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2006年04月28日

幸せをつなぐ…

テーマ:Wedding

来月、私が在職中、大変お世話になった職場の先輩がご結婚されることになりました^^

永遠に、愛に溢れた幸せな毎日が続きますように…

たくさんの「おめでとう」という気持ちを込めて、リングピローを作りました。



赤いバラのリングピロー


ハート型のワイヤーバスケットに、真っ赤なバラを詰め込んで、天使の白い羽を散らしました。グリーンは、くるくる巻いたミスカンサス。すごくすごくシンプルだけど、大人のウェディングをイメージしました^^

赤いバラもミスカンサスも、アートフラワー(造花)を使し、バラはベルベット調の風合いで、とっても大人っぽい雰囲気。


この赤いバラを、最初にお店で見たとき、真っ先に、贈る相手のお顔を思い浮かべました。

「あぁ、こういうのが彼女に似合いそうだな~」って。

そして、思わずこのバラを購入してしまいました。

これをどんな風にアレンジしてプレゼントするか考えていたのですが、リングピローなら、結婚式で使っていただけるかもしれないし、あるいはこのまま、新居に飾ってもらってもいいかな~と思い、制作しました^^


気に入ってくださるといいな…。



実は、彼女は、私が結婚式で投げたブーケを受け取ってくれた方(以前コチラ でも記事にさせていただきました)。


Wedingイメージ24


「花嫁が投げたブーケを受け取った人が次の花嫁になる…」

欧米のその言い伝え通りではありませんでしたが、めでたく彼女は、この5月、長年お付き合いした男性とご結婚されることになりました。


時に厳しく、時に優しく、まだまだ学生気分が抜けきらない新人のひよっこだった頃から、私にご指導くださった先輩…。

旦那さまになる彼の話しをしながら、いつもはクールなはずの先輩が、頬を染めながらしてくれた恋のお話。かわいらしい表情が忘れられません。

私の結婚式の日。「絶対にsouthwindを幸せにすんのよっ!」と夫に言ってくれた言葉。どれほど心強かったか…。

今まで本当にお世話になりました。今度は先輩の番だよ…。

末永くお幸せに…。


5月の結婚式が、今からとても楽しみです^^

そして今、仰せつかった、披露宴でのスピーチを、今からドキドキしながら考えています(笑)。


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私は、フラワーアレンジを本格的に習っているとか、そういうわけではありません。

私自身の結婚式のとき、ブーケを自作(コチラ に載せてます♪)して以来、お花がとても楽しくてハマってしまい、今でも時々スイッチが入ったかのように、お花を作ります。

昨年は、後輩の結婚式のブーケ(コチラ) のお手伝いもさせていただきました。


今までのほとんどは、アートフラワー(造花)を使ったものですが、造花といっても生花と見間違うほど素敵だったりしますし、取り扱いもとても簡単なので、工作感覚でアレンジが楽しめます^^

いつまでも色あせなく、大切に残しておけるという点でも、とても優れたお花です。

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2006年04月26日

Rye ~ライ~

テーマ:イギリス旅行記

もし、「イギリスに旅行したいんだけど、どこがオススメ?」と誰かに訊ねられたら、私は真っ先にここを挙げるかもしれません。


イングランド南東部の小さな町、Rye(ライ)。


中世のままの町並み


この写真、私が帰国した日、真っ先に書いた記事(コチラ) でも掲載しましたが、これはライで撮影したものです^^


イギリスの中で、最も美しい町のひとつで、石畳の坂道、中世の街並みが残る、それはそれは美しい町。

今回の旅行では、カンタベリー(記事はコチラ) へ行った翌日、ライに寄って散策を楽しみました。


日本で売っているガイドブックにも載っていますし、とても人気のある観光地のひとつですが、実はとっても小さな小さな町で、町の中心を1周するだけなら、徒歩で数十分あれば回れてしまいます。ゆっくり散策しても、数時間程度^^


駅もこじんまりとしています。


ライ駅


切符を売る窓口はあるけれど、改札は無人。

イギリスでは、ライに限らず、大きな都市の駅以外、基本的に無人駅か、切符を売る窓口がひとつだけとか、こじんまりしています。

(ちなみに、切符を買わなくても乗車できますが、列車に乗ると検札に来るので、悪い事はできませんよ・笑)


改札をくぐるとこんな感じ。


ライ駅


電車を待っているときに撮影しました^^



駅を出て少し歩くと、もうそこは石畳の中世の家並みが残る坂道…


ライ 石畳の街角



町の一番高い場所にある、St.Mary's Church…

ライのランドマーク的存在かな。


ライ セントメアリー教会


この教会への入館は無料ですが、塔に登る場合は£2(約420円)支払います。

この塔からの眺めが本当に素晴らしいので、絶対にオススメ♪

それが(何度も登場させて申し訳ないのだけれど)、この写真↓


中世のままの町並み


反対側は海も一望できるんです。

私が行ったときは、なにかの工事中のクレーンが海のそばにあって、どうしても視界に入ってしまうため、撮影しませんでした(笑)。


この教会の塔へ登るには、本当に、ビックリするような狭い&天井が低い&急な階段を登らなければなりません…。高いところが苦手な方、恰幅の良い方は…ぜひ頑張ってくださいっ(笑)。



歴史を感じるランド・ゲート。

ライの町は、かつては城壁に囲まれていたそうなのですが、現在残っているのはこの門だけ。


ライ ランドゲート


こんな門が、ふつ~に、町中にポンとあるのって、本当に素敵でしょう?



歩き疲れたら…クリームティーはいかが?^^


Cream Tea


これは、ライにある、かわいいティールームでいただきました。

内装も凝ってて、素敵なお店だったな~。

ライの石畳の街角には、ティールームやパブも点在しているので、ちょっと休憩したいとき、食事をしたいときも助かりますし、どのお店も味わいがあって、とても楽しいひと時を過ごせます♪


宿泊にも困らないので、とっても小さな狭い町だけど、「のんびり旅行」がお好きな方は、こういうところで一日かけて、暮らすように過ごすのも楽しいかもしれませんね^^



私と夫は、昨年ドイツを訪れた時に、中世の面影を残す町あちこち歩きました。

それらも本当に素晴らしかったのですが、ライは、「ラブリー」という表現がピッタリな素敵な町です。また「里帰り」した時は、絶対に行きたい場所のひとつなのです^^


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そうそう、余談ですが…。

Lovely(ラブリー)という単語。


かわいいもの

美しいもの

おいしいもの

とにかく、何でも「良い」ものを見聞きすると、イギリスでは”Lovely(ラブリー)”って使うんです。

かわいいものを見たときにもラブリー、おいしいものを食べたときもラブリー、お礼を言うときも「ラブリー・サンキュー」って使ったり…。

とにかく、何でもかんでも、受け答えにはラブリーを連発(笑)。

これが、女性だけが好んで使うと思いきや、男性も使います。少年も青年も、おじさんもおじいちゃんも。

み~んなラブリー!!


私自身、留学していた頃にこれを耳で覚えて、今も、海外でつい使ってしまう単語のひとつ。でも、アメリカの映画やドラマでは、ほとんど耳にした事がないのです。

これって、イギリスだけかしら?


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2006年04月25日

渚のバルコニー

テーマ:セルフ・ビルド

本屋さんやCDショップの店頭で、タイトルに惹かれて手に取ったとか、ついジャケット買いをしてしまった、とう経験はありませんか?


「顔」とか「玄関」の役割をするタイトルって、とっても大切ですよね。

私は、いつもブログの記事を書き始めるとき、まずタイトルを考えます。

書きたい記事そのもののタイトルだったり、ふ~っと思いついたタイトルだったり。

このブログに立ち寄ってくださった方に、ほんの少しでも、「楽しそうな記事だなぁ」とか「読んでみたいなぁ」と思っていただけたら、とても幸せだと思う私です。


前置きが長くなっちゃった(笑)。

今日、ご紹介するのは、我が家の渚のバルコニー。



ウッドデッキ


海を望む、手作り渚のバルコニー。

こちらも、夫の作品でございます♪

しばらく、他にも手作りしたい部分があったため、先延ばしにしてしまったのですが、先日、お天気に恵まれた日、ようやく手がけられました。

「さぁさぁ、皆さん、僕の活躍に注目ください!」←夫:心の声



洒落たウッドデッキに、大きくせり出したバルコニー、それらにとっても憧れていた私たちは、家を建てるとき、これは絶対に外せないぞ!って思っていました。

でも、見積もりをいただいてビックリ唖然。明らかに予算オーヴァー!!

どうしましょう。


「じゃあ、手作りしましょうか。お金がないならないなりに、出来る事を自分たちでやっちゃおう」

私たちは常にそういった発想でのりきってきました。

骨組みとなる部分だけ施工業者さんにお願いし、床板を自分たちで張ることで、コストダウンを目指しました。


こちらが、その骨組みとなる部分を作っていただいた時の写真。記事はコチラ です。


デッキ工事中


もとは、白っぽい杉の木(天竜杉)、これに、木材を保護する濃い茶色の塗装剤も自分たちで塗りました。

白い外壁に茶色いデッキ、この色の組み合わせも、気に入っています。



この骨組みに、床板を張っていくのですが、その前に、床板が弛まないよう、間に支えとなる柱を入れていきます。これが結構難しかったそうで、これくらい業者さんがやってくれたってヨカッタのに~!と夫は申しておりました。手抜きされちゃったのかなぁ?

いくら夫でも、ノミを使うのは初めてでした(笑)。


ウッドデッキ


ウッドデッキ



そして、床板を張っていきます。


ウッドデッキ



ネジがある部分は、こんな風にきれいにくり貫いて…


ウッドデッキ



お~い!こっち向いてぇ~!!


ウッドデッキ


黙々と作業を続ける夫…。


床板をすべて張り終えたとき、すでに日は落ちて暗くなっていました。

夫の顔も、ほんのり赤く日焼け^^

おしっ!今回も頑張ってくれた!


これから、手すりを付けたり、もう少し改良される予定です。

完成したら、渚のバルコニーで何をしようかしら^^

まずはここで、夜明けのコーヒーとか、優雅なティータイムならぬ、お酒を持ち込んでの酒盛りかな(笑)。

参加希望のご予約、お待ちしています♪


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私は思うのです。

確かに、夫は手先が器用で、手作り大好き人間ですが、もし、彼が不器用であっても、おそらく同じように、家を手作りしていたと思うんです。


器用とか、不器用とか、上手いとか、下手じゃないんです。

失敗しても、へたっぴでもいいんですよ。

何かを作る、積み上げる…。

それが、仕事でも趣味でも、私たちにとって大切な事だということ、常に忘れたくないな~って思うのです。



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2006年04月22日

ハートのティーカップ

テーマ:Eat

今日は、12年ぶりに訪れたイギリスの、旅の思い出が詰まったアルバムをめくりながら、ゆっくりとお茶を飲みました。


普段は、でっかいマグカップで、グビグビ飲みますが、今日はちょっと気取って、カップ&ソーサーで。

お友達から新築祝いにいただいた、ハートのティーカップです。

空の状態では分かりませんが、飲み物を注ぐと、そこにはハートが…


ハートのティーカップ


可愛いでしょ^^

柄じゃない!と思われがちですがこういう可愛いらしいアイテム、結構好きです。


「新築祝いに、欲しいものがあったら言ってね!」

と、気のおけない友達に言われ、甘えてお願いしたこのカップ。

お茶を飲みながら、ほわわわ~ん…と、幸せな気持ちになりました。


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イギリスで、お茶といえばミルクティー。

濃い目の紅茶と低脂肪の牛乳でいただきます。

一般家庭じゃティーパック。銘柄とか、そんなのにこだわって飲みません。

それにならって、こだわらないのが、私のこだわり(笑)。

紅茶を注ぐ前にミルクを入れるか、紅茶を注いだ後にミルクを入れるか…。

時々、イギリス人とこんな話しになるんだけれど、私はそのときの気分次第。どっちの派閥にも加わりません(笑)。


紅茶ひとつで、色々なエピソードや思い出が溢れてきます^^



”A cup of Tea?”


留学したばかりの頃、ひどいホームシックで、毎晩めそめそ泣く私に、Helenはそう言って、とびきり甘いミルクティーを作ってくれたっけ。

それが、もうびっくりするくらい甘くて…。さほど大きくないカップに、推定、砂糖大さじ2杯。

だけど、彼女の気持ちが嬉しくて、つい「美味しい」って言っちゃった…。それ以来、彼女が私に入れるミルクティーは、虫歯になりそうなほど甘い(笑)。

今回も、私が到着するやいなや、甘い甘いミルクティーを入れてくれた。

「お砂糖たっぷりが好きなのよね♪」

「毎晩、ホームシックで泣いてたあなたに、お茶を入れたの覚えてる?」

って…。12年もの間、あの当時のことをおぼえていてくれたのは嬉しいんですけどねぇ…(笑)。



そんなことを思い出しながら、ゆっくり1杯飲んでいたら…ちょうどスコーンも焼けました^^


おうちクリームティー


イギリスで食べるクリームティー(先日の記事はコチラ) が一番美味しい!と思う気持ちは相変わらずですが、日本で、思い出に浸りながら味わうクリームティーも格別♪


私は、ザクザクした食感・香ばしい香り・栄養価が高いということから、全粒粉入りのブラウン・スコーンが好きなので、全粒粉&薄力粉で、イギリスから持ち帰ったレシピで焼いてみました。

もちろん、苺のジャムと、クロテッドクリームも添えて…^^

た…たまらんっ。

夫の留守中に、ひとりクリームティーを楽しんでいるという罪悪感もまた、美味しさのエッセンスだったりして(笑)。



っと、こんな事を書いていたら、ものすごく優雅なマダムと誤解されちゃうかしら。

それならいっそ、

そこの奥さま~♪

ぜひ我が家でクリームティーしませんこと?

オホホ。

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2006年04月20日

カンタベリーでB&Bに泊まる

テーマ:イギリス旅行記

イギリス旅行記、まだまだ続きます^^


「この感動を誰かに伝えたい…」

気ままなひとり旅って楽しい!と思う反面、どんな感動も喜びも、共有する相手がいないのは寂しいなぁ…と、今回の旅行でしみじみと思いました。

さぁさぁ!

次は、誰とどこへ行こう!?

腰にきびだんごをつけて歩いていたら、桃太郎のように旅のお供が出来るかしら?(笑)


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先日、ご紹介したカンタベリー へのショート・トリップ。

この時に宿泊したB&Bの写真などをご紹介しますね~。



B&Bとは…ガイドブックの説明によると、

「Bed&Breakfastの略で、イギリス独特の朝食つき民宿」となっています(笑)。

小規模で、家族経営というところが多いですね。トイレ・バス付きの部屋から、共同のところまで、金額や内容、雰囲気、実に様々。

有名観光地などは、何軒もB&Bが並んでいますので、イギリスを旅行する際は、まず宿泊に困ると言う事はないと思います。

今回お世話になった、カンタベリーの【Carena Guest House】


B&B カンタベリー


旅行前に、イギリスの宿サイトをあちこち見て、直接メールで予約しました。


おじさんとおばさんが経営している、こじんまりとしたB&Bで、とても居心地が良かったです^^

ただ、ちょっと町の中心から離れていたので、もうちょっと近くの宿を予約すれば良かったかな…。でも、日本から予約していったんじゃ、土地勘があるわけでもないし。仕方ありませんね^^;


念のため、メールのコピーを持参。

これが正解でした。

というのも、宿に着いて、「メールで日本から予約したsouthwind(本名)ですけど~」と言ったら、なんと予約されてないと言うの(笑)。

確かに、メールで空き室を確認したときも、妙に簡単な返事で、パソコンを使い慣れていない人が頑張ってキーボード打ちました、みたいな感じだった…。

「ほら、これ!ちゃんとお返事ももらってますよっ」とコピーを突き出す私。

幸い、この日は他に予約している人がいなかったので、泊めていただくことになりました。



とっても申し訳なさそうに謝るおじさんに、通されたお部屋はこちら。


B&B カンタベリー


シングル・ルームなのに~♪

ダボー・ベッド~☆


お部屋はこじんまりとしているけれど、とっても清潔で明るくて、内装もなかなか可愛かったです。

トイレ・シャワー付きのシングル・ルーム 1泊朝食付きで、£35(約7350円)。

テレビや、湯沸し器、インスタント・コーヒーやティーバックなどのサービスは、日本と同じような感じでした。


ところで、こういったB&B、最近は全面禁煙、というところが多いです。

B&Bだけじゃなく、レストラン、パブですら、禁煙のお店が目立ちます。以前は、ここまでじゃなかったと思うんだけどな~?

そういえば、現在、イギリスでは、タバコ20本入り1箱のお値段が、日本円で約1000円…。日本の3~4倍ですよね!?

タバコが高い&健康への関心が高まってきた、ということから、こういった全面禁煙を取り入れる施設が増えたのかもしれません。感心、感心。

一方で、歩きタバコやポイ捨ても多いですけどね~(苦笑)。



B&B=Bed&Breakfast

ということは…イギリスでは、朝食もお楽しみのひとつで、名物なのです♪


English Breakfast


イングリッシュ・ブレックファスト☆


・フルーツ・ジュース

・コーヒーや紅茶

・コーンフレークなどのシリアル

・薄いパンのトースト

・たまご料理(目玉焼きとかスクランブルエッグとか…)

・ベーコン

・ソーセージ

・焼きマッシュルーム

・焼きトマト

・ベイクド・ビーンズ(甘い煮豆)←このB&Bでは付きませんでしたが


だいたい、どこもこんな感じで、ドッカ~ンと(笑)。

朝からこのボリューム。これだけ食べれば大満足。

活力になりまっせ~。



もうひとつ。

こちらは、スコットランドのエジンバラのB&Bでいただいた朝食。


Scotch Breakfast


スコティッシュ・ブレックファスト☆


内容はほとんど一緒です(笑)。でも、スコットランドらしいのは、ブラック・プディングがつくということ。

お皿の端っこに、黒いもの、見えますよね?これ、ブラック・プディングです。

ブラック・プディングとは、豚の血と、オートミールなどの穀物で作られたソーセージ。


ぶ…豚の血っ!?

なんともキモチワルイ食べ物っぽいですが、私は食べられますよ^^

でも、一口で「ちょっと苦手かも」と思い、謝罪して残しましたけどね…。

チャレンジ精神旺盛な方、イギリス旅行の際には、ぜひお試しを!



このように、イギリスの朝食は名物のひとつではありますが、こんな朝食を、み~んなどこの家庭も食べている、というわけではありません(笑)。当然ですが、そのお宅によりけり、ですね~。

最近では、コーンフレークなどのシリアル&トースト&飲み物、というコンチネンタル・スタイルのお宅がほとんどだと思います。


こんな感じ。


シリアルの朝食


Helen宅の朝食。

自分で用意して食べてね、というスタイルで、毎朝キッチンのカウンターに用意してありました。


留学生当時、17~18歳の、食べ盛り・育ち盛りの私には、コーンフレークとトーストだけの朝食が、なんとも味気なくて、物足りず…。何度、ご飯と味噌汁、たまごに納豆、焼き魚の朝食が恋しいと思ったことか!

母から送ってもらう、インスタント味噌汁、レンジでチンするご飯とふりかけ、これが一番のご馳走でした(笑)。



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前回のカンタベリーの記事で、ご紹介し忘れた写真がありました。

とっても気に入った写真だったので、ここで掲載しておきますね。



カンタベリー大聖堂


夕方、暗くなり始めた頃に、もう一度大聖堂へ行って撮影してみました。

昼間とはまた違う迫力!



カンタベリー大聖堂 回廊


カンタベリー大聖堂の回廊。

このアーチ状の柱…。なんて美しいのでしょう。

見事というほかありませんでした。


さすが世界遺産…。


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2006年04月18日

CANAL CAFE~カナルカフェ~

テーマ:Eat

先週の金曜日ですが、飯田橋にある、カナルカフェ へ、奥さま友達と行ってきました^^


電車に揺られながら目にしたこともある、という方もいらっしゃると思います。

中央線、飯田橋駅・西口からすぐ、お堀を望むカフェ・レストラン。

桜の時期は終わってしまったけれど、桜満開の季節ならば、お花見しながらお食事も楽しめるという、素敵なレストランです。


カナルカフェ


すごく雰囲気の良いお店だったのに、撮影したのはこれだけ…。

しかも、お昼のメニューのサラダ・バーで自分でよそったサラダ(笑)。


というのも、お友達と始終おしゃべりに夢中になってしまい、それがとても楽しかったから。

お友達とは、波長があうというか、話しのテンポがあうというか…。好奇心が旺盛で、何でも楽しんでしまうという彼女の姿勢が、一緒にいて飽きさせないのと、大きな刺激になる。

本当に、こんなに可愛くて、オシャレで、おしゃべりも楽しい奥さまをお持ちのご主人は、幸せモノだわ…とい

つも思ってしまいます。

と、これを彼女が目にしたら、大きな目をさらにキラキラさせて照れるでしょう(笑)。



オープンテラスで食事をして、おしゃべりに花を咲かせていたら、まだまだこの季節は肌寒い…。

「ちょっと場所を変えようか?」

と、カナルカフェのすぐ近く、神楽坂の紀の膳 へ。

こちらは、抹茶ババロアをはじめ、自家製の甘味で評判のお店なんですって^^

私たちが入店したときも、少しだけ待ちました。お友達は抹茶ババロア、私はクリームみつまめを食べましたが、このときも写真を撮り忘れ…。目にもキレイで味もとっても美味しかったのにぃ…。


お友達に少し分けてもらったババロアがとても美味しくて、お持ち帰り用もあるというので、夫にお土産用にひとつ購入。そこで、自宅に帰ってから盛り付けてみたので、その写真でご勘弁を…。


抹茶ムース


手持ちのお皿にお茶碗に…。

あぁ、全然お店のような「良い雰囲気」にはならない(笑)。


抹茶ババロアには、あんこと生クリームも一緒に入っています。

これが、濃厚なババロアと好相性でした♪



おなかも心も満たされて、幸せな気持ちと、久しぶりの都内の雑踏に、ほんの少し疲れて帰りの電車に乗り込んだ私なのでした。


帰りの電車の中で、あらためて考えてみました。

大人になった今、親友って何人いるかしら?

多くの友人が結婚し、子供を産み、今ではそれぞれの生活のほうが忙しくて、なかなか会う機会もなくなりました。それはそれで、とても幸せなことだけれど、独身の頃、恋愛の話に一緒に泣いたり、笑ったり、時間を忘れておしゃべりを楽しんだり、そんな頃をふと懐かしく思い出しました。


大人になると、新しい友人って、なかなか出来るわけではないですよね。子供がいたら「ママ友達」とか出来るのかもしれないけれど。

彼女とは、ふとしたご縁で出会いましたが、今では、大切なお友達。

時間を忘れておしゃべりしたり、色々な気持ちを共有できる、大切な人。


無駄な出会いはひとつもないから。

ひとつひとつの出会いを大切にしよう。

私も、誰かにとって「大切な友達」になれますように。

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2006年04月17日

ひみつ基地

テーマ:セルフ・ビルド

我が家の休日は、夫婦で仲良くお出掛け…なんてことはありません(笑)。

休みのたびに、ちょこちょこ家の中をいじっては、我が家の敷地や町内から出ることなく過ごします。

この週末も、ほとんど家の中のことにかかりっきり。

今度は、「ロフトへ登る梯子を作ろうと思うんだけど」と言い出した夫。


さっそく木材を、ネットの建材ショップで手に入れました^^


搬入中


木材は、ショップの倉庫まで出向き、受け取ってきました。

というのも、軽トラックしか入らないような路地にある我が家までは、大きな通りに停めた配達トラックから、結局は、私たちまで運搬を手伝う羽目になったりするんです。だから、高い送料を支払って配達してもらっても、お金の無駄(笑)。だったら、車で取りに行って、駐車場から運んだほうが、よっぽどの安上がり。



ロフトの梯子作り


この部屋は、眺めの良いロフトのほかに、屋根裏倉庫もあります。

最初は、ロフトへ登る梯子は、スチール製とかでオーダーで作ってもらおうと思っていたのだけれど、梯子を手作りしたり、これからも色々と手を加えたいため、壁も石膏ボード剥き出しのまま、残してあるんです。

ちなみに、今までロフトへは、家にある大きな梯子で昇り降りしてました(笑)。


作業中


作業中の夫。

皆さまからいただくコメントの中に時折ある、「旦那さまスゴイ!」の一言に支えられ、頑張っているんだそうです(笑)。

私があまり誉めないから…?


ロフトの梯子作り


一生懸命にやるのはいいのだけれど、こんなに散らかして…。

誰が片付けるんですかぁ?


なんとなく、朝から機嫌が悪かった私(笑)。

途中、何度も部屋を出たり入ったり、他の事をして過ごしていました。



採寸を繰り返しながら、のこぎりで木材を切って、電動ドリルで取り付けて…

作業すること、丸一日。


ロフトの梯子☆完成


ロフトへ登る梯子とスノコ状の渡り廊下完成!

スノコ状の渡り廊下は、ロフトと反対側にある、屋根裏倉庫へ行くためのもの。


部屋の中は木のくずで汚れ、散らかし放題だけれど、まぁ頑張ってくれたからよしとしよう。

何度も何度も登っては、私も大満足なのでした。

子供の頃に夢見た『ひみつ基地』っぽくないですか?^^



設計図もなにもありません。あるのは、頭の中に思い浮かべたイメージのみだと言います。

あまり夫を誉めない私ですが、感心するのは、何もないところからモノを作り出すという想像力と行動力。

「芸術家肌なの」とは本人の弁(笑)。


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2006年04月15日

イギリスはおいしい ~PUB~

テーマ:イギリス旅行記

southwind版 【イギリスはおいしい】シリーズ!?

今回は、庶民の社交場(?)、パブにて^^



GUINNESS


PUB…パブは、イギリスでは、どんな辺鄙な田舎町でも、必ず1軒はあるんじゃないかしら?

お酒を楽しむ場所であり、食事をとれるレストランも兼ねていたり…と、気軽に立ち寄ることが出来る、イギリス人にとって、とても身近な存在ですね。


お酒を楽しむ場所…。

私は行ったことはありませんが、スペインだとバル、イタリアだとバールかな?

日本だったら居酒屋とか(笑)。

世界各国、色々あると思うのですが、イギリスのパブは、ちょっと趣が違うかもしれません^^
多くのパブは、飲み物と、おつまみは小さな袋入りナッツや、クリスプス(ポテトチップス)などのスナック類くらいしか置いてません。

とにかく、飲むだけ(笑)。


私のパブ・デビューは、18歳。

イギリスでは、18歳から飲酒が認められていたので、、18歳の誕生日のお祝いにと、パブに連れて行っていただいたのが最初でした。(スミマセン、日本なら違法ですよね)

薄暗い店内、古めかしい内装、ビールのコックや酒瓶が並ぶカウンター…。

なにもかもが、当時の私には「カッコいい!」「大人だ!」と思って感動に震えたものです。


そのとき、

「これが【GUINNESS】といって、イギリス名物の黒ビールだよ」

と言われ、初めて飲んだギネスの味は一生忘れられません。

並々と、大きなグラスに注がれた真っ黒なビール…


GUINNESS


「なんじゃこりゃ?苦い?香ばしい?コーヒーみたい!不思議な味~!!」

どんな言葉を使っても、その驚きと感動、美味しさは、表現できません。


今回も、イギリスに着くやいなや、真っ先にパブでギネスを飲みました。

「く~っ!このために、はるばる日本から来たんだなぁ」

とつぶやいてしまったほど(笑)。

ギネスは、日本でも飲めるお店もありますし、缶入り・瓶入りも購入できますが、やっぱりこれもパブで飲んでこそ美味しいんですよね~。



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パブの中には、時間帯によって昼食を出したり、一日中食事をとれるところもあります。

メニューは典型的なイギリス料理が多く、お値段もお手頃。庶民の味を楽しむのなら、パブがオススメですよ♪


な~んて。

実は、イギリス留学していた10代の頃は、パブで食事をとったことがありませんでした。

今回の渡英で、PUBめし・デビューした私なのです☆


パブでは、どんな食べ物があるかというと…

Fish&Chips


ご存知、イギリス名物、フィッシュ&チップス。

イギリスには、あちこちにフィッシュ&チップスのお店がありますが、パブにも置いてたりします。

白身魚のフライに、ポテトフライがどっさり。これに、塩とモルト・ビネガーを、これでもか!というくらいかけていただきます。揚げたてのアツアツだと、ほんと、美味しいですよ♪


私も、最初は「イモに酢!?」と驚いたものですが、これが食べてみると結構美味しい(笑)。以来、私の大好物なのです。

まぁ、日本でわざわざ食べたいとは思いませんけどね(笑)。イギリスに行ったからには、やっぱり食べたいな~と思ったので、注文してみました。



お次も、イギリスと言えばイモ料理…な一品。


Jacket Potato


ジャケット・ポテト。

これは、大きなジャガイモを丸ごと焼いただけ(笑)。


これに、チーズとかツナとか、お豆の煮付け(ベイクド・ビーンズ)をトッピングして食べるのですが、私はチーズをトッピングしてもらいました。あと、これには野菜サラダが盛られてます。

ほんと、ただ、おイモを焼いただけの一品なんですけど、アツアツで、チーズと混ぜ混ぜして食べると、結構美味しいんですよね~。



お次は、ちょっと趣が異なって…


Salmon Risotto


サーモンとスプリング・オニオンのリゾット。

これは、スコットランドのエジンバラのパブで食べました。


スコットランドといえばサーモン!?と思っていたのですが、ひとりでサーモンのムニエル…みたいなお料理を出すお店には入りづらい…。どうしたものかと思っていたら、たまたま入ったパブで、このサーモン・リゾットを見つけたというわけです。

本来食べたかったようなお料理とは異なりましたが、「スコットランドでサーモンを食した」、という実績になりました(笑)。

でもこれ、すごく美味しかったですよ~♪


最初、お店のミスで、違う食べ物が運ばれてきたんですね。それもとても美味しそうなお料理だったけど、是が非でも「サーモン」が食べたかった私は、ハッキリとNO!と伝えました。

作り直してもらい、やっとこのリゾットが運ばれてきたのは、入店してから1時間も経過…。そういった意味でも、忘れられない味になりました☆



あと、これはパブではなく、近所のティールームでお昼に食べたお食事なんですが…


チキン&リークパイ


チキン&リークパイ


こういうパイ料理も、イギリスの伝統的なお料理ですね。

パイ生地のかわりに、マッシュポテトで覆われているお料理も多いです。


この中身は、チキンとリーク(ポロ葱)のクリームシチュー。とっても食べやすくて美味しかったのですが、やっぱりちょっと味薄め…。ちょっぴり塩・胡椒をふっていただきました。



そして、こちらは、オーガニック・レストランで食べた、最近流行りの(?)モダン・ブリティッシュ。

なんでしょうねぇ…。

モダン・ブリティッシュって(笑)。


モダンブリティッシュ!?


Helenに連れて行っていただいたレストランで食べました。

なんだかよく分からない創作料理でしたけど、美味しかったですよ(笑)。


最近では、イギリス人も、オーガニックだとか健康食品とか、そういったものへの関心が高いとのこと。

もともと美食の国ではなかったけれど、健康と美食に目覚めてきたんでしょうね。この手の、創作系お料理や、オーガニック食材、伝統的なイギリス料理を今風に(?)アレンジしたお料理を出すレストラン、最近多いそうです。



真っ黒なギネス、パブで食べるイギリス名物料理にモダン・ブリティッシュ…。

そして、先日ご紹介したクリーム・ティー。

イギリスって結構おいしいんです^^



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2006年04月13日

毎日ここで…

テーマ:セルフ・ビルド

毎日ここで、ブログを更新したり、ネットを見たり、ちょっとしたデスクワークをしています^^


ガラスのテーブル


これも私の旅行中、夫がリビングに取り付けてくれたテーブル。

イギリスから11日ぶりに帰宅してビックリ、嬉しいサプライズでした☆



テーブルの上に取り付けたガラスの棚も、夫が取り付けてくれました。

ここに、海外旅行で購入した、かわいらしい置物とか、思い出の品とか、電話機を置いています。

本当は埃がついて、お掃除するのが嫌なので、こういう小物は置きたくない!と、私は主張しているんですけどねぇ…(笑)。


このパソコン台として使っているテーブルもガラス製なんですが、実はこれ、本来は洗面台として使われるものなんです(笑)。


家を新築する際、色々なカタログで洗面ボウルを探していたとき、目にとまった四角いガラスの洗面ボウル。私たちは、すでに洗面ボウルをのせるカウンターはタイル張りで、と思っていたので、洗面ボウルだけが欲しかったのですが、メーカに問い合わせたら、台となる部分もセットでの販売とのこと…。


「まぁ、他にも用途はあるでしょ…」ということで、セットで購入し、四角い洗面ボウルだけは洗面所に設置。


洗面ボウル


残ったガラスの台は、これまでしばらく保留にしていたのですが、パソコン台として使う事にしました。


ところが、このテーブル、本来の用途は洗面台なので、排水用と蛇口用、直径5センチくらいの穴がふたつ開いてるんです(笑)。まぁ、パソコン台として使う分には、全く不便を感じないので問題ありませんが。


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我が家には、こうしたガラス製のものをたくさん取り入れています。

とっても気に入っていますが、これらは、小さい子供がいる場合、不向きなアイテムかもしれませんね^^;

将来、子供が生まれたらどうするんでしょ…。


そんな疑問を夫に投げかけたら、「痛い思いをして覚えるんだよ」と…。


そ…そうなの!?

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2006年04月11日

Canterbury ~カンタベリー~

テーマ:イギリス旅行記

留学時代に暮らしたイギリス南東部の街へ、当時お世話になった家族に会うため、12年ぶりに行ってきました。そのお宅には、1週間ほど滞在したのですが、そのうち2日間、1泊でCanterbury(カンタベリー)という街を訪れました。


今日は、カンタベリーへのショート・トリップの様子をお伝えしますね。

写真がたくさんで、見ごたえあります^^


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Brighton Station


イギリスは、コーチと呼ばれる長距離バスが発達していて料金も手頃ですが、この街からカンタベリーまでは、列車で行くのが便利。途中1回乗り換えて、2時間ちょっとの列車の旅です。


カンタベリーへ出発の朝は、Helenの運転する車で、駅まで送ってもらいました。

「気をつけてね。楽しんでいらっしゃいね」

と、運転席から手をぎゅっと握ってくれたHelen。

こういうひとつひとつの言動が「お母さん」なんだよな~。


駅に着くと、目的地までのキップを買います。

キップの自動券売機もあるけれど、私は窓口で購入。

目的地を告げると、片道か往復か聞かれます。往復でキップを購入すると、割引になるんです。日本にはないシステムですよね!?お得感あります(笑)。


ざわざわ賑わう駅の改札…


Brighton Station


さ~て私が乗る列車は?と、キョロキョロしていたら、列車が見つからない…。

ハテ?と思っていると、なにやら、うるさいアナウンス。よく聞いてみたら、乗る予定の列車は、線路故障のためキャンセルされたと言っています。

近くの駅員を捕まえて聞いたら「次の列車に乗って。1時間後ね」とのこと。

んも~。1時間に1本しかない路線、次の列車まで待ったら1時間よ!?

あ~時間がもったいない!と、プリプリしながらも、これも旅の醍醐味かぁ~と思い直す。


コーヒーを飲みながら待つこと1時間。

やっと列車に乗れる!と喜んだのもつかの間、またまた運行はキャンセルになり、さらに、今日は復旧の見通しが立たないというアナウンス。

ど~すんのさ!?と思っていたら、「この方面に行きたい人は、○○行きに乗って、そこで乗り換えてください」という代替案も聞こえてきた。

仕方ない…。遠回りだけど、そうするしかないか…。

げんなりしながら列車に乗り込みます。


でも、列車に乗り席に着くと、やっぱりテンションはあがってきました。

しかも、この日はイギリスに来て初めての晴れ。

動き出した車窓からの眺めも楽しい♪



世界の車窓


45分ほど電車に揺られていると、イーストボーン駅に到着。

ここで、電車を乗り換えます。

故障トラブルがなければ、ここに降り立つ事はなかった…(笑)。


Eastbone Station


そういえば、過去に,一度だけイーストボーンには来たことがあったっけ。


再び電車に乗り、揺られること1時間半ほど…


Ashford International


アッシュフォード・インターナショナル駅。

駅名の「インターナショナル」にもあるように、ここは、ヨーロッパの主要都市を結ぶ高速列車、ユーロスターが乗り入れしています。

12年前、私が日本に帰国した直後、イギリスとフランスを結ぶユーロトンネルが開通したんだったな~と、ふと懐かしい気持ちに。


で、またここで乗り換え(笑)。

でも、ここからすぐ。頑張れ、私(笑)。


アッシュフォード・インターナショナルから約15分ほど、やっと目的地であるカンタベリーに到着!

その日、宿泊予定のホテルに荷物を置いた時点で午後2時半…。

ゆっくり観光する時間も、あまりない。

とりあえず、おなかすいたので腹ごしらえ♪


チキンサラダ


あまり迷うこともなく、目に付いたカフェに入りました。

頼んだのは、バーベキュー・チキンのサラダ、みたいな名前だったかな?

串刺しのチキンが乗った、野菜たっぷりのサラダ。レモンをギュ~っと搾って、軽く塩・胡椒をふっていただきました。

サッパリしてて美味しい~♪

サラダとはいえ、これだけで満腹。


満腹になると、まずはカンタベリー大聖堂へ。

カンタベリーは、イギリス国教会の聖地であり、巡礼地として古くから繁栄してきた街として知られています。


カンタベリー大聖堂


長い困難な歴史を生き抜いた大聖堂は、威風堂々…。

ほぇ~…と思わず声が出ます。


中に入ると、ステンドグラスも素晴らしい。


大聖堂内のステンドグラス


広い聖歌隊席。


カンタベリー大聖堂


大聖堂内の写真撮影は、原則として禁止されていますが、個人での撮影であれば、2£(約420円)支払えば写真許可証がもらえます。

せっかくなので、許可証をもらって撮影しました。


カンタベリーのもうひとつの見所、セント・アウグスティヌス修道院跡。


アウグスティヌス修道院跡


ここは、翌朝に訪れました。

セント・アウグスティヌス修道院、かつては栄華を誇ったこの場所は、現在廃墟になっています。



アウグスティヌス修道院跡


興味深いけど、入場料が決して安くなかったのに、ふ~ん…と言った感じでした。

修道院跡、って、ほんとに『跡』なんだもん。

廃墟を見ても、ちょっとつまんないですよねぇ。(笑)。



カンタベリーは、名前が知られているけれど、とても小さなこじんまりとした街。一方で、観光地化が進み、メインストリートは各国からの観光客で賑わい、ショッピングもたっぷり楽しめます。


カンタベリーの街角


朝の列車トラブルによって、本当に駆け足でめぐることになってしまったカンタベリー。

なんだか疲れたな~と、思いながら、ふとのぞいた小川のほとり。まるで時間が止まったかのよう…。

こんな景色にほっとして、癒されました。


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