私が昨日まで毎晩せっせとチョコを作り、嫁があちこちお世話になっている皆さんに、男女を問わず配り歩くという…(笑)
とにかくアタシら夫婦は、バレンタインとかクリスマスとか、そういうハイカラなイベントの日を“当たり前に過ごす”ことをしない夫婦でございまして、付き合って当初から「クリスマスイブのケーキの売れ残りが安いからそれ食おう。」とか、結婚してからは「クリスマスイブっつったらラーメンやろーも!」と「だるま舎」に行きました。
美味しくラーメン食べて、大将夫妻と楽しく喋ってたら「もう面倒臭いから、買ってきたケーキ、これ切ってもらってみんなで食おう!」と(笑)。
そういうことばっかりやってましたねぇ…。
にしても「だるま舎」みたいな、何にも飾らんから居心地が最高だった(もちろん味も最高!)お店も、都市計画に伴って立ち退き休業になってしまった。淋しいし悔しい!
でも、アチラの大将も「落ち着いたら再開する」と言ってたので、私は待ちますよ。
そして、またお互い「ご近所さん」で楽しく”商売っ気のないお店“やりましょうや!マタミたんピロミたん!
さて、何の話でしたか…?あぁ、バレンタインですね、すっかり忘れてた(笑)
我が家のバレンタインは、チョコを湯煎してる私の口に、嫁が出来合いのチョコの塊を突っ込んでおしまい。
カッコイイでしょう、毎回何か新しい事を突発的にするから「すげえなこのヒトわ」と、感服してしまう。「俺とは格が違うわい」と…。(笑)
ところで日本人は、自分の嫁さんのことを「ウチのカミさんは…」って言うでしょう?
この“カミ”ってのは女主人の“女将”から来てるんでしょうが、私はこれに“神さん”と当て字して読んでます。
男ってのは何だかんだ偉そうにしてるけど、やっぱり子供を産んで育てるのは女の人にしかできない。
“何かを生みだす”ってのは、これはもう神様の仕事ですよね。男はこの時点で女の人には敵わない、いや、敵う訳がない。
だから日本語は、そこんところを勘定に入れて、結婚してる女の人のことを“カミ(神)さん”と最高級の敬称で讃えている。
一応家に神棚なんかあって、私は拝んでおる訳なんですが「遠くの神様より近くのカミさん」ですよ。
だからアンタらも、神様幽霊なんたら言う前に、身近な人達を大事にせぇと。いかん、俺は誰と会話してるんだ!?(迷)
何の話だったっけ?
…まぁいいか。
ともかくそんなウチの“神さん”は、お友達とお出かけしてます。「何かさ~、


ちゃんと喫茶店の話してたら盛り上がっちゃってさ~、ちょっとお茶してくるわ」と(笑)。
いや、こんぐらいのスケールでなきゃ。
あ、今日わざわざチョコ持ってきたり、預けてくださった皆さん、ありがとうございました。
一介の浪人の身に余るご厚意、感謝に堪えません。