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2月1週(4日)発売新作ゲーム人気ランキング「DS/PSP編」

2010-01-30 22:40:00
テーマ:新作ゲーム人気ランキング

※本ランキングは2010年2月4日発売の新作DS/PSPゲームソフトを対象に

  当ブログがamazonベストセラーより独自に調査・集計したものです。(1/30 21:30現在)

  なおランキング中、前述数字が人気・括弧内がamazonランキングとなります。



▼PSP編


1位(2位)◆PSP:『GOD EATER(ゴッドイーター)』
1位(2位)◆PSP:『GOD EATER(ゴッドイーター)』


今週の新作ソフトぶっちぎりの一番人気は

バンダイナムコが贈る”神速”アクションゲーム『ゴッドイーター』。

先行配信された無料体験版のダウンロード数が130万回を超えるなど、

ユーザーから非常に注目度の高いタイトルがいよいよ発売となります。


『ゴッドイーター』は”荒神(アラガミ)”と呼ばれる巨大モンスターを倒しながら、

戦利品である”素材”で装備品を強化してさらなる強敵に挑んでいくという、

言うなれば平成の名作『モンスターハンター』にとても近いシステムを持つ作品。

しかし本作が決定的に『モンハン』と違うのは「ストーリー性がある」というところと

「剣装備と銃装備を同時に持ち歩け、任意のタイミングで入れ替えることができる」こと、

そして剣形態から発動できる”捕食形態”により、モンスターを”喰らう”ことができる点です。


捕食形態は『モンハン』で言うところの”大剣ため攻撃”のような感じで、

成功すると一定時間”バーストモード”と呼ばれるパワーアップ状態になれるだけでなく、

銃装備でつかえる特殊弾”アラガミバレット”を入手することが可能。

またアラガミの死骸を捕食すると素材アイテムを入手することもできるなど、

本作において最も重要、かつ”神速”と唄うハイスピードバトルには欠かせない要素となっています。


amazonでは集計時2位とトップこそ逃してしまったものの、

年末の大作ラッシュにも負けず常に上位をキープし続けているほか

特典『限定ミッション解除コード』付きは多くのゲーム店で品切れ状態となるなど、

2月にして早くも”大爆発”を予感させる前人気となっているようです。


『モンハン』の大ヒット後”素材収集要素”はRPGの定番要素となりましたが、

”収集要素”だけは『モンハン』に似ている作品は多々あったものの

実は意外にもゲーム内容まで似た作品はあまりなかったんですよね…。

Xbox360・Wiiなど「向かない」と言われる据置機での展開を模索し続ける『モンハン』ですが、

『ゴッドイーター』がヒットとなればさすがのカプコンもPSP版『ポータブル3rd G』など

ファンが根強く待っている”携帯機の新作”も考えざるを得なくなるでしょう。


いろんな意味で注目を集めそうな『ゴッドイーター』。

果たしてゲーム界にどんな旋風を巻き起こしてくれるのか、注目したいところです。



2位(31位)◆PSP:『ポップンミュージック ポータブル』 3位(201位)◆PSP:『密室のサクリファイス』
2位(31位)◆PSP:『ポップンミュージック ポータブル』
3位(201位)◆PSP:『密室のサクリファイス』
4位(1,384位)◆PSP:『萌え萌え2次大戦(略)2[chu~♪]☆プレミアムエディション』
5位(1,905位)◆PSP:『萌え萌え2次大戦(略)2[chu~♪] 通常版』  


PSP初のBEMANIシリーズ作『ポップンミュージック』がamazon31位と健闘。

アーケード版『15 ADVENTURE』がベースになっている本作は

本体にあわせ使用ボタン数が5/7/9の3種類から選べるほか、

収録曲も既出・新曲合わせて約80曲以上が用意されています。


先日発売されたWii『ポップンミュージック』は操作系統が大きく変わったことで

「ポップンらしくない」とファンからあまり受け入れてもらえなかったようですが、

PSP版は「らしいポップン」と評価されて売上を伸ばしてきそうな雰囲気です。

いつも思うことですが、ゲームにはそのタイトルに合った”機種”というものがあるのでしょうね。



▼NINTENDO DS編


1位(134位)◆DS:『くにおくんの超熱血! 大運動会』 2位(815位)◆DS:『山川出版社監修 詳説日本史B新・総合トレーニングPLUS』
1位(134位)◆DS:『くにおくんの超熱血! 大運動会』
2位(815位)◆DS:『山川出版社監修 詳説日本史B新・総合トレーニングPLUS』
3位(1,076位)◆DS:『山川出版社監修 詳説世界史B新・総合トレーニングPLUS』  


1990年に発売された『ダウンタウン熱血行進曲 それいけ大運動会』のリメイクである

『くにおくんの超熱血!大運動会』でもamazon100位以内には入れず。

本作では時代の波に合わせるかのように”くにお”達が3Dポリゴン化されているのですが、

どうも昔を知る小生には「無理して合わせている」ように見えてならないんですよね…。


『グラディウス』や『ロックマン9』のように昔のテイストを大切にして成功した作品もあるわけですし、

『くにおくん』シリーズでも以前の雰囲気を残している新作が見たいのは小生だけでしょうか…。



『ゴッドイーター』『ポップンミュージック』と人気作がPSPに集中した今週。

なかでも『ゴッドイーター』の前人気は苦戦しやすいオリジナルタイトルとしては非常に高く、

”第二のモンハン”としてなかなか新作の出ない本家に変わり人気を集めそうです。

少なくとも”繰り返しプレイ”と”長時間プレイ”が前提の収集型アクションRPGで、

ユーザーが選択するのは携帯機か、据置機なのかだけははっきりするでしょう。


次回は『スターオーシャン4 インターナショナル』に注目の据置ハード編!!



■過去・最新の「新作ゲームソフト人気ランキング」一覧はこちら

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