「夢を叶える魔法の杖は、あなたの言葉」コミュニケーションコーチ 佐藤玲

コミュニケーションコーチ 佐藤玲(ウェルスダイナミクス、数秘術、英語コーチング)

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夢を叶えるコミュニケーションコーチの

佐藤玲です。

 

今回は「世界と仲良く」をテーマに

一緒に働いたネイティブスピーカーの

中でも、在日期間が最短だった元同僚のお話。

 

 

彼はとにかく若かった・・・

実年齢も精神的にも。

 

 

彼がたった数ヶ月で日本が嫌になって

帰国した理由の1つが

 

「みんな僕のこと嫌ってる」

 

と、思い込んでしまったからでした。

 

 

 

某英会話スクール勤務時代のこと、

ネイティブスピーカーは各スクールに

1人か2人だけの配置でした。

 

来日直後は新鮮な気持ちでなんとか

乗り切れても、段々と日本ならではの

仕事中心のライフスタイルにストレスが募り始め、

 

職場以外で友人や恋人と出会えないと、

どんどんしんどくなるんですよね。

 

 

時を同じくして文化の違い、マナーの違いなどが

原因でクレームも出始めて、私たち日本人の同僚や

先輩たちが指摘せざるをえない場面も出てきます。

 

 

例えば、たとえ挨拶でも、女性の生徒さんに

ハグしたり肩に触れたりするのは、特に

クレームになりやすいから注意してね、とか。

 

香水がきつすぎる、とか。

 

 

彼としては一切悪いことはしていないのに

注意され続けて、凹んできちゃったんです。

 

こちらとしても差別的にならないように、

繊細な部分なので言葉選びは本当に慎重に、

とは言え、生徒さんから受けたクレームは

伝えなければならず・・・

 

我々日本人スタッフが国籍の異なる講師たちと

接する際に、最も気を揉む部分でした。

 

 

さらに、スクール内で

 

・生徒さんの親御さんとの会話

(子供や小・中学生のクラスもあったので)

 

・英語を話さないスタッフとの会話

 

これらをいちいち全て彼1人のためだけに

全ては英訳せず、必要な部分だけ伝えてました。

 

 

来日後、仕事に慣れた頃にミスが出て、

文化の違いから指摘を受けることが続き、

彼の目線では、僕の目の前で、僕だけ

理解できない日本語で話し続けるなんて・・・

 

 

僕にだけ内緒にしている。

 

 

僕を仲間外れにしている。

 

 

僕は嫌われている!

 

 

 

最終的にこの思い込みから

退職、帰国という結果になりました。

 

被害妄想が激しいというか、こんなケースは

他になかったので、今でも覚えています。

 

 

当初、彼は明るくてフレンドリーで

生徒さんにもスタッフにもすぐ打ち解けました。

 

裕福なお家の出身で家族みんな仲良く、

バスケが好きで、友達も多かったようです。

 

だからこそ寂しかったようで、

家族、友達といつも電話してました。

 

言葉の壁に加えて彼にとって非常に

ストレスだったのが「住環境」。

 

自国でもかなり大きなお家で、

何不自由ない暮らしぶりだったのが

突如、ユニットバスの「1K」をあてがわれ、

その狭さ、不自由さたるや耐え難かった様子。

 

 

ストレスと共に被害妄想を膨らませて、

みんなから歓迎されていること、

慕われていることを忘れたまま、

早々の帰国に至った残念なケースでした。

 

 

何が言いたいかというと、彼のような

被害妄想を抱かずとも、志を持って来日して、

頑張っているからこそ、ストレスと孤独感が

結合して心が折れそうになることもあると思うんです。

 

 

 

 

 

そんな時に思い出したいことの一つが、

私たち日本人って、ついつい文法を気にして

正しく話せるか、通じるかどうか?

そればかり気にしてることが多いかなってこと。

 

 

相手が外国人だと、それだけで緊張したり、

英語へのコンプレックスから怖気付いたり・・・

 

 

言葉の正しさを問われる場面も多々ありますし、

伝わるように正しく話すことも大切ですが、

 

 

人って何か辛い時、寂しい時は、ただ話を

聞いてもらいたい、ただ寄り添って欲しい、

そんな場面もあるんですよね。

 

 

それは国籍を問わず同じではないでしょうか。

 

 

もしも今、当時の彼のように単身で来日して、

文化の異なる日本で頑張っている海外出身の

方と関わる機会があるなら、

 

 

・彼らはどんな思いで日々過ごしているのだろう?

・なぜ来日しているのだろう?

・彼らの眼に日本人の働き方、文化、常識は

どう映るのだろう?

 

 

「郷に入っては郷に従え」とお客様からのクレームを

代弁する時こそ、相手目線も持って接することができたら、

元同僚の彼も、もう少し楽しく続けられたかもしれないと

思います。

 

 

英語圏出身の人が、初来日で日本語を話せないのに

日本のサービス業で働くって、本当にとんでもなく

想像を絶する異文化体験の境地だったことでしょう。

 

 

そんな当時の経験を思い出しながら、

どちらが正しいか、正そうとする視点を超えて

思いやりをベースにお互いが歩み寄れる

コミュニケーションを心掛けたいと思う今日この頃です。

 

 

コミュニケーションコーチ

佐藤 玲

 

 

 

 

 

 

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夢を叶えるコミュニケーション コーチの

佐藤 玲です。

 

今回の記事から、このように名乗ります。

 

あなたやあなたのクライアントさんが

肩書、名乗り方を決める時、変えたい時に

参考になればと思い、下記投稿しますね。

 

実は2-3日前に

「コミュニケーションコーチだ!」

と、ふと言葉が浮かびました。

 

「どの分野の専門家としてやっていくか?」

 

ずっとこの問いを立ててはいたのですが、

ピンポイントに答えきれずにいました。

 

 

ですが、先日参加した経営塾にて

 

「10年後もその分野でやっていきたいか?」

「魂からの望みであるかどうか?」

 

 

メンターからのこの2つの問いかけで、

やっとやっと素直に内側から

自分の言葉が出てきました。

 

 

名乗りを決められずにいた時の

私の脳内での問いは、

 

「10年後も需要があるか? 求められるか?」

どこか受け身だったんです。

 

もちろん市場で「求められるかどうか」は、

マーケティング的に絶対必要な

確認事項だと、頭では分かってます。

 

でも、求められる前に自分自身にとって

求めてやまないものなのかどうか?

 

求めた上で 「やり続ける!」

と決められるかどうか? 

 

そこがポイントでした。

 

 

成長しながら、また違うステージへ

上る直前の「恐れ」だった気がします。

 

 

怖がることなんて、自分の内側以外に

何も存在しないのにね。

 

 

変化を察知すると、人間の本能と脳が

どう作用するか、知らなかったら、

もっと時間かかるとこだった~ゲッソリ

 

 

補足すると、

「これから10年先もやりたいことは?」

って問いかけて、さらに

 

「これからずっとその分野にについて

心から望んで探求、勉強し続けたいの?」

 

って自問自答したんですね。

 

 

数秘術やウェルスダイナミクスのように

人が持って生まれた才能を見いだせる

ツールは、使いながらワクワクするし。

 

その奥深さに愛用すればするほど、

魅了されてます。

 

 

そもそも会社を辞めてセラピストに

なったきっかけは、

 

日々外国人と働き、ホームステイで

海外にも家族が出来た時に、

「言葉の限界」を体感したから。

 

 

「言葉を超える特技」を

求めたことがきっかけでした。

 

 

言葉がいらない領域に関心が向いて

黙って手を当てるだけで

誰からも喜ばれるレイキや、

 

直観ベースのカラーセラピー、

オラクルカードのセッションを

自分が続けるだけでなく、

 

同じように出来る人を増やしたくて

癒しのフィールドに入ったのでした。

 

 

身を持って経験したことをもとに

絶対に喜ぶ人がいると確信を持って

選んだ道だから迷いがなかったんです。

 

 

ただ、この先ずっと同じスタイルで

続けるのは何か違うな、と

うすうす感じ始めていました。

 

では、どう変えるの?

 

というところで、具体的に新しいスタイルを

見出すまでに時間が必要だったんですね。

 

 

 

 

で、振り返って気付いたことは

これまで愛用し続けている全ての

ツールを通して一貫している点。

 

 

人間ゆえにコミュニケーションで悩み、

そこを何とかしたい人たちから

感謝されてきていること。

 

 

でも、これからは

 

その需要に応えつつも、

個人的な悩み相談は

さくっと通り抜けていってですね、

 

「宇宙の法則」をはじめとする

知識の共有→スタンダード化&実践

を目指したいんです。

 

 

協調、共存のため、共通言語を

愛をベースに使いこなせるように、

言語、非言語の双方向での

コミュニケーションスキルアップが

必須になってくるから!

 

 

二極化のカギにもなっていくでしょう。

 

 

特定の相手との人間関係の悩みを

解決するのは、はじめの一歩。

 

 

 

 

 

 

その先で、生き残れるか?

どう生きていくか?

 

大袈裟に聞こえるかもしれないけれど、

段々そういう流れが来てると実感してます。

 

 

コミュニケーションスキルこそ磨き上げて

おかないと、私たちまずいんですよ。

 

 

「何考えてるか分からないし、

言ってることも分かりづらいし、

あの人と働くより、ロボットの方がいいね」

 

 

「自分のことばっかり考えてて

協調性のない〇〇さんより、AI採用!」

 

 

笑い話ではない、意外と

近い未来の出来事かもしれません。

 

 

あ、ここで言いたいのはロボットと

競うために人としてのスキルアップを

促したいのではなくてですね、

 

 

言葉の扱い方一つ、

たった一言でも、そこにどれだけ

思いやりや愛情を込められるかで

全てが変わってきますよ。

 

 

という基本的だけど、とっても

大切なことを思い出しましょう、

と言いたいのです。

 

 

一部が全部に繋がっているから。

 

 

ということで、ここでは簡単に取り入れられる

コミュニケーションスキルアップについて、

どんどん発信していきますね。

 

そして、感情的な悩みからは

さっさと抜け出しましょう。

 

 

生産性も集中力も下がって

仕事も勉強も結果を出しづらくなって

時間もったいない上に、

心身共にしんどくなるから。

 

⇒ 経験者は語る(笑)

 

 

今後の記事を、一人でも多くの方が

心地よく生きていくため、

お役立ていただけたら嬉しいです。

 

 

夢を叶えるコミュニケーションコーチ

佐藤 玲

 

 

 

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コミュニケーション コーチの佐藤玲です。

 

最近、折に触れてOLだった自分に

教えてあげたい情報に出会い続けています。

 

「中間管理職だった頃に出会いたかったー」

って猛烈に思う書籍や知識の数々。

 

その中の一つが、ウェルスダイナミクスです。

 

 

勤めていた頃の上司、同僚、部下を思い出し、

プロファイリングの見立てをしています。

 

 

なぜ、あの時、あの顔ぶれでうまくいったのか?

 

なぜ、憧れのポジションにたどり着いたにも

関わらず、諦めて辞めるほど潰れたのか?

 

 

こんな風に自分の過去も分析材料に役立ててます。

 

 

当時の顔ぶれを思い出すと、根本的な

解決策を見出してシステム化できる

人材に乏しかったから、効率が悪かった。

 

うん、すこぶる悪かった(笑)

 

 

ウェルスダイナミクス(以下WD)

で言う、ダイナモとブレイズ揃いの

チームでした。

 

 

 

 

 

しかも、み〜んな帰国子女。

 

海外経験のある自己主張が強い

ダイナモとブレイズでのミーティング。

 

いやー、熱い熱いメラメラ

 

 

まとまるどころか理想が膨らむ一方で、

採算の合うアイディアは出てこない。

 

システム化する人もいない笑い泣き

 

 

でも、

 

営業は得意で契約はどんどん取れるから

顧客フォローと事務作業は山積みのまま

増える一方。

 

みんな積極的で発言が多いから

ますますまとまらないまま時間が流れる。

 

バックオフォスは未完のまま、

解決策なく時間ばかり過ぎ行く・・・ゲッソリ

 

 

こんな恐ろしいチーム編成でした。

 

 

でも、プロファイリングを知らないと

どんなに単独では有能なスタッフが

揃っていたとしても、こんなことが

実際に起こるのです。

 

 

インターナショナルな人材を欲して、

 

・TOEICスコアが高い

・海外経験がある

・理想的な学歴、職歴

 

履歴書の紙面上では一見すると即戦力で、

とっても頼もしい人材に見えたとしても・・・

 

欲しいポジションに対して、適任か?

既存スタッフとの相性は?

 

 

あなたの職場のお顔ぶれは、適材適所で

ポジショニングされていますか?

 

 

WDのプロファイルに関する知識を

オフィスの共通語にできたら、

どれほど皆が働きやすくなるか・・・

 

 

国際色豊かな職場でもボーダレスに

活用できるので、異文化間の溝を

埋めるにも効果的!

 

離職率も下がり、ご縁あるスタッフと

企業がスレ違わずに、相思相愛で

いられたらいいと思いませんか?

 

 

あなたの才能をもっともっと

発揮するには?

 

今いる人材を最大限に活かすには?

 

あなた個人のご相談も、

チームビルディングのご相談も、

これで一気に解決します!

 

 

あなたの才能を豊さに繋げるウェルスダイナミクス プロファイル診断

 

 

セッションのご感想

 

 

©️(社)日本適性力学協会

認定プラクティショナー 

佐藤 玲

 

 

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コミュニケーション コーチの佐藤玲です。

 

今年の2月にウェルスダイナミクスという

ツールを使ってプロファイリング診断ができる

プラクティショナーになりました。

 

まずは直感的か、五感的か?

内向的か、外交的か? 

4つの周波数に分類します。

 

さらに細分化して8つのプロファイルのうちの

どれかによって、どのような思考、行動を

選ぶ傾向があるか、それらの予測が

可能になります。

 

それがウェルスダイナミクス、富の法則です。

 

 

 

 

私が開講している半年間の

シニア(上級)英語コーチ養成講座で、

「決して急がせない方がいいタイプ」の

クライアントさんがいらっしゃるのですが・・・

 

もしも、「とにかく最短最速で、

最短距離で一気に上達しましょう!」

 

なーんて、テンション高めにセッションした日には

ドン引きされて、げんなりされるのが

目に浮かぶ、そんな感じです。

 

 

プロファイリングは、決してタイプで決めつけたり、

枠にはめるためのものではありません。

 

その方が望むスタイル、進めやすいペースを

理解して寄り沿うために、活用しています。

 

 

OL時代、アメリカ、イギリス、オーストラリア、

カナダ出身のネイティブスピーカーたち&

アジア各国出身のスタッフたちと

 

英語を共通言語にしてお仕事していた

時期があったのですが、今思うとですね、

 

英語そのものの流暢さ以上に、

こういったプロファイルのスキルも

あわせ持つことで

 

国籍問わずグローバルな人材が集まる

プロジェクトの進行に欠かせない語学力+αの

「非言語でのコミュニケーション能力」を、

ぐっと上げられたよね、って実感中です。

 

母国語が同じか違うか以上に、

周波数が同じか違うか?

 

それによってお互いが発する言葉、

意見や主張にある背景、理由など

理解度をかなり左右します。

 

 

というのも、先日ウェルスダイナミクスの

プラクティショナー有資格者だけが参加できる

勉強会に参加した際、8種類全ての

プロファイルの人たちが集まったお陰で

全員が生きた標本状態だったんですね(笑)

 

 

同じプロファイルだと、リアクションする

タイミングも、言葉、さらにジェスチャーまで

同じで鏡を見ているようでした!

 

真逆のプロファイルの人の意見や本音を

聞いた時は、理解に苦しみ「へ〜」しか

言えなかったり。

 

真逆の人たちがやる気になる言葉とか、

やる気をなくす言葉とかを、ほとんど

想像すらできなかったり・・・

 

 

同じ日本人同士で日本語を理解できているようで、

実は同じ単語に対しても受け止め方や定義が違ったり、

 

各プロファイル毎に見事に違う解釈をしている

ということが、よーく分かりました。

 

 

外国語をマスターしたい、上達したい、と

日々努力している時こそ、その勉強中の

語学そのものの上達にだけ気を取られるより、

 

全世界に共通する普遍の知識、

ボーダレスに活用、実践できるスキルを

同時進行で学ぶことも大切なんですよね。

 

 

 

 

日本人ならではの文化、伝統について

詳しくなることも素敵ですし、

 

プロファイリングや数秘術のように

国籍問わず「人間を理解する知識」も

コミュニケーションをとる現場でこそ、

本当に役立ちます。

 

 

あなたは語学力を生かす際に、

語学力以外のスキルも活用していますか?

 

具体的に、何か学んでいますか?

 

 

コミュニケーションスキルをアップしたい方には、

こちらの講座が役立ちます(^ ^)

 

ルミエルカラー数秘術で何ができるの?

 

 

まずは自分のタイプを知りたい!という際は、

プロファイル診断セッションも人気のメニューです。

 

あなたの才能を豊かさに繋げる⭐︎ウェルスダイナミクスプロファイル診断

 

 

©️(社)日本適性力学協会

認定プラクティショナー 佐藤玲

 

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20代、会社員だった頃

・ふとした先輩の一言

・上司に他の同期と比較された一言

・親から言われた一言

 

いろんな場面で

いろんな相手からの

何気ない一言を耳にしてきたけど

 

それらをいちいち気にし過ぎていたなぁと

つくづくそう思う。

 

人の言葉が気になったなら、

なぜ気になるのか分析して、

これからの参考にして改善すればいいわけで

 

自分の性格や存在への批判のように

受け止めて落ち込む必要はないのにね。

 

今だと冷静に俯瞰できるから、

当時の自分にアドバイスしたくなる。

 

かつての自分に効果的な言葉を

かけられると思えるのも、

これまで学び続けてきたお陰。

 

知識+経験のお陰。

 

 

「知識に癒される」

こんなことがあるとは知らなかった。

 

人や自然に癒されたいと、

そう思うタイプだったから。

 

 

 

 

 

読書で癒される機会が

ダントツに増えたのは、特に

ここ2年間での大きな変化。

 

でも文字に癒されているわけではなく、

「いかに自分が何も知らなかったか」

という事実に気付き、

 

膨大な情報を消化しながら、

不要になった感情や習慣を

昇華させて

 

「より豊かな人生」を意図して

新たに吸収した学びを取り入れて

段々軽やかになってこれた。

 

 

「だから大丈夫だよ」って、

精神的に一番辛かった頃の

自分に声をかけたくなる。

 

だって気が晴れるだけで、

いくらでも動けるようになれるから。

 

 

下向いてる場合じゃないし、

落ち込んでる場合じゃないし、

 

って、そう昔の自分に声をかけたくなって

そこでまた気付いたのは

 

下向いたり

落ち込んだりするからこそ

気づけることがたくさんあるんだよね。

 

 

だから、

「落ち込むことも悪くないよ」

今なら昔の自分にそう言うかな。

 

落ち込んでる時の方が、

答えを求めて必死になるから、

 

 

自分のダメなところが浮き彫りになった上で

身をもって理解するから、身になったりする(笑)

 

 

「頑張れ、落ち込んだ時の自分。

頑張ったね、落ち込んでいた頃の自分」

 

 

こんな風に、自分で自分を労うことの

大切さを知れたのも良かった。

 

 

あなたは、いつ頃の自分に

どんな言葉を贈りたいですか?

 

 

意識的に、辛かった頃の自分へ

自分で励みになる言葉をかけるなら

なんて言ってあげたいですか?

 

 

そして、もっと自分に優しく

接してみてはいかがでしょう(^ ^)

 

すると不思議とね、周りも

あなたに優しく接するようになるんですよ。

 

ぜひ、試して実感してもらえたら嬉しいです。

 

 

私がここでつらつら書いていることを、

理論的に体系的に理解できる一冊はこちら!

 

 

 

 

うまくいきそうでいかない理由

 

 

佐藤由美子先生の10秒ワーク、

オススメです(^ ^)

 

私も日々、折に触れて実践してまーす。

 

 

 

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