SOUND HOUSE

楽器、音響機器、ヘッドホン・イヤホン、照明・ステージ機材をどこよりも【激安特価】でご提供するサウンドハウスのオフィシャルブログです。

新入荷商品や、音楽関連のニュースをお届けしています。



テーマ:

こんにちは。
ヘッドホン担当の山崎です。

 

音楽好き、イヤホン好きの皆様へ、お得なキャンペーン情報をご紹介します。

 

それがこちら↓

 

エティモティックリサーチの人気カナル型イヤホン最上位機種「ER4S」「ER4PT」「ER4B」をお買い上げいただくと、
プロミュージシャンも愛用している高性能イヤープラグ(耳栓)ER20-SMCをゲットできます。

 

 

こちらがER20-SMC。
イヤープラグ本体が1ペア、専用ケース、ネックコードが同封されています。

 

これはお得ですね~ポケモンどころじゃないですね。
是非ゲットしてください!

 

ご存知の方も多いかと思いますが、せっかくなので、
エティモティックリサーチの代表作「ER4シリーズ」をざっとご紹介します。

» 続きを見る

いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

P-90ピックアップを搭載したEpiphoneのリミテッドエディションの「LP Special-1」が限定数量にて入荷しました!

カラーはマットフィニッシュのウォーン・ブラックとウォーン・チェリーの2色。どちらもマホガニーボディー、マホガニーネックの導管がうっすらと分かるシースルーカラーです。装飾類は一切省いたシンプルだからこそ、清くストレートなロックにピッタリのルックス!

コストを抑えるためのデタッチャブルタイプですが、普段ストラトを使う私にとってはこちらの方が好みです。ヒールポケットの接合部分もきれいな仕上がりで精度の良さを窺わせます。

» 続きを見る

いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

こんにちは!商品部の小林です。今日も新たに発掘した商品をご紹介します!先日われらのCEOがおっしゃいました。「ギタリストよりもドラマーのほうが少ない。」
へえ~そうなんや~。確かにドラム叩ける人ってレアな感じするな~と思ってその日も元気に業務を続けていたら…気づいてしまいました…
シンバル(?)は圧倒的に面白楽器が多い……!!
なんということだ…少数民族ドラマーはこんな面白いシンバルで演奏を楽しんでいるのか…。そこで今日は、どんだけふざけたシンバルが多いかというのをみなさんにご紹介します。ドラマーの方はもしかしたらお馴染シリーズかもしれません。

» 続きを見る

いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

北京で行われた「PALMショー」。以前のイメージからは、国内外メーカーが総出で参加し、果ては屋台から夜店まで、何でもありの巨大展示会を想像していました。しかしながら、時代の流れと共に、PALMショーも進化、進退を続け、いつの間にか、ローカルな展示会に変貌していました。4日間の展示会を通じて、参加企業数と来場者の推定は主催者側の発表によるとおよそ、400社、5万人ということですが、実際にはもっと低いかもしれません。海外からのメーカー出店は限られており、以前とは打って変って、外国人の姿が激減し、正に中国国内市場に向けた展示会の様相を極めていました。

出展企業の内容も、照明と業務用オーディオ機器に集中し、昔のように楽器や雑貨も含め、何でもあるような展示会の様相は跡形もありません。それでも、照明とオーディオにかけては、ブースも大変よく整備され、多くの中国トップ企業がひしめき合っていました。

» 続きを見る

いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

こんにちは!商品部の小林です。 前回、私が普段業務をしている中で「こんな商品あったのか!」的な商品を紹介させていただきました。それらの商品を検索していただいた方も多いのではないでしょうか?
さてみなさん、最近サウンドハウスの検索バーがパワーアップしたのをご存知ですか?

ここですね。

具体的に何がどうパワーアップしたのかは、なんだか専門的な話になるようでアレなんですが…とにかくすごくなったんです!(ドーン)
では、私のサウンドハウスのひそかな検索バー遊びを紹介します。あっ、も、もちろんちゃんと仕事もしてますよ!

①ふざけたワードで検索する
ふざけたワードに対して、すごくなった検索バーがいかにお客様のご要望にあった商品を表示できるのか…!というのを試すのが楽しいです。(なにしてんの)
「Dream」で調べた時は10件だったのに「Dark」では619件でした。いやー、夢より闇に需要があるようです(笑) ちなみに「Light」だと695件でした。Elixirがいっぱい出てきました。

②好きな色で検索する
私は赤色が好きです!赤い色ってだけでかわいいなって思うくらい単純思考で生きており、赤い色のものがたくさん並んでいるだけで、癒されます。ハッピーです(笑)
なので、検索バーに「赤」とか「RED」と入れると赤い商品が並ぶわけです!眼福ーー!
もちろん、PINKとかBLUEとかでもできますよ!
なかでも私のお気に入りの赤い商品を並べますね。

TELEFUNKEN / M80 RED

こちら、TELEFUNKENのボーカル用ダイナミックマイクです。
赤ッ!!!!
業界では定番のマイクらしいですが、初めて見た私は明太子かと思ってしまいました。
これでライブして歌おうもんなら話題性をかっさること間違いなしですね!
→商品ページはこちら!

DEAN ZELINSKY / Tagliare Custom QT Rose Cherry Sunburst

これはチェリーサンバーストという色ですが、赤で出てきます。代理店ブランド、ディーン・ゼリンスキーのギターです。これはかわいい!あんまりギターブランドとしてはまだまだメジャーじゃないそうですが、丁寧なギター作りへのこだわりを感じるメーカーです!
ディーン・ゼリンスキーのギターの色々なページはこちらからどうぞ!

DEAN ZELINSKY / Tagliare Custom QT Rose Cherry Sunburst

エフェクター用ケースも赤があります!ひゃー!かわい他に使い道ないかなと探してしまうくらいほしくなっちゃいました。赤はちょっと…という方も大丈夫。これ、全13色あります!(ブラック、ブルー、ダークグレー、グレー、グリーン、ライム、ネイビーブルー、オレンジ、パープル、レッド、ホワイト、ワインレッド、イエロー)絶対あなたのお好みのカラーがあるはず! 是非、見てみてください!→こちらから!


HOHNER / Fire Melodica

これがかわいいかと聞かれれば、ぐぬぬ…となってしまいますが(笑)
ホーナーというメーカーのファイヤーメロディカです。これが鍵盤ハーモニカ界でも異彩を放っているだろうと想像できます。これでステージに立とうもんならもう、視線独り占め確実ですな。
商品の詳細はこちらをクリック!

K&M / 12450 UNI-BOY CLASSIC RED

なんだこれかわいい!!!卓上譜面台です!いやーかわいい!たまらんデザイン性ですね!ブルー、イエロー、グリーンもあります。そして…

K&M / 12440 UNI-BOY BOOK

こんなかわいいやつもあります!こちらは4個セット。ひゃー!楽しくなっちゃいますね。友達の家に遊びに行って机の上にこれがあったら…いやー大騒ぎしちゃいます。
それぞれ商品ページはこちらです↓
12450 UNI-BOY CLASSIC RED
12450 UNI-BOY CLASSIC(↑の4個セット)
12440 UNI-BOY BOOK


いかがでしたでしょうか。他にもまだまだ面白い検索バーの活用方法があると思いますので、これからもどんどん探して、ご紹介したいと思います。

【商品部 小林】

いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:
こんにちは!皆様いかがお過ごしでしょうか。
夏が終わってしまってさみしいけれど、秋の味覚が楽しみな松原です!
今回はドラ娘らしく、ドラムヘッドの研究をします!わくわく!

REMOのコーテッド・ドラムヘッドには、 海外仕様と国内仕様の2種類 があることをご存知でしたか?(ちなみに私はまったく知りませんでした。へへっ。)
ここで、仕様が2つにわかれるまでのお話をしましょう。はいみんな座って聞いてねー。

~れも昔話~
むかしむかし、REMO社で販売していたコーテッドヘッドは、スムースホワイトにコーティングを施したものでした。
ある日、REMO社での仕様が変わり、クリアーのヘッドにコーティングを施すようになりました。
すると、とある日本人ドラマーがそれに気づきました。 「前のコーティングと音が違うぞ!?」
ここで、REMO代理店であるPEARL社が、日本仕様としてスムースホワイトにコーティングを施したシリーズを、「JP仕様」と名付けて販売するようになりましたとさ。
めでたしめでたし。


・・・はい。
まあそこまで大昔ではないんですけどね。
音の特徴など合わせてまとめると、下記のようになります。

●JP(日本)仕様
下地:スムースホワイト(デュポン社 メリネックス)
特徴:アタッキーで明るめ、タイトで硬めな音
●OO(海外)仕様
下地:クリアー(デュポン社 ヘイジー)
特徴:倍音が多く、柔らかめ、オープンな音

\ サウンドハウスでは、上記の2仕様からお好みを選べるようになりました! /
じゃーん!

そこで・・・
この音の違いを聴きわけられるのか!?という検証をしてみます。
今回は定番のコーテッドアンバサダー 114BA を、JP仕様とOO仕様を買ってみました。

■まず見た目をみてみよう。
ちょこっと調べてみたところ、裏面から見るとわかるらしい!
見てみましょう。


・・・・・・・・・1つだけ見てもぜんぜんわからない。
白っぽいからJP仕様?つるっとしてるからOOかも?どっちやろか……

もう1枚のほうを見てみましょう。

さっきのよりも若干白っぽいかな…?

ここで答え合わせ。
並べて置いてみると、違いがわかりますね!

← 114BA-OO    114BA-JP →
(1枚目の写真) (2枚目の写真)

どちらかだけを見て、「これは国内(or海外)仕様だ!」とわかる方、いらっしゃいますでしょうか。
コツを教えてほしいものです。
経験ですかね。すごいです。尊敬。

■ロゴがちがう!
よくよく見てみると、ロゴの下のところに書いてある文字がちょっと違うみたい!

「AMBASSADOR SMOOTH WHITE COATED」と書いてあるのがJP仕様
「AMBASSADOR COATED」と書いてあるのがOO仕様

なんかこう並べて写真を撮ると兄弟みたいで可愛いですね(笑)

■音の違い!
最後に、音の違いを聴き分けられるか!!サウンドハウス唯一のドラ娘、試されるときです。
指先ではじいてみます。


・・・・・・すごく微妙な違い。
JP仕様のほうが若干(ほんとに若干!)明るい音が鳴る気がします。シェルに貼らずに指ではじいて試したので(マンションなんです!わかってください!!)、正確な音ではありませんが、若干高い音が出ているように感じました。JP仕様のほうが、見た目が若干明るいので、明るい音に聴こえたのかもしれません。

【結果】
2種類を同じ状況で叩き分けると、どっちがどっちかわかる!(ギリ)

ドラムって、叩けば音が鳴るけど、そんなシンプルな楽器だからこそ奥が深いんですよね~。
まあその小さな違いがわからないことも多いですが・・・(笑)

もっともっとドラムのことを勉強して、どんな質問でも答えられるすごい人になりたいなあ!
好きなことに関する勉強なら楽しいです◎

というわけで、JPとOOの違い、俺ならわかるっしょ!という方、お試しください!

114BA-JP】  あなたはどっちを選ぶ!?  【114BA-00

今回紹介した114BA以外にも、コーテッドのドラムヘッドはほとんど取扱っております!さすがサウンドハウス!ありがとうございます!!(自己完結)

【営業部 松原】
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:
こんにちは!商品部の小林です。商品部はとてもたくさんの商品に、いろんな角度から触れます。自分の得意分野、苦手分野、未知分野に関わらず、国内外様々なメーカー、様々な商品を見る機会があります。そこで今日は、私が業務中に出会った「こんな商品あったのか!」という独断の(笑)面白商品をご紹介します!

HALL CRYSTALのフルート、ピッコロ

管楽器も通販で買える時代になったのだなあと思っていたら、こんなものが出てきました!これは、HALL CRYSTAL(ホールクリスタル)から出ているフルート&ピッコロです!!ボロシリケイトガラス製です。ボロシリケイトガラスって何かといいますと、要は耐熱性、耐薬品性に優れた、強いガラスです。理科の実験で使ったビーカーとかもこのボロシリケイトガラスです。そんなことよりもこのピッコロ&フルート!もはや芸術作品やないか…。おしゃれすぎます。商品ページに柄の大きな画像もあるので気になった方はこちらも見てみてくださいね!

REMO / SP-0410-1A

スプリングドラムと呼ばれる、パーカッションの一種ですが、見た瞬間「なんじゃこりゃ!」と自社社員に聞いてしまいました。(その後スプリングドラムのなんたるかを丁寧に説明してもらいました)この、ぴょーんと伸びているバネ部分を指で滑らせたり、本体部分を指でトントンしたり、振りまわしたりすることにより不思議な音がします。姿も不思議なら音も不思議、いいですね。商品ページはこちら
柄違いのREMO / SP-0410-09もあります。ちょっとほしいな…

DIRECT SOUND / EP25


最後にご紹介したいのは、DIRECT SOUNDのEP25です。ほかに黒とピンクと青があるんですが、え?普通のヘッドホンやんって思いました?これ、なんと子供用なんです。ヘッドホンに大人用も子供用もあるかいなって思ってたんですが、やっぱり子供の耳にはその聴力に適した音を聴かせてあげたほうがいいみたいです。子供用だからちゃっちいんじゃないの?とか思っていたら、イヤーカップは周囲の音をシャットアウトするため耳がすっぽり収まるように設計されているだとか、ボリュームリミッターがやはりミソだとか、いろいろハイテクでした。小さい時から音楽に触れてほしい、という親御さんには是非チェックしてほしいですね!→コチラ

今日は3つ紹介しましたが、ほんとはまだまだあるんです…だってサウンドハウス、取扱商品数は伊達じゃありません。これからも面白商品を見つけたらどんどん紹介したいと思います!

【商品部 小林】
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:
8/26-28日に富山県南砺市で開かれたワールドミュージックのフェスティバル「スキヤキ・ミーツ・ザ・ワールド2016」に行ってきました。
ワールドミュージックといえば…? そう、パーカッションの宝庫です。サウンドハウスのパーカッション一覧には多種多様なパーカッションをご用意していますが、ここにもご案内していないようなマニアックなものがたくさん使われていました。

祭りの中心となっていたのは「BAQUEBA」(バッキバ)という東京都世田谷発のパーカッションonlyのグループ。ブラジル北東部ペルナンブーコ州レシフェで生まれた音楽、「マラカトゥ」を演奏します。サンバのリズムとは違い、もう少しゆったりとしているため、日本人でも老若男女誰でも乗りやすいリズムです。

路上練り歩きの様子。


大きな太鼓はアルファイア/Alfaiaという楽器で、アンサンブルの中心になっています。
民族ファッションの女性は皆さん可愛くて最高ですねー

フィナーレでは、野外ステージの前に全員集合します。


聴衆を巻き込んで体を揺らしながら、音を全身で感じながら、みんなでその空間を楽しみます。曲とか音楽の詳しいことなんか知らなくたって誰でも楽しめます。


Youtubeで検索すればフェスティバルや「マラカトゥ」の動画を見られますが、うーん…正直なところ魅力の10分の1も伝わりません。やはり実際に参加して、五感で感じるしかないでしょう。

スキヤキ・ミーツ・ザ・ワールドは地元の音楽家達がステージに参加するなど、地域に根差したイベントでもありました。ライブやイベントに参加する、あるいは皆さん自身で何か楽器を始めてみることで、素敵な瞬間に出会うことができます。是非、歌でも楽器でもバンドでも始めてみましょう!もちろん楽器はケンハ… モをやってくれたら嬉しいですが興味のあるものなら何でもよいと思います。
私自身も、まだまだ知らない魅力的な音楽がたくさんあることを感じさせてくれた熱いイベントでした。

【営業部 陶山】
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:
SHUREのカナル型イヤホン新モデルが遂に登場!その名も「SE215m+ Special Edition」、型番は「SE215m+SPE-A」。SHUREの大ヒットモデルであるトランスルーセント・ブルーのSE215SPE-Aと同じチューニングが施された期待の意欲作です。ダイナミック型ドライバー1基搭載のシンプルなモデルでありながら、その低音再生力とバランスの良さは他の追従を許さない程の確固たる音質を実現。スタイリッシュなホワイトカラーにグレーのSHUREロゴが入ったシンプルモダンイヤホンです。

iPhoneやiPodとのマッチングに最適化されており、ケーブルはMMCXコネクター採用の着脱式。3ボタンのマイク内蔵リモコンケーブルが搭載され、再生、曲送り、発信、着信等がシームレスに可能です。多様なニーズに応えたその名の通りスペシャルなイヤホンです。

このお洒落ホワイトのSE215m+ Special Editionは、音楽を楽しむだけではなく、普段の生活に彩りを与える存在として昇華させた上、モバイルイヤホンの意義を象徴する存在と言っても過言ではないでしょう。ファッションと合わせやすいアクセサリー的なデザインとスタイリング、定評のあるリアルでパワフルな音質を誇り、通話やコントロールはもちろん、最新ボイスコントロールアプリでスマホを操作するといった事も可能な上、「価格も手頃」とくれば、もう迷う必要はありません。

ハイエンドなポータブル環境をすぐに構築出来る優れモノです。
2016年9月末の発売予定!
続報をお待ち下さい!
SHUREのイヤホン一覧

【営業部 楊枝】
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

8/20~21、SUMMER SONIC 2016とHOSTESS CLUB ALL-NIGHTERに行ってきました。

20日は深夜のHOSTESS CLUB ALL-NIGHTERまで頑張らないといけないので、17時頃会場に到着。あいにく雨のためレインウェアを羽織って(フェスで傘は差さない)外にあるリストバンド交換所へ向かい、まずはGARDEN STAGEにてJAGA JAZZISTから!「ノルウェーが誇る異能音楽集団」や「ノルウェーが誇るエクスペリメンタル・ジャズ集団」、「ノルウェーの至宝」etc.と紹介されている通り、ジャズやエレクトロニカ、ロックなど様々な要素を取り入れていて、メンバー個々の演奏もまた凄い。それが一つのグルーヴを生み出して、うす暗くなっていく会場とステージ上のカラフルな照明演出が相まって、お酒を飲みながら気持ちよく聴いていました。実際そんなに曲を知っている訳ではなかったのですが、それでも十分楽しめました。

その後はSONIC STAGEへ移動してAT THE DRIVE-IN!ATDIのLIVEは再結成後の2012年、フジロックで来日した際に見たのですが、その時はギターのOmar があまりやる気がなくて、棒立ちギタープレイだったのですが…今回は違いました。熱くて非常にかっこ良かったです。Vo. Cedricもまぁほとんど衰えてなくて、ステージ上で暴れまわり、客席に降りてきて歌いながらクラウドサーフ、PA卓付近で見ていた私達の目の前まで運ばれてきて、正直焦りました。日本では「空耳アワー」でおなじみのあの曲の演奏もあったのですが、私の周りではあの部分の合唱は起こっていなかったですね(笑)(フジロックでは大合唱だった)あと、Tony Hajjarが叩くドラムが最っ高にかっこ良かったです。この日のベストアクト!ATDIのLIVEはほんとに楽しい。まさにこれぞLIVE。またぜひ来日して欲しいです。

ここで初日のサマソニは終了して(2つしか見てないw)、深夜のHOSTESS CLUB ALL-NIGHTER に向けてしばし休憩です。AT THE DRIVE-INで火照った心と体をクールダウンさせるため、会場の飲食エリアにあるいちご削りを食べました。昨年までフジロックでも出店していたのですが、食べる機会が無かったので、サマソニで初チャレンジ。これ甘酸っぱくて美味しかったです。いちごそのもの。

HOSTESS CLUB ALL-NIGHTERはDeerhunter→Asgeir→Dinosaur Jr.→Matthew Herbert→Animal Collectiveと頑張るつもりでしたが。。Deerhunter→Asgeir→Dinosaur Jr.の途中までいったところで休憩、ちょっとだけ寝るつもりが結構しっかり寝てしまい、Matthew Herbertを逃すという大失態を。。。Matthew Herbertは今回RESIDENT DJだったので転換中のDJを聴くことは出来たものの、なんという不覚。ちょっと凹んだままAnimal Collectiveへ。アニコレもフジロック以来。最近出したアルバムがとても楽しくてフェス向きだったので、あの雰囲気を期待していましたが、アレンジも演出もとてもかっこ良いのに何だか突き抜けなくて、個人的にはほんのちょっと不完全燃焼でした。アニコレのLIVE、素敵なんですけどね。。ちょっと欲求不満(笑)

サマソニ2日目はSONIC STAGEのMETAFIVEから。高橋幸宏、小山田圭吾、砂原良徳、TOWA TEI、ゴンドウトモヒコ、LEO今井の6人からなるスーパーバンド。私はCorneliusファンなので、LIVEの演出にも期待していました。駐車場の都合でスタートに間に合わず、遅れて入ったところ、なんと入場規制が。何とか横の通路から中に入ることが出来て、映像演出が良く見えるところまでたどり着くことが出来ました。演奏はもう素晴らしくて、大人な、素敵な音楽。低音が気持ち良かった!特に、ゴンドウトモヒコさんが電子音楽の中で吹く管楽器が良かったです。
その後はJACKSONSを少し見ました。もはやどの人がJACKSONさんか正直わからなかったけど、演奏凄かったです。もう細胞から違う感じがしました。

会場内には、「サイレントディスコ」という場所があります。入口で渡されるaudio technicaさんのワイヤレス・ヘッドホンを装着し、DJプレイを聴きながら踊り、楽しむという場所。これ、ヘッドホンをしないで見ると、みんな無音の中ゆらゆら踊っているので非常にシュールです。まぁまぁ楽しかった(笑)

その後はMARK RONSONを頭だけ見て、MARINE STAGEのRadioheadへ。既に入場規制寸前という情報も出回っていたのですが、何とか到着してスタンド席へ向かい、運よく席に座ることが出来ました。マリンスタジアム内は、ものすごい人の数!

今回のRadioheadは、単独公演ばりの2時間フルセットということで、もう期待しかありません。予定の19時を過ぎてもまだ始まらず、焦らすなぁ・・・と思いながらたまに吹く海風に癒されつつのんびり待機。ようやくメンバーが登場したところで大歓声!先日リリースした新譜の1曲目「Burn the Witch」からスタートして、その世界観と迫力に圧倒されました。しばらく進んだところで、昔からのファン歓喜の「Airbag」や「No Surprises」が!「No Surprises」のイントロで泣きそうになりました。あっという間に本編が終了し、アンコールへ。はたしてあの曲は演奏するのか・・・とドキドキしながら待っていると、アンコール1曲目は「Let Down」。会場はまたもや大歓声に包まれました。そしてアンコール4曲目、「Creep」のイントロが始まった瞬間、鳥肌が!!マリンスタジアムで大逆転満塁ホームランが出てもここまでの歓声は起こらないのではないかと思う程、スタジアム全体が爆発的に盛り上がります。13年前のサマソニでも披露された、「Creep」。その時は行けなかったので、今回が初めての生「Creep」でした。もう感動しかなかったです。あのギター・ノイズも堪らなかった。行って良かったです。その後も2曲演奏して、全23曲のRadioheadのLIVEが終了。ステージ遠くから見ても、とても満足出来ました。本当に素晴らしいLIVEを観ることが出来ました。

そしてこの感動のLIVE直後には恒例の花火が!スタンド席からはとても大きく見えて、音も大きくて、さっきまでの余韻もあって、幸せしかなかったです。

これにて今年の夏フェスは終了。今年も本当に楽しかった。心置きなく秋へ向かえます。
秋もまた素敵なLIVEが目白押しなので、楽しみに待ちたいと思います!
以上です。

【商品部 伊藤】
いいね!した人  |  リブログ(0)