のお願い・バス時刻表などの付箋類、返信用はがき、同封した芳名帳代わりにするゲストカードも作成しました。また、会場までの地図は、式場から1枚20円で購入しました。
付箋は、市販の名刺用カードを使用しています。
封筒の差出人は自宅のプリンターで印刷し、封緘はシーリングワックスで。

宛名書き(筆耕)は、ネットでお仕事をされているHIKKO@工房さんにお願いしました。書き手がお母さん、HPの管理はお嬢さん。対応も速やかで、二人三脚でとても丁寧なお仕事をされています。こちらから送った名簿が間違っていたにもかかわらず、書き直しには迅速に無料で対応いただきました。
本当にキレイな字を書かれていますし、料金も、式場に頼むよりもずっと安価ですし、安心してお任せすることが出来ました。

一般的に、両家の親の名前で招待状を出すようですが、私たちは入籍して一年が経過していること、私たち自身が皆さんをおもてなししたいということ、費用も極力ふたりでやりくりしていたこと、などの理由から、差出人は私たちふたりの名前でした。これは念のため両家の親にも事前確認し、了承を得ました。

招待状の表と風景印(消印)はコチラ

席次表はコチラ

プロフィールブックはコチラ

いいね!した人  |  コメント(4)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。