吉岡正晴のソウル・サーチン

ソウルを日々サーチンしている人のために~Daily since 2002


テーマ:
◎ 深夜のジャム・セッション~軽音部+トクズ・ラウンジ・スペシャル

【Jam Session】

ジャム。

ずっと家にこもっていてもしょうがない。外に出て普通に生活しよう。ということもあってか、金曜夜、西麻布で何人かのミュージシャンが集まって好きな曲を適当に歌ったり演奏したりするジャムセッションが行われた。当日突然決まったもので、そもそも北山さんが自宅で曲つくりや友人ミュージシャンとのジャムセッションをユーストリームでやろうと考えたのがそもそも。場所を西麻布に移し、三々五々集まった。

シンディー・ローパー終わりのトクもジョインするということで、トクズ・ラウンジ風になった。集まったのは澤田かおり(キーボード・ヴォーカル)、柴田亮(ドラムス)、ヴォイス・パーカッションのカズ(KAZ)、ベースの後藤克臣、北山陽一(ヴォーカル、ユーストリーム担当)、トミー・キャンベル(ドラムス)、永田ジョージ(キーボード)、トク(フルーゲル・ホーン、トランペット、ヴォーカル)ら。

結局、電波・回線の問題でユーストリーム自体はできなかったが、休憩含めて3時間超ゆるーくジャムセッションが行われた。

「クロース・トゥ・ユー」やスティーヴィー・ワンダーの曲をたくさん歌った澤田かおりさんは、最近、あちこちでよく見かけるが彼女の歌を聴いたのは初めて。なかなかよかった。彼女は英語はネイティヴなのかな。

また、ドラムスのトミー・キャンベルとヴォイス・パーカッションのカズさんの5分以上におよぶバトルはすごかった。こういうコール&レスポンスは、ライヴならではの醍醐味。


カズとトミー・キャンベルのヴォイス・パーカッションVSリアル・ドラムス・バトル(手持ちのデジカメで撮影したので、ちょっとぶれますがご了承ください)

このカズさんは、2008年の「ビート・ボックス・ジャパン」のチャンピオンになったという。2009年には、イギリスで行われた世界大会にチームで出た。ナチュラリー7のレコードのチリチリ音の話をしたら、さっそく耳元でやってくれた。彼はループステーションという機材を使い、生でその場で録音したリズム、ビートをすぐに再生し、それにあわせてまたビートを作るという、一人で多重ライヴが出来る。一人ヒューマンビート・ボックス・オーケストラというわけだ。

吉岡正晴のソウル・サーチン-Keionbu001-2011.03.19
左から、澤田かおり、カズ、後藤克臣、トク、柴田亮

■ メンバー

澤田かおり(キーボード・ヴォーカル)、
柴田亮(ドラムス)、
カズ(KAZ)(ヴォイス・パーカッション)
後藤克臣(ベース)
北山陽一(ヴォーカル、ユーストリーム担当)、
トミー・キャンベル(ドラムス)、
永田ジョージ(キーボード)、
トク(フルーゲル・ホーン、トランペット、ヴォーカル

■ セットリスト

performance started 12:47
01. Close To You
02. 上を向いて歩こう
03. (Jam)
04. What You Won’t Do For Love
05. (Jam)
06. Don’t You Worry About A Thing
07. Overjoyed
08. Ribbon In The Sky
09. Feel Like Making Love
10. I Can’t Help It
11. Golden Lady
12. アイ (秦基博・曲)
13. My Cherie Amour
14. What’s Going On (Tighten Up)
Ended 4.18

(2011年3月18日金曜・深夜、軽音部セッション)
ENT>MUSIC>LIVE>Keion-Bu

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