• 26 Nov
    • Mapliish setter 「ぼくのこと、わすれないでいてね」 "Please do ...

      🐶 🐶Mapliish setter🐶 「ぼくのこと、わすれないでいてね」 "Please do not forget me..." #autumnleaf #winterleaf #dog #puppy #子犬 #irishsetter #アイリッシュセッター #don'tforgetme #お忘れなく #findme #絵本 #picturebooks #picturebookart #子どものためのイラスト #childrensbookillustration #art #絵本作家 K. Kikikiさん(@k._ki_ki_ki)が投稿した写真 - 2016 Nov 23 8:33am PST

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  • 16 Nov
    • 望めば不思議な星のひとみ✨

      お天気悪くてスーパームーンを望むことかなわず、ざんねん・・・でも、雨上がりの翌日のやや欠けムーンの美しかったこと!乱視のせいか青い炎まで見える気がするほど、白く青く、でも温かく輝いていました。 さて、前回のつづき。『星の世界』の歌詞でふと思ったことについて呟いてみようと思います。わかったような生意気なことを記しますが、アホアホニンゲンの戯言と思ってご寛容に願います。 望めば不思議な星の世界 子どものころ。星を見ている時、目に星が映し出されて少女漫画のような(昔の、高橋真琴的な)目になっているかどうか、母に尋ねたことがあります。母ははぐらかしついでに、トペリウスの『星のひとみ』の話をしてくれました。   橇から落ちて雪の上に取り残された赤ちゃん。  見守る星が彼女の目に宿り、ものごとを見通す不思議な力となります。  無事救われた彼女は、星のひとみと呼ばれます。  養母は星のひとみを愛しみながらもその不思議な力を気味悪がって恐れ、  隣の夫人に託してしまい、また雪の荒野に捨てられます・・・→   物語にはいろいろな含みがあるとは思うのですが、見るものの心の持ち方がたいせつということについて、件の「望めば不思議な星の世界」をリンクさせられました。見るものの心の持ち方・心の在り方次第で、どんなに美しいものもくすんでしまい、見ることができなくなってしまうということ。どんなにたいせつなものも失ってしまうこと。 『青い鳥』のメーテルリンクが幸せと不幸の違いというのは、その人が自分の人生を楽しんで見ているか、敵意を抱いて見ているかの違いでしかない。という言葉を残していますが、この言葉がうまく言い当てている感じです。自分にも、相手にも。   例えば、相手が発したひとつの言葉。相手の瞳を覗いてみて、宿っているお星様を見つけて微笑み合うか、目をそらして誤解して互いに傷つくか・・・。 そこをたいせつにしなければいけないということ。そこをたいせつにしなければならなかったということ。それを思ったのです。そして、自分のなかのお星さまも。どんなにちっぽけな光に思えても。 望めば不思議な星の世界 瞳に宿る星の世界を望めば、私たちは微笑み合い、つながれるはず・・・なのに・・・

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  • 13 Nov
    • 数多のひとつ、奇しき光となるべく瞬くこと。

       繊月(既朔・二日月)が好きです。トローチを噛まないで今まさに完舐め(?)せんとする、おしまいの刹那の様な脆さ ・ 儚さと重なります。 ←へん?凍てついてくるこの季節、 その儚さが更に増す気がして、ついつい見守る様に眺めてしまいます。また、 繊月の晩は新月や晦に次いで星の映える夜でもあります。  11月の初めも、 繊月が沈むまで 澄んだ空を眺めていました。ふと、   ♪  く~すしき  ひかり~よ~  ♪ ・・・というフレーズがくちびるに。お星さまの歌です。 『冬の星座』。 大好きな歌。星々の美しさをうまく表現できないアホアホ脳のモヤモヤがスッキリする、美しいことばの歌。 さて、 どんな歌だっけ? ♪  かがやく夜空の 星の光よ  まばたく数多(あまた)の 遠い世界よ  ふけゆく秋の夜 すみわたる空  のぞめば不思議な 星の世界よ♪ ・・・あれ?♪ く~すしき  ひかり~よ~ ♪  ← が入ってない・・・。しかも 「秋の夜」 言っちゃってるし、 冬でない。  ・・・ノーミソ、ゴソーサだ  いっくら思い出そうとしても、 このメロディーがアホアホ脳を占領して、『冬の星座』 が出てきてくれません。この歌は・・・そうだ、 『星の世界』 。この歌も大好き。だから、 まぁいいや。秋と冬の幕間の季節です。秋の星たちを讃えて、この 『星の世界』 を小さく歌いました。 秋の星座といえば、星座のこじつけすぎる命名のなかでも納得いきにくいアンドロメダ劇団。そのなかでも殊に気の毒なのは、ペガサスさん   闇夜を蹴る足見えず。   瞬く数多の遠い世界・・・を思うと、 取り残された様なさびしさに、胸が潰されそうになります。だけど、 瞬いていてくれていないと、ここはもっと暗くさびしい世界になるでしょう。私もここで瞬いていなければ、 あちらがさびしくなるかもしれない・・・。ケストナーの 『飛ぶ教室』 を思い出します。  望めば不思議な星の世界ここで、 ふと。またしても、 ふと、思ったことがあったのですが、 それはまた次回記してみようと思います。  明日はスーパームーンだそうですよ。繊月の真反対ですが、 満月の安心感たらないです。そのでっかい版なのですから、 きっとすっごいパワーくれます。 ここを見てくださった方々が、いつの日も優しい夜空の下でしあわせに眠れますように・・・      【星の世界】       川路柳虹 : 詞 / チャールズ・コンヴァース  : 曲      かがやく夜空の  星の光よ     まばたく数多(あまた)の  遠い世界よ     ふけゆく秋の夜  すみわたる空     のぞめば不思議な  星の世界よ      きらめく光は  玉か黄金(こがね)か     宇宙の広さを  しみじみ思う     やさしい光に  まばたく星座     のぞめば不思議な  星の世界よ  ・ ・  帰宅後すぐに検索してすっきり    ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・  【冬の星座】      堀内敬三 : 詞 / ヘイス : 曲      木枯らしとだえて  さゆる空より     地上に降りしく  奇(くす)しき光よ     ものみないこえる  しじまの中に     きらめき揺れつつ  星座はめぐる      ほのぼの明かりて  流るる銀河     オリオン舞い立ち  スバルはさざめ     無窮(むきゅう)をゆびさす  北斗の針と     きらめき揺れつつ  星座はめぐる   

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  • 16 Oct
  • 14 Oct
  • 08 Oct
    • 嵐のあとの落としものとヴァイオリン

      台風一過の一昨日。嵐の落としものをネコババしに、ちょっと遠回り。あった、あった、やっぱりありましたょおめあてのものは・・・これ!嵐が持ち去ろうとして落としたお宝は、もともと秋の持ちものなのだから嵐のではなく、「秋の落としもの」と言うべきかしら。楓の並木道は緑を保っています。紅葉シーズンにはまだ早い様です。でも今、シーズン前の大セールとばかりにとても美しく紅葉している木があります。桜の木です。桜が散りゆく中で他の草木の色が変わりだすのは、春も秋も同じです。次の季節へのもの怖じを、先んじて体現して皆を引っ張ってくれている様にも映ります。春の目覚めの第一歩もなかなか大変なことでしょう。でもそれ以上に、長い長い眠りの世界へ独り踏み込む秋の第一歩は、かなりの覚悟が要ることと秋の桜の木をいじらしく感じずにいられません。ポール・ヴェルレーヌの “Chanson d'automne” 。落葉秋の日のヰ゛オロンのためいきのひたぶるに身にしみてうら悲し。鐘のおとに胸ふたぎ色かへて涙ぐむ過ぎし日のおもひでや。げにわれはうらぶれてここかしこさだめなくとび散らふ落葉かな。上は、上田敏による訳ですが、堀口大學は最初の節を秋風のヴィオロンの節(ふし)ながき啜泣(すすりなき)もの憂き哀しみにわが魂を痛ましむ。と訳しています。「ためいき」「すすりなき」どちらも桜の散りゆく姿にぴったりだと私は思うのです。だけれどヴァイオリンはすすり泣きかなぁ、と思い、この絵は大學大先生の一節めをタイトルにいただきました。(ちなみに、帽子はどんぐりのお下がりです ) ともあれ、これから深まりゆくにつれ、秋の落としものが楽しみな私です。

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  • 04 Oct
  • 02 Oct
  • 29 Sep
    • orange & apple な 10月

      白いお空に「またなのねん」…と、ちょっとうんざり。低気圧の日は苦手です。天井の低い、灰がかった白いお空が、ほんのちょっとだけ私のことを押しつぶしてるんじゃないかと思います。頭がキューっとするし。キライ。だけど、今日はちょっと違いました。どこからともなく湿気た空気に懐かしい香りが柔らかく滲んで漂ってきました。香りを辿れば、オレンジ色の小ちゃな粒々の花。英語でfragrant olive(いいにおいのするオリーヴ)。目をつぶって、それをゆぅっくり鼻から吸い込んでみてください。その花なぁんだ?いいにおーい!!ふんふん ふがふがしちゃいました。明後日になれば、もう10月なのですね。10月。10月4日から30日まで、こんな⤵絵本展に参加します。グンナイ家族(私の絵本の中のオールスターズ)だけで行ってもらって、私は現地には赴きませんが……。このあいだの「絵本ののぞき穴展」で、来場者の方々に見ていただけただけでも幸せなことでしたのに、今度はいきなり海を越えて、ニューヨーカーさんたちに見ていただけるだなんて、なんてハッピーラッキーウィッキー(←昭和…)なことなのでしょう?新しいヨーカ堂じゃないですよ?ニューヨークの方々ですよ?!なので、ご挨拶状として折り本をプリントしてプレゼントすることにしました。これを、(ちょっとプリントがずれちゃったので、余分が出ているけれど★ )(←やり直さないところが男前☆ )図のように折ったり切ったりして、最終的にこう折り組むと、表紙入れて8頁の絵本になってくれます。内容は、日本から「私の気持ち、届くかな? 」って日の丸の「日」を飛ばすと、風船になって海を越えていって、ニューヨーカーさんのところで真っ赤なリンゴ(Big apple )になって届く……という、すごく単純なもの。え。だめ?そんなこんなで、私の今年の10月は、オレンジとリンゴの色。もう、明後日の10月。

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  • 28 Sep
  • 25 Sep
    • まどさんくまさん

      春のうた。季節感無くてごめんなさいです。でも、ちょっとだけお彼岸向きかもしれないので許してください。北欧発の飛ぶ虎の雑貨屋さんで、前に衝動買いしたクマ型キャンバス。描きたいな、とまず浮かんだのは、単純でゴメンなさい、くまです。去年もちょこちょこ落描きしていたテーマなのですが、まどみちおさんの「くまさん」。大好きな詩です。街のウィンドウなどに自分が映ると、「いいえ、人違いです」みたいな反応をしてしまう私です。でもこれを読むと、「自分を認めるのって、いいな」って思います。くまさん、かっこいいです。自分の顔もスタイルも、きらい。でも、大好きな人に似ているところを見ていると…愛しくないとは言いきれない。そうだ ぼくは ままのこ だった  よかったな…なぁんて。この絵を描いている途中だったので、お彼岸のお墓参りの最中、うふふと思いました。そいえば。前に公募展で「森のくまさん」をテーマに描いたことがあったなぁ。宇多田ヒカルさんの曲の中で一番好きなのも、「ぼくはくま」。くまネタ、好きかも。

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  • 14 Sep
    • のぞき穴の向こうで、感謝にむせび泣くしあわせものより。

      絵本ののぞき穴を覗いちゃった方、ありがとうございました。予想を大幅に上回るほど、来場くださったみなさまが楽しんでいかれて、穴を開けた12人は、大感激&大感謝でございました。みなさまのおかげで大団円。本当にありがとうございました。…と、いうわけで(どんなわけ? )、件の製本された私の作品をパチリ📷。のぞき穴展では嬉しいお言葉をたくさん頂戴し、嬉しげなこの子を見てやってください!!…みたいな気持ちなわけです。反省点を数えだしたらきりがない拙作ではございますが、いらしてくださった方々の心を笑顔で揺らすことができたこと、しあわせでいっぱいです。ほんとにほんとに、感謝ばかりです。ありがとうございました

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  • 09 Sep
    • 絵本ののぞき穴、開放しましたよぅ〜!

      「絵本ののぞき穴展」、先週3日からはじまりました。先週は感激しっぱなしで舞い上がってしまい、スマホの存在をすっかり忘れてしまって…写真が、ない…。なんたる失態…★友だちの少ない私ですが、恩師と3人の友人と伯母叔母従兄妹たちがきてくれて、びっくり大感激。しあわせでした(お菓子やお花ももらったし)。中学生の頃の恩師は美術部と絵本クラブの顧問でした。現在も主に豆絵本の作家をされていらして、ずぅっとずーっと私の師であります。遠路のお越しで、丁寧に見て向き合って感想を言ってくださり、もう…感謝ばかり。友だちはなぜかみんなイニシャルMちゃんばかり。(そして、ばっちりアルファベットにキキキの「k」&「i」が入ってます。あ、恩師もだ。)20年近くぶりの再会となった2人のMちゃん。ひとりとは涙して抱き合い(うんうん )、ひとりにはなぜか大爆笑されました(???Wh〜y? )。もひとりのMちゃんは旦那さまと娘ちゃんと「まんだらアート」に参加。普段絵を描かない旦那さまも、心の深〜い部分と向き合って美しい色とかたちを表現なさり、素敵な笑顔で終えられていました。各作家のブースでは、製本された絵本とともに、各々作品に対する思いを覗けるようなディスプレイがなされています。実はこの絵本たち、3日の午前中に印刷所から届いて開封されたばかりのほやほや。あ、開封前の包みだけはなぜか写真に収めています(中身を撮りなさいっちゅうんじゃΣ\(`∧´*) )。「ぬりえ」のコーナーでは、思いのままに自分の色で染めていく子、同じモチーフの絵本を見ながら忠実に色を合わせていく子…。どの子も自分の中で絵本のキャラクターと対話しているようで、涙…(゚ーÅ)。あ、ここの鉛筆立て、すごいんです。必見。「のぞき穴アート」のコーナーでは、大人も子どももみ〜んなきゃぁきゃぁ言いながら無邪気な笑顔で覗きまわったり落書きしたりしてらっしゃいました。面白いですよっ♪順路的にラストのコーナーとなる「顔はめ看板」や「フォトプロップス」のコーナーにたどり着くころには、ゲストのみなさまのお顔はキラキラの笑顔。いいお写真を撮っていらっしゃいました。私(たち)といたしましても素敵なギフトを贈ることができた様な、否、それよりも戴いた様な、しあわせな気持ちになりました。お土産も買えます。絵葉書やカレンダー、手作りのカードやぬいぐるみ、プラ板ホルダー…などがございまぁす。美しいもの、気の利いたもの、心癒されるもの…全てここでしか買えないものばかり。しかも驚きのプライス☆(ここの作家さんたち、遠慮深い上に商売っ気がない)。「絵本ののぞき穴展」は、11日まで。土日のみの開催なので、今日はやってませんのでお気をつけください。両日とも13時からなので、お昼をばっちり食べてからいらしてくださいね。明日は19時まで、あさっては17時までです。↓ 詳しくはこちらですよぅ。http://wcc2nd.wixsite.com/ehonnonozokiana

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  • 22 Aug
    • 金髪かわいこちゃんより、残暑のお伺い。

      残暑厳しき折より、御身おいといくださいてんやわんやで書きそびれていた暑中&残暑見舞い。ここで申し上げます。(知人のほとんどに知らせていないブログですが、たまたま見てくださった方のご健康とご多幸をお祈りして… )実を言うと。昨日の野菜ネタでようやく思い出したのです。彼女はお義母さんの「かぁちゃん小包」でやってきた、金髪かわいこちゃんです。

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プロフィール

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女性
自己紹介:
こんにちは、ようこそです。 ケイ.キキキ、と申します。 絵本好きの母親に育てられたためか、 ...

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