あの時の気持ち…
テーマ:Wedding「同僚に頼まれたんだけどね。結婚記念日だって言うから、今度の週末、休日出勤の予定を変わってあげたよ^^」
と、夫。
せっかくの大切な記念日ですものね^^
同僚の方には、奥様と素敵な休日を過ごしていただきましょ。
快く、送り出すことにしました。
ちょうど去年の10月末頃、夫はその同僚の方の結婚式に出席しました。
会場に飾られた、淡いピンクと爽やかなグリーンの組み合わせのお花が、とってもかわいらしくて初々しい、花嫁さんのイメージにピッタリだったそう。
そのお花を、披露宴終了後、夫がいただいて帰ってきました。
私たちも経験がありますが、この会場を飾るお花って、新郎・新婦にとって思い出のお花だったり、結婚式のイメージやテーマを考えて、色々な悩んで決めたもの…。
披露宴終了後、廃棄処分されたり、万が一でも他所で使い回しされたら、とっても悲しいと思うんです。
それに、お花って、かなりお金がかかっている部分ですし…。
自分が結婚するまで、知らなかった事実でした。
そういったこともあって、私も夫も、結婚式にご招待されたときは、お持ち帰りしやすいように、アレンジされたお花を用意している時はもちろん、「ご自由にどうぞ」という時は、オアシスから引っこ抜いて(笑)、いただくようにしています^^
この時も、いただいたお花を自宅でも楽しみました。
その後、一緒にアレンジされていた数本のアイビーだけ、水を入れたコップに…。
これだけでも、とっても素朴でかわいいので、我が家ではお台所に置いたり、洗面所に置いたりしていました。
新居に引越す日も、コップのまま、車のドリンクホルダーに入れて大事に運びましたっけ(笑)。
アイビーって、とっても生命力が強くて、水に刺しておくだけで、ぐんぐん根っこを出して成長してくれるんですよね。
あっという間に伸びて、葉も増え、1年経った今では、、約15センチほどになりました。
そこで…
そのうち1本を,小さな鉢に植え替えてみました。
私も、自分の結婚式のテーブル装花にアイビーを使いました。
その時のお花を、出席してくださった方にお配りしたところ、私の親友と、祖母が、やはりアイビーをコップで育ててくれたそう。
そう後から聞いたとき、とっても嬉しかったのを覚えています。
「あの時の気持ち」を大切にして、これからも夫婦の絆を深めてね…
そんな願いを込めて、ご夫妻のご結婚1周年記念に、このアイビーの鉢を贈ることにしました。
お二人と同じ、1年目のアイビーちゃん。
これからは、ご夫妻の元で、大切に育てていただけると嬉しいな。


































