平成29年12月9日(土)、13:30前に、介護老人保健施設「マイ・グリーンヒル」に行って、独りボランティア演奏をしました。 
 開始10分前に、既に沢山の人が集まっていたので、まず、(古賀メドレー)「影を慕いて」「人生の並木道」「人生劇場」「悲しい酒」を演奏すると、何も言わないのに、初めから、大きな声で歌って頂きました。 
 14:00から、正式に始めました。 
1、篠笛・・・(テープのピアノに合わせて、7本調子で)「荒城の月」 
2、篠笛・・・「宵待草」「花嫁人形」「会津磐梯山」「黒田節」「酒よ」「島原の子守唄」「赤い靴」「赤とんぼ」「五木の子守唄」「船頭小唄」 
3、篠笛・・・「炭坑節」その後、和太鼓で「炭坑節」 
4、和太鼓・・・「ばんば踊り」 
5、和太鼓・・・「河内おとこ節」 
6、ハーモニカ・・・「ふるさと」など10曲。 
7、手品・・・「布が変身?」「1万円札を釘刺し?」「貫いた1万円札の運命は?」「1000円札を完全に釘刺し?」「5枚の紙が、5000円に」(ちょっと失敗しましたが・・・) 
8、篠笛・・・「リンゴの唄」「月の砂漠」「君が代」 
9、篠笛・・・(テープのピアノに合わせて8本調子で)「荒城の月」 
10、和太鼓・・・「きよしのズンドコ節」 
11、「一本締め」 
12、和太鼓演奏「飛翔」 
 時間が足りなくて、予定の曲が演奏できなかったのですが、篠笛の音が良かったです。音響が良く、入居者の人のリズム感が良く、又、スタッフの方々も、とても協力的でした。 
 14:00ちょっと過ぎまで、精一杯に演奏し、最後は、シーンと静まりかえった感じで、楽しく演奏出来ました。 
 ありがとうございました。来年も、何卒、宜しくお願い致します。 

 

*この日(12月9日)は、井上病院の恒例の大忘年会が、延岡メリージュであり、そこで、20:30頃、篠笛で、「月の砂漠」を、次に、和太鼓で、「飛翔」の初めの部分を、その後、「きよしのズンドコ節」を演奏しました。(←アンコールしたかったと言う人が少なからずいたみたいでしたが・・・?!) 
 

 

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ど素人の多国語講座

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 2年前(平成27年)の今頃、「ど素人の楽しい多国語講座」を作成しました。 
 後で、自分で見ると、恥ずかしい限りです。 
 もっと分かり易い、興味のある内容にするはずが、分かりにくい、面白くない感じになってしまいました。私の当初の計画とは、大きくずれています。 
 平成29年6月から、新天地延岡での仕事を続けていても、時間がそれなりに取って、APU(アジア太平洋大学)の学生さんと接することが出来れば、現地の生の言葉が学べて、もっといいものが出来そうな気がしています(過去に、APUの現地の学生さんから、既に、インドネシア語・タイ語・ベンガル語・トルコ語・アラビア語などを教わっていますが)。 
 私の多国語の語学は、大学に入っての教養課程の時から始まりました。大学初めの2年間は、語学中心の教養課程って感じでした(ドイツ語とフランス語の講義では、大学受験の時の英語の予習の様に、全訳を書いて、講義に出席していましたが・・・)。その間、日中友好協会にも通って、中国語の初歩を(15回)勉強していました。 
 大学卒業後は、仕事が忙しくて、多国語の勉強は、殆どしていませんでした。 
 41歳で、「(19床の)たはら小児科医院」を開業して(応援医師なくて)、救急中心の医療をしていました。生活が、24時間、全くの缶詰状態になっていました。で、その合間を利用して、(院長室に引いた)有線で、NHKの語学講座をイタリア語から始め、それが面白くなって、どんどんと、(自分でも驚くほどの)語学オタクになってしまいました。 
 私の院長室(炉を切って、茶室にしていましたが・・・)に、アメリカ人やオーストラリア人や(フランス語を話すケベック出身の)カナダ人(←この人に、フランス語を個人的に1年間、教わりましたが)以外に、韓国人やロシア人やギリシャ人やイタリア人も、お茶を飲みに来ました。 
 私の故郷の佐伯市に(20年間)続けて永く住んでいる間に、ドイツ人や中国人や沢山のインドネシア人とも、会話を交わしました。そんな時、語学の知識の大切さ(挨拶程度ですが)を感じていました。 
 釜山で、(3週間ほど)ハングルの語学学校にも通いました(ダブルスクールでした)。イタリアのフィレンツェで、イタリア語の語学学校に1カ月間通ったりもしました。 
 初めの予定では、多国語の録画は、ゆっくりと確実に進めて、面白くて、分かり易いのを作成して、28年の終わり頃に、何とか出来上がればいいかなあって感じに思っていたのですが・・・いつものせっかちな性格の為、一応、取り敢えず、不完全ながらも、出来上がってしまいました。 
 結果的には、ど素人(!!)の楽しい(でなく、よく分からない、面白くない・・・)多国語講座となってしまって、誠に申し訳ありません。 
 それでも、私なりのつたない多国語講座が、貴方の多国語学習上、何らかの参考にちょっとでもなれば、私にとって、こんな嬉しいことはありません。 
 平成29年11月25日(土)記載、団塊世代の男 

その1(無気音と有気音) 
http://www.youtube.com/watch?v=P9GdlbxgRds 
 無声音と有声音、有気音と無気音、声調、声門閉鎖音、そり舌音 

その2(トルコ語など) 
http://www.youtube.com/watch?v=MSfJjkFbJEQ 
 オの口をしてエと言う、ウの口をしてイと言う、イの口をしてウと言う。 

その3(タミル語など) 
http://www.youtube.com/watch?v=t6PaZFL6khI 
 「K」行→「C」か「S」行→そり舌音の「T]行→「T」行→「P」行→「YRLV(W)」→「SH」「S」「H」「'a」 

その4 (ミャンマー語、ギリシャ語、ヘブライ語) 
http://www.youtube.com/watch?v=xs7pwUtU6mU 
 「ミャンマー語」26個、「ギリシャ語」24個 、「ヘブライ語」22個の覚え方(私流) 

その5(アラビア語、ペルシャ語、ウルドゥー語) 
http://www.youtube.com/watch?v=pkWhwiTWMOA 
 「アラビア語」28個、「ペルシャ語」32個、「ウルドゥー語」35個の覚え方(私流) 

その6(ベンガル語、ヒンディー、シンハラ語、パンジャービ-語) 
http://www.youtube.com/watch?v=mINvU8NJHAA 
 「ベンガル語」子音字32個、 「ヒンディー」33個、「シンハラ語」34個、「パンジャービー語」35個(母音を含む) 

その7(タイ語) 
http://www.youtube.com/watch?v=WmFbTajKD00 
 中子音字・高子音字・低子音字に分ける、声調符号で発音変化 

その8(カンボジア語) 
https://www.youtube.com/watch?v=0uK3VenlLnU 
 「Aグループ」と「Oグループ」に分けて覚える、脚 

その9(チベット語) 
https://www.youtube.com/watch?v=mCMhvR48u_k 

その10(ベトナム語、トルコ語、インドネシア語) 
https://www.youtube.com/watch?v=-HNOD3tB6pU 

その11(ロシア語) 
https://www.youtube.com/watch?v=ABDw9HyMfKA(11-1) 
https://www.youtube.com/watch?v=Fo18LFZ6bXo(11-2) 
https://www.youtube.com/watch?v=RMuGpOu4VrQ(11-3) 
硬母音字と軟母音字、硬音記号と軟音記号、無声子音字と有声子音字 

その12(独・仏・西・伊・中・韓) 
https://www.youtube.com/watch?v=UHsoj5wBx8Q(12-1、フランス語1) 
https://www.youtube.com/watch?v=UQe4bN7A0r4(12-2、ハングル1) 
https://www.youtube.com/watch?v=iMiyQ7dDA3k(12-2、ハングル2) 
https://www.youtube.com/watch?v=ZXMBNkGqNDU(12-2、ハングル3) 

その13(17カ国語で、1日中使える、こんにちは!) 
https://www.youtube.com/watch?v=xicFFRcHLss 

その14(ポーランド語) 
https://www.youtube.com/watch?v=mgzUXYRqRzQ(14-1) 
https://www.youtube.com/watch?v=7l5eyu1EobQ(14-2) 
https://www.youtube.com/watch?v=gotpMQsyZFM(14-3) 
https://www.youtube.com/watch?v=h0ykM6WiXKc(14-4) 

http://saikinokai.com/wp-content/uploads/yoronakajuku/08_100701tahara.pdf(←海外から見た日本の姿) 
https://www.youtube.com/watch?v=dGwyyDQWrz0(←NHK)

 

 

 海外旅行で、ちょっとでもその国の言葉で話すと、楽しさも倍増します。まず、現地の言葉で、「こんにちは」と言い、次に、「ありがとう」、そして、「さようなら」と言ってみては如何でしょうか?地図を広げて、タクシーの運転手さんに、○○お願いしますと言ったり、更には、レストランで指さして注文したり・・・「何処から来たのか?」(よく、尋ねられますが・・・)と尋ねられて、「日本から」と言えればいいですね。後で、いい思い出が出来ます。今や、日本へも、いろんな国から来ています。この傾向は、益々加速しますね。現地の言葉の一言でも、雰囲気がガラッと変わりますね。トルコのイスタンブールやタイのチェンマイやポーランドのワルシャワで、「こんにちは」とよく言われました。嬉しいですね。 

 現在、NHKの教育テレビでは、半分旅行している気分で、語学が楽しめますね。ロシア語では、久々に内容が代わって、モスクワが舞台に(前回は、サンクトペテルブルクでしたが)、フランス語では、南フランスが舞台に(前回は、パリでしたが)、スペイン語では、マドリッド周辺が舞台に(前回は、バルセロナ周辺でしたが)、ドイツ語では、ベルリンが舞台に(前回は、ウィーンでしたが)、そして、アラビア語では、ドバイ周辺が舞台になっています(アラビア語の内容、同じものが12回目ですが)。

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 平成29年11月18日(土)、午前9時10分にアパートを出て、20分足らずで、特別養護老人ホーム「楓荘」に着きました。 
 施設のスタッフがとても協力的でした。9時50分には、既に、沢山の入居者が座っていたので、本番前の感じで、5本調子の篠笛で、「古賀政男」の曲を4曲「影を慕いて」「人生の並木道」「人生劇場」「悲しい酒」を演奏すると、初めから、笑顔で、大きな声で歌ってくれたのには、驚きました。 
 10時から、本格的に、季節の歌「紅葉」を演奏していると、前から二列目の男性の様子が何かおかしい。介護士さんも、ずっとその男性に付いている。で、紅葉の曲を演奏しながら、ずっと気になって、演奏が終わって、直ぐに駆け寄りました。 
 顔色があまり良くなく、呼び掛けに答えず、脈が触れないので、病室へそのまま直ぐに行きました。心臓マッサージをしないといけないのかと思っていましたが、しばらくすると、脈がしっかりと触れてきました。この男性、時々、こんなことがあるとのことでした。私にとっては、演奏中のこんな経験、初めてで、驚きました。(←元気になってくれて、ホント良かったです。) 
 雨が降って、湿度が高かったせいか、篠笛の音も良く、又、最後の「飛翔」も、バチを替えて、3部構成で元気に打てました。 
 5分延長して、11時5分に終わりました。 

1、篠笛・・・季節の曲「紅葉」 
2、篠笛・・・(テープのピアノに合わせて、7本調子で)「荒城の月」 
3、篠笛・・・「宵待草」「花嫁人形」「会津磐梯山」「黒田節」「酒よ」「島原の子守唄」「赤い靴」「赤とんぼ」「五木の子守唄」「船頭小唄」 
4、篠笛・・・「炭坑節」その後、和太鼓で「炭坑節」 
5、和太鼓・・・「ばんば踊り」(大きな声で、歌って頂きました!) 
6、和太鼓・・・「河内おとこ節」 
7、ハーモニカ・・・「ふるさと」など3曲。 
8、手品・・・「布が変身?」「トランプが変身?」「貫いた1万円札の運命は?」「5枚の紙が、5000円に」の4つをしました。 
9、篠笛・・・「水戸黄門の主題歌:ああ人生に涙あり」「リンゴの唄」「古城」「青い山脈」(とても大きな声で、笑顔で、歌って頂きました。) 
https://www.youtube.com/watch?v=A1viXfRjkYg(←我が人生に涙あり、リンゴの唄) 
https://www.youtube.com/watch?v=d7SzjGZa2Hk(←古城、青い山脈) 
10、篠笛・・・「月の砂漠」「君が代」 
11、篠笛・・・(テープのピアノに合わせて8本調子で)「荒城の月」 
https://www.youtube.com/watch?v=cfR8l8krFY8(←荒城の月) 
12、和太鼓・・・「きよしのズンドコ節」 
https://www.youtube.com/watch?v=rLmZFM-fkvU(←きよしのズンドコ節) 
13、「一本締め」 
14、和太鼓演奏「飛翔」 
https://www.youtube.com/watch?v=Zk_SEJefa_8(←飛翔) 


 入居者の多くの人に、笑顔が絶えずあり、喜んで頂いて、嬉しかったです。 
 来年、100%、又、来たい気持ちで一杯でした。 
 ありがとうございました。 
 

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 平成29年10月14日(土曜日) の9:55~10:55までのちょうど1時間、黒瀬病院敷地内の介護老人保健施設「昭和苑」で、いつものパターンで、自分なりに、「独りボランティア演奏」をしました。延岡で、こんな感じでするのは、初めてでした。 
 小雨で、湿度が高い関係か、篠笛の音も良く、太鼓も、(練習してないのに)大きな失敗をすることなく、無事に終えました。 
 予定の演奏曲の前に、秋の曲を2曲、篠笛で演奏しました。手品は、よく見えない人が多い感じがあったので、半分程、省略しました。 
 いい汗をかかせて頂きました。 
 ありがとうございました。 

独り演奏・・・

テーマ:

 平成29年9月9日(土)、昼の3時過ぎに、佐伯駅の前にある「金水苑」に行って、ビアホール会場にあるステージで、音合わせとセッチングをしました。 
 午後18時からオープンでしたが、演奏は、19:15~19:45(数分、オーバーしてしまいましたが)でした。 
 この日は、200の席が殆ど予約で埋まった感じになっていました。(楽しんで演奏しようと思っていましたが、演奏前、かなり緊張していましたが・・・) 

1、篠笛・・・(テープのピアノに合わせて7本調子で)「荒城の月」(騒音で、遠くの方で聞こえているのかどうか、気になっていましたが・・・) 
2、篠笛・・・「宵待草」「花嫁人形」「会津磐梯山」「黒田節」「酒よ」「島原の子守唄」(10曲演奏する予定が、騒音で冷静さを失った感じになり、エアコンの関係か、つばが溜った為か、笛の音が少し出ない感じになり、ここで、急きょ中止して、次に進みましたが・・・) 
3、和太鼓・・・「河内おとこ節」(少し受けたかな・・・?) 
4、手品・・・4つ「お金の手品のみしました。遠くの人が見えないと思いながらも・・・、しかし、これが受けた感じで・・・?」 
5、篠笛・・・(古賀メドレー)「影を慕いて」「人生の並木道」「人生劇場」「悲しい酒」(騒音に負けずに、マイクの前で、しっかり演奏しましたが・・・) 
6、篠笛・・・「アンパンマンの歌」「月の砂漠」(受けたみたいでしたが・・・?!)
7、篠笛・・・(テープのピアノに合わせて8本調子で)「荒城の月」 
https://www.youtube.com/watch?v=WF4PNORWNKM 
8、和太鼓・・・「きよしのズンドコ節」(最後の拍手、多かった感じでしたが・・・?!) 

 騒音の中では、楽しい曲を強く吹くべきだと、反省しました。来年、頑張ります! 

続・68歳の夏

テーマ:

 平成29年8月18日(金)、仕事を終え、遅く、佐伯に帰りました。 
 19日(土)、14:00~15:00まで、ちょうど1時間、いつもの「清流の郷」で、「独りボランティア演奏」をしました。 

1、篠笛・・・(7本調子で)「荒城の月」 
https://www.youtube.com/watch?v=JZebG6fwRBg 
2、篠笛・・・(テープのピアノに合わせて7本調子で)「荒城の月」 
3、篠笛・・・「宵待草」「花嫁人形」「会津磐梯山」「黒田節」「酒よ」「島原の子守唄」「赤い靴」「赤とんぼ」「五木の子守唄」「船頭小唄」 
4、篠笛・・・「炭坑節」その後、和太鼓で「炭坑節」 
https://www.youtube.com/watch?v=uvzFJ0VEbbc 
5、篠笛・・・「佐伯小唄」その後、和太鼓で「佐伯小唄」 
6、ハーモニカ・・・「ふるさと」など4曲 
7、手品・・・(お金の手品だけ、5つ) 
8、篠笛・・・「上を向いて歩こう」 
9、篠笛・・・(古賀メドレー)「影を慕いて」「人生の並木道」「人生劇場」「悲しい酒」 
10、篠笛・・・「アンパンマンの歌」「月の砂漠」「君が代」 
https://www.youtube.com/watch?v=AajH8pXVQX0 
11、「一本締め」 
12、篠笛・・・(テープのピアノに合わせて8本調子で)「荒城の月」 
https://www.youtube.com/watch?v=a3PShbElABo 
13、和太鼓演奏「飛翔」 

 自分としては、練習不足で少し悔やみましたが、でも、喜んで頂いて、良かったです。

 この日、18:00からの曽根病院の恒例の「盆踊り大会(今回で、9回目)」にも、久し振りに、参加しました。 
 いつもの「日心太鼓」の素晴らしい、心温まる演奏が3曲あり、その後に、盆踊りがあり、(盆太鼓、独りでずっと最後まで、休むことなく)打ち続けました。いい汗をかかせて頂きました。 

https://www.youtube.com/watch?v=qx7e0HuhI3U 
https://www.youtube.com/watch?v=dbDapNlEiaM 
https://www.youtube.com/watch?v=CIJhJvx4eAE 

 その後、家でちょっとだけ休んだ後に、19:00過ぎからの「新女島地区」の供養盆踊り大会に行って、(市民総盆踊り大会の時の盆太鼓メンバー・天穹太鼓チームと一緒に)21:00前まで、楽しく打ちました。 
 68歳の夏、最後は、3連ちゃんって感じで、悔いなく、打ち終えました。 

(9月は、佐伯駅前のホテルのビヤホールで、30分の一人篠笛・和太鼓演奏の依頼を受けていますが・・・)

 

68歳の夏・・・

テーマ:

 8月10日(木)、延岡医師会の「急病センター」に行って、19:30~23:00、まで、小児の救急医療をしました。 
 8月11日(金)の「山の日」の祝日の日、佐伯では、恒例の花火大会があり、その前の「市民総盆踊り大会」で、(3人~5人で)太鼓を打ちました。今年は、「佐伯音頭」「佐伯小唄」に、新しく、「佐伯めぐり数え唄」の3曲でした。400人の人の輪の真ん中で、打ちました。 
 8月12日(土)の13:50~14:50、ちょうど60分間、「優しい風」で、独りボランティア演奏をしました。手品を(3つの予定が)6つもしてしまいました。 

https://www.youtube.com/watch?v=-dgib0s4zYE(←古賀メドレー) 
https://www.youtube.com/watch?v=Wlk7Roy_eVA(←篠笛で、荒城の月) 

1、篠笛・・・(テープのピアノに合わせて7本調子で)「荒城の月」 
2、篠笛・・・「宵待草」「花嫁人形」「会津磐梯山」「黒田節」「酒よ」「島原の子守唄」「赤い靴」「赤とんぼ」「五木の子守唄」「船頭小唄」 
3、篠笛・・・「炭坑節」その後、和太鼓で「炭坑節」 
4、和太鼓・・・「きよしのズンドコ節」 
5、ハーモニカ・・・「ふるさと」など3曲 
6、手品・・・6つ(その内、お金の手品5つ) 
7、篠笛・・・「上を向いて歩こう」 
8、篠笛・・・(古賀メロディー)「影を慕いて」「人生の並木道」「人生劇場」「悲しい酒」 
9、篠笛・・・「月の砂漠」「君が代」 
10、「一本締め」 
11、篠笛・・・(テープのピアノに合わせて8本調子で)「荒城の月」 
12、和太鼓演奏「飛翔」 


 夜は、義理の弟夫婦が佐伯に来ていたので、一緒に、「さくら亭」で夕食を摂りました。 
 8月13日(日)、アチコチ行きました。まず、午前中は、コスモタウンにある山田電気に行って、(10年以上使った冷蔵庫が壊れたので、その)買い物→歴史資料館で、見学(戦争時に利用された防空壕が、その庭園にあります)→お茶室「汲心亭」で、お茶一服→「欧風KOYAMA」で、義理の弟夫婦と昼食→トキワインダストリーで、(仕事中に使う白色の靴などの)買い物→その後、家に戻って、しばらくゆっくりした後に、「(中華料理店)香春」で、太鼓仲間と19時から21過ぎまで、色んな話を交えて会食。 
 8月14日(月)、13:30~14:30まで、「鶴望園」で、独りボランティア演奏をしました。演奏後に、皆の前で、次の様に言われて、とても嬉しく感じました。・・・→「93年間生きてきて、こんな素晴らしい演奏が聴けたこと、初めてです。大分県一です。」と。 

https://www.youtube.com/watch?v=woJUp2n-JOc(←7本調子の篠笛で、荒城の月) 
https://www.youtube.com/watch?v=eL10wr_CJkI(←篠笛で、月の砂漠) 
https://www.youtube.com/watch?v=BXiQGeY51QY(←8本調子の篠笛で、荒城の月) 
https://www.youtube.com/watch?v=6qnKl89kWw8(←和太鼓演奏、飛翔) 

 夜は、19:30~21:00過ぎまで、女島地区で、悔いなく盆太鼓を打たせて頂きました。 

https://www.youtube.com/watch?v=6p46jw3ExBU(←地踊り) 

 8月15日(火)、延岡に帰り、19:30~23:00まで、急病センターで、小児の救急医療をしました。 
 いつまでも頑張りたいけど、どうなるのかなあ・・・?! 

 

統合の時代・・・?!

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 今からの時代、どう生きて行けばいいのでしょうか? 
 今の仕事も、先々には、半分以上が消えるとか・・・?! 
 人生50年が、60年、70年、80年、更には、90年、100年となれば、今のままで、この先にもずっと通していける訳がないと思うのですが・・・?! 
 今、声高に言われているのは、認知能力だけでなく、コミュニケーションが上手く取れる、他人の立場や気持ちがよく理解できる、やり抜く力があるなどの「非認知能力」で、それを、小さい時から鍛えておくことが大切だとか・・・?! 
 マシュマロの実験にもあった様に、小さい時に我慢できないと、大きくなっても、我慢できない大人になるとか・・・?! 
 将棋の様に、最善手がはっきりしているのと違って、生身の人間の場合は、環境も遺伝も、一人一人それぞれ違うので、どうしていいのか、解らない訳で、後になっても、はっきりしないことも多いかと思いますが・・・。 
 そんな中で、今からの時代は、細分化した感じの中で、「統合」する力が必要ではないでしょうか? 
 語学にしても、中国人や韓国人やタイ人やインドネシア人なども、実際に、日本に来ている訳で(今後、もっと多くなる訳で)、英語だけでなく、ちょっとしたその人の現地の言葉も知って会話すると、最高のおもてなしになり、いいと思うのですが・・・。(それに、言語学習では、文化もしっかりと入っているので、考え方もそれなりに理解できると思うのですが・・・) 
 医学にしても、西洋医学一辺倒から、東洋医学を加味し、食事・運動・睡眠・気の持ち方など、一人一人細かく吟味していく必要があると思うのですが・・・?! 
 又、家族を犠牲にして仕事至上主義の生き方から、息抜きの趣味も持ち、その趣味も、いろんな趣味を持つ方がいいと思うのですが・・・?! 
 せっかく生きて来たこの世ですし、生きている内に、いろんなことを経験した方がいいと思うのですが・・・。 
 毎日、したいことが一杯あって、ニコニコして、気分が高揚して生きていると、免疫力も高まって、病気も遠のく感じがしていますが・・・。 
 

七夕演奏・・・

テーマ:

 この1週間、いろいろ経験しています。 
 7月4日(火)は、13:00~13:30まで、「母親学級」で話をしました。妊婦さんは、3人だけでしたが、職員や看護学生の人もいて、10人ほどから参加して頂きました。こんな感じで、今後、毎月1回、話をすることになりました。 
 7月6日(木)は、19:30~23:00まで、医師会内にある「急病センター」に行って、小児科の救急医療をしました。7人しか来ませんでしたが、原因がはっきりしない感じの発疹疾患や、3カ月未満の熱のある子どもが来たりして、かなり困って来院しているケースが多いなあと思いました。最後は、23時直前に、来ました。 
 こんな感じで、月に2回、この「急病センター」で、診療することになりました。現在、参加しているドクターの中では、私が最高齢だとか。 
 温かい雰囲気で、楽しくて、看護師さんと話をしていたのですが、ふと見ると、「私語厳禁」と大きく書かれたのがあって、盛り上がっていた私語を突如止む無く止めましたが・・・。 
 7月7日(金)は、小児科部長が学会でいなくて、私が代診をしました。午前だけで、20人ほど診ました。 
 7月8日(土)の11:00~11:30まで、病院の2階の療養病棟で、「七夕演奏」をしました。実際は、アンコールもあったりして、45分間の演奏でした。 
 湿度が高くて、篠笛の音が院内に響き渡った感じで、とても演奏し易かったのですが、・・・手品が一番受けた感じでしたが・・・?! 

1、篠笛・・・テープのピアノに合わせて「荒城の月」と「さくら」 
2、篠笛・・・(古賀メドレーで)「影を慕いて」「人生の並木道」「人生劇場」「悲しい酒」 
3、篠笛・・・古城 
4、篠笛・・・「宵待草」「花嫁人形」「会津磐梯山」「黒田節」「酒よ」「島原の子守唄」「赤い靴」「赤とんぼ」「五木の子守唄」「船頭小唄」 
5、役に立つかもしれない話 
6、ハーモニカ・・・「ふるさと」など 
7、手品・・・(いろいろありますが・・・その中から) 
8、篠笛・・・「上を向いて歩こう」、「月の砂漠」 
9、篠笛・・・テープの(自分の演奏の)ピアノに合わせて(8本調子で)「荒城の月」 
10、「一本締め」 


https://www.youtube.com/watch?v=RwMrk1hTaQM(←荒城の月) 

 

漢方薬について

テーマ:

 新天地で、漢方薬を思った様に使わせてもらってます。 
 又、以下の私の書いた「漢方薬について」の内容を、外来に置かせてもらっています。

 漢方薬の使用量が近年増加傾向にあります。 
 何故でしょうか?・・・→患者さんからの要望があったり、医師が実際に使用して、いいと思ったケースが増えているからではないでしょうか?! 
 それに、(よく罹患する)感冒に使用すると、医療費が確かに抑えられますし、その上、副作用が西洋薬よりも少ないのです。しかし、普通の人が、今の日本では、医師の診断なしで自由に買えるので、「証(しょう)」が合わない時は、効かないことになります(←少し危ない気がしますが・・・)。 
 この「証」の理解が、西洋医学ではないので、難しいのですが・・・→例えば、AさんとBさん、症状は同じでも、体質が違うので、Aさんに効いても、Bさんに効かなかったり、同じAさんでも、時期により、効き方が違うのです。 
 東洋医学では、「医食同源」という言葉があります。つまり、食事も、広い意味では、薬という訳です。成分のみを取り出した感じの西洋薬と、普段の食事の間が、漢方薬と言う考え方です。例えば、塩分を沢山取り過ぎれば、その内、高血圧になっても、不思議ではないでしょうし、砂糖を摂り過ぎれば、肥満症(生活習慣病)など、いろんな弊害が起きます。 
 私の医療では、中心は、やはり、もちろん西洋医学です。漢方薬を何故使用するかと言いますと、西洋医学では、いいお薬がないからです。 
 例えば、風邪(ウイルス感染症)の予防薬としていいお薬、西洋医学では、私の知る限りでは、ありません。腸内細菌が乱れて、免疫力が落ちている時、いいお薬、ありません。普段、低体温傾向で、37度ちょっとでも、きつがる子どもさんが時にいますが、それに効く解熱剤のいいお薬、ありません。解熱剤は、西洋医学では、アセトアミノフェン(稀にブルフェン)しかありません。高熱の続く突発性発疹症やアデノウイルス感染症に、アセトアミノフェンを使用すると、熱が長引くことを、私なりに少なからず経験しています。又、熱がなくても、アセトアミノフェンは、痛み止めとしても、使用されています。量が多かったり、長く使うと、重篤な肝障害を起こすことがあります。 
 熱がある時、私は、葛根湯や麻黄湯や桂枝湯や柴胡桂枝湯や(突発性発疹症で使用している)白虎加人参湯や(滲出性扁桃炎の状態で使用している)小柴胡湯加桔梗石膏や、(インフルエンザがこじれた時に使用する)竹筎温胆湯や、(典型的な熱証で使う)黄連解毒湯などを使っています。 
 乳児が、深夜の鼻閉で時に苦しみますが、この時、麻黄湯がよく効きます。嘔吐の時、(ナウゼリン無効例に)五苓散が効くことがしばしばです。  
 漢方薬にも、副作用は、確かにあります。しかし、幸いなことに、日本では、漢方薬の子どもの死亡例は、幸いに、まだ、報告されていません。