2005年04月16日

鎮物(しずめもの)

テーマ:家を建てる!?~着工まで~

鎮物


これは鎮物(しずめもの)というのだそうです
地鎮祭のときに祓い清めてもらい、基礎工事のときに地面に埋めます

この箱の中には、小さな盾と矛が入っています。神主さんの説明では、土地に悪いものが入ってこられないように、基礎工事の段階で地面に埋めるお守りとのこと。

埋める場所は、家の真ん中だったか、どこだったかは…忘れちゃいました。(スミマセン)

地鎮祭の後、基礎工事が始まるまでは、この鎮物は施工業者に保管していただいたので、私たちが目にしたのは地鎮祭の時だけ…。記念に写真におさめておきました。

これはすでに家が建つ下に埋められています。

こういったものがあるということを初めて知ったので、驚きでした。小さな盾と矛のお守り、かわいいって表現もおかしいけれど…なんかかわいいですよね(笑)。

もし悪いものが入ってきたらシッカリ退治してね。

地鎮祭の様子はコチラ

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2005年04月11日

地鎮祭

テーマ:家を建てる!?~着工まで~

いよいよ海辺の家造りが始まります。
2005年2月9日 地鎮祭を執り行いました^^


地鎮祭

その土地の守護神を迎え、祓い清め、工事の無事進行、土地・建物の安全を祈り捧げるのが地鎮祭。
私たちにとって一世一代の新築工事。記念という意味も込めて、地鎮祭を執り行うことにしました。

地鎮祭の数日前まで、インフルエンザで寝込んでいた私。さらに、前日は雨が降り、無事に当日を迎えられるか若干不安だったものの、私の体調はなんとか回復し、当日は朝から晴れ。幸先の良いスタートになりました。

猿田神社の神主さんが主斉し、私たち夫婦と、施工業者の参列のもと、つつがなく地鎮祭は進行しました。さすがに初めてのことなので、式次第に戸惑ったり、思わず「ヘッ!?」と思う瞬間があったりと、なかなか楽しかったです(笑)。

お供え物


お供えしたものは、すべて私たちがおいしくいただきました。
お札は、新居にささやかながら神棚を設けるつもりなので、そこに置く予定です^^

私たちの場合、「記念」という意味合いも強かったけれど、やっぱり地鎮祭をやって良かったなって思います。


この地鎮祭で、とっても興味をひかれたのは、『鎮めもの(しずめもの』と呼ばれるもの。

これも一緒に祓い清められました。

『鎮めもの』は、家を新築する機会がないとお目にかかれないうえ、基礎工事の段階で地面に埋めてしまうもので、今は見ることが出来ません。

とっても興味深いものなので、コチラ の記事もご覧下さいね^^



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2005年04月07日

海辺の家造り

テーマ:家を建てる!?~着工まで~

新居からの眺め7

365日…毎日違う顔を見せてくれる海

海と自然に囲まれて、毎日をイキイキ過ごせたらいいなぁ…

 

 

創人工藝舎の大木さんと共に、海辺の家造りがスタートして数ヶ月。

完成までは、通常の住宅購入よりも明らかに時間が掛かっていると思います。

 

私たちの最大の難関は、予算に限りがあったこと。

住宅ってお安い買い物ではないので、誰でもそうだと思いますが、私たちの場合、購入した土地に難点アリアリでしたので余計に…(笑)。つまり、通常ならば発生しないようなお金も、土地に難点があれば発生します。決まった予算の中で家を建てるには、本当に厳しいものがありました。

限りある予算の中で理想の家を手に入れるために、私たちに出来ることは何か…。

繰り返し繰り返し、大木さんと意見を戦わせました。

 

そして、すでに記事にもしたように、私たちは敷地内に生えている余計な木の伐採を自ら行うことにしたのです。さらに、内装も出来る限り、私たちで行うことにしました。

 

また、いくつか諦めるざるをえないこと・工夫と努力が必要なこともあります。

 

オール電化

工事の段階でかなりの出費になるので、これは見送り…。

プロパンに比べたら、コチラの方が断然ランニングコストが掛からないんですけどね…。判断が難しいところでした。

 

外構工事

少しづつ自分たちの手でやっていけばいいかな…ということで。

 

間取りの工夫

最低限の広さを確保しつつ、将来必要になったとき、リフォーム行えるような間取り…。

たとえば、子供のいない私たち。すぐに子供部屋が必要なわけではないので、将来的に1部屋を2部屋に間仕切り出来るように、大きめなプレイルームを作ることにしました。これは将来リフォームかな。

今からムダに2部屋作るよりは、若干コストも抑えられるかなぁと思って。

 

新たな家具・家電の購入は控える…

引越したら当然新しいものが色々欲しくなりますが…。これも当分ガマン。

家具は、造り付けの造作家具をお願いすることになりそう。

 

他にも、仕様・材料は安価なものを使う方向で検討しています。

 

どんなことでも言えるけれど、何もかも希望通りになるわけでもないし、何もかも諦める必要もない。

努力と工夫さえすれば、希望以上の喜びが手に入ると信じて。

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2005年04月05日

与作その後…

テーマ:家を建てる!?~着工まで~

♪与作は木を切る~♪から続く

現在もちょこちょこ続けていますが、大きな太い木、家にぶつかりそうな木、景観をジャマする木は、出来る限り私たちふたりで伐採を繰り返しました。

 

伐採後
伐採中の様子
今は、これよりも枝を落としてスッキリしていますが…

せっかく、みかんや椿の木なども生えているので、こういった木は残すようにしました。ちょっと山小屋風かな。

ふたりでせっせと与作した甲斐があり、本当に最初の頃とは比べものにならないほど現地はスッキリと整備されています。お隣に引越してくるKさん、Uさんも驚いていました。

でも、一番驚いているのは建築事務所の大木さんだと思いますが(笑)。
「本当にコイツら、やりやがったな…」といった感じかも。
とにかく、コストを出来るだけかけないために始めた伐採作業ですから、大木さんとしても、私たちの気持ちを無視できない状況になってしまったというところでしょうか?

伐採作業に業者を使った場合、どれくらいの金額なのか、私たちは見積もっていないので分かりませんが、間違いなく業者に頼むよりも安価で出来たはずです…。

また、本来はコストダウンという目的だったけれど、結果、自分たち自身が家造りに参加している、そんな気持ちになれたので、これはこれで良い思い出になりました。

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2005年03月29日

♪与作は木を切る~♪

テーマ:家を建てる!?~着工まで~

自らの手で伐採を決意!!
夫は『与作』になりました…



宅地造成?森林伐採?から続く

言い出したらテコでも動かない夫は、本当に経費削減のために、自らの手で木を切り始めました。チェーンソーなどではなく、ノコギリですよ、ノコギリ!もともと手先が器用で、日曜大工ぐらいなら難なくこなしてしまう夫ですが、さすがに、こういう大きな木を伐採するのは初めてなハズ…。

それでも、梯子を登り、ガンガンと景観上ジャマになる枝を切り落としていきます。生い茂った藪も、バサバサと刈っていきます…。すでにこの頃は冬を迎え、寒い時期でしたが、夫は汗を流しながら作業していました。

本気だったんだ…
気付くのが遅くて本当に申し訳ないのだけれど、夫は本気でした。
休日はすべて、この『与作』に明け暮れました。
ちなみに『与作』とは、私たち夫婦の間で、この伐採作業を指しています(笑)。

私も鎌を手に、藪を刈る作業に参戦しました。
…私、田舎者ですから。実はあまり抵抗なかったんですけどね(笑)。

時には、憎っくき職場の人の顔を思い浮かべながら鎌を振り下ろしました(笑)。

自らの手でふたりの理想の家を建てるんだ!って一心で。

この伐採の成果は、与作その後…

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2005年03月25日

宅地造成?森林伐採?

テーマ:家を建てる!?~着工まで~
藪が生い茂り、雑木もたくさん生えていました…
ここを整備することが、家造りのスタートでした

新たな課題…から続く

この土地の多くは傾斜地。登記簿上でも、4分の1は山林になっています。かろうじて、住宅を建てる場所に平坦地はあるものの、景観上、ジャマになる木を伐採したり、生い茂った藪を刈る必要がありました。それには、予定外の出費を覚悟しなくてはなりません…。

土地を購入する段階で、これらを全く考えていなかったわけではないけれど…。景観に魅せられて購入してしまった以上、どうにかするしかない…。

お金足りるかな…
自己資金+住宅ローンで足りるのか、本当に不安でした。毎日、夫と新築にかかる費用をどうするか、時にはケンカをしながら話し合いました。
ところが、夫は、思いきった提案をしたのです。
お金がないなら、自分で伐採する!!
伐採だけじゃない、藪を刈ったり、自分で出来ることは全部やってしまえ!と。

私は、当初この提案には反対でした。
だって、シロウトがそんな簡単に、木を伐採したり、草刈が出来るの!?って。
現場には相当大きな木だって生えていたし、第一危ないじゃない!と思い、反対していました。さらに、建築士である大木さんも苦笑いというか何というか…。微妙な反応だったのは確かです。

もう言い出した以上、テコでも動かない我が夫。私たちの反対には耳も貸さず、もうその翌週にはホームセンターでノコギリや鎌を買い求め、現地へ行ってしまったのでした…。

♪与作は木を切る~♪へ続く
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2005年03月24日

新たな課題…

テーマ:家を建てる!?~着工まで~
この山をどうにかしなければ…


融資実行当日~アクシデント編~から続く

売主さんが、権利書をご自宅に忘れてきてしまったために、融資実行が一日延びたものの、後日、権利者が夫名義になっている権利書を無事に受け取りました。

ほっとしたような、これからの住宅ローンを考えて不安なような…。
複雑な気持ちでしたが、やっぱり、新しい家のことを考えると、期待のほうが大きかったかな。

土地分の融資が実行されてから、いよいよ住宅を新築するにあたり、創人工藝舎の大木さんと本格的な打ち合わせが始まりました。この時、2004年10月末。翌年の夏までの完成を目指すことに。
住宅完成までの期間は、建て主によって異なると思いますが、私たちは入居までにたっぷりと時間をとることにしました。せっかくの注文住宅なら、私たちの意見を存分に取り入れた家にしたかったので、打ち合わせの時間はたくさん欲しいなって思っていました。

ところが私たちの場合、土地の造成という、住宅の新築以前に大きな問題があったのです。

この土地の多くは傾斜地。登記簿上でも、4分の1は山林になっています。かろうじて、住宅を建てる場所に平坦地はあるものの、景観上、ジャマになる木を伐採したり、生い茂った藪を刈る必要がありました。それには、予定外の出費を覚悟しなくてはなりません…。

予算が限られている私たち。
この問題をどう解決するか…。
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2005年03月20日

どうか私たちの家を建ててください!

テーマ:家を建てる!?~着工まで~
借金天国!から続く

土地を購入する前から、工事をお願いするハウスメーカーを絞っていた私たち。不動産屋さんに土地を紹介されるたび、そこにどのような家が、どの程度の予算で建てられるのか、時には現地へ足を運んでいただき、色々な意見をいただいていました。
ほぼ、そこでお願いする予定でした。

が、しかし。

現地を見ていただいた結果、私たちが購入した土地には、どうにもこうにも、そのハウスメーカーでは予算内で建てる事は出来ない、という結論に達してしまったのです。
とても私たち好みのテイストの住宅を作ること、担当してくださった方のお人柄、本当に素晴らしかったのですが…。

予算内で難しいとなると、ここにお願いするのは諦めざるをえません。
ある程度の規模のハウスメーカーでしたから、私たちの予算で、この難しい形状の土地に家を建てるとなると、利益確保も難しいでしょうし。

でも。捨てる神あれば拾う神あり!

これもまたお世話になった不動産屋さんの紹介で、創人工藝舎の大木さんと出会いました。
私たちの予算では本当に厳しいにも関わらず、じっくりとお話を聞いていただき、お願いすることになったのでした。
大木さんには感謝してもしきれません。本当に素敵な家を手掛けていらっしゃいますし、なによりも私たちの意見を尊重してくださいます。

そうして、私たちの『海辺の家』への道を、大木さんと共に歩むこととなったのでした。
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2005年03月03日

注文住宅のお楽しみ~間取りの検討~

テーマ:家を建てる!?~着工まで~
注文住宅の魅力は、なんと言っても、自分の好きなように家を建てられること。もちろん予算もあるけれど…。

私たちは先に、運命の出逢い??で書いた物件にめぐり合った頃から、間取りの検討を始めました。まず、こんな家がいいね~って理想から始まり、住宅作成ソフトを使って、私たちなりにプランを考えていきました。実際、このプランはハウスメーカーの担当者や設計士さんにも見てもらい、それをもとにしてラフプランを作成してもらいましたし、現在建築中のお家も、最初に考えたアイデアを反映させたものです。

最初の段階で間取りを考えておくと、「これくらいの間取りが必要だから、土地は最低限○坪は欲しいな」とか、物件探しの目安にもなります。まずは、家族構成やライフスタイルから、部屋数はいくつ必要か、それぞれどれくらいの広さが必要か、を整理することから始まります。
とにかく、最初はまさに夢のような(笑)家をイメージしていました。この際、予算のことは完全無視。当たり前のことだけど、こうやって夢を膨らませることってとっても大事ですね。

私たちは、
対面式キッチンとダイニング・リビング
客間(和室)6畳程度
主寝室(8畳程度)
子供部屋(12畳程度)
フリーな部屋(サーバーやパソコンを置いたりする)
子供部屋は、最初は大きく1部屋にしておいて、将来的に2部屋にリフォームが出来ればよいなぁと考えていました。
っと、こんな感じで広さを割り出すと、延床が30坪、土地の広さとしては20坪は確保したいところ。欲を言えば、駐車場も確保できれば言うことないんだけどな…。

まだ物件探しは続くのでした。
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