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2012-02-14 21:45:00

バレンタインですが

テーマ:音楽生活 soundspalの投稿
私が昨日まで毎晩せっせとチョコを作り、嫁があちこちお世話になっている皆さんに、男女を問わず配り歩くという…(笑)

とにかくアタシら夫婦は、バレンタインとかクリスマスとか、そういうハイカラなイベントの日を“当たり前に過ごす”ことをしない夫婦でございまして、付き合って当初から「クリスマスイブのケーキの売れ残りが安いからそれ食おう。」とか、結婚してからは「クリスマスイブっつったらラーメンやろーも!」と「だるま舎」に行きました。

美味しくラーメン食べて、大将夫妻と楽しく喋ってたら「もう面倒臭いから、買ってきたケーキ、これ切ってもらってみんなで食おう!」と(笑)。

そういうことばっかりやってましたねぇ…。

にしても「だるま舎」みたいな、何にも飾らんから居心地が最高だった(もちろん味も最高!)お店も、都市計画に伴って立ち退き休業になってしまった。淋しいし悔しい!

でも、アチラの大将も「落ち着いたら再開する」と言ってたので、私は待ちますよ。

そして、またお互い「ご近所さん」で楽しく”商売っ気のないお店“やりましょうや!マタミたんピロミたん!

さて、何の話でしたか…?あぁ、バレンタインですね、すっかり忘れてた(笑)

我が家のバレンタインは、チョコを湯煎してる私の口に、嫁が出来合いのチョコの塊を突っ込んでおしまい。

カッコイイでしょう、毎回何か新しい事を突発的にするから「すげえなこのヒトわ」と、感服してしまう。「俺とは格が違うわい」と…。(笑)

ところで日本人は、自分の嫁さんのことを「ウチのカミさんは…」って言うでしょう?

この“カミ”ってのは女主人の“女将”から来てるんでしょうが、私はこれに“神さん”と当て字して読んでます。

男ってのは何だかんだ偉そうにしてるけど、やっぱり子供を産んで育てるのは女の人にしかできない。

“何かを生みだす”ってのは、これはもう神様の仕事ですよね。男はこの時点で女の人には敵わない、いや、敵う訳がない。

だから日本語は、そこんところを勘定に入れて、結婚してる女の人のことを“カミ(神)さん”と最高級の敬称で讃えている。

一応家に神棚なんかあって、私は拝んでおる訳なんですが「遠くの神様より近くのカミさん」ですよ。

だからアンタらも、神様幽霊なんたら言う前に、身近な人達を大事にせぇと。いかん、俺は誰と会話してるんだ!?(迷)



何の話だったっけ?

…まぁいいか。

ともかくそんなウチの“神さん”は、お友達とお出かけしてます。「何かさ~、満月満月ちゃんと喫茶店の話してたら盛り上がっちゃってさ~、ちょっとお茶してくるわ」と(笑)。

いや、こんぐらいのスケールでなきゃ。

あ、今日わざわざチョコ持ってきたり、預けてくださった皆さん、ありがとうございました。

一介の浪人の身に余るご厚意、感謝に堪えません。
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