2005年04月22日

Table&Flower coordinate

テーマ:Wedding~Idea編~

独身の頃、友達の結婚式や披露宴に出席した時は、ほとんど気にすることもなく、ましてやそれが、新郎・新婦が悩んだ末に決めたものだったなんて思いもしなかったもののひとつが、会場装花。

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会場を飾るお花、実はとっても大事。
ふたりのウェディングのテーマやイメージなど、お花を見るとよく分かります。

趣味のウィンドサーフィンが縁で出会った私たちのウェディングのテーマは、ダイスキな海。海や風をイメージした爽やかなコーディネートを希望しました。会場装花のお手本は、ブライダル関係の雑誌やパンフレット。私たちのイメージにより近いものを切り抜いておき、打ち合わせの時に持参しました。
ちなみに、音羽ノ森は、会場装花の外注は出来ませんでしたので、提携のお花屋さんにお願いしました。

お花とグリーンは
・カラー、トルコキキョウ、アイビー
その他の素材として
・ブルーのリボン、白い羽根
を使って、爽やかに軽やかに…。
ブーケのイメージに近いかな。

これらはお持ち帰りが出来るように、ミニ・アレンジを人数分作成していただき、テーブルに数個づつ配置してもらいました。

一般の定説では、会場装花って、金額アップになりやすいアイテムのようですが、音羽ノ森では、プラン内で十分豪華に出来るようです。モチロン、使うお花の時期によっては難しいものもあると思いますが…。
私たちは、キャンドルサービスなどの演出をしなかったので、キャンドルを飾るお花の予算まで回すことが出来ました。

それから、テーブルクロスは白にしました。他にもたくさん色があったのですが、あまり好みの色合いがなかったので…。結果、爽やかなコーディネートになったので良かったかな、っと思っています。

この会場で素敵だな~と思うのは、メインテーブルの後ろが、金屏風やジョーゼットではなく、前面ガラス張りで海が一望出来る事!
もっとも、新郎・新婦の私たちしか知りませんが、サマーウェディングだとジリジリ暑いですけどね(笑)。

 

席札

~手作りの席札(裏はメニュー)~

ナプキンは貝の形!これもサマーウェディングっぽいかな

 

グラス

~乾杯~

グラスにもお花を飾りました

 

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2005年04月19日

テーブルサービス

テーマ:Wedding~Idea編~

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久しぶりに、私のウェディングの話題です。

 

Wedingイメージ9

結婚パーティのテーブルサービス

~おひとりづつウェディングケーキをサーブ~

 

コース料理のデザートが【グレープフルーツのゼリー ジンジャー・シャーベット添え】というサッパリしたもの。それに加え、デザートタイムにウェディングケーキのベリータルトを、私たちはお招きした皆さんおひとりづつサーブしました。

 

パーティの基本プランに、キャンドルサービスが含まれていましたが、それはあえてしませんでした。大きなガラス窓から海が一望できる会場で、常にカーテンをオープンしていたかったから、光モノの演出はしない、と決めていました。

本当は、水を注ぐと色が変わる、アクアファンタジアにちょっぴり心動かされましたが…。

 

ケーキをお配りしたのは、60名ほど。ふたりで配るので、ひとり30人くらい。会場の人がワゴンを押し、私たちにお皿を渡してくれるので、以外とスムーズにいったと思います。

長く話しこむことは出来ないけれど、

「今日は遠くからありがとうございます」

「今後ともよろしくお願いします」

と、二言三言、全員と言葉を交わすことは出来ました。

だいたい20分くらいかかったかな。

 

Wedingイメージ25

 

司会者の方も、

「自宅におもてなしするようなアットホームなパーティを望むおふたり」

「お友達がたくさん集う、これからの楽しい生活が目に浮かびます」

とか、上手にまとめてくました。

 

パーティの前半では、各テーブルごとにフォトサービス。

これは写真が出来あがったら皆さんにお礼状と一緒にお送りしました。

(これまで出席した結婚式で撮ったテーブルフォト、いただいたことがほとんどありませんでしたので、これは大変だったけどゼッタイにやろうと決めてました)

 

テーブルまわりを2回行ったので、私たちがメインテーブルにいた時間は非常に少なく、お料理もほとんど食べられませんでしたが、それでもやってよかったと思います。 

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2005年04月03日

トス・ブーケのゆくえ

テーマ:Wedding~Idea編~

Wedingイメージ24
花嫁が投げたブーケをうけとった人が、次の花嫁になる…
欧米にはそんな言い伝えがあるそうです


今年に入ってすぐ、職場の先輩から、
「結婚が決まったよ」
そんな嬉しい報告をいただきました。

私が入社して間もなくの頃から、ひよっこだった私を指導してくれて、今でも本当にお世話になりっぱなしの先輩で、私の結婚式のとき、ブーケをキャッチしてくれた方でもあります。
正確には、言い伝え通りの「次の花嫁」ではなかったけれど、私は彼女からの報告が本当に嬉しかったです。
私のブーケが、彼女にも幸せを運んでくれたのかしら…?

私は、自分の結婚式でブーケトスをしたいって、ず~っと思っていました。
「次はあなたの番だよ。幸せになってね」
そんな気持ちをプレゼントしたかったから。

結婚式をすることが決まり、参列いただく方(女性)の半分は未婚だったので、迷わずブーケトスを行うことにしました。

ブーケトスといっても、私が使用したブーケをそのまま投げたわけではなく、トス用に小さく作ったブーケ。お花はブーケと同じものを使用しています。
ちゃんと後ろ向きで投げられるかな…
ちゃんと誰かがキャッチしてくれるかな…
心配で、とってもどきどきしたけれど、見事に職場の先輩がキャッチ!

このブーケは、ドライフラワーにして、大切にしてくれていたそうです。
たびたび結婚式の話になると、
「いただいたブーケは大切にしてるよ」
って言ってくれていました。


ブーケを使った結婚式の演出には、このブーケトスの他にブーケプルズがありますね。また、サプライズとして、次に結婚する友達に披露宴中に渡すとか…。これらもとっても素敵なセレモニーですね。

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2005年03月22日

私の代わりに…ウェイト・ベア

テーマ:Wedding~Idea編~
写真のクマさんは、ファーストページさんでお願いした、私たちが生まれた時の体重で作られたぬいぐるみ。これを披露宴中、両親に贈呈しました。

『花束贈呈』はよくありますが、私の場合、季節は夏、しかも両親は遠方へ帰るため、生花を贈るのは少し心配でした。そこで、このテディベアを贈呈することに。
両親のところまでぬいぐるみを抱っこして歩く…なんてのもチョット恥ずかしいし、少女趣味かな~とも思ったけれど、私たちが生まれた時の体重で作ってくれるなんて、なんとも素敵じゃありませんか?
夫も快く賛成してくれたので、コッソリ実家で母子手帳を調べてもらいました。

赤いリボン=私 3640グラム
青いリボン=夫 3150グラム
むぅうう…私のほうが重い…。

出来あがって届けられたクマさんは本当にかわいかったです。
そ~っと抱っこしてみると、結構ズッシリ。赤ちゃんを抱っこするって、実は重労働なんだなぁ~って思いました。おっぱいをあげるとき、あやすとき、ぐずったとき…常に赤ちゃんを抱っこするお母さん。きっとお母さん、疲れただろうなぁ…。
思わず、ジ~ンとしてしまったのでした。

私の両親も、義母も、このクマさんには大喜びでした。
私の両親は遠方からの出席だったため、帰り、荷物のほとんどは宅配便で実家に送ったそうですが、クマさんだけは新幹線で連れて帰ってくれました。席では父が、紙袋に入ったクマさんを大事に膝にのせていたんだそう(笑)。
これからは、遠く離れた私の代わりにクマさんを大事にしてね。

久しぶりに、ファーストページさんのHPを見ましたが、今はクマさん以外に、わんちゃんやラビット、エンジェルなど、ラインナップも豊富ですね…。わたしは、やっぱりテディベアが一番かわいいと思うのですが…(笑)。
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2005年03月20日

家族へのメッセージ

テーマ:Wedding~Idea編~

結婚式の演出で、『花嫁の手紙』があります。
私はこの、新婦からご両親に宛てた手紙の朗読がダイスキです。
これまで出席した友人たちの結婚式では、新婦よりもそのご両親よりも、間違いなく号泣していました(笑)。

でも。

私自身のこととなると、チョット抵抗があったのも事実です。照れくさいし、皆さんの前で感謝の気持ちを述べるのもどうかな~って…。だから、最初はやらないつもりでした。母には、「披露宴で手紙の朗読みたいなこと、やらないからね!」って宣言していました。

ところが、母は残念そうに「そうなの?」と。
おそらく、母がこれまで出席した結婚式では、『花嫁の手紙』が必ずといっていいほどあったのでしょう。花嫁さんと自分の娘を重ねて、涙しながら聞いたこともあったのでしょう。
私にも期待していたのね、お母さん!!(笑)

なんだか「感謝の気持ち」を強要されたようでビミョーではありましたが(笑)、することに予定変更。ただし、母にはナイショにしておきました。

共働きだった両親に代わり私を育ててくれた同居していた、優しい祖母、いつも反発しながらも尊敬している4歳上の兄、そして、私が選ぶ道を進むべき道として常に見守り、応援してくれた両親。

家族へ宛て、いくつかのエピソードと感謝の気持ちを綴った「家族へのメッセージ」を、号泣しながら結婚式2日前に書き上げました。

ゼッタイ泣いちゃう!と思った私は、自分で朗読することだけは避けたかったので、司会者の方に代読してもらうことにしたのですが、当日は緊張のあまり、泣きませんでした。

でも、どうやら、泣かなかったのは私だけ。

母、祖母、おば達、友人たち…メッセージを聞いたみんなを泣かせてしまったようです(笑)。

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2005年03月20日

Photos~結婚式の記録~

テーマ:Wedding~Idea編~
こんなポーズ、結婚式だからこそ出来ました(笑)


一生に一度の結婚式、キレイに記録しておきたいなって、誰もが願うことだと思います。

記録するには、写真かビデオになりますが、私たちはあまりビデオ(動画)としての記録を重視していませんでした。たぶん後からあまり見ないと思ったから。予算も厳しかったし…。
でも、写真なら時々アルバムを開いたりするだろうし、私も夫もカメラや写真がダイスキ人間なので、たまにはモデルになってたくさん撮ってもらうのも楽しいだろうなって思っていました。

音羽ノ森では、カメラマンの外注は有料です。ただし、挙式での撮影は、参列者も含めて禁止されています。チャペル内で撮影できるのは、提携の業者さんのみ…。ということで、必然的にカメラマンの外注は諦めました。チャペル内の写真が残せないのは寂しいですしね。
提携の業者さんは2社。アルバムや撮影枚数などを比べて気に入ったほうの業者さんにお願いすることにしました。

『撮影枚数は500枚以上、厳選した80カットでアルバム作成。ネガはすべて納品』というプランでお願いしたのですが、実際の撮影枚数は、36枚撮りフィルムで20本!ざっと700枚以上はありました。

担当してくださったのは若い女性カメラマン。寡黙な方で、私たちをノリノリにし撮影する、というよりも、ふとした表情を撮影するのが上手だな~って後から出来あがった写真を見て思いました。モチロン、私たちはノリノリで色々なポーズをして撮った写真もたくさんあるんですけどね(笑)。
恥ずかしいけれど、モデルになりきって撮ってもらうのも本当に楽しいものです。

動画は全く重視していなかったのですが、どうせなら残したいよね…っと前日になってから思った私たち。こんなワガママなお願いが出来るのは身内だけ(笑)。急遽、私の兄にデジタルビデオで撮影をお願いすることにしました。
実は私たちの3ヶ月前に挙式・披露宴をしたばかりの兄夫婦。その時に、私たちはお料理もそこそこに写真撮影に走り回ったので、恩があったのでしょう(笑)。快く引き受けてくれました。
兄は、挙式終了後のフラワーシャワーから披露宴終了まで、やはりお料理もそこそこに頑張って撮影してくれました。

出来あがりは、プロ並、とまではいきませんが、なかなかキレイに撮れていたので大満足でした。(今まで2回くらいしか観てないけど…)
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2005年03月09日

Wedding Cake

テーマ:Wedding~Idea編~
私たちがウェディングケーキとしてオーダーしたベリータルト
かわいくっておいしそうでしょ?

ウェディングケーキは、プラン内にイミテーションケーキも含まれていましたが、やっぱり甘いものダイスキ!な私は、食べておいしい生ケーキにしました。いらっしゃってくださった皆さまにも、お料理の一部として出したかったので…。

音羽ノ森では、ウェディング生ケーキの種類がいくつかあって、私もブライダルフェアで試食しましたが、どれもおいしい!その中から選んでもいいですし、「こういうケーキを作ってください」とお願いすれば、モチロン作っていただけます。
私は生クリームのケーキもダイスキですが、タルトのウェディングケーキって、めずらしくて、見た目もかわいいかも~と思って、特大ベリータルトをオーダーしました。

でも、やっぱりタルトのクッキーで出来た台って固いんですよね。新郎新婦の私たちしか知らないけど、ケーキ入刀で、タルトの下まではナイフが入りませんでした(笑)。

私はこのタルト、一口しか食べられなかったのが心残り…。

披露宴でお出しするお料理ですが、音羽の森はおいしいと思います。温かいものは温かいうちに、冷たいものは冷たいうちに、と、ちゃ~んとサーブしてくれます。一瞬お皿を見たとき、シンプルな盛り付けだな~と感じるのですが、それはお料理の温度を大事にしているからだそう。ナルホド。
もう婚礼用のメニューは、ここにご招待されない限り食べられないけれど、ホテル内のレストランやカフェならいつでも行けるので、私たちは結婚記念日は音羽の森に行こうと決めています。
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2005年02月27日

結婚準備~リング~

テーマ:Wedding~Idea編~
実は、入籍してすぐに結婚指輪を買いましたが、結婚式をするなら、それまでは使わずにとっておこう…と話していました。結局、当初考えていたより、結婚式が遅くなったので、約1年、箪笥の中に大事にしまっておくことになってしまったのですが…。

私も夫も、結婚指輪を付けてもOKな職場なので、毎日身に付けるなら、気に入ったデザインのもの、永く使えるもの、と考えていました。私は若干金属アレルギーなので、プラチナ素材のものを探していました。
現在の私は、家事をする時も身に付けているので、プラチナは金属の中でも最も丈夫なものだし、ヨカッタかな。
私たちが結婚指輪を購入したのは、ハワイアンジュエリーのワイレア
自然をモチーフにしたデザインが素敵。

私たちのリングは、全く同じデザインのペアではありません。ふたりとも微妙に好みが違ったので…。私はプラチナ製で、4ミリ幅。夫はホワイト&イエロー・ゴールドのコンビで6ミリ幅。彫ってもらった模様は同じ、フラワー・リーフ・ウェイブをデザインしたものです。
ハワイアンジュエリーらしく、刻印はハワイ語で入れてもらいました。私は学生時代にハワイ語のゼミに所属していたのですが、もう覚えていないあたりが悲しすぎる…。

写真は、挙式の時のリングピローに載せた結婚指輪。リングピローは手作りですが、クマさんは既製品です。ちなみに、このような手作りアイテムに着手したのは、結婚式の約3ヶ月前くらいだったかな…。
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