和田崇太郎オフィシャルブログ「そうたろうで...そうろう(候)」Powered by Ameba

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先日、初めて占いをして貰いました。


仲の良い先輩の彼女サンに占って貰いました。

僕ははっきり言って占いが苦手です。

なぜかというと信じないからではなくて信じ過ぎてしまうからです。

占いが良いことばかりだったらいいんですけど、絶対に良いことばかり言わないじゃないですか。



「あなたは今年凄く強運です。でも…」みたいな。



偏見かもですけど占いって必ず「でも…」があるイメージなんですよ。



だから、おみくじとかも極力引かないようにしてたんですけど、先日仲の良い先輩が「コイツの占いマジ当たるから」と言うので、その彼女サンに占って貰うことになりました。


その彼女サンは占い師ではなく、ただ占いが趣味な学生で、なんなら遊園地の待ち時間にやるレベルらしいのですが、その遊園地の待ち時間レベルがとにかく当たるらしくて、その先輩いわく「遊園地に来てもアイツ(彼女サン)に並ぶ」レベルだそうです。


それで占って貰ったら…


占い師「えー、ソウタロウ君だよね、ソウタロウ君さ今凄く悩んでる事あるでしょ?」



って言われたんですけど…



まー、さっそくないんですよね、悩み。



どちらかというと悩みが解決したばかりでして。


ただ、初っぱなからこっちが「ないです」って否定するのもなんか失礼じゃないですか。

だから、必死に自分が何に悩んでるか思い返してみたんですけど、



強いて言うならニューエラ?



ニューエラのキャップを買うか買わないか。

もっと言うならニューエラのキャップを買った後についているあのシールを剥がすか剥がさないか。

なぜかというと、ニューエラのキャップはカッコいいなって思うんですけど、僕、なんかあのツバのとこに付いてるシールが僕を否定してるんじゃないか、あのシールにお前は似合わねーぞって言われてる気がするんですよね。


だから、剥がすか剥がさないかで購入を躊躇しているんです。


でも、それは極々些細な事だと思ってたんですけど、もしかしたら深層心理とかで迷っているのかもしれません。

だってそうじゃなかったら「ソウタロウ君、今凄く悩んでる事あるでしょ?」なんて自信満々に言えないですよ。


遊園地の待ち時間レベルなのにもう完全に占い師のそれでしたもん。


ただ、確かにニューエラのキャップに付いてるシールで以前友人と揉めたことがありました。

あの時の事は本当に今でも反省してるんですけど。



それは、友人のN君がおニューのニューエラのキャップを被って来たので、N君がトイレに言ってる間に友人達とそのキャップのツバに付いてるシールを剥がして僕のおでこに貼り、トイレから戻ってきたN君に「どした?」って言うというイタズラでした。


そのときの僕らの予想していたN君のリアクションは「ふざけんなよ~勘弁してよ~」ぐらいでした。

しかし、トイレから戻ってきたN君は「どした?」っと言って振り向く僕を見て暫く言葉を失いました。



N「…どした?じゃねーよ、俺もういらねーわそのキャップ、そのシール無かったらニューエラじゃねーもん、捨てる」



完全にマジギレでした。

僕らは謝りました。誠心誠意謝り倒しました。


でも、心のどこかで「ただのサイズ表記されたシールじゃん!」という気持ちもありました。

N君は「捨てる」の一点張りでした。


「ごめんね、本当にごめんね」「捨てる、本当に捨てる」


そんなやり取りが一時間以上続きました。


すると、本当にそんな立場ではないのですが、僕はなんだかだんだんN君にイライラしてきました。


僕「分かった、俺がもうそれ買うよ」


N君「いやいいよ捨てるから」


僕はそのシールにどれだけの価値があるのか若干キレ気味で訪ねました。


シールの意味には三つの説があるそうです。

一つは新品の帽子被ってんだぞアピール説、これは万引きしてきたもんだぞというアピール説、マイケルジョーダンがシール付けまま帽子を被っていてそれに憧れて説だそうです。


とにかく、現地のイケイケなBボーイ達にとってはアイデンティティー的なモノらしいです。

それを剥がすことは本当にありえない。



ただ、それを聞いた当時の僕は…


「お前まずBボーイだったの?」


「てかBボーイならさ剥がされるのも味だろ?絶対現地のBボーイは剥がし合ってるよ」


「だから他人様から剥がせよ、剥がしてツバを覆い尽くせよ、剥がした分だけお前はBボーイだ」


「他人様から剥がす覚悟がないならキャップなんて被っちゃ駄目だ!」という無茶苦茶な理屈で反論しまし

た。



あの日から僕は自分の発言に対する責任を感じていたのかもしれない。

そう、僕は見透かされているのかもしれない。


この先輩の彼女サンに。


だとしたら僕は一体どうしたらいいのだろうか?

剥がすか剥がさないか、買うか買わないか。


ただ一つ分かることは、以降彼女サンの質問が当たる事はありませんでした。






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