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8/20~21、SUMMER SONIC 2016とHOSTESS CLUB ALL-NIGHTERに行ってきました。

20日は深夜のHOSTESS CLUB ALL-NIGHTERまで頑張らないといけないので、17時頃会場に到着。あいにく雨のためレインウェアを羽織って(フェスで傘は差さない)外にあるリストバンド交換所へ向かい、まずはGARDEN STAGEにてJAGA JAZZISTから!「ノルウェーが誇る異能音楽集団」や「ノルウェーが誇るエクスペリメンタル・ジャズ集団」、「ノルウェーの至宝」etc.と紹介されている通り、ジャズやエレクトロニカ、ロックなど様々な要素を取り入れていて、メンバー個々の演奏もまた凄い。それが一つのグルーヴを生み出して、うす暗くなっていく会場とステージ上のカラフルな照明演出が相まって、お酒を飲みながら気持ちよく聴いていました。実際そんなに曲を知っている訳ではなかったのですが、それでも十分楽しめました。

その後はSONIC STAGEへ移動してAT THE DRIVE-IN!ATDIのLIVEは再結成後の2012年、フジロックで来日した際に見たのですが、その時はギターのOmar があまりやる気がなくて、棒立ちギタープレイだったのですが…今回は違いました。熱くて非常にかっこ良かったです。Vo. Cedricもまぁほとんど衰えてなくて、ステージ上で暴れまわり、客席に降りてきて歌いながらクラウドサーフ、PA卓付近で見ていた私達の目の前まで運ばれてきて、正直焦りました。日本では「空耳アワー」でおなじみのあの曲の演奏もあったのですが、私の周りではあの部分の合唱は起こっていなかったですね(笑)(フジロックでは大合唱だった)あと、Tony Hajjarが叩くドラムが最っ高にかっこ良かったです。この日のベストアクト!ATDIのLIVEはほんとに楽しい。まさにこれぞLIVE。またぜひ来日して欲しいです。

ここで初日のサマソニは終了して(2つしか見てないw)、深夜のHOSTESS CLUB ALL-NIGHTER に向けてしばし休憩です。AT THE DRIVE-INで火照った心と体をクールダウンさせるため、会場の飲食エリアにあるいちご削りを食べました。昨年までフジロックでも出店していたのですが、食べる機会が無かったので、サマソニで初チャレンジ。これ甘酸っぱくて美味しかったです。いちごそのもの。

HOSTESS CLUB ALL-NIGHTERはDeerhunter→Asgeir→Dinosaur Jr.→Matthew Herbert→Animal Collectiveと頑張るつもりでしたが。。Deerhunter→Asgeir→Dinosaur Jr.の途中までいったところで休憩、ちょっとだけ寝るつもりが結構しっかり寝てしまい、Matthew Herbertを逃すという大失態を。。。Matthew Herbertは今回RESIDENT DJだったので転換中のDJを聴くことは出来たものの、なんという不覚。ちょっと凹んだままAnimal Collectiveへ。アニコレもフジロック以来。最近出したアルバムがとても楽しくてフェス向きだったので、あの雰囲気を期待していましたが、アレンジも演出もとてもかっこ良いのに何だか突き抜けなくて、個人的にはほんのちょっと不完全燃焼でした。アニコレのLIVE、素敵なんですけどね。。ちょっと欲求不満(笑)

サマソニ2日目はSONIC STAGEのMETAFIVEから。高橋幸宏、小山田圭吾、砂原良徳、TOWA TEI、ゴンドウトモヒコ、LEO今井の6人からなるスーパーバンド。私はCorneliusファンなので、LIVEの演出にも期待していました。駐車場の都合でスタートに間に合わず、遅れて入ったところ、なんと入場規制が。何とか横の通路から中に入ることが出来て、映像演出が良く見えるところまでたどり着くことが出来ました。演奏はもう素晴らしくて、大人な、素敵な音楽。低音が気持ち良かった!特に、ゴンドウトモヒコさんが電子音楽の中で吹く管楽器が良かったです。
その後はJACKSONSを少し見ました。もはやどの人がJACKSONさんか正直わからなかったけど、演奏凄かったです。もう細胞から違う感じがしました。

会場内には、「サイレントディスコ」という場所があります。入口で渡されるaudio technicaさんのワイヤレス・ヘッドホンを装着し、DJプレイを聴きながら踊り、楽しむという場所。これ、ヘッドホンをしないで見ると、みんな無音の中ゆらゆら踊っているので非常にシュールです。まぁまぁ楽しかった(笑)

その後はMARK RONSONを頭だけ見て、MARINE STAGEのRadioheadへ。既に入場規制寸前という情報も出回っていたのですが、何とか到着してスタンド席へ向かい、運よく席に座ることが出来ました。マリンスタジアム内は、ものすごい人の数!

今回のRadioheadは、単独公演ばりの2時間フルセットということで、もう期待しかありません。予定の19時を過ぎてもまだ始まらず、焦らすなぁ・・・と思いながらたまに吹く海風に癒されつつのんびり待機。ようやくメンバーが登場したところで大歓声!先日リリースした新譜の1曲目「Burn the Witch」からスタートして、その世界観と迫力に圧倒されました。しばらく進んだところで、昔からのファン歓喜の「Airbag」や「No Surprises」が!「No Surprises」のイントロで泣きそうになりました。あっという間に本編が終了し、アンコールへ。はたしてあの曲は演奏するのか・・・とドキドキしながら待っていると、アンコール1曲目は「Let Down」。会場はまたもや大歓声に包まれました。そしてアンコール4曲目、「Creep」のイントロが始まった瞬間、鳥肌が!!マリンスタジアムで大逆転満塁ホームランが出てもここまでの歓声は起こらないのではないかと思う程、スタジアム全体が爆発的に盛り上がります。13年前のサマソニでも披露された、「Creep」。その時は行けなかったので、今回が初めての生「Creep」でした。もう感動しかなかったです。あのギター・ノイズも堪らなかった。行って良かったです。その後も2曲演奏して、全23曲のRadioheadのLIVEが終了。ステージ遠くから見ても、とても満足出来ました。本当に素晴らしいLIVEを観ることが出来ました。

そしてこの感動のLIVE直後には恒例の花火が!スタンド席からはとても大きく見えて、音も大きくて、さっきまでの余韻もあって、幸せしかなかったです。

これにて今年の夏フェスは終了。今年も本当に楽しかった。心置きなく秋へ向かえます。
秋もまた素敵なLIVEが目白押しなので、楽しみに待ちたいと思います!
以上です。

【商品部 伊藤】
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サウンドハウスでは、新しく、照明ブランドの「EK PRO」製品の取扱いを開始しました。

その中でも小型、軽量サイズのLITEPARPRO1QXが気になり、その仕様を確認してみることに!

見た感じだと、何やらケーブル(電源ケーブルとDMXケーブル)が背面から延び、4つのボタンで制御をするようです。

[MENU]ボタンで表示の切り替えを行うことができ、主な機能として、オートモード、スタティックカラーモード、DMXモードがあり、それぞれのモード選択をこの3mmほどのボタンを押して設定します。
[MENU]ボタンを押すと出てくるのが、以下の表示。ボタンをチョン、チョン、チョンと押して切り替えていきます。

《MENUボタンの切り替え》

特におすすめなご使用方法は、オートモード(既存プログラムで動作)、スタティックカラーモードです。

《オートモードの表示画面》

《スタティックカラーの表示画面》

どちらも、DMXコントローラーを別途用意しなくても設定ができるので、大変お手軽。
LITEPARPRO1QXは、※4種類のカラーLEDが搭載されていて、それぞれvの調光をすることにより、いろんな色を出力することができたり(スタティックカラーモード)、それぞれのカラーLEDが既にオートプログラムされ、4種類のモードを選択して出力したりできます。
※LITEPARPRO1QXには、R(赤)、G(緑)、B(青)、A(アンバー)のLEDが搭載されています。

そんなお手軽な2つのモードを徹底検証!まずは、オートモードです。

オートモードは先にもお話したように、既に決まったプログラムが内蔵され、0~4の全5種類の中から、お好みのエフェクトを選択して出力します。その5種類のプログラムは、各LEDが変化するところは同じですが、若干フェードスピードが異なります。

☆変わる色の順番☆
R→G→B→A→GB→RB→RG→RGB→RA→GA→BA→RGA→RBA→GBA→RGBA

1つのモードを選択して、お好みのスピード調整ができます。
設定の仕方は、
① まずモードを選び
② [Enter]ボタンを押します
③ 【Speed】が表示されます
④ [UP]または[DOWN]ボタンを使い【100-0】の中からお好みの速度を選択します
⑤ [MENU]ボタンを押して設定完了です

次に、スタティックカラーモードです。R(赤)、G(緑)、B(青)、A(アンバー)のLEDそれぞれを0%~100%の間で調光することができるManualモードと、既に内蔵されているR、G、B、A、GB、RB、RG、RGB、RA、GA、BA、RGA、RBA、GBA、RGBAの中から、一つを選んで、単色を設定するFixed Colorモードの2つがあります。

Fixed Colorモードは、決まった色を取り出せるので、割と簡単で、単色を出力したいときには重宝します。

もうひとつのマニュアルモードは、手動でそれぞれのカラーLEDを設定可能。独自のオリジナルカラーを設定し、いい色を調光することができたときは、ちょっとテンションがあがります。

春をイメージする桜色にしたいときは、Fixed ColorモードのRBか、RBAあたりが近いですが、もうちょっと本格的にしたいとき、またはFixed colorモードの色あいに満足しない場合、自分でその色を作ることができます。

たとえば、DMX値を下記に変更してみましょう。
R=127%
G=39%
B=135%
A=253%

そうすると、より桜色っぽい、薄ピンクを設定できます。


※カメラで撮ると、少し青がかり、紫に近いのですが、目で見た感じだと、薄いピンクです。

店先のディスプレイへの照射はもちろん、上から間接的に照らすエフェクトとしても効果を発揮すること間違いなし。

是非、皆さんも新製品をお試しください。

EK PRO / LiteParPro 1QX

【営業部 米沢】

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iOS/Android用アプリの、ハイレゾプレーヤー「NePLAYER」がアップデート。なんと、ミュージックストアmora(モーラ)と連携し、アプリからの直接ダウンロードが可能になりました。

ハイレゾ音楽配信サイト「mora」で購入した音源を、PCを使わずNePLAYERだけで直接ダウンロード出来るようになりました。スマホのみで完結するので、moraを利用しているユーザーにはかなり便利な仕様となっています。

今までは、PCでハイレゾ音源を購入、PCでダウンロード、iPhoneに同期といった面倒なプロセスを踏んでいましたが、今回のアップデートでそれら面倒な作業は一掃され、「スマホでmoraから音源を買う」→「NePLAYERで直接ダウンロードする」の2段階だけとなりましたので、普段mora使いの人にとっては大変便利になりました。

ちなみに、ラディウスはポータブルでのハイレゾ環境をプレーヤーからDAC、イヤホンまで総合的にプロデュースしています。


ハイレゾ再生アプリ「NePLAYER」でハイレゾ音源を再生し、Lightning端子直結のDAC搭載ポタアン(ポータブルヘッドホンアンプ)を介して、ハイレゾ対応イヤホンで高音質をいつでもどこでも楽しむ事が出来ます。つまり、ハイレゾ音源が持つ情報量の多さ、緻密さ、迫力を余す事なく「手軽に」楽しむ事が可能となりました。
ラディウスのポタアン一覧

時代を先取りしたLightning端子接続のDACを既に商品展開しているので、例え次期iPhoneからステレオミニジャックが廃止されたとしても全く問題ありません。

ハイレゾの、ハイレゾによる、ハイレゾのためのメーカー、それこそがラディウスの目指すラグランジュポイントである事は間違いないでしょう。
ラディウスのイヤホン一覧

【営業部 楊枝】

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IK Multimediaから発売されているギター用オーディオ・インターフェイス&ギター・アンプシミュレーターの人気商品「iRig」のAndroid版「iRig UA」。「iRig」を使ってみたいけど「こういった製品は初めてでどうやって接続したらいいのか分からない」というAndroidユーザーの方に、起動させるまでの手順をご紹介します。

「iRig UA」は、専用アプリ「AmpliTube UA」をインストールしたAndroidデバイスと合わせて使うことにより、リアルで高品位なギターサウンドを生み出すことができます。

パッケージを開けると、本体と接続用のOTGケーブル、取扱説明書、製品登録用コードが記載されたカードが入っています。

では、早速接続してみましょう。先に携帯用アプリをダウンロードしても良いですが、ダウンロードを完了した際、すぐに音を出せますので、先に接続しておきましょう。付属のOTGケーブルで本体とAndroid携帯を繋ぎます。

続いてギターと「iRig UA」を接続します。

ヘッドホンを本体右側のヘッドホン端子に接続します。たったこれだけで接続は完了です。ヘッドホンの他にアンプ内蔵スピーカーなども接続可能です。

同梱されているカードのQRコードを読み込んでアプリのダウンロードページにアクセスします。

インストールボタンを押して「AmpliTube UA」をダウンロードします。

下記メッセージが出たら、「同意する」をタップ。

すぐにダウンロードが始まります。

「開く」を選択してアプリを起動します。

「OK」をタップすると…

このようにアンプの画面が出てきて、すぐ音が出せる状態になります。

キャビネットやマイクを変更したり、エフェクターをかけたりすることができます。

「iRig UA」、実はAndroidだけでなく、Mac/PC用のオーディオ・インターフェイスとしても使えます。別売のUSB to Micro-USBケーブルで接続することで、2イン/2アウトのオーディオ・インターフェイスになります。沢山のアンプやエフェクターを使用できますが、メーカーサイトで製品登録を行えば、Custom Shopで販売されている、Fender、Orange、Ampeg、Soldano等のアンプや、AmpliTube SlashやAmpliTube Jimi Hendrixなど、シグネイチャー・コレクションから選りすぐられたギアを追加購入することができます。その際に、お使いいただける25 Gear Creditsがプレゼント!また、DAW ソフトで使用できるプラグイン「T-RackS Classic」などを無償でゲット可能です。

私は普段、PC版のAmpliTubeを使っていますが、アンプシミュレーター、エフェクターとして、サウンド的にも大満足のソフトです。ポケットに入るほどコンパクトで持ち運びに便利なので、いつでも、どこでも気軽にギター演奏を楽しめます。デジタル機器は苦手、という方でも、接続さえできれば説明書を見なくても感覚的に操作できるので、こういった製品は初めて、という方にもオススメです。

IK MULTIMEDIA / iRig UA

【営業部 荒牧】

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現在、弊社では男姫の舞という企画が絶賛進行中ですが、やはり歌を録音する上で重要なのはピッチです。ということで、ピッチ修正ソフトの定番、MELODYNE 4をインストールしてみましょう。MELODYNEはピッチ修正およびタイムストレッチを編集できるソフトです。オーディオを視覚的に編集でき、タイミングの補正も可能です。また、ボーカルなどのモノフォニック(単声)楽器だけでなく、ピアノやギターなどのポリフォニック(多声)を編集することも可能となっています。

ディスクでのインストールとなっているので、ドライブに挿入。フォルダの中の.pkgのファイルを開きます。インストールは特にカスタマイズする部分もなく、指示に従っていけば簡単にインストールできます。

それではアプリケーションを開いてみましょう。DAW上でプラグインとしての使用も可能ですが、今回はスタンドアローンで起動してみます。

実際に使用する前にアクティベーションが必要となります。ボタンを押すと、ブラウザが起動します。

シリアルナンバーを入れて送信を押しましょう。シリアルナンバーはハイフンをお忘れなく。自分の名前やE-mailアドレスなどを入力して、アクティベートのボタンを押せば……

アクティベーションが完了しました!

画面はこんな感じです。上の部分には複数のトラックが入り、各トラックを下の大きい画面で同時に表示、編集することが可能です。駆け足となってしまいましたが、いかがだったでしょうか?皆様もMELODYNEでピッチ修正に挑戦してみてください。

CELEMONY / MELODYNE 4

【商品部 吉田】

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残暑厳しいこの頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。営業の森田でございます。
本日ご紹介するのは、AMERICAN DJのROTO BEAM 4!ヘリコプタータイプと呼ばれるちょっと変わった照明エフェクトです。ヘリコプターの名前の通り、本体がくるくると回ってお茶目なんです。

まずは全体画像から。

こんな感じ↑の半透明の本体から、赤・青・緑・白のふんわりとしたビームが降り注ぎます。
では、さっそく使ってみましょう。

使い方はいたってシンプル、付属の電源ケーブルをコンセントにつなぐだけ!!

こんな風にゆる~く回ります。↓なんだかほのぼのしますね。

ビームを出す本体は、↓こんな感じで角度が調整できます。

それぞれの色を別々の角度に照射できるので、回転させると楽しさ倍増!

さて、このROTO BEAM 4にはサウンドアクティブ機能が搭載されています。灯体の近くで音楽を鳴らしてみましょう!

さっきまでのまったり感はいずこやら、エネルギッシュに点滅・回転してくれました。大音量で鳴らすと雰囲気バッチリですね!
また、ムービングヘッドのような大きな動作音もありません。
光の筋が見えるようになるので、スモークマシンとの相性もバツグン!

ちなみにこの本体、よく見ると赤外線の受光部らしきもの↓があります。

別売りの赤外線リモコン「UC IR」を使うことで、5種類のショーモードや4段階の回転速度の調節、カラーモードの設定もできてしまいます。リモコンの有効範囲は約9m(30フィート)となっています。

AMERICAN DJ / UC IRはこちら↓


www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/198552/

設定いらずですぐに使えるので、パーティーやクラブシーンなど様々なイベントで即戦力となること間違いなし!ステージを楽しく盛り上げてくれるROTO BEAM 4をぜひお試しください!

AMERICAN DJ / ROTO BEAM 4

【営業部 森田】

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こんにちは!営業の小笠原です♪

私がかねてから憧れていたシンセサイザー(。>ω<)
ずっと気になってはいましたが、中々お目にかかる機会もなく…、音楽は大好きだけど機材の知識は皆無、という私にチャンスが到来しました!

とある日の帰り際、優しい先輩スタッフが会社のショールームにDTM部屋があると教えてくださり、はじめて立ち寄った際に出会ったシンセサイザー、KORG「microKORG」をご紹介します(*>∀<*)

大きなミキサーやキーボード、スピーカーが立ち並ぶデスクの中、色々な機材と肩を並べて置かれていた「microKORG」・・・(゜Å゜)


パッと見た時の第一印象は・・・「小さくて可愛いー♪」でした。

  しかし!電源を入れ、キーボードの周りに装備されているボタンを押しながら鍵盤を触ってみると・・・(゜Å゜)!!!


想像もしなかったベース系の音や異空間を感じさせるデジタルな音色が部屋に響き渡り、そこに詰まっている音の深みに感動です(ノ∇〃 )。*¨•.¸¸♬︎
ボタンを押して音色を切り替え試してみても、1つ1つの音色の完成度が高く、聴き入ってしまいます・・・(*´﹃`*)・・・♪

コンパクトな筐体には、37のミニ鍵盤が備えられており、フロントパネルの音色切り替えツマミは、わかりやすくジャンル別に配置されています。


また、128のサウンドプリセット、8バンド・ボコーダーが備えられ、スイッチで音色を選択することが可能です♪


パラメーターを選択するツマミと、右上に設置されている5つのツマミで音色をエディットし、自分好みのサウンドを作ることが出来ます(*>∀<*)

そして!!何と言っても見逃せないのはボコーダー機能が搭載されていることΣ(゜Å゜)!!


鍵盤から奏でられるシンセ音に、付属マイクから声を入力すれば、楽曲の一部となるロボットボイスの完成です♪♪♪

打ち込みでの音作りにボコーダー音を加えることで、楽曲の華やかさや創造性が一段と上がりますよね♪ ふとした瞬間の自分の鼻歌だって即興で楽曲の仲間入りです(*>∀<*)!

ほか、単3電池6つで電池駆動にも対応しているので、何処にでも持ち運びが可能。ヘッドフォンを使えば場所を変えて気軽に演奏することができます♪

大きくて複雑な機材は、私の様な初心者にとって、その使い方を覚えるだけで気持ちが折れてしまいそうになります。

しかし、「microKORG」はシンプルで分かりやすい外観と操作しながら直感的に覚えられる仕様で、音を響かせながらどんどん触ってみたい!という好奇心を掻き立ててくれます。
シンセ初心者の方にも、無理なく理解でき、そのようなモチベーションを与えてくれるのは、「microKORG」の特徴と言えそうです(*´ー`*)

「microKORG」商品ページはこちら

 

 


最後に、余談になりますが・・・・機材たちを乗せていたデスク・・・・!これもカッコ良すぎじゃないですかΣ(ノ∀`*)!?

こちらはMIDDLE ATLANTIC(ミドルアトランティック)のMDVシリーズのデスクになります!!
こちらも併せてチェックしてみてくださいね!


【営業部 小笠原】

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レコーディングができるデジタルミキサーTouchMix

海外ブログでたくさんのミュージシャンが「現場でレコーディングした後、PCに取り込んでミックスダウンしたよ」って言っていたので、自分も前回レコーディングしたデータでやってみました。

自分はいわゆる「オーディオインターフェース買ってバンドルされていたDAWソフトをインストールしてみたけどよくわからなくて放置しちゃってる」というレベルなので不安ですが、やってみます!!


メーカーサイト

まずは、メーカーサイトでTouchMix DAW Utilityをダウンロード。


ダウンロードができたら、このアイコンをクリック。


デフォルトはこの画面。
左上TouchMix to DAWが選択されている状態です。


たくさん触ってみた結果、簡単に言うと、こんな感じです。

TouchMix Drive:TouchMixで録音したデータがあるドライブ
Session:データのあるSession(フォルダ)の名前
Name:エクスポートしたファイルをどの名前で保存するか
Desitnation:エクスポートしたファイルの保存先をどこにするか
Export Format:どのビット数でエクスポーとするか
これらを選択、入力した後、エクスポートするトラックの横にあるチェックボックスを選択して、Exportを押します。


OKを押すと~


エクスポート開始!!
完了するとSave Completeが表示されるのでDoneをクリック。
これでエクスポート完了!!
DAWで読み込む用のファイルができました。

ちなみにこちらはTouchMixで保存したエクスポート前のデータです。
フォルダ名は、MASAO FILE1.tmRecordとなっていて、トラックごとに分かれて保存されています。それぞれ開くとWAVファイルが入っていました。


こちらがTouchMix DAW Utilityでエクスポートされたデータです。
フォルダではなく、トラック番号+トラック名が入ったWAVファイルが並んでいます。


早速、USBメモリーを持ち帰って自宅にあるCubase AI7で、実際に取り込んでみました。
操作は簡単!!
読み込み → オーディオファイルを選択。



エクスポートしたファイルを全選択 → 開くをクリック。


するとアラートが出てきました。
マルチトラックで読み込みたいので、異なるトラックを選択。


するとこの画面です。

スゴイです。

感動です。

当たり前のことのように見えるかもしれませんが、DTMビギナーの自分にとっては驚きハンパないです。

しっかりマルチトラックで取り込まれています!!


ふと?疑問?が浮かびました。
Cubase AI7以外ではどうなのか?


ということでフリーソフトのAudacityでやってみました。
Cubaseと同じように取り込み→オーディオの取り込みを選択。


同じようにエクスポートしたファイルを選択 → 開く
すでに、できる感が漂っています。


これまた感動でございます。

バッチリ読み込みすることができました!!

オーディオインターフェースを持っていなくても

有料DAWソフトが無くても

大丈夫
でした。


これでTouchMix上ではできなかったいろいろな編集をマイパソコンで、しかもトラックごとに行うことができます。

今回学んだこと

一番初めにしっかりゲインを取っておけば、ライブでは外音、モニターの音をしっかり鳴らし、それと同時に生のデータを録音しておけるので、あとは自宅やスタジオにデータを持ち帰って、じっくり編集して作品を作り上げることができる。

冒頭で言っていた海外ミュージシャンがやっていたことが自分にもできたことが嬉しいですね。

ホントにたくさんの便利な機能が詰め込まれているTouchMix
ライブでもレコーディングでもOKなデジタルミキサー
マジですごい商品だと思います。

アナログミキサーとコンプレッサー、イコライザー、エフェクター、レコーダーを普通に揃えたら、値段も高くなるし、そもそも荷物がかさばります。TouchMixなら1つで済むし、小さくて軽い。キャリングケースも付属していてこの価格帯なら何も言うことなしです。
たくさんの人にTouchMixがいかに優れたツールなのか知ってもらいたい!!

サウンドハウスショールームに展示しているのでたくさんTouchしに来てください!

【営業部 河西】

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8月6日に行われた鈴木楽器のケンハモフェスティバルで、木製ボディの鍵盤ハーモニカが登場しました。※発売日や価格は未定 
木製の外観はアコースティックでノスタルジックな雰囲気にマッチします。音も優しく、空気感のある感じになります。


実は最近、外見が面白くて、おしゃれな鍵盤ハーモニカが急増中。あわせて紹介します!

■HONER/Airboard

とてもカラフル!明るい陽気なイメージのラスタカラー。オーガスタス・パブロという鍵盤ハーモニカを吹くレゲエミュージシャンをご存知でしょうか?

HONERからはオーシャン&ファイヤー・メロディカも好評発売中です。
HONER/Ocean Melodica
HONER/Fire Melodica


ケンハモフェスでも展示があったHammond44の限定カラーが新登場!
サウンドハウスでも絶賛販売中です。
Hammond44 PRO-44H BM
Hammond44 PRO-44H CM
Hammond44 PRO-44H WM


ツートーンカラーのM-37C Plus。おしゃれで落ち着いた色なので、万人にお勧めできます!ボディの質感や内部の作りも、海外メーカーの物とは一線を画しています。
Suzuki/M-37C plus
Suzuki/M-37C plus


ミニチュア鍵盤ハーモニカ


そして…!!極めつけ!
こちらは私が塗装した黄金鍵盤ハーモニカです。トランペットをイメージしています。
しかし、塗装が手に移ってしまうので今は使っていません…


楽しい様々な色の鍵盤ハーモニカ、他にもまだまだあるかも!?皆さんもお気に入りの1台を見つけてみてください♪
サウンドハウス 鍵盤ハーモニカ一覧


【営業部 陶山】
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ついにこの連載ブログ第8弾まできました!!
これまでは主にライブする時の設定、機能、TouchMix「デジタルミキサー」の部分を学んできました。


がっ、

ついにこの時がやってまいりました。
そうマルチトラック・レコーディングです。
一発録りじゃなくて、各トラックごとに録音!!

なんか難しそうですよね。。
でもTouchMix は、すんごく簡単録音できるらしいんです。

海外ブログにもさらっと操作方法が書いてあってTouchMixは簡単で最高のツールだよ」と文面で見てもイメージが湧かないので
「ホントに簡単なのか?」
早速チャレンジ!!

今回もいつものリズムマシンで、バスドラスネアハイハットタムタムタムフロアタムクラッシュカウベル8トラックに分けてセッティングしました。


ちょうど、TM16 Rock Bandというバンド向けのSceneがあったので呼び出して使用しています。

では、TouchMix にタッチしていきましょう。
まず、録音するSession(データを保存するフォルダ)を作成します。

Record/Playボタンを押すとこの画面です。
左下にあるNew/Recall Sessionをタッチ。


右上のNew Sessionをタッチ。


好きな名前をつけてENTERをタッチ。


HOMEボタンで最初の画面に戻して、Record/Playボタンを押すと下段にレコーダー部分が出てきます。Session名が左下に反映されました。


次に各トラックにあるarmをタッチして録音するトラックを選択します。
あとは赤丸のRECを押せば録音が開始されます。

演奏が終了後、四角いSTOPを押せば、自動的にデータが保存されます。

ホントに簡単!!

今回はリズムマシンだったので、1トラックずつ地道に録音を繰り返しました(笑)
本番は、全トラックのarmを押して演奏スタートと同時に録音スタートという感じです。


録音した内容を確認する時は、各トラックのTrackを押して、PLAYボタンを押せばOKです。

各トラックごとに録音されているので、再生しながらフェーダーを上げ下げしてバランスを整えたり、エフェクトやコンプ、EQを後からかけるなんてこともできちゃいます。
実際にレコーディングしてみた結果わかったこと。

録音っておもしろいっ!!


次の社内ライブでコッソリ録音して編集してみたくなりました♪

次回は、TouchMix で録音したデータをDAW編集する!?の巻です!!

QSC / TouchMix


【営業部 河西】

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