泣く子と娘と

今日は娘の登園日。

がっ。

夜中に2度も起きたせいか、今朝はいつまでも眠り呆けてるやん、野猿。

遅刻やな〜と思いつつ幼稚園行ったら、まだ先生はクラスを始めてへんかったわラッキー。

がっ。

娘のクラスメイト・カイラちゃんが泣いてる。

珍しくパパさんが連れてきてて、ママが恋しいらしい。

 

カイラのママはいつもうちの娘にも優しく気を使ってくれるんで、ここはおばちゃんが引き受けた!とカイラをうちが預かった。

子供らが床のカーペットの所定位置に座る時間になっても、カイラは泣いてる。

しゃーないんで、うちが膝の上にカイラを座らせて抱っこしてやった。

うっかり正座してもうたんで、脚がしびれるやん…。

あぐらになんとか切り替えて、カイラを乗せ続けた。

 

ってさ、いつまでこの御方はうちのあぐらの中に収まっとくんやろう…。

 

でさ、うちの娘が時々うちの方を見てくるねん。

カイラがずっとうちに抱っこされてるんを、娘がじ〜って見るねん。

 

あんた、なぁに人のおかんの膝にいつまでも座ってんのよ真顔

アタシでさえそんなこと幼稚園でしてもらったことあらへんねんけど真顔

 

怖い、まじ怖い滝汗

娘が幼稚園の教室でうちを見ると、いつも変顔の笑顔を見せてくるねんけどさ、今日ばかりは目が笑ってへんねん。

 

うちも4歳児を乗せ続けると脚が疲れてきたんで、頃合いを見計らって「カイラ〜、ほら先生との挨拶タイムやで〜」とカイラの場所に彼女を座らせたら、

 

また泣く滝汗

 

しゃーないんで、また膝の上に乗せときました。

結局朝のカーペットタイム(絵本とか曜日とか数字とか軽い歌とかお友達の話とか)の間はカイラはうちの膝の上でした。

 

それからメインのアクティビティ時間になったら、先生が真っ先に「カイラ、どのテーブル行く?」とカイラに声をかけてくれたのは、明らかにうちへの助け舟。

でもカイラは突っ立ったまま、悲しそうなまんま…。

クラスメートがみんなそれぞれに興味のあるテーブルへと散った後に、カイラもスタンプして遊ぶテーブルに着いた。

 

カイラのママによると、カイラは家ではかなり強気らしい。

それでもまだ4歳。ママが恋しいんやなぁ。

 

その後もカイラはずっと大人しいままで、お外遊びの時間も所在なげやった。なんとなくうちの近くにふらっと立ってた。

砂場で娘がジンベイザメに餌やりごっこをしてるのにうちは付き合ってたんで、カイラもおいで〜と呼ぶと、なんとなく彼女も砂場で遊びだした。

 

でもね、娘の気持ちもうちにはすごく大事やん?

朝いちはずっとカイラに占領されてたうちなんで、娘にくっついてあげたかったんよね。

 

こういう時、保護者参加のクラスってのはちょびっとデメリットになるわ。

先生やったら“みんなの先生”なわけやん。でも自分の子やない子をケアすると、“僕のアタシのおかん”が誰かに貼り付くわけやからねぇ。

 

幸い娘は愚図ったり邪魔したりすることはなく、一応楽しく課程をこなしてました。

 

カイラのママには誰かが報告してくれたらしく、「カイラの面倒みてくれてありがとうね!!!」とカイラママが言うてくれました。

 

春らしく、青虫とか蝶々とかがテーマな幼稚園。

今日の作品は、これ。

ご存知『はらぺこあおむし』のあおむしを作ったよ。

と言っても、卵ケースはすでに先生がカットしてくれてて、色も誰かが塗ってくれてたんよ。子供らは目玉シールと触覚を付けただけやけど、可愛いやろ〜ラブ

 

本は後輩ちゃんがずっと昔にうちの息子にプレゼントしてくれてん。

息子だけやなく、娘も好きな本です。

 

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