2006年10月24日

あの時の気持ち…

テーマ:Wedding

「同僚に頼まれたんだけどね。結婚記念日だって言うから、今度の週末、休日出勤の予定を変わってあげたよ^^」

と、夫。


せっかくの大切な記念日ですものね^^

同僚の方には、奥様と素敵な休日を過ごしていただきましょ。

快く、送り出すことにしました。


おめでとうございます☆


ちょうど去年の10月末頃、夫はその同僚の方の結婚式に出席しました。

会場に飾られた、淡いピンクと爽やかなグリーンの組み合わせのお花が、とってもかわいらしくて初々しい、花嫁さんのイメージにピッタリだったそう。


そのお花を、披露宴終了後、夫がいただいて帰ってきました。

私たちも経験がありますが、この会場を飾るお花って、新郎・新婦にとって思い出のお花だったり、結婚式のイメージやテーマを考えて、色々な悩んで決めたもの…。

披露宴終了後、廃棄処分されたり、万が一でも他所で使い回しされたら、とっても悲しいと思うんです。

それに、お花って、かなりお金がかかっている部分ですし…。

自分が結婚するまで、知らなかった事実でした。

そういったこともあって、私も夫も、結婚式にご招待されたときは、お持ち帰りしやすいように、アレンジされたお花を用意している時はもちろん、「ご自由にどうぞ」という時は、オアシスから引っこ抜いて(笑)、いただくようにしています^^

この時も、いただいたお花を自宅でも楽しみました。


その後、一緒にアレンジされていた数本のアイビーだけ、水を入れたコップに…。
これだけでも、とっても素朴でかわいいので、我が家ではお台所に置いたり、洗面所に置いたりしていました。

新居に引越す日も、コップのまま、車のドリンクホルダーに入れて大事に運びましたっけ(笑)。

アイビーって、とっても生命力が強くて、水に刺しておくだけで、ぐんぐん根っこを出して成長してくれるんですよね。

あっという間に伸びて、葉も増え、1年経った今では、、約15センチほどになりました。


そこで…


晴れた日に


1stアニバーサリー


そのうち1本を,小さな鉢に植え替えてみました。


私も、自分の結婚式のテーブル装花にアイビーを使いました。

その時のお花を、出席してくださった方にお配りしたところ、私の親友と、祖母が、やはりアイビーをコップで育ててくれたそう。

そう後から聞いたとき、とっても嬉しかったのを覚えています。


「あの時の気持ち」を大切にして、これからも夫婦の絆を深めてね…

そんな願いを込めて、ご夫妻のご結婚1周年記念に、このアイビーの鉢を贈ることにしました。


お二人と同じ、1年目のアイビーちゃん。

これからは、ご夫妻の元で、大切に育てていただけると嬉しいな。

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2006年07月20日

約束をした日

テーマ:Wedding

7月20日。

私たち夫婦の結婚記念日です。

入籍から4年。挙式から3年になります。(入籍と挙式は、丸一年異なります)

今年も、ふたり仲良くこの日を迎える事が出来ました^^


グラス


結婚した年(入籍した年)まで、7月20日が海の日と制定されていました。
ウィンドサーフィンが縁で知り合った海好きな私たちにちなんで、海の日入籍を選んだのに、翌年からハッピーマンデーの施行により、海の日が流動的になっちゃいました。
おかげで、今じゃあまりインパクトのない普通の日…。
結構、マヌケな夫婦でしょ?(笑)



去年の結婚記念日にも、こんな記事(コチラ )を残しました。


結婚って、どちらかが、「支える」とか「養う」とか。

そんな偉そうなものじゃないと思うのです。

ふたりで手をつないで、共に歩んでいくこと、なんじゃないかな。

どんな時も、何があっても。

私は、夫の隣で、そばを離れずに、笑顔を絶やさず生きていたいなって思います^^


と。

あらためて読み返してみると、随分と照れくさい言葉なのですが今も、その気持ちは変わっていません。

これからも、脱線したり、道草したり。

一休みして、昼寝して。つまづいて、転んで。

私たちなりの速度で、ゆっくり一緒に歩いていこうと思っています。


これからも、夫婦ともども、よろしくお願いいたします。


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今年の結婚記念日は、ロザリウム(ブログはコチラ )さんに、結婚式で持ったブーケを再現したフラワーアレンジを作っていただきました。


私が結婚式で持ったブーケは、白&アイボリーのバラ、ブルースター、利休草、そして白い羽を入れたもの。そのブーケのイメージそのままに、海辺の我が家に似合うようにアレンジしてください…そんな風にお願いして、emicoさんにお任せしました。


アニバーサリーアレンジ


アニバーサリーアレンジ


昨日の夕方、待ちに待ったお花が到着!

見た途端、思わずニンマリ。
ブルーのガラス製の花器に、スターシェル(ヒトデ)がポイント!

爽やかでキュートで清楚でしょ?^^



少し暗くなってきたので、キャンドルを灯して…


アニバーサリーアレンジ


アニバーサリーアレンジ


アニバーサリーアレンジ


結婚式のときも、海や風をイメージするようなブーケを…そんな漠然とした希望を伝え、emicoさんにお願いしたところ、本当に素敵なブーケを作ってくださいました。

受け取ったときの感激、感動は、今でも鮮明に覚えています。


結婚式の準備期間中は、些細な事で喧嘩をしたりイライラしたり。
今思えば、マリッジブルーだったのかもしれません。
そんな険悪なムードが、前日までふたりの間に漂っていたのだけれど、ブーケを見た瞬間、す~っと心が軽くなり、温かい気持ちに…。


ご夫婦でお花を届けにいらして下さったのですが、仲良く一緒にお仕事をされるおふたりの姿が印象的でした。今でも、おふたりは、私の理想のご夫婦です^^

そして、お花が持つ人を癒す力と、emicoさんの優しいお人柄がたくさんたくさん詰まったブーケのおかげで、無事に当日を迎える事が出来たのでした。

ロザリウムのemicoさんが提案する、結婚式のブーケを再現する、アニバーサリーアレンジ。
ロザリウムさんでブーケを注文した方でなくても、ブーケの画像をお送りすれば、お花の種類が分かるので、emicoさんなりにアレンジしてくださるそう。
また、ウェディングのお花だけでなく、様々な用途なお花の相談にものって下さいます。ぜひ、一度、ブログを訪れてみてくださいね。


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2006年06月03日

Je t'aime

テーマ:Wedding

Je t'aime

ジュテーム…フランス語で、「愛している」という意味です。


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先日、参列させていただいた、前職場の先輩の結婚式。

会場は、お台場に建つ、グランパシフィックメリディアンでした。

パリのエスプリ薫る、この素敵なヨーロピアンホテルのコンセプトは、『21区目のパリ』。

当日の花嫁は、まるでパリジェンヌのように洗練された気品に溢れていました^^



挙式はホテル内の、ガラス張りの回廊に囲まれた光溢れる素敵なドームチャペルにて。


末永くお幸せに…


ここで、おふたりは、永遠の愛を誓われました。

緊張の中にも、和やかなムードが溢れる挙式でした^^



そして、厳かな挙式の後は、笑顔と、参列者の祝福に包まれた、アットホームなパーティ♪

披露宴では、ベールオフした花嫁。大きなお花のヘアパーツが素敵です!


ケーキ入刀


ケーキ入刀!

(ブライダルカメラマンを押しのけ、ベストポジションを確保しました…笑)



そして、お色直しでお召しになったドレスは…


赤いドレス


情熱の花嫁


情熱の花嫁


彼女のイメージにピッタリの真っ赤なドレスでした。


実は、参列した誰もが、「お色直しのドレスはきっと赤だろうな~」と予想していたんです。

それだけ、赤が似合う方だから…。

でも、私たちの予想は的中しましたが、彼女の美しさは予想以上!

その美しさには、ため息まじりで見つめてしまいました^^


結婚式のお色直で、カラードレスを着る方には、

普段の自分のイメージを大切にした色選びをする人

普段の自分と印象をガラリと変えた色選びをする人

の、二通りが多いように思います。彼女は前者ですね~。

本当に、とてもよくお似合いでした^^



先日、私がプレセントさせていただいたリングピローは、受付装花として、たくさんのゲストをお迎えしてくれました。


赤いリングピロー


赤いバラを選んで、やっぱり正解でした♪


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この日、晴れて夫婦となったおふたりが、この先も愛に包まれた幸せな毎日が続きますように…。

末永くお幸せに^^

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2006年05月26日

マリン・マダム

テーマ:Wedding

明日は、以前勤めていた会社で、お世話になっていた先輩の結婚式。

私も参列してきます^^


結婚式にお招きいただくと、もちろん、その方のキレイな花嫁姿を見るのが一番ワクワクしますが、他にも、会場ってどんなだろう~?と胸が躍ったり、お料理とか引き出物にも期待しちゃったりして(笑)。

そして、久しぶりに私自身、着飾ってお出掛け出来るのも楽しみ♪

結婚式って楽しいねぇ~。


ネイルチップ


そこで、今回の結婚式のために用意した、オーダー・ネイルチップ☆

自分の爪の形にあわせてもらい、好みの色やデザインで作っていただきました。


クリアなブルーのグラデーションに、ラメをちりばめて爽やかに。

ラインストーンとアート(バラ)でゴージャスに。

マリン・マダムという名前を付けてみました(笑)。



ちなみに、明日の新郎様は、沖縄県宮古島の出身の方。


ネイルチップ


ネイルチップ


海っぽく見えるように、あれこれ工夫して撮影してみました。

(でも、あまり上手く撮影できなかった…無念)


実は、サロンのミスで、ちょっと欠けてしまったというので(左の小指なのですが、ほとんど目立ちません)、かなりお値段、サービスしていただきました^^

普通に、カラー&アートするのと同じくらい。

しかも、ネイルチップ(付け爪)ですから、多少の取れやすさはありますが、何度も使えて経済的なのです(笑)。これでオーダー品なら、ちょっとお得な気がしませんか?


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明日…お天気はチョット心配ですが、アツアツで、幸せいっぱいなおふたりの笑顔は、沖縄の海よりも澄んでいて、真夏の太陽よりも眩しいだろうな~。


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2006年04月28日

幸せをつなぐ…

テーマ:Wedding

来月、私が在職中、大変お世話になった職場の先輩がご結婚されることになりました^^

永遠に、愛に溢れた幸せな毎日が続きますように…

たくさんの「おめでとう」という気持ちを込めて、リングピローを作りました。



赤いバラのリングピロー


ハート型のワイヤーバスケットに、真っ赤なバラを詰め込んで、天使の白い羽を散らしました。グリーンは、くるくる巻いたミスカンサス。すごくすごくシンプルだけど、大人のウェディングをイメージしました^^

赤いバラもミスカンサスも、アートフラワー(造花)を使し、バラはベルベット調の風合いで、とっても大人っぽい雰囲気。


この赤いバラを、最初にお店で見たとき、真っ先に、贈る相手のお顔を思い浮かべました。

「あぁ、こういうのが彼女に似合いそうだな~」って。

そして、思わずこのバラを購入してしまいました。

これをどんな風にアレンジしてプレゼントするか考えていたのですが、リングピローなら、結婚式で使っていただけるかもしれないし、あるいはこのまま、新居に飾ってもらってもいいかな~と思い、制作しました^^


気に入ってくださるといいな…。



実は、彼女は、私が結婚式で投げたブーケを受け取ってくれた方(以前コチラ でも記事にさせていただきました)。


Wedingイメージ24


「花嫁が投げたブーケを受け取った人が次の花嫁になる…」

欧米のその言い伝え通りではありませんでしたが、めでたく彼女は、この5月、長年お付き合いした男性とご結婚されることになりました。


時に厳しく、時に優しく、まだまだ学生気分が抜けきらない新人のひよっこだった頃から、私にご指導くださった先輩…。

旦那さまになる彼の話しをしながら、いつもはクールなはずの先輩が、頬を染めながらしてくれた恋のお話。かわいらしい表情が忘れられません。

私の結婚式の日。「絶対にsouthwindを幸せにすんのよっ!」と夫に言ってくれた言葉。どれほど心強かったか…。

今まで本当にお世話になりました。今度は先輩の番だよ…。

末永くお幸せに…。


5月の結婚式が、今からとても楽しみです^^

そして今、仰せつかった、披露宴でのスピーチを、今からドキドキしながら考えています(笑)。


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私は、フラワーアレンジを本格的に習っているとか、そういうわけではありません。

私自身の結婚式のとき、ブーケを自作(コチラ に載せてます♪)して以来、お花がとても楽しくてハマってしまい、今でも時々スイッチが入ったかのように、お花を作ります。

昨年は、後輩の結婚式のブーケ(コチラ) のお手伝いもさせていただきました。


今までのほとんどは、アートフラワー(造花)を使ったものですが、造花といっても生花と見間違うほど素敵だったりしますし、取り扱いもとても簡単なので、工作感覚でアレンジが楽しめます^^

いつまでも色あせなく、大切に残しておけるという点でも、とても優れたお花です。

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2005年09月19日

Autumn Bride ~秋の花嫁~

テーマ:Wedding
清々しい秋晴れの日曜日。
私が作った秋のブーケ(以前の記事はコチラ) を手に、前職場の後輩が花嫁さんになりました^^

秋のWedding

キラキラした秋の日差しをあびたブーケ。
チャペルや披露宴会場に差し込む自然光が、とても印象的でした。

秋のWedding

ドレスのウェストコサージュやヘアパーツ、新郎の胸のブートニアも、ブーケとお揃いで作りました。白ドレスでブーケやヘアチェンジ、こういうお色直し、私は好きです^^

デザートビュッフェ中にパチり。
美味しそうなケーキがたくさん並んでましたが、私は、お酒をたくさんいただいちゃったので、あまり食べられず^^;

本当に、美男美女カップルのおふたりでしょう?
おふたりの大切な晴れの日に、ほんの少しお手伝いが出来たこと、嬉しく思います。
末永くお幸せに^^
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2005年08月30日

秋のブーケ

テーマ:Wedding

ロザリウム さんにご協力をいただいて、秋らしいブーケを作ってみました^^

アートフラワー(造花)で出来ています。そうは見えないでしょう?

秋のブーケ

薄紫、ベージュピンク、アイボリーのバラにぶどうの実。

秋らしい、シックなブーケをイメージして作ってみましたが、アイボリーのバラを多めに入れたら、明るくて可愛らしい雰囲気になりました~。これはこれで大成功♪
くるくる垂らしたミスカンサスも結構ポイントになりました~。

こちらのブーケは、後輩の結婚のお祝いにプレゼント。
どんな色が好みかしら?
どんなブーケが似合うかしら?
たくさん悩んで、考えて、そして「幸せになってね」という気持ちを込めて作りました。
喜んでくれるかな…。

(結婚式の記事はコチラ)

ブーケ制作のご協力をいただいたロザリウムさん、私の結婚式のブーケでもお世話になりました。emicoさんの作り出すブーケ、とっても大好きです。センスの良さももちろんですが、優しさや人を癒すパワーがたくさん詰まっています。お人柄でしょうね^^

私も、人の心を癒す、優しい人間でありたいな。

と、そう思いつつ。
せっかく早起きして作ったのに、ダイニングテーブルに置き忘れられた夫のお弁当を眺め、イライラしている私です(笑)。

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2005年07月20日

葉山ホテル音羽の森

テーマ:Wedding

7月20日は、私たち夫婦の結婚記念日。

3年前の『海の日』入籍、その1年後の7月20日に挙式しました。


入籍日と挙式日が異なるカップルも多いと思いますが、私たちは諸事情により、挙式をすぐ行えなかったので、どうせなら同じ日にしよう…と、7月20日に挙式しました。


Weddingの記事でも何度か触れていますが、私たちが挙式したのは、葉山ホテル音羽の森。

実は、現在建築中の新居からもそう遠くはありません^^


チャペルと披露パーティを行ったのは、ホテルの別館『海賓』でした。この『海賓』はホテルと少し離れて、独立した会場となっているので、挙式する際は貸切、ハウス・ウェディングになります。


海賓


祭壇の向こうに海が広がり、まさに海に向かって誓いをたてる海のチャペル、バンケットルームの大きな窓からも相模湾の海が一望でき、本当に海好きな私たちにはたまらない会場でした。


また、音羽の森のスタッフの皆さんが素晴らしかったのを覚えています。

担当してくださったコーディネーターの女性の方は、現在ご結婚を機に退職されたそうですが、とても親身になってくださり、本当にお世話になりました。



Wedingイメージ17


挙式での牧師先生の説教や、披露パーティのことは、緊張のあまり、記憶が抜け落ちていることが多い私です…(汗)。


指輪の交換で、夫にちゃんと指輪をはめていないとか、結婚証明書へサインする時、手が震えてヘタッピな字になってしまったとか(笑)。

そんなことだけは、よ~くおぼえています…。


それでも、夫とこれからの人生を共に歩むという誓いを胸に、とても幸せな挙式だったということは、一生忘れません。

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2005年07月18日

Anniversary~結婚記念日~

テーマ:Wedding

私たち夫婦が入籍したのは、3年前の7月20日。

海好きな私たちのアニバーサリーは、『海の日』なのです^^


Wedingイメージ6


入籍して3年。

挙式から2年になります。


ふたりの生活を、毎日大事に積み重ねていたら、あっというまに3年が経過していました。

時に意見が衝突してケンカすることもあるけれど、それも私たちにとっては大事な歴史の一部分。

後ろを振り返り、反省しながら、これからもふたりで仲良く歩んでいきたいと思います。


結婚って、どちらかが、「支える」とか「養う」とか。

そんな偉そうなものじゃないと思うのです。

ふたりで手をつないで、共に歩んでいくこと、なんじゃないかな。

どんな時も、何があっても。

私は、夫の隣で、そばを離れずに、笑顔を絶やさず生きていたいなって思います^^



ちなみに、私たちの記念日の海の日。

気になってちょっと調べてみました。

国民の祝日として「海の日」が制定されるまで、実に長い年月がかかっているのだそう。


7月20日を海の日として、国民の祝日化運動が始まったのが昭和34年。

長きに渡っての様々な運動を経て、平成8年に、国民の祝日に関する法律の一部を改正する法律(平成7年法律第22号)が施行。

そして平成8年から、7月20日が「海の日」として国民の祝日に制定されました。


一昨年、平成15年から、ハッピーマンデーの施行により、海の日は7月第3月曜日となり、流動的になってしまったので、私たちの結婚記念日イコール「海の日」ではなくなっちゃいました。


あくまでも結婚記念日は7月20日だけれど、海の日が近づくと、夫婦の歴史を感じて、嬉しくなります^^



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2005年05月02日

花嫁の父

テーマ:Wedding

Wedingイメージ15


新居の設計をお願いし、大変お世話になっている建築事務所の大木さん。この頃では、家の話だけでなく、お互い色々なことを話し合いながら、理想の住まい作りをまさに二人三脚で行っている私たち。


その大木さん。

もうすぐお嬢様がご結婚されるそう。

花嫁の父ですね…。

そんなお話を先日していたら、私も、父の姿とダブって、ちょっぴりせつない気持ちになりました…。


私の父は、今年還暦。

地元の企業で約40年、技術畑で働いてきた人。

本当に、家族のために働き、生きてきた人。

幼い頃は、私も兄も大変厳しく育てられました。

お酒を飲めば陽気な人だけれど、普段はとても寡黙。

思春期の頃、私は両親に反抗ばかりしていたので、ことさら父と会話することはほとんどありませんでした。


でも、父は、私がどんな進路を選ぼうとも、一度も反対したことがありません。

私は、高校生の頃、1年ほど留学経験があります。そして、高校卒業後、実家から遠くはなれた学校へ進学しました。東京の企業に就職が決まった時も、夫との結婚を決めた時も、父は、私が進みたい道を、進むべき道として常に応援してくれました。何も言わず…。

(一方、母は若干口うるさい人ですが…)


結婚式、父はしばらくバージンロードで立ち尽くしました。

いつまでも、新郎である夫に、私を渡しませんでした。

それが…父の本当の気持ち。

今まで、親元を離れて行く私を、どれだけ寂しさこらえて、応援してくれてたのかな。

本当に、あの時の父を思い出すと、今でもせつない気持ちになります。


大人になって、今になって、いまさらだけど。

父は、間違いなく、私と兄を愛し、育ててくれた…。

何も言わない父の背が、私に色々教えてくれた…。

今なら素直にこう思えます。


これからはたくさん親孝行するね。

今までも、これからも。お父さん、お母さん、私たちをよろしくね。

それが…娘の気持ち。

普段口には出せないけれど。

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