1 | 2 次ページ >> ▼ /
2006年05月29日

釜揚げしらす丼

テーマ:Eat

週末は、以前勤めていた会社の先輩の結婚式に出席し、ちょっぴり疲れて帰宅。

(結婚式の記事は、写真の整理が済んだら掲載しますね^^)


私は、たっぷりお酒もいただいて、豪華なフレンチフルコースも食べて、とっても大満足なんだけど(笑)、留守番をしていた夫はお腹をすかせて待っている…^^;

そんな時は、出来るだけ手を掛けず、美味しくて栄養のあるものを、ちゃちゃっと出せたら、妻の株は上がること間違いなし(笑)。


葉山の美味しい釜揚げしらすを使って、しらす丼にしました♪


釜揚げしらす丼


我が家では、丼に持ったご飯に、炒りゴマと大葉の千切りを散らし、しらすをたっぷり乗せます。そして、温泉たまごをトロ~ン。食べるときには、お醤油(わさび醤油)を垂らして、たまごをくずしながらいただきます^^

もう、これだけでご馳走!



しらすは、葉山の真名瀬漁港の目の前にある、ゆうしげ丸(HPはコチラ) さんで購入。お取り寄せも可能です。

テレビなど、メディアで登場したこともあるので、ご存知の方もいるのでは?


私は、いつもこの緑のシールの「釜揚げしらす」を買っています。


葉山しらす


しらすは、天日干し、釜揚げ、乾燥させたちりめんじゃこ、と何種類か扱っていますが、私はいつも「柔らかいほうね」と、釜揚げしらすを指名買い。

スーパーとかでしらすを買うと、なんとなく生臭さが気になったりしますが、こちらのしらすは臭いも気になりません。ほんと、ふんわ~り柔らかくて、美味しいんです♪

町外に住むお友達へのお土産に、よく、こちらのしらすを持っていきますが、そのたびに好評^^


ゆうしげ丸さんは、我が家からも近いので、しょっちゅう顔を出しては、いつもニコニコしながら接客する、気さくな看板娘のオバちゃんに心癒されています(笑)。

お近くへお寄りの際はぜひ行ってみてくださいね^^



^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

今回のしらす丼も、以前紹介した沖縄そば(記事はコチラ )も、「丼」といえば、我が家では、この黒い器を愛用しています。


丼


実はこれ、数年前、陶芸を習っていたときの作品^^

自分で作った作品で食事する、これもとても贅沢で楽しいひと時ですよね。

(あ~。多趣味なくせに、なにもかもが中途半端な私だなぁ…笑)


ちなみに、手びねりで作っていました。

これは、「萩」と呼ばれる、きめが細かくて、初心者でも扱いやすい粘土を使っています。

柚薬は黒と、ポイントに白。


先生は、当時、仕事で知り合ったお客さまで、たまたまご自宅に行ったとき、通されたのが、アトリエとして使用しているお部屋でした。

趣味が高じて、自宅に窯まで作ってしまったとか、サラリーマンをしながら週末に教室も開いているとか、そんな世間話で盛り上がり、ついに私も通う事になったんです。

これも何かのご縁ですね(笑)。

(現在、先生は勤めていた会社を定年退職され、陶芸教室をしつつ、作品をコンテストに出品したりしているそうです)


それから、結婚して横浜に引越すまでしばらく通いました。

集中して粘土をいじっている時間が楽しかったし、「southwindちゃん、上手いね~」という仲間のおだてに乗せられて頑張る私は、とても熱心な生徒でした(笑)。


今はなかなか通う事が出来ないけれど、またいつか、陶芸を習えたらいいな~と思っています。



AD
いいね!した人  |  コメント(20)  |  リブログ(0)
2006年05月26日

マリン・マダム

テーマ:Wedding

明日は、以前勤めていた会社で、お世話になっていた先輩の結婚式。

私も参列してきます^^


結婚式にお招きいただくと、もちろん、その方のキレイな花嫁姿を見るのが一番ワクワクしますが、他にも、会場ってどんなだろう~?と胸が躍ったり、お料理とか引き出物にも期待しちゃったりして(笑)。

そして、久しぶりに私自身、着飾ってお出掛け出来るのも楽しみ♪

結婚式って楽しいねぇ~。


ネイルチップ


そこで、今回の結婚式のために用意した、オーダー・ネイルチップ☆

自分の爪の形にあわせてもらい、好みの色やデザインで作っていただきました。


クリアなブルーのグラデーションに、ラメをちりばめて爽やかに。

ラインストーンとアート(バラ)でゴージャスに。

マリン・マダムという名前を付けてみました(笑)。



ちなみに、明日の新郎様は、沖縄県宮古島の出身の方。


ネイルチップ


ネイルチップ


海っぽく見えるように、あれこれ工夫して撮影してみました。

(でも、あまり上手く撮影できなかった…無念)


実は、サロンのミスで、ちょっと欠けてしまったというので(左の小指なのですが、ほとんど目立ちません)、かなりお値段、サービスしていただきました^^

普通に、カラー&アートするのと同じくらい。

しかも、ネイルチップ(付け爪)ですから、多少の取れやすさはありますが、何度も使えて経済的なのです(笑)。これでオーダー品なら、ちょっとお得な気がしませんか?


^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

明日…お天気はチョット心配ですが、アツアツで、幸せいっぱいなおふたりの笑顔は、沖縄の海よりも澄んでいて、真夏の太陽よりも眩しいだろうな~。


AD
いいね!した人  |  コメント(14)  |  リブログ(0)
2006年05月24日

渚のバルコニー★完成

テーマ:セルフ・ビルド

以前、『渚のバルコニー』というタイトルでご紹介した、我が家の手作りウッドデッキ。

(記事はコチラ

ついに完成いたしました!


ウッドデッキ


ガーデン用のテーブルと椅子、ネットオークションでお安く手に入れたものです^^


ウッドデッキ


海が一望、そして、敷地内に生い茂る木も、今の季節は元気いっぱい、緑の葉っぱがまぶしいです。とても気持ちの良いバルコニーが出来ました。



前回の記事では、床板を張る作業をご紹介しましたが、その後、手すりと、上の写真では見えづらいのですが、ワイヤーロープを張りました。


ウッドデッキ


ワイヤーロープなど


ワイヤーロープや、取り付ける金具は、塩害も考慮して、錆びにくい金属を使ったものです。これらも、ネットで安価で手に入れました。


ウッドデッキ


柱に穴を開け、金具を取り付け、ワイヤーロープを通す…。

ちょっとした工具(ドリルなど)を使い、数時間でり付けが完成しました。


デッキ完成☆


我が家のデッキには、よく見られるような、柵状のものではなく、ワイヤーロープにしました。

これも、好きずきがあると思いますが、私たちは何よりも視界を遮りたくなかったので、あえて細いワイヤーロープを張るにしました。

視界も遮ることなく、モダンな雰囲気になったかな…?と思っています^^


せっかく完成したデッキなのだけれど…この頃の気まぐれなお天気のせいで、ここで過ごす事はほとんどありません。

晴れた休日は、ここで焼肉でもしたいよね~と、天気予報とにらめっこ(笑)。

AD
いいね!した人  |  コメント(18)  |  リブログ(0)
2006年05月22日

めんそーれー

テーマ:Eat

いただきものの、沖縄風豚の角煮(ラフテー)。

沖縄そばにのせて、ソーキそばにしました^^


沖縄そばは、近所のお店では見つけられなかったので、横浜の沖縄物産品を扱うお店で購入。

他の麺類に比べ、どこでも食べられるわけではないので、久しぶりに沖縄そばを食べました。

自宅にいながら、沖縄の青い海を思いながら食べる沖縄そば、美味しかった~♪


ソーキそば

数年前、初めて訪れた沖縄県宮古島。

宮古島では、「宮古そば」という名前で、あちこちで食べられました。どこのお店もとても美味しくて、滞在中、毎日飽きることなく食べた、私にとって旅の思い出の味なのです^^


沖縄には敵いませんが…我が家のベランダで、すする沖縄そば(笑)。


デッキ完成☆





海外のビーチリゾートにも、決してひけをとらない、沖縄のきれいな海。

その海に魅せられて、我が家には、琉球ガラスで作られた洗面ボウルがあります^^


琉球ブルー


琉球ブルー


毎朝ここで身支度しながら、沖縄で出会った笑顔が輝いた人たちを思い出します。

私も海のように澄んだ心を持つ、太陽のような輝いた笑顔の人でありたな…と思っています^^

いいね!した人  |  コメント(20)  |  リブログ(0)
2006年05月21日

southwind家の紋章

テーマ:イギリス旅行記

今日は、夫が職場の同僚の方の結婚式で出掛けていきましたので、私はひとりお留守番しています。


礼服に身を包んだ夫には、私のイギリス旅行のお土産、スコットランドで購入した、カフス・ボタンを着けてもらいました^^


southwind家の紋章


女友達へのお土産ならば、迷うことなくすぐに選べますが、男性へのお土産って困りますよね(笑)。夫にも、何をお土産にするか散々迷いました。


そんな時に見付け、一目惚れした、ブルーのチェックのカフス・ボタン。

爽やかで可愛らしくて、即購入。

これなら、きっと、おめでたい時に活躍してくれるに違いない♪

今日、やっと出番がやってきました!


スコットランドにおいて、タータンは、それぞれの部族の紋章。タータンの模様を見れば、どこの出身か一目瞭然なのです。つまり、平たく言えば、日本の「家紋」に相当します。

このカフスの入っている箱にも、よく見ると【Clark】と書いています。おそらく「クラークさんちの紋章」というところでしょう。

我が家は、クラークさんでもなんでもありませんが、このたび、southwind家の紋章とすることにしました(笑)。

このカフスボタンは、スコットランドの首都、エジンバラのお店で購入しました^^


ショッピングしました


この手のタータンを扱うお店、観光客向けのカジュアルなところもありますし、地元の名士を相手に商売をしているお店もありますが、どこのお店も気軽に入れます。

見ているだけでもとても楽しいのです。


^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

学生時代、私は【少数派言語と文化】を学ぶ、ゼミに所属していました。

先生は、主にハワイ語を研究していらっしゃる方でした。

私たちが単純に、「素敵なリゾート地」とか、「常夏のアメリカ」とイメージするハワイではない、真のハワイの悲しい歴史、先住民族が大切に守りつづける言語、文化、伝統を学びました。


他にも、悲しい歴史を持った国、民族は多数あります。スコットランドもそのひとつ。

現在はイングランドに統合され、イギリスの一都市ですが、もともとスコットランドは独自の言語、文化を持つ独立国家です。

私は、卒論に、現在では少数派となってしまった、【スコットランドにおけるゲール語と文化復興活動】というテーマで書きました。


久しぶりに、卒論を紐解いてみました(笑)。


たとえば、タータン。

スコットランドでは、古くから、男性はタータンと呼ばれるチェックのスカート(のようなもの)を、日常的に身に着けていました。18世紀頃までは、一般的な普段着であり、戦場にもこれをまとって出たことから、軍服でもあったといいます。

ところが、イングランドに支配されたスコットランドは、この古くからの伝統であるキルトの着用を禁じられ、独自の言語(ゲール語)の使用を禁止された時期もありました。


悲しい歴史の後、今なお、スコットランドの人々は、独自の言語や文化を完全に捨てることなく、大切に守り続けています。

たとえば、現在は、ほとんど正装用としてですが、男性はタータンを身に着けます。

また、至る場所で、それぞれの部族の証、タータンチェック模様を見ることが出来ます。


誇りを持って、自国の文化を守る、素敵な姿勢ですよね…。

日本人である私も、日本語、日本の伝統芸能や文化、大切にしたいと強く思います。

いいね!した人  |  コメント(6)  |  リブログ(0)
2006年05月19日

Edinburgh ~エジンバラ~

テーマ:イギリス旅行記

先日の記事(コチラ )から続きます…。


イギリスといえば、タータンチェックを連想する方も多いですよね^^

バスのシートもこの通り。


バスのシートまでチェック☆


でも、どこの街のバスも、こんなかわいいシートというわけではありません。

さて、私が次に訪れたのは、どこの街でしょう?^^

(まだ伸ばす・笑)



バスに揺られ、まずは、その日の宿へ。

まずは、大きなスーツケースを預けないことには、行動できません^^;


カンタベリー(記事はコチラ )の時と同様、B&B(Bed&Breakfast)。

日本から、ネット予約していきました。


エジンバラ B&B


バスを降りて、徒歩5分ほど。迷うことなく、到着しました。

典型的な、イギリスの建物。

こういう住居形態、都市部に多いですね。うん、なかなかかわいい建物だな~とニンマリ。


ニコニコしながら、宿のおじさんが応対してくれました。ここも家族経営のこじんまりとしたB&Bです。

おじさんに、名前とネット予約している旨を伝えてチェックイン♪

と、ここでひとつ問題が。

その問題とは…後ほど(笑)。



おじさんに案内されたお部屋は…


エジンバラ B&B


ひ…広いっ!

ベッドに大きな枕が3つも並んでます(笑)。


エジンバラ B&B


ソファーとかも置いてあったりして…。


シングル・ルームとリクエストしてあったのですが、どう見ても、ダブル・ルーム。

でも、料金は、シングル・ルームのままで良いとのこと♪

ラッキー♪と思ったけれど、ひとりには、ちょっと広すぎて、寂しさ倍増(笑)

お部屋はとても清潔で気に入りました。でも、私、色では青が好きなんですが、この青を基調としたお部屋は、なんかゴテゴテした印象…。ちょっと日本人にはないセンスかもしれません(笑)。



さて、ここで起きた問題とは。

覚悟していたけれど…どうもおじさんの話す英語が分からないのです(汗)。

どういうことかというと、なまりがキツイ。

とても丁寧に、お部屋の説明をしてくれたり、この辺の観光名所を教えてくれたのですが、何度も何度も、「Sorry?」と聞き返してしまいました。これ、結構カルチャーショック(笑)。

日本にも全国各地、お国言葉があるのと同様に、イギリスも、それぞれの地域によってアクセントが全然違うのです。

おじさんも、非常になまりがきつい…。



エジンバラ


そう、私が訪れたのは、スコットランドの首都、 Edinburgh(エジンバラ)。

(英語では、エディンブラという発音が最も近いと思うのですが、日本ではエジンバラと表記することが多いようなので、ここではエジンバラと統一しますね^^)

スコットランドは、1707年、長い戦いの末、イングランドに併合されるまで、独自の言語、文化を持った、独立した国でした。


私は学生時代、スコットランドに関する研究をし、卒論を書き上げたことがあります。以来、いつか必ずスコットランドに行くぞ~!と夢見ていたので、やっと今回の渡英で訪れることにしたのです。

ただ、滞在出来る日数は限られていたので、エジンバラのみ、街の中心部の主だった観光地だけに的を絞りました。



お部屋に荷物を置くと、まずは歩いて街の中心部へ。


エジンバラ


見えてきたのは、エジンバラ城。

険しい岩山の上にそびえ建つエジンバラ城を見たときは、鳥肌がたちました。

にぎわったエジンバラの中心地に、ドドン!と…。


エジンバラ城


エジンバラ城への入り口。

駐車場になっています。



エジンバラ嬢からの眺め


エジンバラ城から眺める古い街並み…

古都の名にふさわしい、灰色の古い建物が数多く残っています。


エジンバラ


エジンバラ


狭い通りに入り込むと、まるでタイムスリップしたかのよう…・。

時間が、ここだけ止まったような、不思議な雰囲気に包まれています。

この美しいエジンバラに、心から来て良かった!と感動しました。

ただ、この感激を誰にも伝えられないのが本当に悔しくてたまりませんでした(笑)。



初日、お天気がぐずつきがちな中、さんざん歩いたのと、朝早かったことから、とても疲れていたので、この日の夕食は、スーパーマーケットで調達し、お部屋で食べる事にしました。


お部屋でひっそりディナー


ビールと、ケイジャンチキンのラップサンド、そして、カップ麺を購入♪

結局カップ麺は食べきれず、翌日にまわしました。

テレビをボ~ッと観ながら、お部屋でひっそりディナー。


前日までの、にぎやかな食事を思い出し、今朝の別れを思い出し、おもわず涙が出てきそう…。

そんな時、テレビから流れていたのは、スコットランドのサッカーリーグ戦。

セルティックの中村俊輔選手が出場し、活躍していました。日本から遠く離れた異国の地で頑張る日本人を見て、なんだか励まされた気分でした^^


広いベッドでゴロゴロしながら過ごしていたら、この日はいつのまにか眠っていたみたい(笑)。

ハッと目が覚めたら、もう真夜中^^;

どうかどうか、翌日はお天気に恵まれますように…祈りながら再び眠りについたのでした。


^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

残念ながら、2泊3日の日程中、最終日だけ快晴で、2日間は雨が降ったりやんだりの繰り返し…。お天気にはあまり恵まれませんでした(笑)。ご紹介した写真は、滞在中の写真を色々混ぜています。

いいね!した人  |  コメント(14)  |  リブログ(0)
2006年05月16日

屋根裏の散歩者

テーマ:セルフ・ビルド

【屋根裏の散歩者】という江戸川乱歩作品がありますが、今回の記事はそれとは無関係です^^;

ちなみに、自称:文学少女だった私、江戸川乱歩作品が好きでよく読んでいました。その中でもとくに【屋根裏の散歩者】には、 ゾクゾクして興奮を覚えた、今思うと薄気味悪い子供でした(笑)。


今日は、明智小五郎もビックリな、我が家の屋根裏部屋をご紹介します。


^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

以前、記事にした、我が家のひみつ基地(記事はコチラ )。


ロフトの梯子☆完成


この手作りのハシゴを昇っていくと…。


屋根裏入り口


ぽっかりと、口を開けた屋根裏部屋への入り口が…。



屋根裏に収納庫を手作りするつもりで、壁に穴だけあけてもらっていました。

この穴の中はこんな感じ。


屋根裏


細長~い空間、そして、この中は何も手を付けていないので、ただの屋根裏です。

ここを収納庫にするためには、まず床板が必要。

スノコ状に、棒を渡し、この上に床板を張ります。



夫…。

まさに、屋根裏の散歩者…。


完全犯罪をたくらんでいる…わけではありません(笑)。


屋根裏



スノコ状に棒を渡したら、今度は床板になるベニヤ板をのせ、ネジで留めていきます。


屋根裏



さらに、壁も必要なので…。


屋根裏部屋


ホームセンターで、石膏ボードを手に入れました。


ちなみに、石膏ボード1枚(畳と同じくらい177円258円(5/18訂正)也…。今回購入したのは10枚。

や…安いでしょう?

家を建てるための、原材料費って、一体どれくらいなのでしょう?

ふと疑問に思ったりして(笑)。



屋根裏部屋


屋根裏部屋


壁まで出来上がると、もう、この空間は、まさにひみつ基地のごとく…。


ふふふふ…。

ここで、今日も私は悪巧みをしています…。

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

我が家、狭小住宅といかないまでも、決して大きな家ではありません。おかげで、収納もかなり少ないのです。

そこで、屋根裏を有効活用することで、収納の少なさをカバー出来たらな~ということで、屋根裏収納を作ることにしました。ただし、これも、業者さんから見積もりをいただいたらバカ高い(笑)。

「んなもん、自分で作ってしまえ~!」と、いうことで、今回も手作り屋根裏部屋なのでした。


^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

出てきたレシートを再確認したところ、石膏ボードの金額を177円と表示してしましたが、258円の誤りでした。5/18に金額訂正しています(汗)。


今回の記事を書くに当たり、「石膏ボードって1枚いくらだった?」と聞いたら「177円!」と即答していた夫…。なぜこんな勘違いをしていたのか、いまだもって不明です(笑)。


それにしても…安い事には変わりないですよねぇ。


いいね!した人  |  コメント(16)  |  リブログ(0)
2006年05月15日

優しい贈り物

テーマ:News!

ブログを始めてから、私は本当に出会いに恵まれているなぁ…と思います。

たくさんの人の力をお借りして、今の私がいるんだと、感謝の連続です。


ともにっきともさんhttp://ameblo.jp/tomo512tomo/  )から、お手紙と贈り物ををいただきました。

どうもありがとう!


ともさんからのお手紙


スヌーピーが可愛い、ブルーのカードに丁寧に書かれたメッセージ。

手書きのお手紙って、どうしてこんなに感動するんでしょう…。

どんなにE-MAILという便利なツールがあろうとも、手書きのお手紙にかなうものはありませんね。



ともさんと我が家は、約1年前、同じ時期にマイホームを建築中ということで、住まいつながりで読者登録をさせていただいたのが最初でした。年齢も近く、新居へのこだわり、好みがとっても似ていた私たちは、色々な情報交換をしながら、仲良くなりました。

ともさんの綴るブログには、建築中の新居のこと、旦那さまとのエピソード、職場での出来事などなど、等身大の同世代女性の日常が溢れていて、とっても好感が持てます^^

さらに、エレクトーンをはじめ、とっても多趣味で多能…。いつもたのしく拝見させてもらっています。



カードと共に、素敵な贈り物をたくさんいただきました。


ともさんからの贈り物


ともさんの旦那さまのご実家が、静岡のお茶農家ということで、摘んだばかりの新茶

そして、静岡といえば、うなぎパイ!ということで、なんと、最高級品の【うなぎパイVSOP】

さらに、ともさんのオススメ、ブログでも掲載して好評だったというレシピスタンドに、ブルーの可愛い小物たち…。


新茶は、このゴールデンウィークに摘まれたものだそうで、新鮮そのもの。

冷凍庫ならば、約一年は風味そのままに保存できるという事なので、さっそく冷凍庫に入れました。

さっそく味見したい気持ちは山々なのですが、まだ我が家には飲みかけのお茶があるので、それを飲みきるまでの我慢^^;

私は、ケーキなどの洋菓子を食べる時も、気分次第で緑茶をいれることもあるほどのお茶好きなので、楽しみにしようと思います♪本場、静岡の新茶のお味の感想は、また後日…☆


うなぎパイは、さっそくいただきました(笑)。

あ。またもや、夫がいないスキに…(笑)。

箱や袋にも記載されているのですが、【真夜中のお菓子】と、ちょっと意味深な…(笑)。

普通のうなぎパイに比べて、香りがよく、ナッツの風味もきいていてとっても美味しい~♪



こちらがレシピスタンド。


レシピスタンド


普段の食事では、目分量で適当に作ってしまいますが、この頃ハマっているパン作りでは、レシピ通り、必ず正確に分量を計ります。そんなとき、レシピスタンドがあると、かなり便利!しかも置き場所もとらず、スタイリッシュな雰囲気。

ひょ~☆

確かに、これ、いいっ!



ブルーの小物たちは…


ともさんからの贈り物


ガラスのボウル、ワインボトル・キャップ、アロマのクマちゃん。

どれもブルーで統一されていて、すごく可愛いっ♪

私もともさんも、好きな色はブルー。

新居にもブルーを取り入れたり、かなり好みや趣味が似ています。

さっそく、キッチンに置いたり飾ったり…。


本当にありがとうございました。


^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

皆さんも感じていると思いますが、ネットを通じての出会いもまた、素敵なものですね。

普段の生活では出会う事のなかったネットでの出会いの数々、その方たちとの心と心のつながり、本当に暖かいものだと思います。

新しい発見と、感謝・感激の毎日。

いいね!した人  |  コメント(8)  |  リブログ(0)
2006年05月13日

別れの朝

テーマ:イギリス旅行記

3月。

イギリス留学時代、1年間ホームステイしていた家族のもとへ、12年ぶりに里帰りしてきました。

久しぶりの再会、楽しい時間はあっという間に過ぎてしまいます…。


Helen\u0026Me


別れの前日、イギリスでは母の日。(イギリスでは、イースターの2週間前の日曜日が母の日です)

日本から用意していった、ちりめんのかわいらしい小物入れ、それにカードを添えてHelenにお渡ししました。


目の色も、髪の毛の色も、肌の色だって違うのに、話し方がそっくりな私たちは、時々、母娘のようだとからかわれます^^

それは、留学当時、全く英語が話せなかった私は、つねに彼女の話し方を聴き、真似をして、それを覚えてしまったため、似てしまったようです。

もしかして、私の話し方は、オバサンっぽい英語なのかもしれません(笑)。


ゆっくり過ごせるのも、この日が最後。

日本の娘として、精一杯の親孝行…。

Helenとふたりでショッピングに出掛け、レストランでお昼を食べました。


Sarahのお店で


Sarah Arnett のお店で、ウィンドーショッピング。



モダンブリティッシュ!?


Helenのお友達が働く、オーガニック・レストランに行きました。

お店のウェイターの男性が、とってもかっこ良かったなぁ(笑)。

でも、さすがに、写真を撮らせて~♪と、目をハートマークにして言うわけにもいかず…(笑)。



たっぷりショッピングして、おしゃべりを楽しんだ後は、帰宅して、甘~いミルクティーで一息。

それから、一緒にキッチンで夕食の支度をし、伝統的なイギリスのサンデー・ロースト(コチラ の記事で紹介しています)を食べ、食後は、私たちが大好きな、オードリー・ヘップバーンのビデオを観てのんびり…。


TVルーム


ここはテレビのあるお部屋。

いつもここで、のんびりくつろいでいました。

ちなみに、私がここに住んでいた頃と同じソファーでしたが、布は張り替えられていましたし、テレビやソファーの配置も、ほんの少しだけ変わってました。

本当は、翌朝の別れが、寂しくて、悲しくてたまらなかったのだけれど、しんみりしたムードになるのが嫌で、こぼれそうになる涙を必死に堪えて、妙にはしゃいで過ごした一日でした。



いよいよ別れの日。

午前7時。

外は霧雨が降り、まだ完全に夜が明けきらない、薄暗い朝でした。


別れの朝


Preston Drove


「寒いし、外は雨だから、Helenはここでいいよ」

何度もそう言って、家でお別れしようって言ったのに、

「ダメ。あなたを絶対にひとりにはしないわ。最後までお見送りするからね」

って…。


家から徒歩5分、大通り沿いのバス停まで、Helenと一緒に歩きました。

だけど、ふたりとも無言…。


別れが寂しくて、もう、言葉に出来ないよ…。

しぼり出すかのように、やっと言えたのは、

「ありがとう。お世話になりました。とても楽しかったよ」

それだけでした。


空港行きのバスが見えてきたとき、

「ちゃんとバスのチケット、手に持ってるわね?」

「また遊びに来るのよ。体に気をつけるのよ」

…そんな、母親のような言葉に、もう我慢しきれなくなった私、ポロポロと涙をこぼしてしまったのでした。


「泣いちゃダメでしょ。また必ず会えるんだからね」

しっかりと抱きしめて、両頬にKiss。

「ありがとう。またね!」


バスに乗り込むと、窓の外では、Helenが心配そうな顔でこちらを見ています。

なんだか、Helenの顔と、実家の母の顔がダブって見えた瞬間。

久しぶりに実家に帰省して、ワガママ放題、のんびり過ごした後、親元を再び離れるときに感じる寂しさに似た…。

すぐにバスは走り出し、あっという間にHelenも見えなくなりましたが、いつまでもいつまでも、私の涙は止まりませんでした。



シクシク、グズグズ、泣いているうちに、バスは、ガトウィック空港に到着。


ガトウィック空港


これから、飛行機に乗って、イギリス国内の、とある街へ向かいます。



泣いてなんかいられない♪

残りの旅も、テンション上げていくぞっ!


GUINNESS


じゃあ、景気付けに、ギネスでも…(笑)。

この時点で、午前8時半頃(笑)。朝っぱらから…。


一口飲んで、「美味しい~♪」

だけど、気を許すと、途端に涙がこぼれそうになってしまいます。

ぐっと我慢我慢…。



いよいよ飛行機に搭乗しま~す。


ガトウィック空港


機内食3


目的地まで、たったの1時間25分のフライトなのに…。

ちゃんと機内食が出た(笑)。しかも、イングリッシュ・ブレックファスト☆

食べて、片付けられたら、もう目的地。

泣いたり、飲んだり食べたりと、本当に朝から忙しい私です(笑)。



空港からは、バスに乗って町の中心まで向かいます。


バスの中



って…。

ここはどこでしょう?^^



ヒント。


バスのシートまでチェック☆


バスのシートまで、タータン・チェック☆


旅行記、まだ続きます(笑)。

いいね!した人  |  コメント(12)  |  リブログ(0)
2006年05月10日

SIMULTANE

テーマ:イギリス旅行記

ファッションには疎い私ですが、どうしても、日本でご紹介したいブランドがあります。

SUMULTANEwww.simultane.co.uk

サイトは英語のみですが、ぜひご覧下さいね。


私が留学生時代、お世話になったHelenの一番上のお嬢さん、Sarah Arnettがデザイナーをされているお店です。


SIMULTANE


こちらは、イギリス・ブライトンのお店。

現在は、イギリスをはじめ、アメリカでも展開をしています。

彼女のデザインする服は、お世辞でも、ひいき目でもなく、私は本当に大好きなんです。


Sarah Arnett


彼女がデザインする服の多くは、花柄をモチーフとしたもの。


花柄といっても、ガーリッシュな雰囲気ではなく、大人の雰囲気を併せ持った、とても素敵なデザインです。

セクシーで、大人の色気を持った可愛らしさ。そのセクシーさだって、自己主張がある色気、とでもいうのかしら?

上のドレス、バックは背中がバッチリ開いた、とても色っぽいデザインなのに、とってもキュート。



Sarah Arnett


こちらは、地元の美術館で、特別展示で紹介されていた、彼女デザインのドレス。


私が訪れたとき、ちょうど地元出身のデザイナー、ということで紹介されていたようです。

これも、花柄がモチーフ。胸元が大きく開き、セクシーなデザインですが、落ち着いた色合いに、オリエンタル調の花柄…。布は、ふんわりとした優しい風合いです。

セクシーなのにいやらしくない、花柄なのに可愛すぎない、このバランスが、本当に素敵なのです。


私も、予算が許せば、彼女の洋服を購入したかったのですが、なんせ今回は貧乏旅行…。涙を呑んで諦めました…。

あ~。こんな素敵なデザインのドレス、もし、お友達の結婚式なんかに着ていったら、絶対に誉められると思うんだけどな~。実際に、彼女は、ウェディングドレスをはじめ、正装用の洋服のデザインも手掛けています。

これが日本で手に入れられたら!と強く思います。きっと、日本の女性も気に入るデザインじゃないかしら?

もしこれをご覧になって、ご興味のあるアパレル関係の方がいらっしゃいましたら、私にご一報くださいね(笑)。宣伝部長、頑張ります♪



これらをデザインするSarah Arnett、彼女は、クリームティーでも紹介した(記事はコチラ )、Samsonのお母さん。

12年ぶりに会った彼女は、すっかりお母さんの顔♪

素敵な洋服をデザインする一方で、母親の顔なんだもん…。12年の歳月を感じました。

彼女は当時、大学で服飾・縫製を学ぶ学生さんでした。

Sarahは、とっても気さくで明るくて、本当に優しい方。留学生時代、彼女にも、とってもお世話になりました。今回も、久しぶりに会えて、色々話しが出来て嬉しかったな~。


Samson\u0026Sarah


じゃあ、SarahとSamson、一緒のところ、写真に撮らせてね!


パチリ☆

ねぇ…Samson、私にKissしてくれてるのかしら?

私のリトル・ボーイフレンド。

ありがとう。でもね、私、日本で旦那が待っているのよ…と言ったら、ちょっぴり残念そう(笑)。


そういえば。

私が持参した結婚式の写真。Sarahは、ファッションデザイナーということもありますが、前撮りの和装の写真や、母や祖母の着物姿に興味津々。

「I Love KIMONO!」

を連発。

誇るべき、日本の文化。


もし、海外旅行をする機会があったら、着物の写真を一枚持参して、機会があったら、現地で会った方に見せるのも良いですね。絶対に喜ばれ、日本に興味を持ってもらえたり、日本文化を伝えられると思います♪

語学力を身につけるより、こっちのほうがよっぽど国際交流のような気がします。


最後は、Sarahにまで、

「そろそろベイビーを産まなくちゃ!子供はいいよ~、早く産みなさい!」

「次は、必ずベイビーも一緒に連れてくるのよ!」

なんて言われたりして(汗)。


了解、了解。

もし、女の子が生まれたら、Samsonのガールフレンドね。

日本女性の可愛らしさとおしとやかさ、世界一ですよ!

男の子だったら、いい友達になると思うよ~。

サッカー対決!?負けるわけないじゃん!日本男児の意地を見せてあげるわ!


ちいさなちいさな国際交流。

だけど、これは、きっと大きな輪になる。

私はそう信じています。

いいね!した人  |  コメント(22)  |  リブログ(0)
1 | 2 次ページ >> ▼ /

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。