SOUND HOUSE

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こんにちは、ヘッドホン担当の山崎です。

ちょっとお得なキャンペーン情報をご案内します。
ただ今、Audio technicaの定番モニターヘッドホン「Mシリーズ」をご購入いただいた方に、もれなくヘッドホンハンガーをプレゼント中です。

↓↓そのヘッドホンハンガーがこちら。↓↓

「CLASSIC PRO / HMM1」


クランプ式なので、こんな風にマイクスタンドや譜面台などに固定できます。


あとはヘッドホンを引っ掛けるだけ。スタジオや自宅の保管用など、色々なところで使えそうですね。

ちなみに、今回登場したヘッドホンは、ATH-M50xの限定生産モデル「ATH-M50x MG」です。
実際に見てみると、マットグレイというよりも、艶消しのメタリックシルバー。街中でも人目を惹きそうでなかなかカッコ良いです。

↓↓もちろん、サウンドハウスでも絶賛発売中。↓↓


「ATH-M50x MG」

ヘッドホンハンガープレゼントキャンペーンは2016年6月30日まで!
是非、ご検討ください。

Audio technica/Mシリーズ、ヘッドホンハンガー付きキャンペーン!

【営業部 山崎】
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みなさんこんにちは。
サウンドハウス、ヘッドホン担当の山崎です。

5月も後半、私は今徳島コールセンターで日々業務に追われています。
いつになったら成田に帰れるのやら。

と私情はここまでにしておいて、本題へ。
段々と陽気も暖かくなり、夏がそこまで近づいています。
日中は、Tシャツ1枚でも過ごせるくらい気持ちがいいですね。
しかし、暑くなるとファッションも少しさびしくなりがち。そんな時は、帽子やサングラス、アクセサリーを、そして、
おしゃれなヘッドホンを身につけましょう。

強引ですが、おしゃれなヘッドホンで夏を楽しんでみてはいかがでしょうか?
というわけで、今回ご紹介するのはこちら。



ゼンハイザーのMOMENTUM On-Earです。

人気シリーズのMOMENTUMが、第2世代へと切り替わり、音質はもちろん、カラーリングやヘッドバンドの仕様がマイナーチェンジされています。
では、早速パッケージを開けてみましょう。



まずは、専用キャリングケースがお目見え。
しっかりした作りで、ヘッドホンの収納以外にも使えそうです。

なかなか高級感あるスエード調の生地は、しっとりした手触り。
SENNHEISERのロゴだけのデザインも◎ですね。

では、キャリングケースを開けるとMOMENTUM On-Ear登場!

???? まだまだ。



主役はそう簡単に姿を見せないのです。
専用のポーチに包まれています。やっぱり違いますね、おしゃれなやつは。

このポーチの中身を取り出してみると、、


はいきました。主役登場。

見てわかるとおり、第2世代のMOMENTUMシリーズは、ヘッドバンドが折り畳み式になっています。
つまり、より携帯性が向上した仕様へとマイナーチェンジされています。


ヘッドバンドを開くとこんな感じ。
ハウジングもコンパクトで、大人の女性にもぴったりですね。

イヤーパッドはしっとりとした肌触りで、厚みも十分あります。
普段メガネを着用している私ですが、フレームとも干渉することなく、なかなか良い装着感でした。
そして、もっと接近してみると、



ハウジングの淵がシャンパンゴールドというか、ピンクゴールドというか。
おしゃれです。



MOMENTUM ON-EARの外観について語ってきましたが、
MOMENTUM ON-EARにたどり着くまでに、パッケージ→キャリングケース→ポーチと何層にも包まれていました。
やっぱり違いますね、おしゃれなやつは。


スマートフォン対応モデルなので、マイク機能付きコントローラーも搭載。


4極ミニプラグで、スマホに最適なL型タイプです。

おしゃれなことは認めるが、音質はどうなのか。
そこはやはり大御所ゼンハイザー、ぬかりありません。

聴いた瞬間に、前モデルのMOMENTUMから音質が変化していることがわかります。
前のモデルは、音がちょっと前のめり過ぎる印象があったのですが、第2世代のMOMENTUM ON-EARは違います。
低域から高域までバランス良く再生し、とても聴きやすいサウンドです。
音の解像度も一層レベルアップしています。

ちょうどイエモン(THE YELLOW MONKEY)が再結成するということで、昔のアルバムなど聴いていたのですが、
吉井さん(Vo)、菊池さん(Gr)、廣瀬さん(Ba)、菊池さん(Dr)の存在をはっきりと感じることができ、まるで生演奏を聴いているようなリアルなサウンドです。

MOMENTUM ON-EARを駆け足でチェックしてきましたが、このおしゃれ感、伝わりましたでしょうか?
おしゃれなヘッドホンで夏を満喫したいという方、是非、MOMENTUM ON-EARを試してみてはいかがでしょうか。

もちろん、サウンドハウスではMOMENTUM第2世代全シリーズ、絶賛発売中です。

♪MOMENTUMシリーズをもっと見てみる♪

【営業部 山崎】
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皆さんはじめまして!サウンドハウス営業の森田です。

私事ですが、先日ようやくガラケーを卒業!念願のスマホ「Xperia Z5 Compact」を手に入れました。それに伴い、今までウォークマンNW-F807で聴いていた楽曲をXperiaに移行、合わせてイヤホンも新調することにしました。

悩んだ末、私が選んだイヤホンはこちら↓

SONY MDR-EX650 B

今までは、PHILIPSのSHE9720を愛用していましたが、はてさてMDR-EX650の実力や如何に・・・




届きました。早速開封。
「迫力のある輝かしい響き」という文句に胸が踊ります。



なるほど、これが噂のセレーションコードですか・・・!らせん状の溝ですね。触った感じからも、そう簡単には絡まないであろうことが窺い知れます。前述のSHE9720にはない、嬉しいデザインですね。

それでは、早速聴いてみましょう。

おお・・・おおおおお・・・!うおおおおおおおおおお!!!
これが「迫力のある輝かしい響き」ってヤツですか!


低音がガッツリ鳴っているのに、高音域・中音域もしっかり主張してきます。そのせいか、ややタイトな音が印象的ですね。

遮音性にも優れているので、EDMや4つ打ちハウスなどにもぴったりなサウンドです。
とはいえ、個人的には長時間聴いていると耳が疲れてしまいそうなので、Xperia内臓のイコライザーで調節することに。



プリセットの「イージーリスニング」で好みに近い音になりましたが、曲によっては多少音が割れてしまったので、右図のように調節してみました。
かなり低音を下げていますが、これでも粒立ちの良いビートがしっかり鳴りますし、高音もシャリシャリせず、輝きのあるサウンドを堪能できます。

SHE9720よりも繊細かつダイナミックな音の鳴りに、私大満足でございます。
ガッツリ低音を楽しみたい方、きらびやかな高音にうっとりしたい方にもオススメ!
今回私が購入したのは黒色(ブラスブラック)ですが、金色(ブラスブラウン)も取り扱っていますので、ぜひこの機会にご検討ください。
それでは、よい音楽ライフを!

↓↓商品をもっと見てみる↓↓
SONY / MDR-EX650

【営業部 森田】
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「運命」「革命」「未完成」「別れの曲」「田園」・・・クラシックの名曲にはサブタイトルが付いている曲がたくさんあります。今回は、そんなサブタイトルについて。ヾ( ゚∀゚)ノ゙

「ダ・ダ・ダ・ダ~ン・・・ダ・ダ・ダ・ダ~ン」のテーマで有名な、ベートーベンの「交響曲 第5番」。多くの人にとっては「交響曲 第5番」と言われるよりも、「ベートーベンの運命」と言われた方がしっくりくるかも知れません。でも実はこれ、ベートーベン自身がつけた曲名ではないのです。(゚ロ゚;)
ベードーベンが冒頭の主題を「運命はかく扉を叩く」と語ったことから、「運命」と呼ばれるようになったのだとか。ちなみにこの曲を「運命」と呼ぶのは日本だけ。海外でベートーベンの「運命」と言っても、きょとんとされてしまうことでしょう(゚ペ)?。「Symphony No5 in Cminor Op.67」が正式な曲名ですね。

他にも、ショパンのあまりにも有名なエチュード「別れの曲」。美しい旋律が頭に浮かびますが、これもショパンが付けた曲名ではありません∑(´□`;)。1934年の映画「LA CHANSON DE L'ADIEU」(日本では仏語版が公開)の邦題が「別れの曲」であり、そのBGMに使われたショパンのこの曲「12Etude p.10-No.3」が、映画のタイトルと混同されてしまい、それ以来「別れの曲」として知られるようになったのだとか。つまり当然これも日本だけの呼び名であり、この曲に対して「かつてこれほどすばらしい旋律を作ったことがない!」とまで語ったショパン本人も、まさか200年近くも経って、遠く離れたこの日本の地で「別れの曲」という名で親しまれているとは思いもよらないことでしょう。。。( ̄Д ̄;;

このように作曲家の意図とは関係なくタイトルが付いてしまい、そのイメージに楽曲が捕われてしまうというケースが、クラシック音楽にはしばしば見受けられます。現代ではタイトルのみならず、テレビCMや映画などに使われることにより、強いイメージができてしまうというパターンも多いですよね。ルキノ・ヴィスコンティ監督「ヴェニスに死す」での、あまりに甘美なマーラー5番 第4楽章(TωT)。。。
スタンリー・キューブリック監督「2001年宇宙の旅」でのR.シュトラウス「ツァラトゥストラはかく語りき」や、オリバー.ストーン監督「プラトーン」でのバーバー「弦楽のためのアダージョ」、フランシス.フォード.コッポラ監督「地獄の黙示録」でのワーグナー「ヴァルキューレの騎行」。。。ぱっと思いつくだけでも、映画で使われていた印象深いクラシックの名曲というのはたくさんあります。一方CMでは、胃腸薬のCMで使われたショパンの前奏曲7番や、聴くと「オー人事、オー人事」という人材派遣のCMを思い出してしまう、チャイコフスキーの弦楽セレナーデ、何故か携帯電話のCMに使われてインパクトを与えたプロコフィエフの「ロミオとジュリエット」組曲第2番、宝くじLOTOのCMに効果的に使われているヴェルディのレクイエムから「怒りの日」などなど。こちらは映画とは違って、ちょっと複雑な気持ちになったりもしますが。。。いずれにしても、時代や国やメディアを超えて、様々なシーンで使われ続けていることは、人々の心を動かす力を持った「名曲」であることの証と言えるでしょう。断片的なフレーズにどのようなイメージが付き纏おうとも、聴く時には曲全体を通して、楽曲そのものと向き合いたいものです。

次回もお楽しみに!

【営業部 望月】

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4/25(月)、お台場Zepp Tokyoへ、オーストラリアのサイケデリック・ロックバンドTame ImpalaのLIVEを見に行ってきました!Tame ImpalaのLIVEは2009年のサマーソニック、2013年のフジロック、今回の単独で3回目。その間2012年発売の2ndアルバム「Lonerism」と2015年発売の3rdアルバム「Currents」、2作連続でグラミー賞の最優秀オルタナティヴ・ミュージック・アルバムにノミネートしたり、国内外の年間べストアルバムに選出されたりと、素晴らしい作品をリリースしてどんどん大きなバンドになっていったので、今回の単独LIVEは本当に楽しみにしていました。

会場は満員でステージ上の機材はほとんど見えなかったのですが、メンバー5人編成でVo.&ギター、ベース、ドラム、ギター&シンセ、シンセ&Cho.という感じ。始まる前のサウンドチェックや照明チェック、映像演出のテストを眺めつつ期待が高まったところでメンバー登場、サイケデリックな映像と共にIntroから始まり、1曲目「Let It Happen」では特殊効果のテープキャノンが放たれて、会場が揺れるくらいの盛り上がり!セットリストは最新作「Currents」からの曲が中心でしたが、過去作品の人気曲もあり、個人的には2ndアルバム「Lonerism」からの曲「Elephant」の完成度が高くてとても気持ちが良かったです。アンコール1曲目の「Feels Like We OnlyGo Backwards」でもテープキャノンがあって、驚きました。 全体を通して演奏はまだ危ういところもありましたが、バンドが奏でる音が全部素晴らしくて、その音に合わせた映像と照明の演出に陶酔して、幸せなひとときでした。過去のLIVEと比べても間違いなく一番良かったです。

今回のLIVEはアンコール合わせて16曲、約1時間半。LIVEレポートの度に書いている気がしますが、ほんと短い!もの足りない!Vo.ケヴィンが「またすぐ戻ってくる」なんていうMCを何度もしていましたが、本当に早いとこ再来日を望みます。

http://www.tameimpala.com/

【商品部 伊藤】

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サウンドハウスでは真空管のマッチングを格安価格にて請け負っていましたが、あるプロギタリストのお客様より、その精度を高めてほしいとご指摘をいただくことがありました。ただ残念なことに、弊社所有の既存機材ではマッチングの精度に限界があり、突き詰めていくと多少のズレが発生してしまう状況でした。

これではイカン!!!なんとかせねば!悩んでいたところ、、、あっ!!サウンドハウスが代理店を務める「Aspen Pittman Designs」のAspen氏がいるじゃないか!!
Aspen氏と言えば弊社のアドバイザーであり、真空管については世界的な権威でもあり、GrooveTube社の創始者でもあるGrooveTubes社を創設した真空管のスペシャリスト。これ以上の方はいません!




早速Aspen氏へマッチングの精度をあげるにはどうすればよいか、どんな機材があればよいか問い合わせたところ、率直な意見と米国で手に入る450Vのテスターを紹介していただきました。
Aspen氏のコメントより抜粋:
ごく一般的にはアンプの電圧は300~500Vになり、時にはさらに高い場合もあります。よって、テスターが450Vであるならば、十分と言えます。
その現実的なプレート電圧を用いて真空管を動作させた状態で得られる電流値とゲインを測定し、極小誤差範囲内でマッチングさせることが重要です。また、測定する際に、異常電流などの真空管に潜在する問題を見出すことも大事です。さらには、実際に使用してみないとわからないようなノイズや些細な音の現象もあることから、Fender社のアンプをテストする際には、特別な試験装置を用いていました。(以上)

Aspen氏は、GT社のニーズに合致する高容量のテスターを自作もしていましたが、年間で50万個の真空管をチェックしなければならないという背景から、真空管テストだけの為に膨大な設備を導入していました。また、エージングの為にも複数のラックを用いて、真空管を試験する時点ではデータが“落ち着く”ように配慮していたそうです。

上記のテスターは現在入荷待ちですが、入荷し次第皆さまの元へより精度の高いマッチングを行った真空管をお届けできるようになります。ご期待ください!!

【営業部 山邊】

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みなさん、こんにちは。
サウンドハウス、ヘッドホン担当の山崎です。

新学期も始まり、新しい生活をスタートした方もたくさんいらっしゃるのではないかと思います。私も、3月半ばくらいから仕事の関係で徳島県に来ており、新生活をスタートしました。新しい土地はどこに行っても楽しいです。週末には、徳島県内はもちろん、四国、大阪、神戸当たりをうろうろして、出張を満喫しています。
そんなことはさておき、4月早々、ビックなニュースが舞い込んできました。
あのAudio-technicaから待望の新製品が発売されます!

↓それがこちら↓

プロフェッショナル・イヤーモニター Eシリーズ!

オーディオテクニカのプロオーディオ製品から、ついにプロフェッショナル・イヤーモニターが登場。「ATH-E70」「ATH-E50」「ATH-E40」の3種類がラインアップに加わり、音楽制作やアーティストのモニター用に最適化されています。

さて、早速「Eシリーズ」をチェックしていきたいと思います。パッケージは至ってシンプル。側面にはイヤホンがでかでかとプリントされています。


派手さや余計な装飾のない感じからも、プロフェッショナルな雰囲気がひしひしと伝わってきます。

では、「ATH-E40」からチェックしてみましょう。「ATH-E40」は、ダイナミック型ドライバーを搭載したイヤホン。

形も丸みを帯びていて、他2種とは少し印象が違います。
そして、「ATH-E40」に搭載されているドライバーがタダものじゃありません。その名も、
「デュアルフェーズ・プッシュプル・ドライバー(φ12.5mm×2)」

???よくわからない???どんなドライバーユニットなのかというと、 「12.5mm径の振動版を2枚向かい合わせに配置することで、一般的なイヤホンよりも優れた駆動力を確保し、より原音に忠実で広い再生周波数帯を実現」
ざっくり言うとこんな感じです。

付属品には、作りの良いがっしりとした専用ケースと交換用イヤーチップ、変換アダプターが付いています。


気になる音質ですが、ダイナミック型ドライバーということで、中低域が強い「迫力のある音」推しのイヤホンかと思っていましたが、決してそんなことはないです。
低域から高域まで、全帯域がまんべんなく鳴っていて、音に味付けをしないニュートラルなサウンド。ステージモニターというよりも、レコーディングや音楽制作に活躍してくれそうですね。

それでは、「Eシリーズ」のミドルグレード「ATH-E50」をチェックしましょう。

「ATH-E50」は、シングルBA型ドライバーユニットを搭載し、「Eシリーズ」の中でもいちばんコンパクトな筺体を採用。女性や耳の小さい方にもおすすめです。
付属品には、「ATH-E40」と同様に専用ケース、交換イヤーチップ、変換プラグが付属。

音質は、さっきレビューした「ATH-E40」に、「シングルBA型ドライバー」の良さをプラスしたような印象で、音の抜けが良く、解像度も十分。音の隅々まではっきりと聴こえます。「ATH-E50」で特に気に入った点は、高音域の再現がとても上手。低域から高域までバランス良く再現しますが、ハイハットの細かいタッチやニュアンスも繊細に再現し、ボーカルは前にスーッと伸びて鮮やかに表現します。

そして最後に、「Eシリーズ」のリファレンスモデル「ATH-E70」をチェックしてみます。

「ATH-E70」は低域・中域・高域に1基ずつBA型ドライバーユニットを搭載した「トリプル・バランスド・アーマチュアドライバー」を採用。各帯域にドライバーユニットを設けることで、音の解像度はもちろん、原音をより正確に再現します。中低域は「ATH-E50」よりもたっぷりとした印象のサウンドで、コンサートやレコーディングの臨場感や空気感をよりリアルに再生。音の抜け感は「ATH-E50」のほうが一枚上手ですが、音の表現力は「ATH-E70」の方が上手。会場の雰囲気や臨場感も含めてモニタリングしたい方には、間違いなく「ATH-E70」がベストでしょう。


また、「ATH-E70」は、透明な皮膜で覆われたケーブルを採用しています。触ってみるとわかるのですが、これがとても絡みにくく、しなやかな素材で、これならリスニング中やステージ上でもケーブルが絡まず扱いやすそうですね。

「E シリーズ」は4月15日発売予定!サウンドハウスでもご予約受付中です。是非チェックしてみてください!



【営業部 山崎】

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みなさんこんにちは!
サウンドハウス、ヘッドホン担当の山崎です。

前回に引き続き、ただいま四国徳島県からブログを執筆中です。
少し肌寒い日が続きましたが、ここ2、3日で天候も回復。日中はシャツ1枚でも過ごせるくらいの暖かい陽気で、シャツ好きの私にとっては、今の時期が1年の中でいちばん好きです。
夏の定番ファッションといえば、やはり真っ白なシャツにジーパンではないでしょうか。じゃあヘッドホンも真っ白で!ってことでかなり無理やりですが、

今回ご紹介するヘッドホンはこちら↓


真 っ 白 な D J ヘ ッ ド ホン 、
DIRECT SOUND/ONE42です。

ちょっと聞き慣れないメーカーかもしれませんが、アメリカでは、世界的に有名なギタリスト、ポール・ギルバードや、他にもプロエンジニア、スタジオミュージシャン達が使用しているヘッドホンブランドなのです。
「ONE42」は、DIRECT SOUNDが手掛ける初のDJ用ヘッドホンなのですが、どの辺りがDJ仕様かというと、



まず、こんな感じでハウジングが前後に可動します。
頭に装着しながら、片方だけずらしたり、首にかけながら片方だけでモニタリングしたりと、DJがよくやる片耳モニターが可能です。

DIRECT SOUND全てのヘッドホンに共通することなのですが、DIRECT SOUNDのヘッドホンは、右側のイヤーパッドだけ内側が赤いフェルトが張られています。
これなら、薄暗いDJブースでも簡単に左右の見分けがつけられそう。ありそうで無い、ちょっとうれしい心遣いですね。白と赤のバランスも良い感じです。

他にも、L型の変換プラグが同梱されています。


  これがあれば、DJミキサーの背面にヘッドホン端子があってもスムーズに接続できます。そしてかなりごつい。頑丈そうです。

それでは、気になる音質をチェックしてみましょう。 DJヘッドホンというと、はやり低音を重視しますが、この「ONE42」はスタジオモニターのごとくフラットな音が特徴です。
低音が聴きにくいんじゃないか?と思う方もいるかもしれませんが、心配ありません。安心してください。

なぜなら、この「ONE42」は遮音性が超高いからです。
かといって側圧が強いわけではなく、このハウジングの構造が高い遮音性を実現しています。



こんな風にイヤーパッドを重ねるとわかるのですが、音が消えます。
遮音性が高いから、周囲の音に影響されることなくモニタリングが可能。結果、低音を無理に強調しなくても、しっかりと聴きとることができるのです。
音の解像度もしっかりしているので、4つ打ちのバスドラムからシンセサイザーの様々な音色も事細かに再現してくれます。音の定位は遠すぎず近すぎない距離感で、DJモニターだけでなく、普段のリスニング用としても使えると思います。

他とは違うヘッドホンをお探しの方!たまにはこんな個性的なヘッドホンはいかがでしょうか?サウンドハウスで好評発売中です!


↓商品をもっと見てみる↓
DIRECT SOUND/ONE42

【営業部 山崎】

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4/8(金)、渋谷のO-EASTにて、シカゴの音響系ポストロックバンド『Tortoise』のLIVEを見てきました!TortoiseのLIVEは2009年のフジロックで1度見ただけなので他の来日公演と比較出来ませんが、今回のO-EASTでのLIVEはあまりにも良くて、終始ニヤニヤしっぱなしでした。

ステージ上は真ん中にドラムセットが向かい合わせに2台、その後ろにアナログシンセやギターアンプ、ベースアンプが並んで設置されていて、右サイドにはビブラフォンとシンセ、左サイドにはエレクトリックなグロッケンのようなもの。これはTortoiseのステージで以前から使われているのですが、あの楽器は何なのか気になります。メンバーの自作でしょうか。

1曲目、メンバー3人(ダグラス、ダン、ジョン・ヘーンドン)だけ登場し「Gesceap」のシンセのフレーズから始まり、しばらくすると客席からの歓声と共にジョン・マッケンタイアが登場してドラムを叩き出し、ギターのジェフも加わって、Tortoiseの演奏が始まりました。
セットリストは以前のアルバムの人気曲もありましたが、今回は主に新譜「The Catastrophist」から。音源の印象とはまた全然違って、この曲LIVEだとこんなにかっこ良いのか!と思うばかりでした。もちろん音源もかっこ良いのですが、それを上回る素晴らしさに鳥肌が立ちました。メンバーが曲ごとに入れ替わり立ち替わり別の楽器を担当し、それぞれキャラが違うのに、誰がどの楽器を演奏してもTortoiseのグルーヴは変わらず。これが20年間第一線で活躍しているバンドの凄さかなと思いました。特に本編中盤~後半にかけて、ツインドラムでの盛り上がりは本当に気持ち良く、自然に身体が動いてしまいました。行って良かったと、心からそう思います。
この週末は余韻に浸りながらTortoiseのアルバムを聴いて過ごしました。
TortoiseはCDも全部かっこ良いのですが、とにかくLIVEがすごい。音源よりもLIVEだと改めて思いました。(個人的な感想です。)
今回のLIVE、曲数はアンコール含めて16曲。正味1時間半くらい。あっっ!と言う間に終わってしまいました。あと2時間くらい演ってくれたら良かったのに、と思わざるをえません。

【商品部 伊藤】

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SOUND HOUSEが正規輸入代理を務めるAristides Instrumentsのエンドーザーとして、様々なアーティストのライブや、ギターレッスン、セミナーで活躍されているギタリスト、山口 和也氏がバックバンドを務める、XIA JUNSUのXIA THE BEST BALLAD SPRING TOUR CONCERT vol.2 in JAPANへお邪魔しに、国際フォーラムに行ってきました。

本番前の貴重なお時間を頂き、ステージを撮影させていただきました。
今回は、070 Blackを起用し、オーケストラとの演奏にも関わらず程良く抜ける心地よいサウンドで、JUNSUの歌声と相まって素敵な演奏でした。


マットブラックのカラーが衣装にマッチし、とてもスタイリッシュです。

山口氏が使用しているモデルはコチラ↓
ARISTIDES ( アリスティディス ) / 070 Black
山口氏オフシャルウェブサイト

今回はARISTIDESだけでは無く、使用しているエフェクター、アンプも撮影させていただけたので紹介していこうと思います。

エレキ用のエフェクターとしてBOSS/GT-100(マルチエフェクター)、アコースティック用にFISHMAN/Platinum Pro EQ Analog Preamp(プリアンプ/DI)、ZOOM/A3(マルチエフェクター)、Shin’s Music/PFV2(ボリュームペダル)を使用し、GT-100には暗転時に視認しやすいよう蓄光シールでマーキングがしてあり、細かい工夫が施されていました。







アンプはFRYETTE/POWER STATION、KOCH/ATR-4502、KOCH/The Koch KCC-212, 2x12" Custom Cabinet.を使用していました。


山口氏は今回使用した070 Blackの他にも、6弦モデルの010 Aluminumも愛用されており、様々なステージ、レコーディングで活躍されています。
機会があれば010 Aluminumでのステージも是非ご紹介していきたいと思います。

【営業部 岩谷】

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