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明けましておめでとうございます。
新年早々、オーストリアの名門ブランドAKGから新しいヘッドホンが発売されました!

↓それがこちら!
 
K181 DJ UE

海外では少し前に発売していましたが、遂に日本でもリリース!
とはいっても、このデザインどこかで見たことある感じ。それもそのはず、AKGのDJヘッドホン「K181 DJ」の限定カラーモデルだからですね。「K181 DJ UE」はカラーをブラックで統一。ちょっと今っぽさがでて洗練された印象です。

パッケージはこんな感じ、しっかりした作りのケースになっています。
さっそく開封してみます。
 

AKGの専用ポーチが付属しています。ヘッドホンの収納以外にもいろいろと使えそうですね。ケーブルはカールタイプで着脱もできます。ヘッドホンとの接続はミニXLRプラグなので、AKGから発売されている交換用ケーブルEK300EK500Sに交換も可能です。
 
では肝心のヘッドホンをチェックしてみます。
まずヘッドバンドから。
 
この独特のひねり?がなかなか個性的なデザイン。この部分が外側に広がってから、耳にイヤーカップが当たります。側圧は少し強いですが、かなりぴったりとフィットするので遮音性は抜群。実はデザインだけじゃない、よく考えられた構造なのです。

イヤーカップはこんな風に上下左右に可動します。反転させて片耳モニターももちろんOKです。
 
オールブラックのおかげで危うく見逃しそうなこの部分。ここは音をステレオとモノラルの切り替えができるスイッチですね。
 
リスニングヘッドホンには必要ないですが、DJにはなかなか便利。片耳モニターをするときに、モノラルに切り替えると両チャンネルの音が片耳で聴くことができます。

そしてハウジングには、「K181 DJ UE」のイチ推しポイント、ベースブーストスイッチが装備されています。このスイッチを切り替えることで低音の出方を変更することができます。
 
それでは、気になる音質にいってみましょう。
低音ブーストスイッチが「OFF」の状態だと、DJに限らずリスニング用としても十分に使えそうなバランスのとれた音質。
低音も多すぎず少なすぎず丁度良い感じで、ロックから打ち込みまで何でもいけそうです。定位も近く解像度も申し分ないくらいしっかりしているので、スタジオモニターにも使えそうです。
低音ブーストスイッチを「ON」にすると、グッと低音が前に出てきて音楽全体に厚みが出ます。重厚な低音の存在感が目立つ中でも、ボーカルや楽器は埋もれず、しっかりとクリアな音質で再現します。レスポンスが早いので打ち込み系やEDM等は切れ良く疾走感あるサウンドで楽しめます。また、ライブ音源を聴くとライブの生々しさが強調されてなかなか良い感じです。

今回紹介した「K181 DJ UE」。
DJモニターはもちろん、普段使いのリスニング用まで使えそうです。デザインも今っぽくてなかなか良いのではないでしょうか。サウンドハウスでももちろん取り扱っていますよ!是非お試しください。

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【営業部 山崎】

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