動物の脳に乗ってる思考が人間。
あなたの気分は自分でコントロールは出来ません。
気分は何によって作られているのか?
ジキルとハイドの古典を読んだ事がありますか?
それは別で置いといてと。
心意体術っていうのがあって。
人は6つで動いている。
息、言、態、動、意、食
この6つで気分というかその精神が作られている。
呼吸をおろそかにしてはいけない。
言霊っていって。言葉を汚く使うと魂も汚れる。
僕は一番ここが気になってね。どんな偉い人でもきれいな人でも
発する言葉がおかしいとおかしな人だなって思ってしまう。
態度、アティチュードはね、口より物を言うし。
動きは大切で、寝て過ごすと体がカチカチンに固まるし。
意思、意欲は、志し、ビジョンともいう。
それは、周りの環境にもよるしね。
食は大事、全ての細胞は
常に生まれ変われるように動いているしね。
心がおかしいのは体のおかしさで、
体のおかしさは、心のゆがみを生む。
人は、心と魂と体の三位一体なのですから、
ここが、それがベースですよね。
自分の気持ちが自分を作っているというのは
逆説的な大間違いとも言えるかもね(笑)
そう、それは、
気分のお話でした。

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暑い日が続いていますね。
僕はお外に出ると涼しいんです。
風があるとよけいに。(笑)
おそとは34〜5度かなってのに平気。
火の前にずっといるともっとあつくてね。
調理場は(笑)
生活の場の閾値が違うっていうか。
うなぎ屋さんとかやきとり屋さんとかもっと
そう思うんだろうな(笑)
人はちょっとした環境の違いで
意見が対立しうるってことが、
にょ〜ってか、如実にわかる。(笑)
今日もおつきあいありがとうございました。
お客様もたくさんご来店、感謝です。
お休みなさいませ。(^ ^)
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自然淘汰

米国五大湖の一つ、スペリオル湖内に、
ロイヤル島という比較的大きな無人島があります。

1908年、暖冬のその年に大シカ20数頭が泳いで
その島に大型動物として初上陸しました。

渡った大シカ達にとっては、
自分たちを襲うオオカミなどの外敵もなく、
エサとなる植物は生い茂り、まさに楽園でした。


大シカにとって、
なにしろ栄養豊富で天敵なしなものですから、
どんどん繁殖し、
7年後には、200頭と約10倍に、
そして倍増は続き、12年後には、
なんと3000頭まで増えました。

ところがです、あまりに増えすぎてしまい、
草の根という根、
木の芽という芽まで根こそぎ食べ尽くしてしまいました。
とうとう翌年には芽も吹かなくなる状況の中、
次々と餓死していきました。

そんな最中、厳冬が訪れ、
湖面が凍り、
オオカミが氷の上を
渡ってロイヤル島にやってきました。

大シカにとっては、
エサもなく餓死寸前でかろうじて
生きているところにオオカミの襲撃ですから
たまったもんじゃありません。


ついにロイヤル島の大シカは絶滅するかと思われました。
ところがその二年後、
ロイヤル島の風景は変貌していました。

確かに大シカはオオカミが
襲ってくる危険な中で生活していましたし、
600頭まで減少していましたが、
なんとか元気は回復していきました。
そしてこの年から、
現在までロイヤル島は大シカが600頭、
オオカミが20頭で安定したのです。


食物連鎖による栄養ピラミットの均衡が保たれたのです。
オオカミは、この島では頂点に立つ動物です。

エサとなるのは大シカです。
頂点に立つ動物は決して乱獲はしません。
エサとなる草食動物を食べ尽くし、
その結果、子どもが生まれなくなるという事を
知っているかのように。


なんかね。考えさせられますね。
人間のこと。
その他いろいろ。
大シカとダブらないでしょうかね。


自然とか環境とか
地球をおもいっきりやりたい放題な感じで。
地球に意志があるなら怒ってんじゃないでしょうかね。
ほどほどにしなさいってね。

こういう時には、
解決策をきちんと述べるべきなのでしょう。
大シカは、
オオカミが来なかったら
絶滅していたかもしれないこの話。


うーん。ちょっと真面目に考えていきたいと思いました。
解決案を書かなくてすいません。
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クジャクの求愛ダンス
クジャクは、一夫多妻で、
メスはオスを非常に厳しく選ぶ(笑)

メスは、
モテるオスに集中するそうで、
そのモテ度格差がデカいとか!
人間と似てる???

メスがオス達を厳しく選り好みする。
メスの厳しい基準を
クリアしなければならないオス達にとっては
苛酷で、選んでいるのは常にメス。

英国、ベッドフォード州の
フィップスネイド自然公園での実証ケース、
観察の記録によると、
オス10羽、メス11羽の場合。
オスには、ABCDと記号がつけられている。

晴れて選ばれたオスは、
B,D,E,Hの4羽だけで、
内訳は、Bは2羽,Dは3羽,Eは5羽,Hは1羽。

メスがオスを選ぶ基準は、
目玉模様の数の多さが決定的で、
あとは若干の求愛ダンスをするステージの場所、
つまり場所とり能力と言われていますが。
このケースでも
メスは色々見て回った挙げ句に決めたオスは、
実に正確に目玉模様の多いオスだったとのことです。


いやー、なんか、
クジャクに生まれてこなくてよかったし、
日本は一夫多妻じゃなくてよかったしさ~。

クジャクじゃなくても動物のオスってなんか、
本能のみの生物界の掟は、
無慈悲なんじゃないかな~と。
まだ人間で良かった~(笑)
人間への憎しみを糧に生きて行こう(笑)
そこから這い上がるハッピーエンドを書こうとしたけれど
時間がなかったです。(笑)
せま〜いところで生きていると全ては外が悪く見えてしまう。
アドラーさんの、全ての病は人間関係ってことで。
解決策ってたくさんあるのに、つつがなく簡単に複雑に。
ネットの愚痴とか
ルサンチマンかなと思いきや違うしね。
いくつになっても人は自分の欲望に実に正直で。
満たされてたらいいけど、満たされないとやっかいで。
欲望は勝手に沸いてきて消えないし。
欠乏感とつきあわなくてはならないし。
欠乏感が切望感に変わるし。心の飢餓状態、
軽い絶望と美しき闇をさまようことになる。
やがて引き込み現象がおきて外が見えなくなりより悪化する。
それは素直だから仕方ない。けどね〜、成長しなくちゃって。
人間への憎しみを糧に生きて行こうって冒頭で書いたけど。
本当なら
このメンタリティーは、高校ぐらいで卒業してないと。
けど、今の若い子は・・・。
作ってきた俺ら以上の世代の責任なんですよね。多分。
今日もおつきあいありがとうございました!(^ ^)