
365日…毎日違う顔を見せてくれる海
海と自然に囲まれて、毎日をイキイキ過ごせたらいいなぁ…
創人工藝舎の大木さんと共に、海辺の家造りがスタートして数ヶ月。
完成までは、通常の住宅購入よりも明らかに時間が掛かっていると思います。
私たちの最大の難関は、予算に限りがあったこと。
住宅ってお安い買い物ではないので、誰でもそうだと思いますが、私たちの場合、購入した土地に難点アリアリでしたので余計に…(笑)。つまり、通常ならば発生しないようなお金も、土地に難点があれば発生します。決まった予算の中で家を建てるには、本当に厳しいものがありました。
限りある予算の中で理想の家を手に入れるために、私たちに出来ることは何か…。
繰り返し繰り返し、大木さんと意見を戦わせました。
そして、すでに記事にもしたように、私たちは敷地内に生えている余計な木の伐採を自ら行うことにしたのです。さらに、内装も出来る限り、私たちで行うことにしました。
また、いくつか諦めるざるをえないこと・工夫と努力が必要なこともあります。
オール電化
工事の段階でかなりの出費になるので、これは見送り…。
プロパンに比べたら、コチラの方が断然ランニングコストが掛からないんですけどね…。判断が難しいところでした。
外構工事
少しづつ自分たちの手でやっていけばいいかな…ということで。
間取りの工夫
最低限の広さを確保しつつ、将来必要になったとき、リフォーム行えるような間取り…。
たとえば、子供のいない私たち。すぐに子供部屋が必要なわけではないので、将来的に1部屋を2部屋に間仕切り出来るように、大きめなプレイルームを作ることにしました。これは将来リフォームかな。
今からムダに2部屋作るよりは、若干コストも抑えられるかなぁと思って。
新たな家具・家電の購入は控える…
引越したら当然新しいものが色々欲しくなりますが…。これも当分ガマン。
家具は、造り付けの造作家具をお願いすることになりそう。
他にも、仕様・材料は安価なものを使う方向で検討しています。
どんなことでも言えるけれど、何もかも希望通りになるわけでもないし、何もかも諦める必要もない。
努力と工夫さえすれば、希望以上の喜びが手に入ると信じて。