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2009-11-22 00:57:22

Twitterの活用法

テーマ:ベンチャーキャピタリスト

最近またまた熱いTwitter ですが、日本でも本格的に普及してきました。


たしか約2年くらい前にも日本ですこし話題になったのを覚えていますが、その時は余りユーザー数が伸びず、一部のギークのみが使っていた印象でしたが、今回のトレンドは強そうな気がします。


個人的にはあまりツイートすることはないのですが、マイクロブログという表面的な観点ではなく、リアルタイムウェブとしての活用方法に加え、企業・個人の情報発信としての活用法に注目しています。


例えばメルマガの場合、メアドの取得にはじまり、ユーザーからの(メールを送ることの)パーミッション取得など、ユーザーから見ると割と心理的にバーの高い、一方的なプロモーション方法でしたが、Twitterの場合はフォローする、フォローされるというゆるい関係性だけで、個人情報を持つことなく、ユーザーの心理的なバーを下げた形で情報を届けることができます。特に、バイラルでの広がりはメルマガより圧倒的に強いので、なかなか効率的なプロモーションができそうです。


日本企業もDELL、Yahoo!(ショッピング)、カブドットコム証券などが既にTwitterを使ってプロモーションされています。特にEコマースや、飲食店などが来店誘致目的でうまく活用すれば、なかなかよい集客ツールになると思います。但し、従来のメルマガのような一方的な形では誰もフォローしてくれないので、フォロワーとのコミュニケーションをよく考えてやる必要がありそうです。


今のネット業界はソーシャルアプリがとにかく熱いですが、このあたりもしっかりフォローしていきたいと思います。

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2009-11-21 01:57:17

Rainbow Apps

テーマ:ベンチャーキャピタリスト

先日、弊社が関わっているサービス、Rainbow Apps のα版をリリースしました。


iPhoneアプリを探す際、大半のユーザーがApp storeのトップ25から探すことが多いと思いますが、自分が持っているアプリを共有しあうことで、トップ25には出てこない面白いアプリを探せるサービスを創りたい、またアプリの開発者が効率的にプロモーションできるプラットフォームを創りたい、というコンセプトでサービスを開発しています。


ちなみに私の持っているアプリはこちら です。


約1ヶ月半のスピード開発なので、まだ現状はα版ですが、ユーザーの声をどんどん拾いながら良いサービスにしていきたいと思います。


iPhoneをもっている方はぜひ登録してみてください。

2009-10-24 01:08:04

ベトナム出張

テーマ:ベンチャーキャピタリスト

今週は初のホーチミン@ベトナムに出張に行ってきました。


ベトナム支社はハノイにあり、マネージャーの益子さん とベトナム人 ズン君の2名が常駐してくれているのですが、ホーチミンで2人と合流しました。(左が益子マネージャー、右がズン君)


渋谷で働く浪速のベンチャーキャピタリストのアメブロ

宿泊先から見えたサイゴン川を臨む風景
渋谷で働く浪速のベンチャーキャピタリストのアメブロ

ベトナム初上陸の感想として、まずは走っているバイクの数に驚いたのですが、約1年前に先陣を切ってベトナムに単身で乗り込み、ベトナム市場を切り開いてくれた益子マネージャーと、母国でのネットワークを存分に活かせるズン君の2名による常日頃の熱心なファインディング活動により発掘できたベトナム有数の有望ベンチャー企業の経営者にお会いすることができ、ベトナムのネットビジネス市場は今後かなり熱くなりそうな予感を強く感じました。


日本はネットビジネスもやや飽和感が否めないのですが、ベトナムはネット広告市場やEコマース、モバイルコンテンツ課金などメインストリームのネットビジネスがまだまだこれからという状況で、非常に大きなチャンスが眠っています。


個人としては海外オンチ的なブランディングがすっかり付いてしまっていますがしゅん・・・、海外担当役員の北川さん、益子マネージャー、ズン君と連携して、我々ならではの成果をしっかり出していきたいと思います!


余談ですが、担当役員のS條もブログ に書いているこのトウガラシ、強烈に辛いと同時に辛さの持続力がすごかったです。


渋谷で働く浪速のベンチャーキャピタリストのアメブロ

帰りの機内で、朝方に眠気で思わず目をこすった瞬間、前の晩に食べたトウガラシエキスが指に少し残っていたらしく、強烈に涙が出てきてしまいました。。。ムンクさん

2009-09-20 01:10:18

あぶないあぶない

テーマ:経営

先日実施した弊社の幹部が参加する戦略会議にて、担当役員より「最も成果が出るところに時間を使えていない!」という強いご指摘をいただきました。


その際、P・F.ドラッガー著の「経営者の条件」 を読むようにアドバイスをいただいたのですが、私自身、「経営者の条件」は何度か読んでいた本でもあり、頭の中で内容は理解していたつもりでした。が、改めて序章から読み解いていくと、改めて自分自身が頭で分かったつもりになっているだけで全くこれらを実行できていないことを痛感しました。


つまり、どんな努力や高い意識を持って業務に取り組んでいるにせよ、結果として「組織をうまくオペレーションしようとしているだけで、成果が出る部分をしっかりフォーカスし、そこに時間と経営資源を集中的に投下できていなかった」ということです。


「経営者の条件」の序章で、経営幹部が成果を出せない要素として4つの要因が記載されています。


1、経営幹部の時間は、全て他人の自由にされてしまう時間である。


2、経営幹部は、自分が生き、仕事をしている現実の状況を変えるために、断固積極的な行動をとらない限り、日常業務に追われる運命にある。


3、経営幹部が成果を上げる上で障害となる第三の現実は、彼が組織の中で働いているという事実にある。すなわち、経営幹部なる者は、ほかの人間が彼の貢献を利用してくれるときにのみ、成果を上げるということである。


4、経営幹部は、組織の内部にいるという現実がある。よってあらゆる経営幹部は、自らの属する組織の内部を、最も身近で直接的な現実として見る。たとえ組織の外部を見たとしても、厚くゆがんだレンズを通して見る。外の世界で何が起こっているかは、直接的には知りえない。しかも外の世界の現実は、組織内部の基準によって咀嚼され、報告書という高度に抽象化されたフィルターを通して受け取られる。


これらの結果、数字のチェックや社内のさまざまな仕事に対応することに忙しくなり、「我々の市場は何か」「成果を出すためにどこに時間と経営資源を投下すべきか」という経営幹部としてもっとも重要な基本的な問い掛けを忘れ、見えなくなってしまう。そして、知らず知らずのうちに成果に繋がらない仕事に時間と経営資源を投下し、成果に直結する仕事に対して時間を掛けていない、という経営として危機的な状況に陥る。その結果、ついには企業の衰退を招きかねない市場の重要な変化を見逃してしまう経営幹部が多い、と書かれています。


外部から見れば見えることが、内部から見ると全く見えなくなってしまうことは自身の経験や投資先の経営などを見ていても本当によくあることですが、ここは強い意識としっかりとした処方箋を持って対応しないと、我々自身がまさに上記の通りになってしまうことを今回改めて痛感しました。


このシルバーウィークは改めて「成果とは何か?」「成果を出すためにどこに時間と経営資源を投下すべきか?」について再度自問自答しじっくり考えるとともに、時間の使い方と同じ過ちを繰り返さない処方箋を考え、休暇明けすぐに実行にうつせるようにしたいと思います。


いやー、本当にあぶない、あぶない。

2009-09-12 01:14:30

有意義な一週間

テーマ:ベンチャーキャピタリスト

今週は、月曜日から水曜日まで上海出張、木曜日から金曜日までは福岡にて朝日インタラクティブ様主催のモバイル・ビジネス・サミット に参加とかなり有意義な一週間でした。


中国出張に関しては、弊社西條がブログ に書いていますが、弊社が主催者となり中国投資先交流会を開催、弊社の投資先経営陣の方々に集まっていただいたのですが、非常に内容の濃い有意義な交流会となりました(投資先企業のビジネスとしての高いポテンシャルを強く感じたとともに、詳細は割愛しますが夜の懇親会は特に中国パワーを思い知らされました(汗))。

海外担当役員である北川さん、そして張君、戴君、本当にお疲れさまでした!


渋谷で働く浪速のベンチャーキャピタリストのアメブロ


渋谷で働く浪速のベンチャーキャピタリストのアメブロ


中国出張の後参加させていただいたモバイル・ビジネス・サミット もモバイル業界の選ばれしベンチャー企業が一同に会し、非常に濃い内容でした。


今回は、予想通り太いトレンドであるソーシャルアプリやMixiやDeNAのプラットフォームオープン化、iPhoneやnokia端末、アンドロイド系のoPhone等スマートフォン系のセッションが多く、非常に勉強になりました。


この一週間、中国を中心とした海外及び国内の優良ベンチャー経営者の方との情報交換を通して、インターネットビジネス本来の国境を越えた高いポテンシャルを改めて強く感じることができ、個人的に非常に有意義な一週間でした。


来週からもこの一週間で感じたエッセンスを成果にしっかり活かすべく頑張りたいと思います!

2009-08-07 00:40:09

メディアの立ち上げ

テーマ:ベンチャーキャピタリスト

インターネットメディアを運営する上で、改めて大変重要だと感じるのが「いかにユーザーを初期段階でサービスにはまらせることができるか」ということです。


というのも、私の場合職業柄もあり、気になる多数のメディアに会員登録をしていますが、本当にはまれるサービスが一握りだと感じるからです。


会員登録をして、1ヶ月以内に再ログインしないメディアには、経験上二度とアクセスすることがありません。


ある程度メディアとして育つと、自分の友人が多数会員登録していたり、友人の発するフィードが多数飛んできたりするので、友人とのつながりの中で、知らず知らずのうちにアクティビティが増したりするのですが、メディア立ち上げ当初は、そこに何か巧妙な仕掛けがないとなかなかうまく立ち上がらないと思います。


そういう意味でいえば、最近日本でもTwitterがそのフェーズにきていると思います。(といっても、私はつぶやき側ではなく、友人のつぶやきをiPhoneアプリ(例えばTwitterfonとか)で楽しむ側ですが。)


例えば、フェイスブックの場合、その仕掛けは私にとってソーシャルゲームでした。


ソーシャルゲームをやっているうちに気が付けばつながりが増え、知らず知らずのうちにメディアへのアクティビティが上がっている気がします。


よく会員100万人クラスまでどうやってメディアを育てるのかが肝だと聞きますが、本当にその通りだと思います。


メディアを運営している投資先に関してもそうですが、自分で事業を考える際もそこは強く意識したいと思います。

2009-07-18 14:38:30

ベトナムチーム1名増員!

テーマ:ベンチャーキャピタリスト

先週金曜日、日本で修行を積んでいたズン君がついにベトナムに旅立ちました。


これで既に現地に駐在し活躍してくれているM子隊長と合わせて、ベトナムチームは2名体制となります。


先日、ズン君の壮行会を実施したのですが、ベトナムでベンチャーキャピタリストをやるにあたり、熱い思いを存分に語ってくれました(ちなみに手前は現在日本で修行中の同じくベトナム人のティエン君です)。


渋谷で働く浪速のベンチャーキャピタリストのアメブロ


最後に、メンバー全員の熱いメッセージが書かれたぬいぐるみをプレゼント。


渋谷で働く浪速のベンチャーキャピタリストのアメブロ


2次会のカラオケではなぜか北酒場を熱唱。その後、ズンどこ節もノリノリで歌ってくれました(笑)。


渋谷で働く浪速のベンチャーキャピタリストのアメブロ


ズン君、ティエン君ともにベトナムの超エリート校を卒業し、弊社に入社してくれたのですが、強く感じるのは2人とも早い段階で海外に目を向けて動いているということ。世界基準で自分の成長を考え、実行し、そこで得られた経験を自国であるベトナムの成長に活かしたいという思いが本当に強いです(ちなみに2人ともベトナム語、英語、日本語が話せます)。


ベトナムはまだまだ現時点では市場が大きいとは言えませんが、GDPの伸び(2007年度の実質GDP成長率8.5%)や40歳未満が約8割を占める人口構成、またインフラも比較的整備されていて、なんと携帯電話所有率は58%と、インドや中国よりも上位です。加えて、今年4月に携帯キャリア上位4社に3Gサービスのライセンスが交付されたため、特にモバイル市場はコンテンツ課金を中心にポテンシャルが非常に高いと感じており、M子隊長もこの分野を重点的にウォッチしてくれています。


『ベトナムで働くベンチャーキャピタリストのアメブロ』http://ameblo.jp/masukodagama/entry-10238729677.html



まだまだ市場黎明期だからこそ、ベンチャーキャピタリストとしては非常に腕の見せ所。


かつてアメリカのベンチャーキャピタリストがシスコやオラクル、Googleなどのビッグネームを創ってきたように、まずはM子隊長・ズン君の2名体制で、「自らの手で市場を創る」、という強い気概を持って頑張って欲しいと思います。


2009-07-18 00:31:40

ももえりゲーム

テーマ:プライベート

チョメゲー第二弾のももえりゲーム早速やってみました。


2回目にしてこのスコアは悪くないと思いますが、同僚のK池氏 に大差で負けているようなので、もう少し頑張ってみようと思います。



2009-07-11 01:32:18

当事者意識

テーマ:ベンチャーキャピタリスト

弊社のCAJJ制度にもとづくJ4・5会議にて、それぞれの事業に対して、投資家視点から見てその事業はどうか?というコメントをする機会をN山常務よりいただきました


とはいえ、その事業はどうか?というコメントをすることは非常に大役です。


なぜなら、自分の担当事業を最大限伸ばそうとフルコミットしている事業責任者に対して、「この事業はいい、悪い=YES or NO」というコメントを第三者的な視点でしても全く付加価値がなく、かつ事業責任者に失礼だと思うからです。


そもそも自分がその事業の事業責任者だったら、どういう戦略・戦術でその事業を伸ばしていくか?というイメージを、まず自分自身が当事者意識をしっかり持ったうえで持てていないと全く付加価値がないコメントになってしまうと思います。


それはベンチャーキャピタルとしても同様です。


投資検討先の企業に訪問させていただき、自社のビジネスの説明をしていただいた後に、「この事業は伸びそう or 伸びなさそう」という判断をするだけの「Yes or No型」のベンチャーキャピタルだと、インキュベイトに強みを持つコーポレート・ベンチャーキャピタルを標榜して投資事業を行っている我々としては、全く付加価値がありませんし、忙しい時間の合間を縫ってお時間をいただいている経営者に対して失礼です。


「~だからダメ」、という誰でもできる判断ではなく、「今の戦略では事業としての成功は難しいかもしれないが、持ちうる強みを活かしてこういう戦略でやればNO1事業にできるのでは?」、という我々ならではの+αの付加価値提供ができて初めて、本来のベンチャーキャピタルの役割を果たすうえでのスタート地点に立てると思っています。


そのためには、生活や仕事のあらゆる場面において、強い当事者意識を持ち、自分自身ならどうするか?という思考を持つことに加えて、インターネットビジネスのプロフェッショナルとしての鋭いユーザー感覚を併せ持つことが最低限必要です。


ということで、まずはグループ事業に関しての理解をもっと深めたいと思いますので、J4・5の事業責任者の方々、よろしくお願いします!

(いわずもがなですが、私の担当事業に関しては更に早く突き抜けたいと思います汗矢印矢印

2009-07-03 01:30:54

チョメゲー

テーマ:プライベート

チョメゲーやってみました。シンプルですが、結構面白いです。


2つ目の火の玉のゲームで高得点を稼ぐのがポイントっぽいですね。


こういうのがソーシャル化し、且つ友人に得点を抜かれた時に更新通知が来たりすると、負けず嫌いの私としてはかなりハマりそうです。




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