●もっといい男があらわれると思ってたら婚期を逃した


・「付き合ってた彼氏はいたけど自分にはもっといい人がいるはずだと思ってた……。それなのにその彼以下の物件にしか出会えない。今思うとその彼が一番マトモだった」(40代・総合職)

・「婚活サイトで知り合った相手は女慣れしていない面白味のない男性。向こうはすごく熱心で結婚を望んでたけど、これだけ男性の登録数があるんだしもっといい結婚相手があらわれると思って断ってしまった。結局そのあと知り合う男性の質はどんどん下がっていき、いい人なんて現れなかった。時間を無駄にした婚活ジプシーでした」(40代・医療)

――婚期を逃した女が気づくことのひとつに「自分の結婚相手としてはふさわしくないと思っていた相手が本当は結婚相手に最適だった」ということがある。

「どうもイマイチ」「なんか違う」「妥協したくない」と誠実な男性に物足りなさを感じ平気で切り捨ててきた今、自分の見る目がなかったことを悔やむのである。

また婚活において数多くの男と出会いさえすれば"男のレベル"が上がっていくワケではない。

むしろその逆である。
婚活市場では時間を掛ければ掛けるほど自分の年齢が上がれば上がるほど、

いい物件は回ってこないということを忘れてはならないのだ。

 

「あの時、結婚してたら……」

「あの時、あの人と別れてなければ……」

なんてあなたの人生”タラレバ”にならないように

これ→桃子の最新連載コラム記事をどうか参考にしてほしい!!

 

★「あのとき結婚しておけばよかった」結婚のタイミングを逃した独女の後悔
http://w.grapps.me/love/20170216-13/

 

これ→神崎桃子・恋愛サプリ2017年1月分の処方箋

http://kanzakimomoko.com/love_supple/2493.html

 

 

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