今日は、最近ふと気になり、それについて調べてみたことを記事にしてみました。
それは、ロック、特にヘヴィメタル系のライヴで観客がアーティストに向かって手を突き上げるアクション・・・
メロイック・サインについてです。
まず「ウィキペディア」で調べてみました。 この人差し指と小指を立てるジェスチャー、正式には
コルナ(CORNA)と呼ばれる、イタリア語で「角」を意味するものらしいです。
また、サタンやサタン崇拝とも関連性があることから、不貞・背徳のような取り方もされたりするようですが、基本的にはネガティブな意味はなく、一般的なジョークとして「魔除け」としてのジェスチャーにも使われるようです。 色々難しいことも書いてましたが、とりあえずここではあくまで、
ロック、メタラーとしてのジェスチャーとして扱いたいと思います。
まず、正解はコレ!!![]()
加工して遊んでしまったためわかりにくくなってしまいましたが(笑)、要は人差し指と小指を立て、曲げた中指と薬指の上に親指を添える・・・というジェスチャーですね。
LIVEではもちろん、ワシは写真に写る時など、9割方、このポーズを決めております。
しかし!( ̄□ ̄;)私は重大なミスを犯していたんですねー・・・。
それは後で触れるとして、このメロイック・サイン、起源は明らかでないものの、ヘヴィメタル界においてこのアクションを最初にやったと言われているのが、あの故・ロニー・ジェイムス・ディオ。ロニーはイタリア人の祖母を持ち、その影響があったようです。
もう一つの説としては、KISSのジーン・シモンズが発案したという説。アルバム『LOVE GUN』のジャケットでそれらしきものは確認できるものの、レイアウトの関係で鮮明ではないのでこちらは不明確。
また、プロレス界ではあのスタン・ハンセンがやる”テキサス・ロングホーン”とも全く同じジェスチャーですね!
調べていくうち、面白い記事を発見。 よしもと芸人の橋山メイデンという方の『ブログ玉砕』というブログで、”世の中の間違ったメロイック・サインを訂正してやる!”という記事が。
その中で触れられていたのですが、実は今まで、ワシもやっていた、この間違った例ww
コレですね・・・この”親指が外に出ている”のは正確には間違い! これだと、アメリカでは
I LOVE YOU
のサインになってしまうらしい!!\(゜□゜)/ ワシ、今までライヴでもあらゆる場面でもコレやってました・・・。
まあ、ミュージシャンに対して「愛してる!!」と言っているのですから、全くハズれてはいなかったのでww 今後は”正調メロイック・サイン”とコレを併用していきたいと思います(笑)。そうそう、DAIGOさんの”ウィッシュ!”ポーズもたしかコッチですなww
そして、他にも間違った例。
こうやって親指を下にして隠してしまうと、魔除けにはならず、本当の「悪魔崇拝」のサインになってしまうらしいww
コレでは、エロイック・サインになってしまうww
まあ、他にも幾つか笑える間違い例はありました。
ま、絶対間違っていけないのは
コレですねww 特に外人さんには絶対NGです。 ま、ワシは普段の生活でもよくやるジェスチャーですが(笑)。
だんだんこの記事も脱線してきましたが・・・
最後にコレww「ウルフパック」
キツネにも使われますが、プロレスのリングにおいては、かつてNWO、TEAM2000などで武藤選手、蝶野選手らが合わせていたサインですが、現在では武藤選手の
プロレスLOVE ポーズとして定着してますね。 両手でこの形を作り、軽く唇にあててから両手を斜めに広げて見栄を切る!というアクションです。
うーん・・・時間のかかったわりにかなりしょうもない記事になってしまいましたがww
皆さん、間違ったメロイック・サインのジェスチャーには気を付けましょう!!








